現代表選手がプロになる直前の所属

 ふと気になったので、現アジア杯代表がプロになる直前にどこにいたのか調べてみた。

GK
川島永嗣(リールセ) 浦和東高ー大宮アルディージャ
西川周作(広島) 大分ユースー大分トリニータ
権田修一(F東京) F東京ユースーFC東京
DF
岩政大樹(鹿島) 東京学芸大ー鹿島アントラーズ
今野泰幸(F東京) 東北高ーコンサドーレ札幌
伊野波雅彦(鹿島) 阪南大ーFC東京
長友佑都(チェゼーナ) 明治大ーFC東京
永田充(浦和) 静岡学園高ー柏レイソル
内田篤人(シャルケ) 清水東高ー鹿島アントラーズ
吉田麻也(VVV) 名古屋ユースー名古屋グランパスエイト
森脇良太(広島) 広島ユースーサンフレッチェ広島
MF
遠藤保仁(G大阪) 鹿児島実業高ー横浜フリューゲルス
松井大輔(グルノーブル) 鹿児島実業高ー京都パープルサンガ
長谷部誠(ウォルフスブルグ) 藤枝東高ー浦和レッズ
藤本淳吾(名古屋) 筑波大ー清水エスパルス
本田拓也(鹿島) 法政大ー清水エスパルス
細貝萌(アウクスブルク) 前橋育英高ー浦和レッズ
本田圭佑(CSKAモスクワ) 星稜高ー名古屋グランパスエイト
柏木陽介(浦和) 広島ユースーサンフレッチェ広島
香川真司(ドルトムント) FCみやぎバルセロナーセレッソ大阪
FW
前田遼一(磐田) 暁星高ージュビロ磐田
李忠成(広島) F東京ユースーFC東京
岡崎慎司(清水) 滝川第二高ー清水エスパルス

 高校11名、ユース6名、大学5名、クラブユース1名

 さまざまである。
 今のところ、高校が一番多い。ユースはこれから増えていくのだろうが、高校と逆転するところまで行くかどうか。

 実を言うと、中澤佑二のような、高校卒→ブラジル留学→母校で練習→東京V練習生→東京V、などという変わった経歴の人が今の代表にもいるのか、と思って調べていた。
 調べてみて思ったのはプロ入りまで順調に来た人が多いということだ。大学卒でも、高校時代に全く無名だった人は少ない。しかし、ソニー仙台に内定していたが、札幌に練習参加して当時の岡田監督に見出された今野のような人間もいる。岩政が数学教師になるつもりだったのは有名な話。
 才能の花は温室で育つこともあるし、泥の中から出て咲くこともある。

 ちなみにプロ入り直後と現在の所属が変わらないのは5名。調べているうちに所属が変わった人もいるし。
 岡崎はまだ清水でいいんだよね。

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