タジキスタンについて

 まず、外務省wikipediaから。
 北はキルギス、東は中国、南はアフガニスタン、西はウズベキスタン。中央アジアの国。面積は日本の約40%、人口は710万人だから、ミニ国家ではない。首都は日本戦も開かれるドゥシャンベ。公用語のタジク語はペルシア語に近いらしい。イスラム教の国。文化的にはウズベキスタンと関係が深い。
 歴史を見ると、アレキサンダー大王、クシャーン朝、モンゴル帝国、ティムール帝国、と歴史で習った国々が並ぶ。近世になってロシア帝国に併合された。独立宣言は1991年だが、その後内戦が5年続いた。だいたい内戦のある国は貧乏になる。旧ソ連諸国では最貧国。
 アルミニウム・綿製品が主な輸出品。ボーキサイトは輸入しているから、アルミニウムの精錬をしているということか。となればおそらく電気代が安い国なのだろう。

○タジキスタン料理
 海から遠い国なので、油ギトギトであるらしい。
 ナン。肉と米とニンジンで炊き込むプロフ。ナンをヨーグルトに浸して熱したバターや野菜を加えたクルトップ。羊肉を串刺しにして焼いたシャシリクなどがある。果物も多種豊富にあるらしい。
 このサイトなどを見ると、貧乏な国には見えない。

○タジキスタンのサッカー
 現在のFIFAランキングは130位。ワールドカップ、アジアカップに出場したことはない。
 報道によれば、ドゥシャンベのピッチは土がむきだしでそのうえに積雪があったらしい。足元がぐしゃぐしゃになるかもしれない。
 原博実技術委員長はかつて泥田のようなスタジアムでの北朝鮮戦で得点したそうだが、ぜひアドバイスをお願いしたいところだ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック