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zoom RSS アジア大会 日本1−0マレーシア 辛勝

<<   作成日時 : 2018/08/25 09:34   >>

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 ターンオーバーしながら試合を重ねて、いくらか連携が良くなってきた。大然は速いらしいぞ、というのと大然は速いぞ、は違うのだ。
 その前田大然はオフサイドに何度も引っ掛かりつつ快足を飛ばした。一度切り返しから絶好の好機があったが枠を外した。芝が荒れているとボールは浮きがちだが、そこを枠に入れるかどうかがヒーローになるかどうかの境目だ。

 序盤から日本が攻めた。マレーシアは良いチームで、かっちりとゾーンディフェンスを築いてボールを奪えばカウンターが鋭い。ただ、日本はグループリーグの時ほど引いた相手に策が無かったわけではなく、何度か1点物の好機を作っていた。
 こうした攻撃を続けていけばディフェンスも疲れてくるし相手はどこかで破綻する。そう思っていた。その予想は半ば当たり半ば外れた。

 後半に入って75分くらいからマレーシアの時間帯があった。ゴール前で混戦にもなり、マレーシアは日本をあと一歩まで追い詰めたのだが、ゴールポストが良い仕事をした。
 上田が得たPKは、マレーシア選手の足にボールが触ってから上田が倒れたので、マレーシア側としては納得いかないだろう。遠いカメラからは単純に倒されたように見えたから、主審はマレーシア選手がボールに触ったかどうか見えなかった可能性もある。ただ、ボールにはかろうじて触っただけなので倒れていなければシュートチャンスだったから難しい判定だ。
 上田のPKキックは思い切りが良くてよかった。
 その直後からアディッショナルタイム。マレーシアの攻撃があったが日本が集中して守り切った。辛勝。

 東南アジアのレベルが上がって、簡単には勝てなくなったと改めて感じた。その中でもどうにか勝利を手繰り寄せたのはこのチームの自信になるだろう。

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