ブッフバルト氏代表監督報道について

 まず報道を時系列で並べてみる。
・岡田監督後任にブッフバルト氏急浮上!(報知新聞)
・エンゲルス氏「代表興味ある」…日本永住権取得 次期コーチ意欲(報知新聞)
・“ギド・ジャパン”は「根も葉もない話…」(デイリースポーツ)

 何が本当か私は知らない。ここでは有り得る可能性を並べてみるだけだ。

(1)犬飼会長が嘘をついている、つまりブッフバルト氏が候補になっている場合
・もしそうなら会長が嘘をついてはいけない
・露骨な会長縁故人事は非難の対象になるべき
・ブッフバルト氏が日本代表監督に相応しいとは、私は思わない。ただし、それは議論のあるところ(ここでは議論しない)
・協会から報知にリークした人物がいる。その場合、
①既成事実を作ろうとした→リークした人物も賛成している
②観測気球→賛成しているとは限らない
 どちらにしても人事のリークは組織では御法度。「言っちゃったね」レベルの酷い話。ただ、この話を潰したくて観測気球を上げたのなら、作戦としてはありかもしれない。

(2)犬飼会長が本当のことを言っている
①根や葉は会長以外の協会由来
 会長以外の誰かがブッフバルト監督を望んでいる(いるのか、そんな人が?)
 もしくは協会の人が勝手にブッフバルト氏が監督候補と思いこんだ(どこの馬鹿だ?)
②報知の憶測記事
 不正確な情報を提供する新聞は必要ない。消えてもらってかまわない。

 はて、どれが真実であろう。

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