ラトビア戦メンバーについて

 ラトビア戦のメンバーが発表になった。
 ラトビアとは前にも親善試合をやった、と思ったら、「ラトビアについて」を7年前に書いていた。試合評も書いている。
 そうか。中田英の「で?」は、リガのラトビア戦だったか。

 さて、このラトビア戦メンバーではJリーガーが少ない。ザッケローニ監督は、「試合勘のある選手を重点的に呼びたかった」という。
 それでも呼ばれたJリーガーは、試合勘が無くても呼ばざるを得なかった、ということになる。それだけ重要な選手ということだ。
 そこで、今回呼ばれたJリーガーにフォーカスしてみよう。

GK: 林卓人、権田修一
DF: 今野泰幸、伊野波雅彦、水本裕貴
MF: 遠藤保仁、高橋秀人
FW: 前田遼一

 GKとセンターDFについては納得だ。いわゆる海外組でGKは川島だけだし、センターDFは吉田だけだ。ここは権田ら今野らを呼ばなければなるまい。
 ところで、栗原勇蔵よりも伊野波、水本のほうが上なのか。そんなにオーストラリア戦の栗原はお気に召さなかったのだろうか。

 MFの遠藤はやはり替えの効かない選手なのか。
 前田遼はエース扱いなんだろう。前田遼はスロースターターなんだが。だからシーズン最初の得点はJ2に落ちるようなあまり強くないクラブから取ることが多い、と考えれば死神伝説もある程度、説明可能ではある。

 ところで、ここに高橋秀人。
 オマーン戦で94分に投入されてワンタッチも無くキャップ数だけ稼いだのは記憶に新しい。
 どうしても必要なJリーガー、と高橋をザッケローニ監督が?

 ひょっとして、どうしても必要なのはスミレさんのほうなんだろうか。

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