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zoom RSS 甲府1−3岐阜(生観戦) 岐阜逆転勝ち

<<   作成日時 : 2018/07/16 13:44   >>

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 ワールドカップを見ていたら、サッカー場でサッカーを見たくなった。ということでご近所の中銀スタジアムへ。
 昼間はとんでもなく暑かったが、試合が始まるころになると日が陰ってきた。入り口で団扇をいただく。岐阜から来た人に岐阜と甲府とどちらが暑いか聞いてみたいところである。
 甲府は監督交代時に16位、その直後には18位まで落ちた。その後監督交代ブーストがかかって4連勝。第16節終了時は8位まで順位を上げた。その後ブーストは終了し、この試合の開始直前第22節終了時点では11位。岐阜はそのすぐ下の12位にいた。

 甲府
GK: 河田、DF: 今津・小出・リマ、MF: 湯澤・小椋・佐藤和・阿部翔、FW: 堀米・曽根田・道渕

 試合前に道渕の挨拶が映像で流れていた。彼は宮城県出身。ベガルタユース、明治大学を経て昨年甲府に加入している。
 このスタメンには耳慣れない人が結構いる。怪我人の多い中、リンスを抜かれた中、苦心のオーダー。

 岐阜
GK: ビクトル、DF: 阿部正・田森・竹田・福村、MF: 中島・宮本・風間宏、FW: パウロ・フリース・古橋

 名前を聞いたことがある人が風間息子と田中パウロ淳一ぐらいしかいない。元甲府の田森のところで拍手。大木監督のところでさらに大きな拍手。相変わらず甲府で人気がある。

 試合開始。

 甲府は堀米のワントップ。道渕はフォワード登録だが実際には5バックの右端。おおむね5-4-1。岐阜は大木監督らしくフォーメーションがいまいちわかりにくい。
 11分、阿部翔がプレスをかけてミスパスを誘い、佐藤和のスルーパスに裏へ出た堀米。ごっつぁんゴール。甲府先制。
 前半は甲府に何度か決定機があり、岐阜はチャンスになりかけてもラストパスの精度が悪くて決定機が作れず。これは甲府勝てるんじゃね、という雰囲気があった。

 後半、その雰囲気はあっさり霧散した。
 52分、左からのフィードに右サイドポスト付近に抜け出したパウロが合わせて同点。
 ここで甲府は58分阿部翔に代えて窪田、62分曽根田に代えてジネイ。ジネイのワントップに切り替えた。ジネイは存在感がある。ハイボールにも競り勝つ。だがなぜか競り勝ったはずのボールが味方に渡らない。体は強そうだがシュートに持ち込めない。前半よりも攻撃の流れが滞った。
 一方の岐阜は前に出てきた甲府に対してカウンター。72分、左サイドで古橋が長躯、カットインしてシュート、それを河田が弾いたところに詰めたのが途中出場の小野。逆転。
 さらに79分、パウロが右でボールを受けて左に持ち出してゴール左上隅にシュート。美しい。これで1-3。その後は甲府の反撃も抑えられて試合終了。

 前半と後半で全く逆の試合になった。甲府は交代選手が機能せず、しだいに攻め手を失って最後は完敗。ジネイが調子を上げるか、もっとましなフォワードを呼んでくるかしないと、今後の甲府は厳しそうである。

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