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zoom RSS スル銀杯 C大阪0−1インデペンディエンテ 確かに惜敗

<<   作成日時 : 2018/08/09 22:14   >>

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 C大阪の先発メンバーを記念に書いておこう。
GK: 丹野、DF: 藤本・田中裕・坂本・山下達・森下、MF: 福光・山内・秋山・オスマル、FW: 高木
 三日前の鳥栖戦のメンバーは誰もいない。蛍と清武はVIP席で観戦していた。まるっきり控えメンバーで、聞いたことのある選手が少ない。記念、というのは、二度とプレーを見ることがない選手がいたかもしれない、という意味である。
 田中裕、山下達、高木といった知っている選手たちも普段は控えなのかな、と思うと何かしらの感慨がある。
 昨年のルヴァン杯の決勝はC大阪-川崎Fだったのだが、川崎Fならこのような完全ターンオーバーをしただろうか。いや、その前に台風が迫りくる等々力で無事に試合が行われたのか。長居は29.6℃だったそうだが、天候に恵まれたのは幸いだった。

 序盤からインデペンディエンテが積極的に攻めた。インデペンディエンテは一週間も前から日本に来ていたそうで、とても気合が入っていた。前半、C大阪は高木が1本シュートを打ったぐらいでほとんどサッカーが出来なかった。
 インデペンディエンテの先制点は28分。ペナルティエリア手前に右サイドからドリブルとパスワークで侵入し、ゴール前へパスを入れるとそれが森下に当たってコースが変わった。その瞬間C大阪の選手たちがどこにボールが行ったとだるまさんが転んだ状態になったところに、ロメロが飛び出してシュート。これが決まった。

 後半に入ると前半積極的に過ぎたインデペンディエンテの足が止まった。ベンチメンバーは7人だが交代枠は6人もいたようでセレッソは次々と交代メンバーを入れてきた。その中でソウザが張り切っていた。ブラジル人としては、アルゼンチンの雄との対戦は期するものがあったらしい。2本シュートを放ったが入らず。
 他に安藤瑞季19歳がシュートを1本打っていた。森保兼任監督が来ていたから、オリンピック代表に呼ばれることがあるかもしれない。

 インデペンディエンテは時間が経つごとにへとへとになっていった。C大阪はパワープレーに入ったが決まらず逃げ切られた。
 終わってみれば確かに惜敗。もう少しユン監督がメンバーを何とかしていたら、と思わずにはいられない敗戦だった。

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