日本1-0アルゼンチン まだ浮かれてます

・日本がアルゼンチンに勝つなどと思ってもいなかったので、今でも浮かれている。

・浮かれて、また録画を見てしまった。ちなみに生放送では副音声。録画放送では主音声。

・意図して副音声にしたのではないが、加藤浩次とレオナルドの掛け合いが意外と面白くて最後まで聞いていた。

・加藤浩次「Jリーグから監督オファー来たら引き受けます?」
レオナルド「鹿島なら」
 よし、実現したら双眼鏡を持って鹿島スタジアムに行こう。見たいのは名古屋戦だ。レオナルド対ストイコビッチ。ピッチほうっておいて監督だけ見てしまうかも。

・試合開始早々、栗原がおばか。センターバック的にはあれが一番危なかったかも。

・メッシは遠藤よりも速い。いや、当たり前だろう、と思うかもしれないが、よく知っている対象物があると、本当に早いのがわかる。

・メッシのフリーキックに川島が信じがたいハイジャンプセーブ。あんなのを繰り返していたから足を痛めたのか。

・私も「岡崎は強豪国相手に点を取っていない」と繰り返して書いてきたクチなのだが、もう書くまい。これ以上の強豪国はほとんどない。

・先制点の時、ザッケローニ監督の隣で通訳氏(だよね?)が飛びあがって喜んでいた。好感を持った。

・「香川真司、これがドイツで鍛えた、ドイツで磨いたテクニックです」
 ふうん。
 俺だったら、宮城県で鍛えた、って言うね。

・ミリートに替えてイグアインだよ。ボラッティに替えてディマリアだよ。アルゼンチンどんだけ層厚いんだよ。

・ちなみにレオナルドのイチ押しは後半14分登場のパストーレ。

・前田遼ワントップいけるじゃねえ? 素晴らしい。

・後半26分関口登場。んーと……、微妙。

・紳士のザッケローニ監督だが、試合中は不満そうだったり、不安そうだったり、様々な表情をしていた。

・ロスタイム一分。ゴールキーパーも怪我してるのに有り得ん。第四の審判は佐藤隆治。日本人か。
 監督談話も切られた。テレビの都合か。TBSはこれだから。

・ホームアドバンテージとか、アルゼンチンの調子が悪いとか言う人にはこう答えよう。
「日本でワールドカップをやったら、日本が優勝するかもしれないよ」

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