トゥーロン国際 日本0-1イングランド 消化不良で終了

 三浦が怪我したそうで、またかと。それでセンターバックに横浜Mのボランチ喜田が入った。大丈夫かなと思ったのだが、結論を言えば大丈夫だった。
 序盤はイングランドからボールを奪えずに押し込められた。15分くらい耐えられればこうしたものはイーブンになるものだ。しかし15分に失点した。三丸のプレーは100%PKで議論の余地はない。1対1から抜け出されて脚を脚にかけたものだ。そのPKが決まってイングランド先制。
 まああれだ、三丸頑張れ。

 前半途中から日本が押し込む展開になった。ずっとこのブログでけなしていた際も良いクロスを入れていた。野津田は入らないけれども惜しいシュートを放っていた。南野は試合ごとにコンディションを上げたようで、イングランドには脅威だっただろう。
 だがクロスバーを叩くことはあってもネットを揺らすことはなく、試合終了。
 4試合いずれも消化不良だった。もう少しなんとかなったんじゃないかという試合ばかり。

 この4試合で収穫はなんだっただろう。相手が南アメリカだろうがアフリカだろうが欧州だろうがある程度はやれる。だがまだある程度できるのみ、ということか。
 オーバーエイジをどこに入れるかはだいぶ絞り込めただろう。センターバックとサイドバックに怪我人が多いので一人ずつ。あとはどう点を取るかだ。大久保でいいかもしれないが当たるも八卦。後は怪我人の回復具合を見ながら生き残る選手外す選手を決めていく。手倉森監督であれば恐らく人選で奇をてらうことはない。

 本番はどうなるか。実をいうとマナウス2試合と聞いた時点でグループリーグを抜ければ御の字と思っている。あとは怪我なく選手が成長してくれればよしとしたい。

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