ACL決勝第1戦 全北2-1アルアイン がっつんがっつんの試合はまず全北逆転勝利

 たいていの日本人はJクラブが出ていないACLなど気にしていないのだが、放映されているものだから見てみた。
 いやしかし、がっつんがっつんと当たりが激しくて、見ているだけで痛い。ファウルも多い。ついでに芝も悪い。といって怪我人が出なかったのは幸い。がっつんに慣れると怪我の避け方がうまくなるのかもしれない。

 アルアインはUAEのクラブで、代表でお馴染みのオマル・アブドゥルラフマンがいる。彼がUAE代表の時ほど目立っていない、と思っていたら全北のマークに苦しんでいたようだ。日本も次のUAE戦ではオマルにがっつんすればよいのではないか。
 概ねホームの全北が攻めていたのだが、点は入らず前半はスコアレス。

 63分、押されていたアルアインが先制。右サイドでオマルがボールを持ち、全北ディフェンスが取り囲んでいたところでオマルがゴール前へパス。全北ディフェンダーはオマルに気を取られて、アスプリージャがボールを受けた時にはフリーになっていた。ゴール前でフリーなら点を入れられても仕方が無い。アスプリージャのシュートはゴール左上隅へ。
 全北は当然反撃。70分、左サイドでボールを持ったレオナルドがカットイン、右にドリブルしてアルアインディフェンス二人をかわしてシュート。これが決まって同点。このレオナルドに対してアルアインはがっつんといかずにプレッシャーが緩んでいた。
 さらに全北は77分、左からクロス。ここでアルアインディフェンスは全北選手を「わかりやすく明瞭に」引っ張ってしまいPK。これが決まって逆転。

 後半に入るとさすがに疲れてがっつんを続けられなくなってきたところで、ホームの全北が走り勝ったのもあり逆転した。
 ただアルアインにはアウェーゴールの1点があるのでまだわからない。第2戦は26日とのこと。

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