甲府0-1徳島 見に行かなかった試合の話

 この試合は見に行く予定にしていた。しかし、一週間くらい前の天気予報では雨で気温も低いということで、チケットを買うのを躊躇していた。すると直前になって雪になるという予報になり、見に行くのを取りやめた。
 アメダスでは甲府の積雪深は0センチだったが、中銀スタジアムの芝生の上には雪が積もった。甲府のスタッフが雪かきをしたというニュース(山梨日日新聞)が出ていた。
 試合記録によれば、天候は雪、弱風、5.5℃とある。試合はカラーボールを用いて行われた。

 入場者数は3130人。大した数だと思う。ちなみに中銀スタジアムでは観客席のほとんどが屋根無しだ。
 以前、台風接近にともなう大雨の時、観客が4692人(2017年甲府-神戸戦)もいたことに感心したことがある。あれも私が行こうとして取りやめた試合だ。台風でも4千人以上、雪でも3千人以上。私などよりもよっぽどサッカー観戦に熱心な人がこれだけいる。素直に尊敬する。

 少々気になるのは徳島から来た人がどれだけいたのかということだ。中銀スタに来た徳島サポーターと言っても、徳島出身で東京近辺で働いている人が結構いるだろう。だが、この試合のために徳島から駆けつけたサポーターが何人いたのか。
 それだと飛行機も宿もとっくに予約していたから、雪の予報でも今更取りやめ出来ないという状況だったのか。
 甲府旅行を楽しめたのなら幸いだが。ひょっとして甲府は雪国だと誤解して徳島に帰ったのではないか。山梨県は太平洋側気候で普段はそれほど雪は降らないのだが。
 4年前は100センチ降ったけど。

 ちなみにスタッツを見るとシュート数3対11。甲府はなすすべもなく敗れたらしい。いや、試合は見ていないので内容についてはコメントしない。

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