浦和1-1川崎F 決められない乱打戦

 G大阪-広島戦とは違い、どちらもリスクを負って攻撃的に来た。28分には興梠の綺麗な飛び出しが決まって浦和先制。44分には森谷の見事な反転シュートが入って同点。

 守備はどちらも水際でどうにかするというか。数的優位で浦和のカウンターが決まりそうになった場面が何度か。しかし、決めることが出来ない。ズラタン、武藤、途中出場の梅崎、それぞれに絶好機があったがゴールが入らない。

 一方、川崎Fの前には西川が立ちはだかった。
 65分、小林悠が負傷退場して小宮山に代わった。小林悠は怪我が多い。この試合では大久保が出場停止だったので川崎Fは田坂がフィニッシャーを担うなど苦労していた。西川相手では荷が重かったか。
 どちらの監督も、好機の多さから勝てた試合という印象を持ったのではないか。見ている分には攻め合いが面白い対戦だった。

 結局浦和が手にした勝ち点は1のみ。広島が勝ったため、年間一位が遥か遠くになった。

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