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zoom RSS 岡田監督ならどうしたか

<<   作成日時 : 2018/07/24 22:32   >>

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 ポーランド戦、西野監督は先発を6人変えた。これに対して岡田武史氏は自分には出来ないと言っている。南アW杯で岡田監督は、4試合すべて同じスタメンで通した。
 ポーランド戦ラストのパス回しについても、岡田氏は自分には出来ないと言っている。

 ベルギー戦、日本が2-0でリードしていた。ベルギーは65分、シャドリとフェライニを投入した。西野監督はすぐには動かなかった。3点目を取りに行き、同点になった81分に蛍と本田を入れた。
 岡田監督ならどうしただろうか。
 乾に代えて矢野貴章。
 何? と思われたかもしれない。矢野のようなフォワードを入れただろう、という意味だ。岡田監督は南アW杯のメンバー23人を決めた時に、この時はどうする、こんな時には誰を入れる、と様々な場面を想定した。その中で、勝っている時に逃げ切るために、セットプレー対策として長身のフォワードを連れて行こうと考えた。そこで選んだのが矢野貴章だ。岡田氏本人がそう言っている。
 矢野は初戦のカメルーン戦、1-0で日本がリードしていた82分、背の低い大久保に代わって出場している。

 なぜこんなことを書いたかというと、岡田監督と西野監督、どちらかを褒めるためでも貶すためでもない。ただ、この二人は違うのだ、ということを言いたかった。
 このところ、次は日本人監督が良いと言っている人が多くいる。
 いや、日本人でもいいのだ。ただ、日本人なら似たようなサッカーをする、という錯覚に陥っていないかな、と感じたのである。
 岡田と西野だって全然違うのだ。西野と森保あるいは手倉森とは、志向するサッカーが全く違う。オシムとハリルホジッチが同じ旧ユーゴスラビア出身でも全然違ったように。

 どんなサッカーをしたいのかを放り出して、ただ盲目的に日本人監督が良いと言っているのではないのかな、と危惧するものである。

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