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zoom RSS F東京1−0神戸 仕上げのリンス再び

<<   作成日時 : 2018/08/06 18:41   >>

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 試合が始まるまでの主役は不在のイニエスタだった。観客が44801人とのことだが、そのうち10000人くらいはイニエスタ目当てだったのではないか。7/22(日)のホーム横浜M戦が34126人だからそんなところだろう。
 イニエスタは家族の来日のために一時帰国ということで、ちょうどこのF東京戦の日に日本に戻ってきたらしい。通常の欧州選手の感覚だと、欧州のリーグが終わり、W杯が終わり、しばし休んでから家族と来日という順番だろう。つまりイニエスタはむしろワーカホリックで、日本に早く来すぎたという話らしい。

 イニエスタがいないことを頭に置くと、神戸の攻撃時に、あの辺にイニエスタがいれば、という幻を見る。神戸はかつてロングカウンター主体の攻撃をしていたが、その過去を捨てた。繋いでビルドアップしようとしているのだが、決定機に入る前にボールを奪われたりすると、イニエスタがいたらどうなったかと想像することになる。もちろん現実にいないのだから、それに対する答えはない。
 一方のF東京は、ポゼッションに移行して高くなってきた神戸の最終ラインの裏、を盛んに狙っていた。そこを何度か神戸はオフサイドの網にかけていた。記録では31.1℃だが気温のわりに双方アグレッシブ。ただ、F東京のほうが決定機は多かった。

 後半に入るとF東京は51分東、60分リンス、78分永井、神戸は46分千真と古橋、75分松下、と双方積極的に交代してきた。暑さの中でどう主導権を取るかを考えた結果だろう。
 昨年まで仙台にいた神戸の三田は元気そうで何より。時折、強烈なミドルシュートを放っていた。

 決勝点は90分のリンス。ディエゴ オリヴェイラがドリブルで持ち込み、ディフェンスを引き寄せた所で永井が中に入ってきてさらにそこでも引き付けた。すると右にリンスがフリーになった。そこにディエゴがパス。シュート、ゴール。
 まさに仕上げのリンス再び、である。イニエスタはいなかったが、F東京のサポーターは満足して帰ったのではないか。

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