女子代表 中国0-1日本 丸山の怪我がなければ大団円だったんだが

 反省していることがひとつあって。

 中国戦はもう丸山さんにまかせて。
 出られなくて悔しがっていた丸山さんは、一人でも十一人分走ってくれるだろう。


こういうことを書かなければよかったと。
 無理をしてでも出たい人に、煽って無理をさせてしまったような気がしている。

 この中国戦に関しては、スポーツ新聞に書かれているのと同じ感想を持っている。
 控え主体で臨んだ日本はパフォーマンスが良くなかった。何度も攻め立てられたが中国の決定力のなさに救われた。田中の1点をどうにかこうにか守りきった。W杯からあまり日がなく、注目ばかり浴びて十分な強化ができないなかで、11日間で5試合のスケジュールは大変だった。だが、よく頑張った。そう、まさにその通り。

 ほとんど中国の流れだったが、後半開始時に安藤を入れて日本の流れを作った。この試合唯一、日本の連続攻撃の時間帯があって、そこで点が取れた。
 勝負所を読んで、そこで点を取る。あとは流れが相手にあっても焦らずに時計を進める。日本らしいサッカーが出来なくても、勝負強さとしたたかさで帳尻を合わせた。この五輪予選はそんな試合ばかりだった。
 地力が無ければできないことだ。世界一は伊達ではない。

 あとは丸山の怪我さえなければ大団円だったんだが。
 靭帯損傷で全治6カ月ということだが、丸山には、焦らないでじっくり養生してほしい。

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