折り返して逆サイド

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zoom RSS ベルギー2−0イングランド 実質日本が(いるよね、そう言う人)

<<   作成日時 : 2018/07/15 10:47   >>

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 ベルギーは1986年に4位になったのがこれまでの最高位。優勝を逃してとてもがっかりしていたサッカーの母国より、モチベーションは高かったかもしれない。
 それに選手の入れ替えもしたが、それでも中二日と中三日の違いがあっただろう。
 解説は松木氏と中山氏。松木解説を聞いていると、ゴン中山氏がとても普通の人に聞こえてしまう不思議。

 ベルギーの先制点は開始直後の4分。シャドリが左サイドを駆けあがってクロス。ゴール前に入り込んだムニエが決めた。教科書通りのサイドアタックで、イングランドディフェンスをあっさり無効化した。
 イングランドは後半、良い時間帯があった。70分にはGKクルトワの体を越えるチップキックをダイアーが放ったのだが、アルデルヴァイレルト(名前が長い)がゴールライン上でクリア。
 82分、デブライネのパスを受けたアザールがニアサイドを打ち抜いて2-0、勝負を決めた。

 ちなみに得点王争いはケインを2点差で追っていたルカクが2度裏に抜けるチャンス。しかしどちらもトラップが長すぎて失敗。こちらは恐らくケインで決まりだろう。

 イングランドが0-2で負けたのだから2-3でベルギーに負けた日本が実質4位ってことだな、と言う人が絶対いそうな結果で終了。ワールドカップはいよいよ残り1試合。

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