昨年、見に行った試合について

 今シーズンの体制発表が各チームで相次いでいるが、こちらはまだ昨シーズンについての話。
 昨年は20試合を見に行った。シーズン中、二週間に一回見に行く感覚でいた。

3月7日 横浜M2-4広島(日産)
3月29日 湘南1-0仙台(平塚)
4月5日 東京V1-3仙台(味の素)
4月19日 甲府2-1東京V(小瀬)
4月29日 大宮0-3山形(NACK5)
5月16日 浦和0-0G大阪(埼スタ)
5月31日 日本4-0ベルギー(国立)
6月20日 川崎F2-0大分(等々力)
7月12日 F東京3-0名古屋(味の素)
7月26日 甲府2-1仙台(小瀬)
8月5日 横浜C1-0仙台(ニッパ球)
8月9日 仙台3-1愛媛(ユアスタ)
8月23日 湘南1-1仙台(平塚)
9月2日 東京V0-2仙台(西が丘)
9月23日 甲府1-1仙台(小瀬)
10月10日 日本2-0スコットランド(横浜国際)
10月17日 F東京4-0柏(味の素)
11月8日 川崎F3-2千葉(等々力)
11月28日 鹿島5-1G大阪(鹿島)
12月5日 甲府2-1熊本(小瀬)

 この中には、平日に見に行った試合もある。首都圏の試合を見に山梨から出かけて行ったのだから、会社は休んでいた。仕事を休んでサッカー観戦とはいいご身分だと自分でも思うが、以前より気軽に有給休暇が取れるようになったのは不況のためだ。あまり嬉しいことではない。
 昨年見たベガルタ仙台のサッカーについてはもう書いているので、それ以外の雑感をいくつか。

・渡邉千真の初ゴールをこの目で見た。自慢したい。自慢になるぐらいの名選手になってほしい。

・4月の東京Vは目を覆うほどの惨状だった。あれだけ怪我人がいたら誰が監督でもどうしようもないだろう。怪我人の多さは降格直後のごたごたが影響していたと推察する。一方で9月に高木監督へ東京Vサポがブーイングしていたのにはびっくりした。あの環境でよくやっていたと思っていたが。

・ホームの日本代表戦はなんとしても勝ってほしい。サッカー場では真剣にそう思う。日本代表が勝つと、とにかくそれを見た観客がハッピーになる。今日はいいことがあったと感じて帰ることができる。これがテレビだと、親善試合だし負ける時もあるさ、ぐらいに思えるのだが。

・甲府は3勝1分。見た試合ではいいサッカーでほとんど勝っている。見た試合だけなら昇格に相応しいチームだった。

・他に印象に残ったこと。俺たちの長谷川悠、浦和は私の前でどうしても勝てない、一方川崎Fは私の前でJリーグ全勝中(ナビスコ杯を除く)、得点王を取る勢いだった石川、その石川が得点をあげて大怪我、千葉の降格に群がるマスコミ、放心するほどの鹿島の得点力、そして甲府最終戦の涙雨。

・一番試合として面白かったのは、7月26日の甲府2-1仙台だろうか。あれはどんな終わり方をするのか全く予測できず、最後まで興奮させられた。

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