女子U-20 日本3-1韓国 韓国相手でわかること

 ここまでの韓国の試合は見ていないのだが、マスコミから聞こえてきた情報を総合すると、日本のほうが強そうだった。心配していたのは、うっかり失点して守りきられる展開にならないかということ。それから相手のラフプレイで怪我しないかだった。
 実際には、事前に思っていた以上に日本のほうが強かった。
 ただ、他に感じたことがある。試合の詳細よりも、韓国が相手だったから感じたことを書いてみたい。

 この日本の女子選手達は体が強い、ということだ。
 欧米や中南米が相手だと体つきから違っているから比較にならない。しかし、体格の似通った韓国相手だと比較になる。
 体をぶつけられても簡単に倒れない。体を入れた時に体がぶれていないから、ボールを奪える。寄せただけで相手を崩せるから相手が倒れてもファウルを取られない。
 男子がしばしばそこで韓国相手に負けてきたのを見てきただけに、体が強いなと感心した。
 筋力トレーニング、体幹トレーニングをしっかりしてきたのだろう。元々この代表はテクニックでも走力でも韓国に負けていない。それで体の強さでも負けていないのだから、よっぽどのうっかりがなければ負けるわけがない。
 一失点はそんなうっかりがあったが、後半受けに回ってからは守備の集中もしっかりしていた。田中陽子がサイドバックで大丈夫かと心配したが、一度裏を取られたくらいでほとんど破綻が無かった。
 体が強ければ少々のラフプレーを受けても怪我はしにくい。むしろ接触後に怪我が心配されたのは韓国選手のほうが多かった。

 さて、ウォームアップ終了。ここからが本番である。

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