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zoom RSS 女子 U-20 日本3−1スペイン、ア大会 日本2−1北朝鮮

<<   作成日時 : 2018/08/27 18:02   >>

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U-20女子 日本3−1スペイン 見事な優勝
 U-20女子W杯はフランスで行われた。準決勝までフジテレビNEXTで放映されていたのだが、決勝戦に進出したらようやくフジテレビ地上波(関東ローカル)で放映してくれた。
 サッカー場が、西が丘に結構お客さんが来た時のような雰囲気だ、と思ったら観客数5,409人とのこと。
 日本はグループリーグ第2戦でスペインとすでに対戦しており、その時は0-1で敗れた。決勝で再戦となった。

 試合の入りはスペインのほうが良かった。スペインはボール扱いが巧みでパスが正確。その長短のパスを織り交ぜて日本のゴールに迫った。開始直後などクロスに対してGKスタンボー華の目の前に飛び込んで来るなど危険極まりなかった。このスペイン優位な時間帯が過ぎると徐々に日本もボールが持てるようになった。
 先制点は38分、宮澤ひなたの右からのミドルシュートが相手GKの頭上を破った。

 後半に入ってからも緊張感のある一進一退が続いていた。57分、植木のパスを受けた宝田が裏に抜け出して左からファーサイドに流し込んだ。ゴールを祝福する笑顔笑顔笑顔。
 65分には走り込んできた長野風花に宝田が「さあ、どうぞ」のパス。ワンタッチで長野が叩き込んで3点目。
 71分、フィードにANDUJARがワンタッチで合わせて1点返されたが、日本はその後も攻撃しつつ守り切った。

 U-20W杯での女子優勝は初めて。来年のW杯、再来年の東京オリンピックに向けて意義のある成果だ。このうち何人がフル代表に入ってくるだろうか。


アジア大会女子 日本2−1北朝鮮 タフゲームで逃げ切る

 さてそこでこちらはフル代表。
 日本女子代表にとって北朝鮮は強敵。タフな相手と言うが日本語訳したら強靭な敵というところか。日本はフィジカルで後手を引く、つまり1対1で当たり負けし、集団では走り負けすることが多かった相手だ。
 だがこの試合で日本は決して当たり負けも走り負けもしなかった。それが勝ち切れた要因だ。

 序盤から走りで圧倒されることはなく、まず日本がボールを奪って攻め込むところから始まった。
 やがて試合は拮抗した展開になり、日本は繋いで相手を走らせた。北朝鮮も中盤でがつがつとボールを奪いにきた。
 先制したのは日本。40分のコーナーキック。中島が蹴ったボールはファーサイドへ。それを田中美がゴール前に落とすとそこに走り込んできたのは岩渕。左足で蹴り込んで日本先制。

 後半の頭から日本は田中美に代えて体の強い菅澤。でもシュートは外れ。
 追いつきたい北朝鮮は日本をゴール前に貼り付けにして次々とゴールに迫った。しかし、鮫島と三宅のセンターバックとGK山下が奮闘してゴールを許さなかった。
 すると北朝鮮の攻撃が緩んできた62分、長谷川-菅澤-長谷川のワンツーで抜け出した長谷川唯がゴールキーパーの頭を越すシュート。これが決まって2点差。

 これは勝ったなと思ったところからが危ない。71分、阪口萌が腕を掴んで相手を倒してしまいPK。PKキックでGK山下は逆を取られて失点、これで2-1。
 ここからは消耗戦。どちらも疲れているが走り続けた。70分、長谷川に代えて籾木、85分岩渕に代えて増矢。ちなみに岩渕は二度相手GKの頭を越すシュートを放ったが二度ともクロスバーを越えた。抑えが利かない。
 北朝鮮も攻め込んで、日本がやられた、と思った瞬間が二回くらいあったのだが枠を外した。向こうも疲れていた。

 アディッショナルタイムは2分。それも守り切って試合終了。まさにタフゲーム。それを制した日本。次の相手は韓国。

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