日本男子1-1韓国男子 やっと勝ち点1

 なんでこんなサッカーを見ているのだろう。女子も男子も負けるしつまらない。そもそも女子は勝てるメンバーを連れて行っていないし、男子は勝たせる気のないスケジュールで送り出しているし。
 などと思っていたらようやく4試合目で勝ち点1。多少は見た甲斐があったか。

 立ち上がりから20分くらいは韓国に持たれっぱなし攻められっぱなし。山口解説者によれば距離感が悪いとのこと。パスが繋げられる場所に味方がいないという意味だろうと解釈する。
 24分、森重ハンド。意図的なハンドのわけはないが、スローで見たら明らかなハンドで審判に文句は言えない。あんなところに森重の手があるのが悪い。宮本さん、清水さんの隣でおすまししていないで、正しいハイボールの競り方というのを教えてあげてください。
 韓国が先制してからは韓国がペースダウンしてある程度ボールが持てるようになった。距離感の改善がなされたようでもある。
 永井はボールを持っても勝負しないでパスして好機をフイにすることがある。監督は足が速い選手が好きだから呼ばれているけれども早さが攻撃に繋がっていない。名古屋なら勝負しないで闘莉王の上がりを待っていたほうがいいのかもしれないが代表は名古屋ではない。
 倉田がいい。北朝鮮戦は前に運べなかったが、韓国戦は倉田がいるから運べる。
 山口が素晴らしいミドルシュートで同点。素晴らしい喜び方。でも試合が終わったら変に冷静だったりした。ともかく山口は代表に呼ばれ続けることになりそうだ。C大阪はJ2でまだまだ大変だろうというのに。

 後半はイーブンな戦い。韓国が二選手代えて韓国優位に。でも時間が経ったらまたイーブンな戦いに。
 センターバックが抜かれそうになって肝を冷やす瞬間もあり、クロスバーが活躍してさらに肝を冷やす瞬間もあり。
 槙野は概ねキムシンウクをよく抑えていた。でも両腕で抱えて抑えるのはやめてほしい。
 遠藤がサイドバックなのは勿体無い。彼が真ん中へんにいたほうがよっぽどこの代表は良くなるのではないか。
 浅野は絶好機にボールが足につかずにフイ。
「おまえらは、いったい誰と交代したと思っているんだっ」(中野和也氏J論コラム)
永井の代わりか。それではしょうがないか。
 それにしてもカウンターが毎回単騎で終わるのはなぜなのか。

 勝てそうな雰囲気もなくはなかったが、消耗戦は互いに消耗して引き分け終了。ただ、二試合やってみて代表に残りそうな面々は定まりつつあると感じられた。
 次は最後の中国戦。一試合くらいはすっきり勝ってほしいものである。

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