日本女子4-1ブラジル女子 つぇえ

 もちろんホームだし、ブラジルは中一日だし、エースのマルタは不在だし。
 にしても日本つぇえ。

 ブラジルは開始後10分くらいまでは危険な場面を作っていたが、次第に日本ペースになっていった。
 アメリカ戦で気になっていたのは、日本のディフェンスでボールを回していた時にミスが頻発したことだ。しかし、このブラジル戦ではミスの数が明らかに減っていた。ブラジルは日本ディフェンスに対しチェックには一応来るけれども緩いというか、プレッシャーになっていなかった。
 先制点はブラジルキャプテン、ダイアニのオウンゴール。その真後ろにいた田中明日菜にボールを渡したくなかったのだろう。ありがたいミスだ。
 日本はその後も試合を優位に進めた。しかし、田中明日菜の与えたフリーキックをフランシエリに決められ同点にされてしまう。これは蹴ったフランシエリが素晴らしかった。にしても田中って、なんでこう目立つ場所にいるのか。
 この時点では、アメリカの得失点差+3総得点3を上回れるとはとても思えなかった。

 ハーフタイムに川澄の出るCMが流れた。ゲンゼイ&ホジョキンとかいうやつ。
 何か文句を言いたくなるCMだ。何も言わんけど。

 後半13分、宮間のコーナーキックにニアで飛び込んだ永里の姿には、澤の姿がだぶった。
 後半16分、永里のシュートが弾かれたところに宮間が詰めた場面でも、澤の姿がだぶった。どちらも澤のしそうなプレーだ。
 澤がいないこのキリン杯、私は澤の残像を探してばかりいるようだ。

 ベガルタレディースの上辻が後半27分に登場。
 出てから10分くらいは緊張からか、お話にならないくらいミスが多かった。その後、次第に持ち味のテクニックを見せてきたが、後半45分に交替。その直前、菅澤の4点目の基点になっていたのだが、本当に懲罰交替だったんだろうか。

 結局は4点取って、キリン杯も手にした。
 素晴らしい。
 アップで顔がうつっていたキリンビバレッジ株式会社常務執行役員近畿圏地区本部長殿も満足したであろう。役職、なげぇよ。

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