広島2-0仙台 微妙な差で負けている

 シュート数が広島14に対して仙台は7。内容でも圧倒された、という表現を使ってもいいのだろう。では仙台は何が悪かったのか。
 仙台にシーズン初期と大きな違いは見られなかった。ただ、微妙な差がある。

 例えば仙台は、パスミスでボールを失うことが多かった。連戦の疲れか? 連戦なのは広島も同じだ。先発を代えて連携が悪かったからか。何人か先発を変えたのは広島も同じだ。
 連携というが連携とは何か。例えば鎌田が走る菅井の後ろにパスを出してしまったミスがあった。単に鎌田がへたなのか。いや、
「このあたりで立っているだろう」「俺は前に出て攻撃に絡みたい」
 同じ絵が描けていない型の意思疎通不足のように見えた。そうした意思疎通の不足はウイルソンと金園の間などにも見られた。
 パスミスが一回あればそれで攻撃は終了する。そんなことを繰り返していれば攻撃のリズムが生まれない。

 パスミスでリズムを悪くしていると、ここという守りの時にもミスが出てしまう。野津田がカットインした時に武井の足が、滑ったのかついていかなかったり。

 次節は渡部が出場停止。鎌田は鎌田は肉離れ全治4週間。
 いよいよ大変である。広島は好調3連勝中であたり4連勝されたわけだが、F東京も目下3連勝中。なかなか厳しい。
 微妙な差で負け続けているだけに、かえって回復方法を見出すのが難しい。

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