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みんなの「日本代表」ブログ

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アゼルバイジャンについて
 例によってまず外務省情報とWikipediaから。  面積は86600平方キロ。北海道よりやや大きい程度。人口は930万人。GDPは544憶ドル(2010年、日本は58554億ドル)。一人当たりGDPは6008.2ドル(2010年、日本は42820ドル)。経済は成長中。  ミニ国家ではない。人口200万のスロベニア(南アW杯出場)よりはよッぽど大きい。ただしW杯に出ているヨーロッパの国の中でアゼルバイジャンよりもGDPが低い所、というと2006年ドイツW杯ベスト8のウクライナ(一人当たりG... ...続きを見る

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2012/05/22 21:14
川崎F1−4広島(生観戦) 風間監督初戦完敗
 物見高く風間監督の初戦を等々力まで見に行った。 ...続きを見る

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2012/04/29 16:37
香川真司の話
 ドルトムントがブンデスリーガで2連覇した。  優勝を決めたボルシアMG戦で香川は勝利を決定づける2点目のゴールを決めた。今季13点目とのこと。  香川はFCみやぎ、八乙女中・黒川高出身と宮城県に縁があるので、私には思い入れのある選手の一人だ。  だが、どんな選手かというと、はっきりとした焦点を結ばないプレーヤーでもある。 ...続きを見る

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2012/04/24 18:04
日本女子4−1ブラジル女子 つぇえ
 もちろんホームだし、ブラジルは中一日だし、エースのマルタは不在だし。  にしても日本つぇえ。 ...続きを見る

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2012/04/06 21:12
日本女子1−1アメリカ女子 アメリカ相手は大変だ
 どちらかというと日本女子代表をほめるマスコミが多いようだ。  昔から女子代表を見ていた人は、アメリカに全く歯が立たなかった時期を知っているわけだし。  この間のW杯でもPK戦で勝ったものの内容では圧倒されていたので、それに比べれば今回は試合を支配する時間帯が結構長かったから進歩しただろうというのもある。  ただ、ホームだし、アメリカの選手達はリーグ戦をやっていないし、コンディションは日本が優位。  それでも勝てない。アメリカに勝つのは大変だ、というのが一番の感想だ。 ...続きを見る

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2012/04/03 18:03
U-23 日本2−0バーレーン 関塚監督の話
 私は関塚監督を、Jリーグでもっとも成功した日本人監督だと思っている。  J2にいたクラブをJ1で優勝争いをするまでに育て上げた。これは岡田監督でも小林監督でも出来なかったことだ。この点で関塚監督を越える実績を持つのは、J2にいた柏をJ1で優勝させたネルシーニョ監督しかいない。  オリンピック代表監督の関塚氏を批判する人がいるのはわかる。しかし、川崎F監督時代の関塚氏の実績まで否定する人がいるのは理解できない。 「憲剛とかの個人の力に頼ってただけだろ」  その個人能力は関塚監督抜きで開花... ...続きを見る

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2012/03/15 20:25
アルガルベ杯 日本3−4ドイツ もちろんいろいろ問題はあったわけで
 江橋氏がポルトガルの女子サッカー事情について、 現地在住のジャーナリストに言わせれば、ポルトガルは「女子サッカー不毛の地」であるらしい。今大会も、試合はすべて平日の昼間に開催されている。「週末はスタジアムを男子に押えられていて、国際大会といえども女子には回って来ないからね」と、そのジャーナリストは肩をすくめる。(スポーツナビ) と、書いていた。  なるほど、昼間の開催だから、日本では少し夜更かしをするだけで見ることが出来たわけだ。だがこの試合、私は試合が始まった直後からテレビの前で寝てし... ...続きを見る

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2012/03/13 20:50
アルガルベ杯 日本1−0アメリカ 最少得点の攻め合い
 この試合当日は水戸日帰りの翌日で、疲れが取れなくてとっとと寝てしまっていた。  一週間後に見るのも書くのも間抜けだが、改めて見ると思うところがないわけでもない。 ...続きを見る

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2012/03/12 18:30
アルガルベ杯 日本2−0デンマーク 思ったより強かった控えの日本
 アルガルベはポルトガルの南部地方。ウィキペディアによれば、17〜18世紀ごろのポルトガル王は「ポルトガルとアルガルヴェの王」と名乗っていたらしく、アルガルベは半自治地域であったらしい。そうした歴史のある地域であれば、「うちらはポルトガルの中でも違うんだぜ」という意識があるのではと想像される。海に面した南部だから、温暖な気候らしい。  アルガルベ杯は1994年から開催されているというから歴史がある。これもウィキペディアだが、98年までノルウェーが5回中4回優勝。2000年からアメリカが12回中... ...続きを見る

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2012/03/03 13:08
アルガルベ杯 日本2−1ノルウェー 辛勝できる強さ
 試合が終わってから佐々木監督は、「寒い試合を見せてしまって、すみませんでした」と、語ったそうである。 ...続きを見る

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2012/03/02 19:13
日本0−1ウズベキスタン ブラジルとかアルゼンチンの予選みたいな
 失点場面までは日本は良い動きをしていた。  序盤からウズベキスタンが積極的に動いていたので、後半勝負かなと思っていた。  後半勝負というのは、日本の動きが後半にウズベキスタンを上回るだろうという予想をしたわけだ。全く逆だった。  日本は後半になって、時間が経つほど動きが鈍くなる一方だった。 ...続きを見る

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2012/02/29 21:43
日本3−1アイスランド くるりん投げ
  まずはアイスランド選手の前転スローイングから。  名称はハンドスプリングスロー。  考案者は現杭州緑城ヘッドコーチ、小野剛。筑波大時代に考案したとのこと。  今回投げたのは後半頭から投入されたソルステインソン。  アイスランド人は一般に男性は「ソン」女性は「ドッティル」がつく。永里優季のチームメイトのアイスランド人にもドッティルがついている。 ...続きを見る

