折り返して逆サイド

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zoom RSS アメリカ女子4−2日本女子 日本は日本に敗れるように敗れる

<<   作成日時 : 2018/07/27 22:35   >>

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 アメリカの1点目
18分、左サイドのラピノがスルーパスに呼応して抜け出し、クロスに走り込んだモーガンがシュート。
 アメリカの2点目
26分、左サイドからクリスタルがクロス、右サイドで受けたエミリーが浮き球のクロス、モーガンがヘディングシュート。
 同じく3点目
56分、右サイドでトビンが仕掛ける。日本は阪口萌と長谷川が対応。阪口がかわされた所で長谷川がカバーに入らず、クロスにモーガン。
66分、ラピノがドリブルで左サイドでしかけ、ローズとのワンツーを使って抜け出しシュート。

 アナウンサーはアメリカは日本より平均身長が10センチ高いと何度も強調していた。しかし、アメリカの得点はフィジカルの強さや背の高さで決まったものではない。26分のゴールはヘディングシュートだが左から右に振られてマークを見失いモーガンがフリーになって決められたものだ。
 つまり、アメリカの得点はいずれも、俊敏性と連携によるものである。かつて日本が得意にしていたものは、アメリカに上回れてしまっている。
 3点目の日本は守備の連携も失っていた。

 日本はまるで、日本の対戦相手が日本に敗れる時のように、アメリカに敗れた。得意な所で上回れて、いったいどうすれば勝てるのであろう?

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