コスタリカ1-0イタリア、フランス5-2スイス、エクアドル2-1ホンジュラス

コスタリカ1-0イタリア 何がどうしたコスタリカ

 コスタリカは日本と試合をした時は全く大したことの無い代表だと侮っていたのだが、不明を恥じなければなるまい。ただコスタリカは、死のグループに入ったことが却って幸いしたのかもしれない。ウルグアイもイタリアもたいていのレギュラーメンバーは過酷なリーグ戦が終わったばかりで疲れ果てている。この試合では前半こそイタリアが押していたが、後半はコスタリカのほうがはるかに元気でイタリアに好機を作らせなかった。
 日本は欧州メンバーが半分くらい。怪我明け直後の内田が長友よりも目立っているのは、そんな理由かもしれない。


フランス5-2スイス フランス圧勝

 睡眠時間を削ってW杯を見ているものだから眠い。しかしサッカーが見たいほうが優って眠らずに見ていた。だがこの試合でついに寝落ちしてしまった。あまりに一方的で勝敗への興味を急速に失くしてしまったからだ。
 フランスは4年前とは見違えるようだ。監督が違うからか。デシャン監督はそれほど優秀なのか。デシャンと言えば伊藤輝悦だが、彼も引退したら優秀な監督になるのだろうか。
 フランスがこのグループに入ったことについては、プラティニの尽力があったのではと噂があった。噂の審議はともかく、プラティニもこの結果にお喜びであろう。


エクアドル2-1ホンジュラス エクアドルが接戦を制す

 あまり前評判が高いとは言えない国の方が、勝敗への興味というか試合そのものは面白かったりする。概ねエクアドルが押していたから正当な結果なのだが、最後まで楽しめた好ゲームだった。
 エクアドルのコーナーキック時に、ホンジュラスのマークが甘くてフリーになる選手が出ている、と解説の福田氏が指摘していた。それからしばらくしてフリーキックからアジョビがヘディングで決勝点。福田氏、なかなか鋭い解説をしていた。

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