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2012/02/25 15:09
U-23 マレーシア0−4日本 予選突破まであと一試合
 マレーシアの観客には熱意があった。ボールを持って攻め込むと、大音量の歓声が響いてきた。サッカーが盛んな土地の、サッカーを好きな観客だと思われた。  こうしたファンのいるチームは侮れない。日本にはできるだけ多くの得点を奪って勝つという目標があった。だが、マレーシアにはマレーシアのモチベーションがあっただろう。アジアチャンピオンを相手にひと泡吹かせてやろうと。 ...続きを見る

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2012/02/23 21:05
コップの中に水が半分入っています
「コップの中に水が半分入っています。どう思いますか」  コップの中に水が半分入っている、と思いますね。 ...続きを見る

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2012/02/19 14:20
五輪予選メンバー発表
 マレーシア戦のメンバーが発表になった。 ...続きを見る

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2012/02/13 20:24
2011年の生観戦総括
 今年、見に行ったサッカーは次の17試合だ。 ...続きを見る

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2011/12/26 21:41
U-22 日本2−1シリア ここでも遠藤が足りない
 遠藤が、と言ったのは、ゲストの岡田氏であったか。 ...続きを見る

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2011/11/29 17:55
U-22 バーレーン0−2日本 結局は順当勝ち
 出だしはバーレーンの早い縦へのボールに戸惑っていたが、落ち着いてからはパスが回せるようになってきた。  といってもール前で好機がなかなか作れなかった。関塚監督のチームは足し算なところがある。個々の力をしっかり引き出して1+1を1にすることはないが、1+1が3になることもない。大迫も東もJリーグで簡単に点を取っている選手ではないし、U-22代表で無いものが引き出されるわけもない。 ...続きを見る

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2011/11/23 13:17
北朝鮮1−0日本 弱い日本代表を久しぶりに見た
 日本が弱かったですね。  5万の観衆によるアウェーの雰囲気がどれだけ影響したかは、精神が目に見えないのでよくわかりませんが。  後半途中まで圧倒され、後半途中からはコントロールされた印象です。  こんなに弱い日本代表は久しぶりに見ました。 ...続きを見る

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2011/11/15 20:08
タジキスタン0−4日本 良いほうの予想通り
 現地の芝についての遠藤の評が、 「オシムさん(元監督)時代にやったイエメンの方がひどかった」 というので、そのイエメン戦を懐かしく思い出した。  芝がろくに生えていないうえに、ぼこぼこのグラウンドだった。圧倒的にポゼッションしているのに打っても打ってもシュートが入らなくて、オシムさんがペットボトルを叩きつけた。我那覇のロスタイムゴールで辛うじて勝った。これから我那覇がエースストライカーになるのかも、と思った。左サイドがまだ三都主で、アンカーは啓太だった。 ...続きを見る

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2011/11/11 21:59
タジキスタンについて
 まず、外務省とwikipediaから。  北はキルギス、東は中国、南はアフガニスタン、西はウズベキスタン。中央アジアの国。面積は日本の約40%、人口は710万人だから、ミニ国家ではない。首都は日本戦も開かれるドゥシャンベ。公用語のタジク語はペルシア語に近いらしい。イスラム教の国。文化的にはウズベキスタンと関係が深い。  歴史を見ると、アレキサンダー大王、クシャーン朝、モンゴル帝国、ティムール帝国、と歴史で習った国々が並ぶ。近世になってロシア帝国に併合された。独立宣言は1991年だが、その後... ...続きを見る

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2011/11/10 22:33
田中誠引退
 田中誠が今シーズン限りで引退するという。  あの時代が去りつつあるのだな、と感じる。 ...続きを見る

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2011/10/26 22:14
日本8−0タジキスタン 憲剛祭り
 まずハーフナーマイク先発に驚く。最初から出していいんだろうか。代表でパス回しとか組み立て参加とかできるんだろうか。  不安は前半11分、早々に払拭された。先制点の前、ハーフナーマイクはゴール前へいったん進んだ後に止まった。前へ進む岡崎に引きずられて止まらなかったタジキスタンディフェンダーは、マイクとの間に距離を空けてしまう。そこでマイクが飛び込むスペースが出来た。その分勢いをつけて高く跳べた。  駒野のクロスが、とか、マイクの高さが生きた、とかの論はボールしか見ていない。彼はディフェンダー... ...続きを見る

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2011/10/12 21:48
日本1−0ベトナム もちろん面白くはない
・なんだ、ハーフナー・マイク先発ではないのか、と落胆してスタート。 ...続きを見る

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2011/10/08 14:06
ハーフナー・マイクについて少々(2)
 ベトナム・タジキスタン戦の日本代表メンバーが発表された。ハーフナー・マイクも選出されていた。北朝鮮戦前の時は憲剛の離脱で追加招集だった。しかし、もう選ばれるのが当たり前、という雰囲気になっている。  ちなみにJ1得点ランキングでは、ケネディの15得点に次ぐ14得点である。ということは、ハーフナー・マイクが現在日本人得点王ということだ。……何も間違ったことは書いていない。  なお、日本人で得点ランキング二位は李忠成である。彼も日本代表だ。 ...続きを見る

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2011/09/29 22:30
U-22 日本2−0マレーシア いらいらした試合
 この試合を報じたマスコミの中に、マレーシア相手に快勝、的な見出しをつけたところがあった。勝てばなんでもいいと能天気なのか、締め切り時間が迫っているから東の得点直後に記事を書きあげてしまったのか、あるいは私と違うゲームを見ていたのか。  攻め続けていたのになかなか点が入らず、いらいらした試合だった。 ...続きを見る

