日本1-0ベトナム もちろん面白くはない

・なんだ、ハーフナー・マイク先発ではないのか、と落胆してスタート。

・前半3-4-3では経験の長いほうを起用した、ということか。

・日本の3-4-3だが、サイドに日本選手が寄りすぎ、中に少ない。ボールを奪われたら、中の底→バイタルエリアに通されて、あっという間に危機に陥るのではないか。相手がベトナムだから奪われなくて済んでいるが。

・ベトナムは献身的だしよく走るしクリーンに体を寄せてくるし、好チームかつ好感度チーム。

・綺麗に崩して李の先制点。

・香川は彼本人が言うほど悪い出来ではないと思う。ただ、ちょっと歯車が狂っただけで点に絡めなくなる、微妙な所で勝負しているアタッカーではある。

・後半4名替えて4-2-3-1。後半のほうが危機があった。ベトナムの監督によれば、後半からベトナム選手たちに「やればできる」という気持ちが芽生えてきたらしい。前半にそう思わせるサッカーをしてしまったということだ。
 歯ごたえのある相手で、いい親善試合になりましたね(棒読み)。

・後半2分、今野がボールを奪われて危機に。今野はなぜカバーがいないんだ、という仕草。我が郷土の英雄・今野君よ。人のことを云々の前に反省してくれ。ここはFC東京ではないし、栗原は森重ではない。

・ベトナム・コーナーキックからベトナム9番(レ・コン・ビン)ヘッド、西川ファインセーブ。9番のマーカーは今野ではないか。何で振り切られているんだ。
 それでも今野は90分プレー。皆勤賞は続く。

・14番(レ・タン・タイ)に阿部が翻弄されている。ゴールキーパー(ブイ・タン・チュオン)もいいし、ベトナムは本当にいいチームだ。もう棒読みではない。

・原口はG大阪戦より元気だ。ハヤノってみました。

・憲剛のヒール二発は笑うところかな。

・駒野のクロスは合ってない。芝のせいもあるのだろうが。

・槙野立て。この……。マイクが出られないではないか。

・マイク、ロスタイムぐらいに出さないか。出さないな。最後の交替枠は怪我人枠か。

・セルジオ氏はこの日、名波さんより松木さんと多く話している。

・アシストの藤本はこの日大張りきり。試合終了後は笑っていた。よほど楽しかったのだろう。一方、李は厳しい顔でインタビューに答えていた。

・前半の3-4-3ばかりでなく、後半の4-2-3-1も機能してない。通常と違うフォーメーションも、通常と違う選手も、うまくいかなかったということ。もちろんテストだし、次はもっと良くなる可能性はある。テストとしては有効な試合だったのかもしれない。
 とはいっても、もちろん面白くはなかった。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック