G大阪2-2清水 どうなるかと思ったらそのまま

 高原がいつの間にか清水の先発メンバーになっている。ここまで3得点。シーズン当初は途中出場が多かったが、レギュラーを奪った格好だ。
 試合開始直後は清水が攻勢をとり、高原・大前らがゴールに迫った。しかし、惜しいところで入らない、というのを続けていくと流れは相手に行く。G大阪のコーナーキックからアドリアーノが先制。それから前半最後までG大阪優勢で進んだ。

 清水はどうするのかな、と思ったら後半開始早々にセットプレーで二得点。あっという間に逆転した。二点目の誰も触らなかった大前のフリーキックは、誰か合わせてくると思った藤ヶ谷の反応が遅れた。ゴールキーパーには悔やまれる失点だろう。
 はて、前半圧倒していたガンバはどこへ行ったのかと思っていたら、後半12分に宇佐美がドリブルから右隅にシュートを決めて同点。素晴らしい。クウェートに行かないでドイツに行くんだって? まず日本に良い土産を残していってほしいものだ。

 勝敗を決めるのは次の一点だろう、と思われた。清水は小野・小林大、G大阪は遠藤・平井を投入。ガンバがボールを持って時折エスパルスが逆襲、という展開。主にG大阪にアドリアーノらの惜しい場面があったが、辻尾の踏ん張りなどが効いて清水は得点を許さず。どうなるかと思ってわくわくして見ていたが、結局そのまま同点で終了。

 これでG大阪は4勝2敗1分、清水は2勝3敗4分。G大阪はACLで苦労した割には勝ち越しており、何よりアドリアーノの決定力が大きい。清水はシーズン当初の混乱から脱してチームになってきた。どちらも今後に期待が持てそうである。



 この試合の同時刻に埼玉ダービーがあった。
 さよなラファエルとありがと宇賀神のポポポーン対決は2対2の引き分け。

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