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2011/09/22 20:55
女子代表 中国0−1日本 丸山の怪我がなければ大団円だったんだが
 反省していることがひとつあって。 ...続きを見る

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2011/09/13 22:15
女子代表、ロンドンオリンピック出場決定
 北朝鮮と引き分けた後は、こうした形で出場が決まるとは思っていなかった。さて中国とどう戦うかと考えながら中国-オーストラリア戦を見ていた。  序盤は中国がラッシュをかけていて、大竹さんではないが中国の得点は時間の問題だろうと。中国とやって日本が引き分け以上にするのは大変だ、などと思った。  でも十数分くらいで、ラッシュが終わって落ち着いてしまった。  この十数分で点を入れられなかったことが中国には厳しかった。その後ずっとペースが上げられず、次第に流れがオーストラリアのほうに行ってしまった。... ...続きを見る

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2011/09/09 22:55
日本1−1北朝鮮 いろいろな欠点が露呈した試合
 試合をクローズさせる控えの人材がいない、ということが一番痛いかなと。  終盤逃げ切るには、中盤にてこ入れして、ボールを長く持って時間を稼ぐのが常道。しかし、タイ戦で見た通り、日本は中盤に控えを出すリスクのほうが大きい。  それなら前を替えてボールを追いかけさせるか。佐々木監督はこの試合で大野を安藤に替えただけ。安藤はいかにもコンディションが悪く、あまり役に立っていなかった。永里も川澄も序盤から動きが鈍かったので、丸山あたりを入れたらどうかと思ったんだが。時間稼ぎにもなるし。 ...続きを見る

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2011/09/08 21:19
ウズベキスタン1−1日本 全然良くないが悪くない
 よもやの阿部スタメン。監督には監督の考えがあるのだろうが、せめて阿部ボランチの練習をある程度やってから実行してくれないだろうか。   狙いは長谷部をトップ下にして本田の代わりにすることだったらしい。らしい、というのは全然代わりになっていなかったからだ。  阿部を入れた理由としてもうひとつ、守備を固めて失点を防ぐぞ、というメッセージがあるだろう。ザッケローニ監督は時々こういうことをする。アジア杯の韓国戦、勝っているから守備的采配。今回はアウェーだから守備的采配か。だが、そうしたものはなかなか... ...続きを見る

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2011/09/07 19:53
ハーフナーマイクについて少々
 私がハーフナーマイクについてそれほど知っていることがあるわけではない。少々気になったことがあるだけ。 ...続きを見る

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2011/09/06 21:53
女子代表 日本1−0オーストラリア 点差以上の快勝
 二日前の試合が日本は苦戦の韓国戦。一方のオーストラリアは力の劣るタイ戦。オーストラリアはタイ戦と日本戦で大幅に先発を入れ替えたそうで、コンディションはオーストラリアのほうが良いのだろうと思っていた。  全然違っていた。前半に数分間押された時間帯があったが、それ以外のほとんどの時間、日本が圧倒する展開になった。 ...続きを見る

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2011/09/05 21:54
女子代表 日本2−1韓国 このところ苦しい試合ばかり見ている
 この日、台風は四国に上陸後北上したが、影響は私の住む山梨県にも及んだ。断続的に強い雨が降るため、家に籠らざるを得なかった。  昨日の北朝鮮戦についての記録だの記事だのを心地よく眺めながら、家に籠ってひたすらこの韓国戦が始まるのを待っていた。 ...続きを見る

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2011/09/03 22:41
日本1−0北朝鮮 麻也かっ!
 このゲームに感動を呼んだMVPは誰かと思ったのだが、北朝鮮GKのリ・ミョングッだろう。  前半に今にも退きそうな怪我をしておきながら、  ピッチにしぶとく立ち続け、  私はアベドザデを思い出したりしていたのだが、  そういえばお約束の遅延行為でしっかり警告も受けている。  後半時間が経つごとに日本の鋭いシュートが次々と飛んできて、それをことごとくぎりぎりで弾きだし、  彼の活躍が無ければ、終了間際ロスタイムの得点も無かったのだ。 ...続きを見る

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2011/09/02 22:11
女子代表 日本3−0タイ 日本、苦しみながら勝利
 W杯先発メンバーから、日本は7人入れ替えた。タイは五輪最終予選出場6チームのうち最も力が劣る。  ちなみにFIFAランキングは、日本4位、オーストラリア9位、北朝鮮12位、中国15位、韓国16位、タイ28位。  そこで、日本は主力を温存する策に出た。  リーグ選抜戦で、女子代表は主力が引っ込んだ後半から苦戦していたので、どうなるかな、と思った。案の定、日本は引いて守るタイ相手に苦しんだ。 ...続きを見る

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2011/09/01 21:48
神戸0−4G大阪 神戸は試合前の段階で走り疲れていたか
 4連勝のあと福岡と引き分けた神戸。8試合で5勝3分のG大阪。好調同士の対決は思わぬ大差になった。  もっとも後半10分にG大阪が2点目を取るまではそれほど差があるようには見えなかった。神戸はG大阪を後半開始早々から押し込んでいて、いまにも同点になりそうだった。  ただ、夏場の連戦が、5連戦のG大阪より3連戦の神戸に、より堪えていたようだ。特に吉田孝行の顔色が冴えなかったのが気になった。吉田は後半15分に交替。  ハードワークからボールを奪い取り、ショートないしロングカウンターをかける神戸... ...続きを見る

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2011/08/31 23:11
U-22 日本2−1エジプト 重々しい試合
 この日、8月10日はイスラム教のラマダン(断食月)に当たっており、先発11人中8人が前日午前2時以降に飲食をしていなかったそうだ。 ...続きを見る

