川崎F4-4湘南、福岡1-1横浜M

川崎F4-4湘南 いわゆる馬鹿試合

 前節、川崎Fの守備力が上がったと書いたばかり。ところが次の試合で川崎Fは4点取られている。ひとつのクラブの傾向を見るのにひとつの試合を見るだけでは足りないということだ。
 川崎Fの新GKチョン ソンリョンを前節に高く評価した。だが、4点も取られたのにはGKの責任なしとは言えない。湘南の1点目はチョンがボールを手で取ろうとしたらキリノがぶつかってきたもの。あれがファウルではないというならサッカーがどういうゲームなのか考え直さなければならない。だが、チョンはあれを得点に取られたことで調子が狂ったのかもしれない。
 湘南の第一節もテレビで見たが、こちらのほうは第一節と第二節とであまり違和感は無かった。湘南は守備がザルのまま攻撃的なサッカーを貫くようである。
 ところで小林悠だが大久保に代わって得点王を取るかもしれない。もちろん一年間試合に出続けられたらの話だ。


福岡1-1横浜M 全部飛んだ

 福岡にとってはJ1復帰後ホーム初戦。入場者数、16968人。大変な数の人々が集まった。
 現役時代を知っている監督のサッカーの中には、高木監督のようなイメージが違ってしまった人もいる。アジアの大砲があんながっちり守ってくるとは、という。だが、井原監督のサッカーは現役時代のイメージに近い。クレバーかつ身体能力の高い井原選手は信頼性の高いディフェンダーであると同時に、セットプレーでは高さを生かしたヘディングが脅威だった。そして福岡はしっかりしたディフェンスとセットプレーが得意なチームとなっている。6分のウェリントンの先制点も高さを生かしたヘディングによる得点だった。
 そして、……。

 いや、いろいろ書こうとしたのだけれども。
 俊輔のフリーキックで全部吹っ飛んでしまった。
 なんだありゃあ、壁もゴールキーパーもちゃんとやってんのに、どうしようもねえじゃねえか。

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