折り返して逆サイド

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zoom RSS 川崎F1−0仙台(生観戦) そこにいた憲剛に敗れる

<<   作成日時 : 2018/08/26 13:53   >>

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 暑い一日だった。記録では31.6℃。会場に入るときに団扇を頂いたが、これが無かったら熱中症になっていたかもしれない。
 ホームA自由席だが、アウェー側ゴール裏と言ってもいい位置の2階席に座った。仙台サポーターにはユアスタの自由席南のあたりと言えばわかりやすいかもしれない。座る席を探すのに少々苦労した。入場者数は23,816人。
 どちらも三日前に天皇杯があって勝利した。5連戦の5戦目である。

 川崎F
GK: ソンリョン、DF: エウシーニョ・谷口・車屋・登里、MF: 守田・大島・憲剛・家長・阿部、FW: 小林悠

 天皇杯からは完全ターンオーバー。こちらのほうがレギュラー。

 仙台
GK: ダニエル、DF: 平岡・大岩・ジョンヤ、MF: 椎橋・富田・蜂須賀・関口、FW: 西村・中野・ジャーメイン

 天皇杯マリノス戦のスタメンと被るのは大岩とジャーメインの二人。ジャーメイン良はそれほど重要な選手になっていたのだろうか。元川崎Fの中野に川崎Fサポから拍手。なお天皇杯で90分プレーした菅井直樹は今回帯同していない。
 菅井きんさんのご冥福をお祈りいたします。

 試合開始。

 椎橋は右のインサイドハーフ。
 川崎Fがこちらに攻めてきた。右から左からサイドにつり出されると中央の憲剛がフリーになってラストパスを出されたりする。阿部が受け、家長が仕掛け、小林悠がシュートを放つ攻撃には迫力があった。
 一方の仙台も時に繋ぎ、あるいはフィード一発で裏にボールを入れてきた。フィードは大体不正確なのだが、通ればあわやである。油断ならない。
 前半は内容が濃かった。それだけワンプレーワンプレーを真剣に見なければならず、神経が疲れてきた。

 後半開始から仙台はジャーメインに代えて石原。石原はボールが収まるし仕掛けても奪われない。仙台も攻めこめるようになってきた。
 などと思っていた55分。GKダニエルがフィード。登里がヘディングで返し、大岩がクリアしようとしたら、し損ねてボールは明後日の方向へ。ボールは仙台ゴール前のバイタルエリアに飛んで、そこには攻め残りで憲剛が一人立っていた。フリーで難なくシュートしてゴール。仙台は攻め込まれている間には持ち応えていたのだが、エアポケットみたいな失点だった。

 56分、仙台はジョンヤに代えて奥埜。攻勢に出た。
 それからはボールを回して時間を稼ぐ川崎F、時々奪って攻め込む仙台、そのカウンターから攻める川崎F、それをダニエルがかろうじて守る仙台ゴール。そんな展開で神経は疲れなかった。
 川崎Fは大島にしても阿部・小林悠にしてもボールを奪いにいったりインターセプトをしたりがうまい。なかなか仙台は攻められなかった。
 78分、関口に代えてハーフナーマイク。やはりマイクは脅威。適当に打ったようなクロスがゴール前に飛んでも川崎Fサポーターは悲鳴をあげていた。クロスばかりではなく、フィードしてマイクが落として石原に狙わせても良いのではと思った。しかし仙台は繋ぐのに拘ってパワープレーには入らなかった。
 脅威は脅威のままで終わり、試合終了。

 55分までほとんどの時間で川崎Fが攻めていて、川崎Fの先制後も仙台はチャンスを作るのに苦労した。川崎Fの勝利は妥当だろう。ただ、エアポケットの1点にやられたのは、他の時間にどうにか守れていただけに悔やまれるところだ。

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