東アジア杯代表メンバー発表

 発表メンバーの中から、何人かについて感想。
GK 林卓人
 3試合でGKも3人いるのだから、一人一試合で三人とも出してくれないだろうか。というか、林を一試合でいいから見たい。

DF 駒野友一
 キャプテン、という話がある。ブラジルに連れて行ってもらえなかったのに。ブラジルで宏樹・高徳を見て、駒野のほうがやっぱりいいとか思われていたりして。
 ともあれ駒野はやはり、紆余曲折を経つつも結局ブラジルW杯のピッチに立っているような気がする。

DF 千葉和彦
 まったくノーマークだった。驚いている。経歴を調べるとボランチ経験がある。ザッケローニ監督はそうしたセンターバックが好きなのだろう。
 釧路町出身。あそこらへんはいま涼しい。隣の釧路市、今日の最高気温22℃。

DF 鈴木大輔
 今後日本代表の柱にと期待している。来年の柱には、なっていないとしても。

MF 柴崎岳
 柴崎か扇原か蛍か高萩か。中田も本田もマスコミには無愛想なところがある。中心選手の伝統か。とすると一番近いのは柴崎か。

FW 斉藤学
 個人的に一番選んでほしいと思っていた。例えば一点差で負けている時、後半途中に出てきて流れを変える、引いて守る敵ディフェンダーを恐慌状態に陥れる、という点で最も期待している。そうした選手が今の代表にいないので。
 原口でも良いのだが、性格に難がある。ベンチスタートが続くとへそを曲げそうな気がする。


 中澤や闘莉王、あるいは寿人は実力とか年齢というよりもザッケローニ監督の好みに合わないのだろう。その点で監督は一貫しているし頑固でもある。イタリアで監督をしていた人だから、日本で周りが何を言ったって、ぬるいというか蚊に刺されたほどにも感じないだろうし。

 千真とか川又とか米谷とかは残念だ。人数に制限があるのだから誰でも彼でも選ぶわけにはいかない。
 角田……、彼を代表にと思っているのは仙台サポだけか。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック