今年の終わりに際して

 早いものでもう今年も終わりだ。
 まず、今年見に行ったサッカーを振り返ってみよう。

3月6日 F東京1-0横浜M(味の素)
4月4日 甲府0-2鳥栖(小瀬)
4月25日 湘南1-0仙台(平塚)
4月29日 甲府4-1札幌(小瀬)
5月5日 F東京0-0仙台(味の素)
5月15日 F東京2-2清水(味の素)
5月24日 日本0-2韓国(埼スタ)
6月12日 甲府2-2千葉(小瀬)
7月17日 F東京2-2神戸(味の素)
8月1日 川崎F3-2仙台(等々力)
8月14日 仙台1-3G大阪(ユアスタ)
8月17日 浦和1-1仙台(埼スタ)
8月22日 大宮0-3仙台(Nack5)
9月11日 川崎F1-3横浜M(等々力)
9月25日 横浜M0-1仙台(日産ス)
10月16日 浦和2-0C大阪(埼スタ)
11月3日 ナ杯決 磐田5-3広島(国立)
11月7日 甲府6-0北九州(小瀬)
11月20日 湘南0-1名古屋(平塚)
12月4日 甲府0-0岐阜(小瀬)

 ベガルタ仙台は2勝3敗2分。よく残留したと思う。あんなへたくそな選手達で。4月の湘南戦を見たらこの両チームはJ1に上がってもレベルが変わっていなかった。ともに残留争いをすることになるだろうと思った。実際そうなったのだが、こんな予想は当たってほしくない。
 個々のレベルが高くてもF東京みたいなことが起きるのがJリーグ。とはいえ、ボールテクニックは高いに越したことはない。個の力は年棒に比例するものだ。選手一人一人のレベルアップと観客動員力の向上とスポンサーの獲得に、ベガルタはなお一層邁進してもらいたい。

 ヴァンフォーレ甲府は2勝1敗2分。今年J2二位で見事に昇格した。
 ただこのチームは私が熱心に見ていた頃からどんどんスタイルが変わってきた。その結果としての昇格なのだろうが、自分はかつてほどの熱意では見ていない。この頃は、近いし勝つと近所の人も喜ぶし、みたいな第三者的な見方をしている。

 他に印象に残ったこと。
 F東京のホーム勝利試合を見ていた。その後があまりにアレだったんで、すっかり忘れていた。
 日本-韓国戦の惨敗。まさかそこから立て直してベスト16まで行くとは。
 F東京-神戸戦での三浦監督、ハーフタイム両サイド投入。これで引っ込んだのが宮本。ひょっとして生の宮本を見るのはあれが最後だったかも。
 浦和、人減った。それでもよそより相当多いけど。
 ナビスコ杯決勝の死闘。後半終了間際まで寝ていたのに、MVPをかっさらった前田遼。
 そして名古屋優勝。湘南サポの「ピクシー・オレ」。

 仙台が残留し甲府が昇格し日本代表が活躍し、私個人としてはいい年だった。たまにはこんな年もあっていいだろう。
 残念だった人もいるだろう。だが、なにがあってもサッカーはまだ続く。


 読者のみなさまへ。
 このブログに今年もお付き合いいただいてありがとうございます。

 なんだね、早いもので今年ももう終わりだ、って書いたけど、今年は長かったという人もいるんだろうね。やっと終わってくれる、みたいな。
 そんなに今年暑かったかなあ、そうでもないんじゃない、涼しかったよ、とかいう人もいたりして。
 私は、自分と違うことを考えている人は絶対いる、と思いながら書いている。このブログの特徴は案外そのへんにあるのかもしれない。

 次回更新は1月3日以降の予定です。

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