サブらしき日本代表選手がW杯で出場するパターンを考えてみた

 梁勇基は24人目ですか。そうですか。

 さて、本題。
 いわゆる当落線上だった代表選手が出場する状況について、考えてみた。

岩政 大樹
(1)負けている時、岩政を投入し、闘莉王を上げてパワープレー
(2)カメルーン戦、オランダ戦で闘莉王が警告を受けてデンマーク戦出場停止。代わりに出場
 いずれにしても闘莉王が鍵。

森本 貴幸
 負けている時に後半途中出場。
「とにかくボールを受けたらゴールに向かって真っすぐに進め。誰が前にいようとかまわん。ぶつかれ。フリーキック狙いだ。PKならもうけものだ」

矢野 貴章
 勝っている時(あるいは同点時でも)、相手に猛攻を食らってどうにかクローズさせたい場合のディフェンシブフォワード。
「苦し紛れのクリアボールが出てくるから競れ」
「相手のディフェンダーにボールが入ったら追いまわせ」
「相手のセットプレー時は守備に入れ。でかい奴に貼りつけ」
「カウンターの時はボールを持って上がれ。下手な欲はかくな。大事なのはボールを取られないことだ。最低でもファウルをもらえ」
「こっちのフリーキックになったらファーに立ってろ。立ってるだけでいい。お前みたいなでかい奴が立っていたら向こうの一番優秀なディフェンダーがマークについてくれる。それだけでいい。お前が点を取るのは期待していない。フリーキックはニアに行く」
 ところが、本田が指示を忘れてボールがファーに行く。おおっ!

川口 能活
 カメルーン戦で楢崎がエトーと接触して怪我。
 オランダ戦で川島がロッベンをペナルティエリア内で倒してしまい、一発レッド。川口登場。いきなりPK。

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