女子代表 日本2-1韓国 まだ足りないところがある

 サッカーの神様が女子代表に諭したのだ。
 天狗になるなよ、と。

 終わって見れば辛勝だった。前半2得点するまでは完ぺきな内容に思えたが、かなり無理をしていたようだ。後半途中から足が止まってしまった。それだけではなく、一対一で全く勝てなくなってしまった。
 辛勝で終わったのは、まだまだ日本には足らないところがあるということだ。台湾戦でターンオーバーをしたが、それでもまだスタミナが足りない。もしくは試合運びが稚拙だと。

 岩淵も、途中出場でなかなか好機に絡むことができなかった。ドリブルは引っかけられるし、ボールを取られた場面もあった。
 台湾戦では活躍したが、こちらもまだ足りないところがある。相手のレベルが低い時、B代表の時だけ活躍できるというのではいけない。彼女はもっと高いレベルを目指すべき選手なのだ。

 三連勝で東アジアチャンピオンとは素晴らしい結果だが、まだまだチームも個人も伸びる余地があるのだろう。それがわかったという意味でも、女子代表にとって良い大会だった。

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