ル杯 浦和3-1F東京 誰が出ても攻撃が機能する浦和

 みなさん、ルヴァンはもう食べましたか。私はまだです。
 ルヴァンカップという名前にまだ慣れませんが、ルヴァンが旨くて売れるお菓子であればそのうち慣れるでしょう。

 さて、初戦の味の素、F東京1-2浦和、という結果を受けての第2戦。F東京は決勝進出のために2点以上取って勝たなければならない。
 試合開始から浦和の攻守の切り替え、流動的なパス&ムーヴが上で、F東京は劣勢だった。しかし、序盤は決定機の数こそ少ないながらもF東京は戦えていた。東のサイドアタックや中島の飛び出しがあわやの場面を作り出していた。
 しかし、24分に興梠の、ディフェンダーの間を攻略したゴールが決まった。それからはF東京のメンタルの低下も相まってさらに浦和の攻撃が加速していった。興梠のハットトリックで勝負は決まった。
 81分、攻め続けてきた浦和の足が止まって間延びし、F東京はカウンター気味の攻撃から中島が1点決めた。それも唯一の抵抗といった様子だった。

 昨年までの浦和には、ペトロヴィッチ監督がスタメンを固定し、交代選手が出てくる度に攻撃力が低下する現象が見られていた。スタメンを固定することで、相手にも戦術を読まれ、レギュラーも疲弊し、リーグが後半になるほど勝てなくなる傾向もあった。
 しかし現在の浦和は柏木がいなくても流動的な攻撃が出来ている。駒井や高木が十分戦力になり、李・ズラタンが出てきても攻撃力に遜色が無い。最大の弱点が現在は消えてしまっている。

 今の浦和は強い。G大阪が倒すのは容易ではあるまい。

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