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2011/08/20 14:23
日本3−0韓国 驚愕の圧勝
 もちろん、この結果には驚いた。  南アW杯前の昨年5月は0−2の完敗だった。  今年1月のアジア杯は2−2、PK戦にもつれた辛勝だった。  あれからそれほど時間が経ったわけではない。こんなに日本は強かったか。韓国は弱かったのか。 ...続きを見る

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2011/08/16 18:45
U-17 日本2−3ブラジル 個人技の差か?
 芝が悪かったのは確かに不運だった。ボールが繋がらない。つまらないパスミスが次々に出て中盤が成り立たなかった。  しかし、彼らが年代別代表、さらにはA代表に出場するというなら、あの程度の悪い芝は今後もついて回る。無理矢理芝を植えた砂漠の中東、草が生えにくい中央アジア。あるいはスコールのあとの泥田のようなピッチに東南アジアで出会うかもしれない。  南米も欧州もサッカーが強い国になるほど悪いピッチを苦にしない。これほど芝の質に左右される代表は日本の他にどこがあるだろう。 ...続きを見る

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2011/07/06 22:45
U-17 日本6−0ニュージーランド 適当な言葉が出て来ない
 これほどの圧勝劇を見たのはいつ以来だろう。  08年の浦和ユース対名古屋ユースをふと思い出した。あれは9−1で零封ではなかったか。  点を取られだすと修正が効かないのは、この年代の世界的共通項かもしれない。 ...続きを見る

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2011/07/02 14:10
ベ・ハセ
 長谷部のベストセラーは「心を整える」。  題名が真面目だ。  ベストセラーは中古になると安い。いや、私は買うとも買わないとも言っていない。 ...続きを見る

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2011/06/30 19:45
U-17 日本3−1アルゼンチン このアルゼンチンは違うアルゼンチン
 試合が始まる前に吉武監督が映ると、毎回笑っている。  世界大会の本番だというのに全然緊張していない。何が楽しいのか嬉しいのかわからないが、この監督を見ていると試合後に良い結果が待っているに違いないと、根拠もなく思えてくる。 ...続きを見る

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2011/06/27 18:32
U-17 日本1−1フランス ブロックの崩し方
 すでに三戦目のアルゼンチン戦が終わっているのだが、まだ見ていない。順番に二戦目の感想を。  解説は清水秀彦氏。初戦は山口素弘氏だったし、フジには良い解説者がいる。少なくとも給水人間力よりはいい。  日本とフランスはともに初戦勝利。グループリーグを突破するという目的からすれば、ともに最低限引き分けでもいいかという状況だった。 ...続きを見る

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2011/06/25 09:45
U-22 クウェート2−1日本 貴重といえば貴重な経験
 最終予選進出を決めた成功体験と同時に、逆転負けを喫した失敗体験を得た。なかなか貴重な経験だったのではないか。  クウェートの暑さが問題だったが、その暑さでもある程度動けた選手、動けなかった選手、その前に体調を崩した選手がそれぞれいたようだ。動けた選手は今後も中東との対戦で戦力になるだろうし、動けなかった選手は反省して次回は動けるようにしてほしい。  動けない順に交替するなら真っ先に替えるのは永井かと思ったが、最後までピッチにいた。監督の信頼が厚いんだろう。 ...続きを見る

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2011/06/24 22:07
U-17 日本1−0ジャマイカ 日本らしいU-17の初戦勝利
 U-17W杯がメキシコで開催されている。日本の初戦相手はジャマイカ。  出場権を獲得したU-16イラク戦で活躍した南野はベンチ。スタメンのフォワードは鈴木隆・中島。 ...続きを見る

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2011/06/21 18:11
U-22 日本3−1クウェート 画竜点睛を欠く
 永井の捻挫は本当だったらしく、先発は大迫のワントップ。弱点と言われるディフェンダーは村松がサブで右から酒井宏・鈴木大・濱田・比嘉。  ホームアンドアウェーの初戦となれば、勝つのはもちろんだが失点を防ぐことも重要だ。  3-0までは文句のない展開だったが、そこから1失点して相手を調子づかせてしまったのが反省点になった。 ...続きを見る

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2011/06/20 18:28
女子代表 日本1−1韓国 雨中の消耗戦はドロー
 女子代表は6月27日からドイツでW杯を戦う。それに向けた韓国との親善試合は愛媛ニンジニアスタジアムで行われた。  試合前から大雨でボールがしばしば水たまりで止まった。特に画面右側、前半の韓国側、後半の日本側が酷かった。  この状況では日本得意のパスワークは期待できない。むしろボールを奪う一対一の強さと、足下が悪くても走れ蹴れる技術が重要になる。さらにロングボールが自在に蹴れれば良いが、女子のキックではそれほどボールは遠くに飛ばない。 ...続きを見る

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2011/06/18 17:37
日本0−0チェコ(生観戦) うまく守られてしまった
 ビールを飲みながら代表選手達の練習を見て、ふと目線を上げると横浜国際競技場の屋根の上に夕焼けが見えた。シャツの上に軽くジャケット一枚。夜のサッカー観戦がちょうどいい季節になってきた。もっともこの日のように雨が降らなければの話だが。  私の席はカテゴリー4、メインアウェイ側右端の二階席。角から俯瞰する場所。  平日でありながら全席売り切れ。観客は65856人を数えた。 ...続きを見る

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2011/06/08 21:58
U-22 日本3−1オーストラリア 言わないとわかんないって話なのか
 例えば、有望な新人君が会社に入ってきたと。 「A社の契約取って来て。じゃっ」 「B製品の開発よろしく。でわっ」 と放り投げたらさてどうなるか。そんな雰囲気を前半に感じたというか、後半あまりに変わったんで前半そんな感じだったのかなと思って。 「ええーっと、俺、このへんに立ってたらいいんすか。ああ、なんかボール来たっすねぇ。あっ、危ないっす。シュート入ってるっす」  危ないっすじゃなくて、一番近いお前が当たりに行けよって話かと。  お前が誰につけ、お前は誰を見ろ、こいつは危ないから絶対... ...続きを見る

