アジア大会 日本4-1クウェート 攻撃は良いが危うい

 序盤は緊張もあったようだが、キャプテン大島のシュートが43分に決まり、その後は勝敗に関しては安心して見ていられた。武蔵が左に流れてクウェートセンターバックの間が開いてその間に大島が入りそこに原川の正確なボールが出てきた。お見事。
 CKから植田の折り返しに武蔵のヘディングの2点目も綺麗だった。3点目も4点目も綺麗な得点で、崩す力とそれを可能にする連携は十分。このチームの攻撃は素晴らしいものがある。

 しかし守備は危うい。失点場面は人数をかけてきたクウェートをほめたい。ただ、それ以外にも危ない場面が多々あった。サイドから崩されかけたことは何度もあり、カウンターをすんでの所で止めたことも幾度か。クウェート選手達のトラップ、パスの精度があまり高くなかったから危ない場面でもボールが奪えていた。しかし、相手のレベルが高くなるとどうなるか。

 この試合では5バックから攻撃時に両サイドが上がる形が多かったが、その裏を突かれていたようだ。相手のレベルが上がってきたら両上がりは自重したほうが良いのではないか。
 とりあえず、今日のイラク戦に注目だ。この試合が試金石になる。

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