F東京3-4浦和 面白くて荒れたゲーム

 沢山点が入って面白いゲームだった。どちらも守備には定評のあるチームなので、信じ難い展開でもあった。
 浦和の得点のいくつかに関してはF東京側のミスがあった。特に一点目アブラモフの柏木へのパスについては。いや、触らなければよかったのにというのは結果論か? それから森重の復帰は早すぎはしなかったか。それこそ結果論だが。
 後半のF東京の得点に関しては、ペトロヴィッチ監督が指摘していたように、浦和の選手達が守り切りたいという意識が裏目になってしまっていた。守ろうとして守り切るのはどのクラブでも難しいのだ。

 荒れたゲームでもあった。映像で見る限りではPKかな、という場面が何度かスルーされた。ただ、PKか否かに限らず、どうも佐藤隆司主審が面倒な場面をスルーするという態度を続けていたという印象が残っている。前半からラフなプレーが何度かスルーされていた。
 正当なチャージはスルーしてしかるべきだ。しかし、ラフなプレーは止めてファウルはファウルとし、選手を諭して興奮状態をおさめる所まで主審には求められる。主審のおかげで選手達が興奮したまま90分プレーし続けたという気がした。

 勝った浦和は年間順位で広島と並走、FC東京はG大阪に抜かれて4位に落ちたとのこと。

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