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2011/06/03 21:46
日本0−0ペルー どうにか引き分け
 ペルーは強かった、というのが終わってからの第一印象だ。  守備はさぼらずにプレッシャーをかけてくるし、攻撃に移れば鋭いミドルシュートが何本も飛んできた。ガタイがいいようには見えないが、強いボールが打てるのはバネがあるからだろう。日本のクロスがしばしば真ん中に届く前に引っかかったが、想定よりもペルー選手が高く飛んでいたからではないか。  後半21分、エースのファルファンが引っ込んだあたりからなおさら圧力は高まり、終盤はずっと押し込まれてしまった。シュート数日本6に対してペルー15.コーナーキ... ...続きを見る

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2011/06/01 22:19
コパ・アメリカ辞退
 残念です。  個人的には、行ける奴で行けばいいんじゃね、集めた奴がレベル低いんなら負けて帰ってくればいいよ、と思っていました。  協会の考えとは違いました。 ...続きを見る

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2011/05/17 21:02
日本代表2−1Jリーグ選抜 サッカーに出来ないことと出来ること
 サッカーの試合自体はエンターテインメントとして面白かった。 ...続きを見る

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2011/03/30 21:28
本田のMVPについて
 出遅れの感はあるが本田のアジア杯MVPについて。  候補の選出は決勝の前であり、ベスト4各チーム1名ずつが候補となっていた。準決勝の前後で候補を決め、優勝チームを見て決定した、と考えるのが自然だろう。  本田自身は、自分でいいのか、と話していたようだ。遠藤のほうがふさわしいという意味のことも言っていた。また、優勝という結果には満足しているが、自分自身のプレーには満足していなかったとも言っている。 ...続きを見る

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2011/02/03 19:38
長友インテル移籍
 普通に驚いている。  これだけ驚いたのは、鳥居みゆきが結婚した、と聞いた時以来かもしれない。 ...続きを見る

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2011/02/01 20:26
日本1−0オーストラリア  勝った!
 オーストラリアは強かった。試合前に私が想像していたよりも。  シュート数は日本13に対してオーストラリア23。決定機もオーストラリアが多かった。目を覆うような危険な場面が何度もあった。  ひとつ誤解していたのは、「体格・高さに優るオーストラリア」対「敏捷性にまさる日本」という構図だ。そう単純なものではない。後半二度キューウェルは川島と一対一になった。一度目は岩政、二度目は今野をかわして裏に入り込んだものだが、その入れかわる動きは俊敏なものではなかったか。でかいから動きが鈍い、というのはただ... ...続きを見る

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2011/01/30 14:36
日本2−2(PK3-0)韓国 ワンランク何が上がったか
 この準決勝に至るまで、このアジア杯の最強チームは韓国だと思っていた。日本とオーストラリアがそれに次ぐ。日本にしてみれば韓国よりオーストラリアのほうがまだ勝つ可能性が高いだろうと感じていた。  韓国にも弱点はある。付け入る隙もある。だが日本の隙のほうが大きいのではないか?  日本は日程的に韓国よりも有利だった。しかし、それだけでは足りない。幸いにして日本は試合を重ねるごとに連携を深めコンディションを上げレベルを上げていった。カタール戦よりももう一段何かがランクアップすれば、韓国に勝てるのでは... ...続きを見る

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2011/01/26 20:20
現代表選手がプロになる直前の所属
 ふと気になったので、現アジア杯代表がプロになる直前にどこにいたのか調べてみた。 ...続きを見る

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2011/01/25 19:05
カタール2−3日本 勝敗の綾についていくつか
1)マヤ……恐ろしい子!  日本代表のアジア杯は麻也で始まって麻也で終わるのかと思った。終わらなくて良かった。  簡単に言えば吉田麻也はカタールのエースフォワード、セバスチャンとの戦いに敗れたのだ。最初の一点目、ゴール前で麻也はセバスチャンの前に立ちながら切り返し一発であっさりマークを外され失点した。それが頭に残っていたのかもしれない。ファウルでないとセバスチャンを止められなくなっていた。その結果が警告累積退場だ。  一枚目は厳しい判定のような気がするが、二枚目の警告の判定は妥当なものだ。... ...続きを見る

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2011/01/22 22:31
日本5−0サウジアラビア これがアジアの、洗礼でも混沌でも罠でもなく
 これだけ完璧に勝ってしまうと何を書こうか却って困る。岡崎は清水で見てきた以上に素晴らしいゴールを次々に決め、前田遼は磐田でも容易には見られない美しいワンタッチゴールを二度決めた。それではJリーグはアジア杯よりもレベルが高いのか?  四年前、日本はこんなサウジに負けたのか? いや、このサウジはもちろん四年前のサウジではない。  グループ敗退の決まったノープレッシャーのサウジがどれだけ怖いのかと思っていた。負けて監督が変わって、また負けてグループリーグ敗退が決まって、それでも勝利のために頑張ろ... ...続きを見る

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2011/01/18 21:30
日本2−1シリア アジアのなんだかなについて
 いわゆるアウェーの洗礼とかアジアの混沌とか中東の罠とかいうのは何なのかと思いながら見ていた。「これがアジアの厳しさだ」で話を終わりにしてしまったら、何も考えていないのと同じだ。  ひとつはもちろん環境だろう。移動距離、気候条件、食事、芝、宿泊施設、練習環境、当地の風習(酒が飲めないと日本のライターは機嫌が悪くなる)。  もう一つは観客だ。味方敵方の多寡は選手のモチベーションにある程度の影響を及ぼす。  そして審判だ。 ...続きを見る

