日本2-0バーレーン 人の差は大きい

 岡田監督は、今回のメンバーが一番長くやっていて、と言っている。しかし、1月25日から始めた合宿、日韓戦は2月14日。20日間をともにしたメンバーよりも、帰国したばかりの海外組がちょちょっと合わせただけでこれだけ攻撃が良くなるというのは、やはり人の差、能力差だろう。
 岡田監督が人の差が出るようなサッカーをやっている、とも言える。

 岡田監督のコンセプトでサッカーをするだけでは勝てない。それを胸の内に落とし込んだ上で、さらに自分の個性と能力を発揮させる人材がいないと。

 俊輔の展開。
 長谷部の前進。
 オランダからロシアに移籍している間に、代表スタイルにマッチさせてきた本田。
 そして松井。いったい松井と長友が同時にスタメンだったことが何度あったか。一番長く? それは国内組を腐らせないために岡田監督が持ち出した方便に過ぎない。

 一方で守備は不満と不安が残る結果となった。悪い場所、取られたら即危機に陥る場所でミスが頻発した。相手がバーレーンでなければ一点ものの危機が何度あったか。
 こちらはシステムの問題か人の問題か。

 ともあれ勝ててほっとした。そこは選手と同じ感想だ。

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