タジキスタン0-4日本 良いほうの予想通り

 現地の芝についての遠藤の評が、
「オシムさん(元監督)時代にやったイエメンの方がひどかった」
というので、そのイエメン戦を懐かしく思い出した。
 芝がろくに生えていないうえに、ぼこぼこのグラウンドだった。圧倒的にポゼッションしているのに打っても打ってもシュートが入らなくて、オシムさんがペットボトルを叩きつけた。我那覇のロスタイムゴールで辛うじて勝った。これから我那覇がエースストライカーになるのかも、と思った。左サイドがまだ三都主で、アンカーは啓太だった。

 それはともかく。
 芝が悪いのなら苦労するだろう。後ろのパス回しはともかく、ラストパスやシュートはぶれるだろう。ホームだからタジキスタン選手達は張り切るだろう。点は容易に入らないだろう。冷や汗をかく場面もあるだろう。それでも概ねボールは持てるだろう。
 そして、たぶん勝てるだろう。

 良いほうの予想通りだった。
 先取点、なぜ今野があそこにいたのか気になって、録画でもう一度見た。左サイドでボールを奪って上がった後、下がらないでそのまま前に残っていた。
 今野はFC東京でもあんなふうにいつの間にか前に上がって点を取ることがある。代表では初得点なのか。

 ハーフナーマイクの動きは悪くなかったと思うが、前半はクロスの出し手側がボールコントロールに慣れていなくてマイクに合うボールが飛ばなかった。巡り合わせが悪かったか。マイクがいなくなってから日本が3点、うち1点はマイクに替わって入った前田遼だから、印象は良くない。このアウェー二連戦でハーフナーバブルが収まるかもしれない。ここまで騒ぎすぎのきらいがあったから、ちょうどいいかも。

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