CWC レアル・マドリード2-0クラブ・アメリカ、全北4-1マメロディ・サンダウンズ

レアル・マドリード2-0クラブ・アメリカ ちょっとは期待したが順当

 前半、クラブ・アメリカがコンパクトに保って良い試合を見せていたので、これはひょっとするかもと思った。これまでの北中米クラブはCWCで欧州代表や南米代表とあたると持ち前のパスサッカーを捨ててゴール前に張り付いてそれでいて守備網が破れて、という試合を繰り返していた。しかし、クラブ・アメリカはレアル・マドリードと堂々と渡り合っていた。好機も数としては少ないが作っていた。
 しかし、前半終了間際にベンゼマのシュートが決まった。クロースのスルーパスのボールを右足アウトに浮かせてゴールキーパーの頭上を抜いた。見事だ。
 後半に入るとクラブ・アメリカの動きが鈍くなった。レアル・マドリードが引いて、クラブ・アメリカがボールを持たされると攻め手が無くなっていた。ただ、レアル・マドリードはCロナウドに点を取らせようとボールを彼に集めていた。それがむしろ読まれやすい攻撃になってしまって、レアルの追加点はなかなか生まれなかった。
 92分、クラブ・アメリカ、左サイドからのフィードがバルデスの頭に合いそうだったのだが惜しくも頭一つボールが高かった。それがクラブ・アメリカには最後のチャンスだった。その直後にハメス・ロドリゲスからCロナウドへスルーパス。これが決まって試合終了。
 少しは番狂わせを期待したのだが、順当な結果となった。


全北4-1マメロディ・サンダウンズ アフリカ代表を全北翻弄す

 5位代表戦も一応見た。前半3-0で、そこで勝負が決まってしまった。
 全北がパスワークでサンダウンズを翻弄していた。全北はあれほどパスを繋げられるチームだったのかと驚いた。フリーキックからのサインプレーも綺麗に決まっていた。全北が好き放題やって、それが全てうまくいった格好だ。
 サンダウンズはほとんどいいところなく日本を去ることになった。良かったのは鹿島戦の前半45分だけだ。その45分で全て出し尽くしてしまったのかもしれない。

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