オランダ2-1日本 驚愕と無念

 私は選手でもなければ監督でもないので、いちいち一喜一憂しようと思う。
 負けて残念だ。終盤惜しいチャンスがあっただけに。

 前半立ち上がりは、いったい何点差で負けるやらと感じた。
 スピードとテクニック双方でオランダとは格段の差がある。1点目は完全に崩されたし、2点目はスピードで振り切られた。7番クインシーの速さといったらとんでもない。なんだあれは。
 これだけ圧倒されると文句も出ない。
 しかし、オランダの猛攻も長時間は続かなかった。後半は足が徐々に止まってきて、日本にチャンスがいくつかあった。

 平山のヘッドは見事。彼の高さと力はユース年代ではトップレベルだろう。
 カレンと森本のシュートは惜しかった。しかし、ここで決められないのが「いつもの二人」である。Jリーグで見慣れた光景だ。突然、技量が上がるものではない。

 次はベナン、そしてオーストラリア。ぜひ実力を発揮して欲しいものだ。両国ともオランダの立ち上がりほど強くはないぞ、たぶん。

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