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2011/01/14 22:49
日本1−1ヨルダン よく同点にしたもので
 必敗の形勢だった。勝てなくて良いわけは無いが、最悪の自体は避けられた。よく同点にしたものだ。  いくつか印象に残ったことを箇条書きに。 ...続きを見る

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2011/01/11 22:35
異名・愛称の備忘録
天才:菊原志郎、財前宣之、小野伸二 ...続きを見る

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2011/01/10 22:21
天皇杯決勝 鹿島2−1清水 健太の清水が終わってしまった
 前半、鹿島のフリーキックの時。まだ始まってそれほどの時間も経っていないのに、小笠原が汗を流しながら苦しそうな顔をしていた。準決勝で清水は90分だったのに対し、鹿島は120分戦っていた。後半もつれれば、清水が有利かもしれない。なんとなく、そう思った。 ...続きを見る

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2011/01/04 18:03
年頭に際して
 今年、日本代表はアジア杯、コパアメリカ、W杯三次予選を戦う。目標は当然のことながら、アジアチャンピオン、南アメリカチャンピオン、三次予選通過ということになる。  この中で私が最も期待しているのはコパアメリカだ。1999年に参加した時にはただのお客さんで終わってしまったが、今回こそぜひこの伝統ある大会で旋風を巻き起こしていただきたい。出来得れば、かのサッカーの大陸で、頂点に立ってもらいたいものだ。 ...続きを見る

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2011/01/03 16:11
今年の終わりに際して
 早いものでもう今年も終わりだ。  まず、今年見に行ったサッカーを振り返ってみよう。 ...続きを見る

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2010/12/28 20:46
ア大会 日本1−0UAE 祝! 日本優勝、だが
 MVPはクロスバーだ。 ...続きを見る

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2010/11/26 22:46
ア大会 日本2−1イラン 薄氷の激戦
 イランが相手というと真っ先にジョホールバルが思い出されるが、それ以外でも日本とは好勝負が多かった。2005年のW杯予選はアウェーもホームもいい試合だった。  他の中東諸国は、自陣に引いて守り、ここという時にだけ出てくるという印象がある。暑い地域であるから日本のように走って崩して、というサッカーにはなりにくいのだろう。だが、イランは違う。アラブ人とペルシャ人では、同じ中東でも思考、サッカーに対する考え方が違うのかもしれない。  はたしてこの試合も激戦となった。 ...続きを見る

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2010/11/24 17:41
ア大会女子 日本1−0北朝鮮 祝! 日本優勝
 ほめられた試合では全くなかった。  ボールは完全に支配された。走力と、ぶつかり合った時のフィジカルにおいて北朝鮮は日本に優っていた。日本がようやくボールを奪っても押し上げがない。パスコースに顔が出て来ない。そこで奪われるか、ロングボールで逃げるばかり。繋げる技術を持った澤でも仕方なく下げたり横パスせざるを得ない場面が多々見られた。  個人能力ばかりでなく、戦術でも後手を踏んでいたのだ。 ...続きを見る

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2010/11/23 07:37
U-16 日本3−1イラク 老獪な若者たち
 日本がこの試合に勝利してベスト4。FIFA U-17W杯メキシコ2011出場権を獲得した試合。  試合は11月1日。放送は11月13日。間が空いている。解説が加藤元日本代表GKコーチ、というのはともかくとして、ゲストが吉武博文U-16監督その人である。  以前、女子代表の試合の録画放送でゲストに安藤梢、ということがあった。今度は選手ではなく監督を呼んだ。 「その時、どう考えていましたか」的な番組作りが、NHKではお気に召したようだ。 ...続きを見る

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2010/11/18 23:00
ア大会 日本5−0インド 順当勝ち
 インドというと停電したり、犬が乱入したり、プレーと関係ない記憶が蘇る。  インドはこのところ急激に経済成長しているし、人口は山ほどいる。かつてイギリスの植民地だったことからサッカーが強くてもいいような気もする。しかし、インドはクリケットの国であまりサッカーは盛んではない。  世界のグローバル化が進めば、インドでもサッカーが盛んになるんじゃないか、いつかはサッカー強国になるのではないか、と思うのだが、いつかがいつ来るかはわからない。  それでもグループリーグを突破してきたのだから、それなり... ...続きを見る

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2010/11/17 20:49
アジア大会 日本2−0マレーシア 難しい試合でなんとか勝つ
 日本の先発はディフェンダーの鎌田が比嘉に替わっただけで10人が中国戦と同じだった。中国戦で鎌田→比嘉の交替はハーフタイムに行われている。関塚監督には何か不満があったのか。  それはともかく、ここでわかっているのは、マレーシア戦の先発は実質、中国戦と変わらなかったということだ。中一日であるにもかかわらず。  良いとか悪いとか言うのではない。関塚氏はそういう監督だ。彼が簡単にスターティングメンバーをいじることはない。もちろん、練習時間が短いので少しでも連携を深めて、ということは監督の頭にあった... ...続きを見る

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2010/11/10 22:03
アジア大会 中国0−3日本 日本強いですね
 アジア大会サッカー競技の年齢に関するレギュレーションはオリンピックと同じ。23歳以下でオーバーエージが3名まで可能。しかし、日本はオリンピック代表強化のために21歳以下の代表で出場している。韓国も中国も同様のU-21らしい。ただし、北朝鮮は南アW杯出場メンバーが10人いるということで、恐らくはレギュレーションを守って(?)21歳を越えた選手も多くいるのだろう。  そう言う話を聞くと、日本-北朝鮮戦が実現してほしいものと思う。この日本代表はどこまでやれるものだろうか。 ...続きを見る

