折り返して逆サイド

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zoom RSS 日本女子1−2ブラジル女子 惜しかったということにしようか

<<   作成日時 : 2018/07/30 22:31   >>

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 前半の日本は悪くなかった。横山、菅澤らの決定機もあった。しかし、シュートがよろしくない。ブラジルゴールキーパーの手が届く範囲、真上とか、あるいは枠外にしか蹴っていなかった。いや、よく思うのだが、右か左か1メートルどちらかにずれれば入るのになぜ真ん中に蹴るんだろう。
 ブラジルの攻撃はサイドが主体で日本は対処に苦労していた。サイドバックが下手というより、一人になってしまうことが多かった気がする。

 後半はブラジルばかりが攻めていた。日本はスタミナが無いのだろう。長谷川や田中美が入ってきたのだが彼女らにボールが渡らなかったので交代した意味があまりなかった。前半からパスミスが多かったのだが後半はさらに多くなった。連動したプレスでボールを奪った直後にパスミスでボールが相手に渡る。奪うまでの努力は何だったのか。

 それでも耐えていたが76分、鮫島キャプテンがトラップをミスしてボールを奪われてマルタにボールが渡ってシュート。國武のアクシデントでマルタと対峙した土光にはいい経験になっただろう。
 90分、前掛かりで間延びしたところに左サイドバックとセンターバックの間にボールを通されてダイアゴナルに走り込んだJOAO BEATRIZにシュートを打たれて2本目。何やら教科書通りの失点。
 93分、コーナーキックから阪口萌が左サイドでフリーになり、正確なクロスを入れるとニアに走り込んだ増矢がヘディング。これで1点差になったが試合終了。

 ブラジルはアメリカほどレベルが高くなかった。それだけにある程度はやれたのだが、ある程度止まり。惜しかったのだがこのレベルで惜しいのは残念だ。

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