ACL G大阪0-3浦項 セホーンどうしますか

 点差を見たら完敗である。
 特に後半3点目を取られてからは、ずっと攻めあぐねていたので、救いようのない敗戦と思った人がいたかもしれない。
 まず、簡単にカウンターを食らいすぎ。
 相手がブロックを組んで網を張っているのに、前半は足下のパスばかりでまるで崩せなかった。
 ただ、G大阪がまるっきり悪かったわけでもなく、良い時間帯もなくはなかった。後半の3点目を取られるまでは前線の動きが良く、ここで1点返せていたら相手の動揺もあっただろうし、わからない展開になったかもしれない。
 セホーン体制に結論を出すのは早すぎる。

 二点目の藤ヶ谷はお笑いだったが。
 三点目の今野はお馬鹿だった。
 守備がよろしくないのは昨年から継続している。だが3点取られても4点取れれば問題ないわけだ。
 問題はこの試合で、そんなに点が取れそうな気がしなかったことだ。

 その後の神戸戦は同じく3点取られて負けたらしい。
 でも、2点取ったそうだ。攻撃面は改善されてきたのか。
 次の試合では4点取るかもしれない。

 とはいえ、システマティックに守備を整備するコーチング体制ではなさそうだ。
 結論は出せないが、不安が拡がったのは間違いない。


 頑張ってほしいのだが。
 とにかくセホーン監督の怖い顔が好きなもので。ネタクラブで終わってほしくない。もう十年くらいセホーン監督でいいんじゃないかと。
 いや、ロペスはロペスで、好きな選手だったから、日本で監督として成功してほしいと思ってるのだが。

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