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2010/11/09 23:12
U-19 日本2−3韓国 ただの縦ポンに敗れる
 ご存じ、U-19日本代表が、世界大会の切符を失った試合である。  この試合が行われたのは10月11日。NHK-BSで録画放映されたのは、忘れた頃の10月20日。それをここまで放っておいたのは、経過と結果を聞いてとても見る気になれなかったからだ。  しかし、試合も見ないで批判するわけにもいくまい。 ...続きを見る

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2010/11/01 21:07
韓国0−0日本 東アジアの日の出
 日本サッカー界で、韓国はこれまで忌々しい隣国だった。  だがその隣国との対戦を見て、この両国、東アジアは、これからとんでもないことになっていくかもしれないと感じた。 ...続きを見る

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2010/10/13 21:33
日本1−0アルゼンチン まだ浮かれてます
・日本がアルゼンチンに勝つなどと思ってもいなかったので、今でも浮かれている。 ...続きを見る

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2010/10/09 17:28
今頃、「ジャパン」はなぜ負けるのか、読了
 今頃読了と題に書いたのは何回目か。もうシリーズものだ。私は売り出されてすぐに本を買う気にならない癖があるから、こういうことになる。  この本は共同著者の一人がサイモン・クーパーなので購入した。名著「サッカーの敵」以来、サイモン・クーパーの本は読むことにしている。彼は世界中どこにでも行き、山ほどの人物と会ってインタビューをしている。彼の書く文章には、インタビューされた人間の息遣いまで聞こえるようなリアリティがある。 ...続きを見る

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2010/10/06 20:46
アルゼンチン・韓国戦、日本代表選手発表
GK: 川島・西川・権田 DF: 闘莉王・駒野・栗原・伊野波・長友・槙野・内田 MF: 遠藤・憲剛・阿部・今野・長谷部・本田拓・細貝 FW: 松井・前田遼・関口・岡崎・本田圭・森本・金崎・香川 ...続きを見る

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2010/09/30 23:01
イタリア人が日本代表監督をすることについて
 いわゆるザックファミリーが日本にやってきた。彼らは精力的にJリーグを見て回っている。前節の仙台-山形戦でもコーチが来ていた。原前代行監督が選んだ代表選手は両チームに一人もいないのに。  はたして収穫はあったのだろうか。あの試合で最も活躍したのは北朝鮮籍の梁だった。もし日本代表がW杯予選で北朝鮮と対戦し、梁がかの国の代表に選ばれれば、近い未来への良いスカウティングになっただろう。  ザッケローニ代表監督は概ね日本サッカーファンに好評のようである。まだ彼は一試合も率いていないのにも関わらず。好... ...続きを見る

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2010/09/25 12:07
日本2−1グアテマラ コンダクターの不在
森本 俺が点を取る 乾 俺が点を取る 本田 俺が点を取るに決まってるやないか 香川 僕が点を取る 橋本 俺が点を取る 槙野 俺も点を取る 橋本 俺が点を取る 長友 俺が点を取る 駒野 あわよくば僕も点を取る 岩政 セットプレー時は俺が 楢崎 納得がいかない ...続きを見る

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2010/09/08 20:28
日本1−0パラグアイ 素晴らしき興行試合
 新監督も決まっていないのに親善試合を行う意味があるのか。それではただの興行ではないか。そういう意見があった。  いやしかし、興行は大切だ。興行が成り立たなければ新監督の年棒も出せない。  新監督初采配には間に合わなかったが、新監督視察には間に合った。選手のモチベーションばかりでなく、観客のモチベーションも上がったようだ。横浜スタジアムは観客65157人の満員。新監督が決まるまでは券がけっこう売れ残っていた筈だ。視察効果恐るべし。  相手のパラグアイも良かった。ともかくこの日本に真剣に勝ち... ...続きを見る

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2010/09/05 15:19
続・ザッケローニ監督就任に関して
 もちろん、衆目一致するところの名監督が日本代表監督になることが望ましい。  私など、ドイツW杯時のアルゼンチン代表が好きだったので、あの代表を率いたペケルマンなら大歓迎だった。  もっとも名監督なら望ましいが、それは難しいだろうとも思っていた。  日本サッカー協会が出せる年棒には限りがあるし、極東の島国に来たがる物好きがそうそういるとも思われない。 ...続きを見る

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2010/09/02 23:12
ザッケローニ監督就任に関して
 とりあえず日刊スポーツ。 ...続きを見る

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2010/08/31 22:05
今頃、「28年目のハーフタイム」読了
「28年目のハーフタイム」は、金子達仁氏が出した初めての単行本だ。初版は1997年。金子氏の出世作であるとともに代表作でもある。  1996年のマイアミの奇跡、すなわちブラジル戦勝利を為した、アトランタオリンピック代表について書かれてある。  この本は有名な本で、読む前からどんな内容か聞いていた。それで読んだ気になってしまい、これまで読まないでいた。しかし、金子氏に対して何度か批評(これとこれとこれ)をしてきた自分が、彼の代表作を読んでいないというのは恥ずべき事であろう。古本屋でたまたまこれ... ...続きを見る

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2010/08/19 20:56
岡田サッカーの残したもの
 岡田監督と日本代表について様々なことを考えてきた。それは結局、ああした劇的な経過を辿った日本代表について、自分が納得できる物語を再構築しよう、ということだったのかもしれない。  この私製物語での肝は、代表コンセプトから現実路線への転換がいかに為されたのかという点にある。見ていた私にとってはそれだけ信じがたい転換であり、成功だった。  それを実際にやっていた中心選手の一人、遠藤に言わせれば、「攻6守4」だったのが「攻4守6」に変わったぐらいで大した差はない、ということだが。いや、そう言う遠藤... ...続きを見る

