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zoom RSS アジア大会 日本1−0UAE これもまた厳しい戦いを制す

<<   作成日時 : 2018/08/30 20:03   >>

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 厳しい戦いと書いたが、このアジア大会で男子の日本代表が楽な戦いをしたのはパキスタン戦の前半だけである。ずっと戦いは厳しい。
 この試合は準々決勝のサウジアラビア戦から中一日。実はUAEは前2戦のいずれも延長PK戦を戦っており、日本以上に難しいコンディションだったそうだ。

 序盤から主に日本がボールを持っていた。プレスからボールを奪い左サイドを遠藤渓が走って好機を演出。日本は次々とシュートを打ったが、旗手、大然、岩崎らはそのことごとくを外した。クロスバーを越えるシュートが目立った。疲れてくるとボールを抑えられないのだ。
 UAEはなかなかボールを取りに来ず、ディフェンスがボールを奪ってロングボールかカウンターが主体。彼らは体が強い。ボールをあまり奪いに来ないが、いったん持たれるとなかなか日本は奪えない。ずるずるとUAEにペナルティエリア付近まで来られるのが再三再四。しかしUAEもシュート精度がなく、少ない好機を生かせなかった。

 後半になっても状況は変わらなかった。64分の日本、旗手に代わって上田。
 67分、大然が痛んだ。交代するかなと思ったがそれはなし。なおこの日の日本は交代枠を一人余らせて終わっている。なぜ代えなかったのか理解に苦しむ。
 試合がようやく動いたのは78分。左サイドから遠藤渓がクロス。このボールは奪われてハイ終了と思ったが、渡辺がスライディングでこれを奪った。渡辺は立ち上がるとスルーパス。それに呼応して上田が抜け出した。UAEのゴールキーパーが体を投げ出して迫って来た。上田はその体を越えるシュート。クロスバーの下側を叩いたボールはゴールイン。
 それからは時間を稼ぎ、あるいは稼げずUAEにボールを渡し、神谷に代えて松本を入れて中盤のてこ入れ。UAEもロングボールを交えて攻めてきたが、どうにか守り切って試合終了。

 見ているだけでまたしても疲れ切ってしまったが決勝進出。金メダルを賭けて戦う相手は、勝てば兵役免除と話題の韓国。相手にとって不足なし。

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