U-22 日本9-0ミャンマー、アルガルベ杯 日本2-0アイスランド

U-22 日本9-0ミャンマー 文句なしの大勝

 9点も取って不満も何もない。いくら相手と実力差があっても、9-0で勝つなどそう簡単なことではない。例えばJリーグクラブが学生と練習試合をしてもそれほど大差にはならない。いや、学生のレベルが結構高いのは知っているが。
 武蔵はマークが緩いとあれだけ点が取れるんだ、とか。
 翔哉はスペースがあればシュートもガンガン打てるし枠に行くんだ、とか。
 相手のレベルが高かったら失点したかもしれないミスパスがいくつかあった、とか。
 後半は武蔵も翔哉も攻め疲れたか、とか。
 テグさん元気そうでなにより、とか。
 ミャンマーのゴールキーパーは前半は致命的なミスをしていたのに後半はナイスセーブを繰り返していてあれはやはり目が慣れたのだろうか、とか。
 散文的なことをいくつか考えた。
 それに監督も選手も本番はそう簡単にはいかないとわかっているだろう。これは景気づけの試合だ。景気がついたのだから良かったのではないだろうか。


アルガルベ杯 日本2-0アイスランド ハーフターム後に流れが変わる

 アイスランド女子代表については聞いた記憶がほとんど無かった。それほど強くないのかと思っていた。しかし前半の日本の出来は悪く、これは負け試合ではないかと思った。日本はボールを繋いで前へ運ぶ、ということが、出来ていなかった。左サイドバックの鮫島などミスパスを繰り返していてブレーキになっていた。
 ハーフタイムに上辻・永里亜・高瀬に代わって宇津木・宮間・大儀見。これで流れが変わった。日本がボールをスムーズに繋いでボールを前に運べるようになった。
 47分と59分に宮間の得点。後半、宮間はボランチではなく前でプレーした。澤が代表に出て来なくなってから宮間は後ろで展開を担うことが多かった。しかしこの試合のように、前目でラストパスや最前線への顔出しを担わせた方がいいのかもしれない。
 気がつくと後半、鮫島のミスパスがほとんどなくなっていた。ミスパスは出し手ばかりではなく受け手の問題でもあるということか。

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