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zoom RSS 横浜FC 1-0 FCホリコシ、サガン鳥栖 1−0 筑波大学 天皇杯三回戦

<<   作成日時 : 2005/10/10 08:44   >>

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 10/9(日)の午後は、F1、ロ−西・プレーオフ第2戦、Jリーグオールスターとスポーツ目白押しだったが、生放送はJFL対J2の対戦になった天皇杯3回戦を見ることにした。2試合放送するから一番暇がつぶせる。

 まず横浜FCーFCホリコシ。三ツ沢公園競技場。
 FCホリコシというと昨年の天皇杯4回戦で柏を堂々破ったことが印象深い。しかし、Jリーグ入りを目指して大補強をし、当時のメンバーはこの日のスタメンに3人くらいしかいないらしい。キングオブトーキョー、尼等緒(何だ、この変換)、もといアマラオがいる。懐かしい。
 横浜FCはご存じキングカズと山口を擁する。城は出ていない。怪我でもしたのか。

 前半、混戦から横浜FC先制。
 横浜FCの守備が良い。FCホリコシは中盤までは持たせてくれるがシュートを打てない。ほとんどチャンスが無い。
 後半も主として横浜FCの攻撃が続く。ホリコシは必死に水際で食い止める。ホリコシの少ないチャンスは有効なシュートになかなか結びつかない。実力差は明らか。
 残り5分くらいでアマラオの惜しいミドルシュートがあった。会場にはFC東京サポもいたらしいから、入れば彼らへの良いみやげになっただろうが。
 最後は横浜FCが時間を稼いで終了。点差以上に実力差がある順当な結果。


 次にサガン鳥栖−筑波大学。佐賀県総合運動場。バックスタンドに人がいない。
 筑波大学のスタッフ席に井原がいる。筑波大のコーチをしているという。現サガンの松本監督は、井原を最初にリベロに起用した恩師だという話をアナウンサーがしていた。
 立ち上がりからサガンが押す。しかし、ミドルシュートが多く崩しきれていない。筑波大は時折惜しいチャンスがある。決定機の数は3−1の割合か。0−0で前半終了。
 後半も似たような展開で、「運がよほどあれば筑波大が勝てるか」と思った。しかしそんな運はなく後半35分、スルーパスに抜け出したサガンの新居がゴール。
 クロスバー二連発(鳥栖)とか珍しいものも見た。そのまま試合終了。
 新居の勝利者インタビューには結構拍手が来ていたから、メインスタンドには客がいたのだな。

 両試合ともJ2側が実力差を見せつけながらも、得点上は僅差という似た展開で、下克上にはならなかった。サッカーではどんなことでも起こりうるが、当たり前の結果に終わることが一番多い。

 他会場では、コンサドーレ札幌が佐川急便東京SCに、湘南ベルマーレがアローズ北陸に敗れている。
 箕輪が日本代表に選出され出身校として話題になった仙台大は、ベガルタ仙台と対戦。2−2(PK7−8)で敗れた。PK7−8って、なかなか壮絶だ。どんな試合だったのだろうか。

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