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2010/08/16 18:53
今頃、「0勝3敗」読了
 辰巳出版 「『0勝3敗』ワールドカップ南アフリカ大会で岡田ジャパンが惨敗する理由」、を読んだ。  発行日は2010年2月15日。これは東アジア選手権の直後にあたる。各原稿が書かれたの日は、想像するに今年のベネズエラ戦(2/2)以前であろう。今年の東アジア選手権→親善試合4連敗は、考慮されていないことになる。  グループリーグ分けは2009年12月4日にすでに決定しており、グループリーグの内容予想も書かれている。そこには「0勝3敗」の可能性は99%、とある。  私がこの本の存在を知ったのは... ...続きを見る

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2010/08/07 21:47
三年七か月後の言い訳、「日本の若者は、別に『世界』で勝たなくてもよいのかもしれない」について
 そろそろ言い訳を書こう。  三年七か月前に書いた文章だ。題は、「日本の若者は、別に『世界』で勝たなくてもよいのかもしれない」  この文章は、当時相当叩かれた。同時に現在、この「折り返して逆サイド」で、恐らくもっとも多く読まれた文章でもある。  この文章に付いたコメントに返事を書いたり、他の文章も読んでくれと書いたことはあるが、私はこの文章への批判に対して正面から対応したことは無かった。 「あれは本意ではない」などとすぐに書くと、政治家の失言みたいで格好悪い、と思ったことがひとつある。そ... ...続きを見る

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2010/08/06 23:28
このサッカーは日本のスタンダードになり得るか
 日本代表は中立地でW杯16強という、これまでにない成果をあげた。それでは今後、このサッカーが日本のスタンダードになっていくだろうか。  屈強なセンターバックの前にパスを配給するのが得意なアンカーが立ち、ブロックを作り、まずここで奪うことから考える守備重視のサッカー。それが、今後日本のメインストリームとなっていくのか。  どうもそういう話にはなっていないようだ。 ...続きを見る

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2010/07/29 22:13
日本代表の幸運
 日本代表がベスト16に至るまでには、もちろん幸運もあった。  幸運の最たるものは、初戦のカメルーンが日本以上に絶不調に陥っていたことだろう。報道からは、カメルーンの英雄ミラとエトーの間の揶揄と反発、そして監督とベテラン選手達の間の確執が伝えられていた。それらの報道がどれだけ真実を伝えていたかは不明だが、そうした報道があるということ自体が良くない兆候だ。何十人もの男どもが暮らしていて何の問題もないということは難しいが、そうした問題は中で処理すべきことだ。外部の雑音があるということは内部の集中を... ...続きを見る

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2010/07/24 19:05
スペイン「も」真似たらいい
 猛暑来る 死なないように 生きている ...続きを見る

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2010/07/22 20:58
代表選手のシステム対応能力について
 かつて岡田監督について、MVPの小笠原もJリーグ得点王の前田遼も起用しない、という批判があった。  その批判は単にスペック主義ではないか、と思ったことがある。CPUの処理能力が高ければいい、メモリがでかければいい、ハードディスクも大きいほうが。パソコンならそれでもいいが。いや、パソコンでも家電製品でも、使い勝手というものがあるだろう。  チャンスを与えなかったのならまだしも、小笠原も前田遼も一度は呼ばれている。能力はもちろん高いが、彼らは何か理由があって切られたのだ。 ...続きを見る

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2010/07/20 19:23
現実路線を導いた心理はどんなものだったのだろう
 日本がW杯16強となって、岡田監督の言動が好意的にみられるようになった。例えば早稲田大学で行われた講演、「岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは」。日付は12月14日で半年以上も前の話なのだが、最近になって盛んに読まれているようだ。  私も読み返してみた。  そこで岡田監督は、座右の銘でよく「人間万事塞翁が馬」と書く、と語っていた。確かにこれは毀誉褒貶の激しい岡田監督のためにあるような言葉だ。  他にフランスW杯予選で追い詰められた時の心境について、どん底に落ちると遺伝子にスイッチが入... ...続きを見る

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2010/07/13 23:22
カメルーン戦以前の代表はなぜ不振だったのか
 今年になってから日本代表はずっと不振だった。  5/24の韓国戦後に起きたことは、 ・代表選手らのミーティング ・阿部アンカーシステムの採用、俊輔スタメン外とそれまでの代表コンセプトの破棄 ・本田ワントップ、岡崎スタメン外 ・カメルーン戦勝利  これらはみなさん御存じの通りである。だがそこを議論する前に、明らかにしなければならないことがある。 ...続きを見る

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2010/07/11 19:56
岡田解任のタイミングはあったか?
 中立地でベスト16。良かった、嬉しい、だけではなくて、いろいろ考えてみようとしている。例えばここまでの経緯だ。  現在は岡田監督万々歳だが、W杯開始前、サッカーファンの間では岡田解任論が席巻していた。  さて私はというと、悲観論に陥ってはいたが、今年に入ってから「岡田やめろ」とは書かなかった筈である。 ...続きを見る

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2010/07/10 17:35
岡田監督について書く前に
 岡田監督について書くにあたって、今まで自分がどんなことを書いてきたのか読み返してみた。オシム前監督が倒れてから書いた文章をだ。  まずわかったのは、数年前のほうが、このブログはカウントが回っていた、ということだった。サッカーを数多く見てきたことで、却って、私が書いていることはつまらなくなってきたのかもしれない。  それとも単に文章が下手になったのか。  あるいは一般的に、サッカーブログというものを読もうという人が減ってきたのかもしれない。 ...続きを見る

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2010/07/06 23:27
パラグアイ戦についていくつか
・四戦続けて同じスタメン。疲労度が気にかかる。松井と遠藤の顔に少し余裕がなくなっていたように感じる。 ・前半開始早々からパラグアイがポゼッション。「ふむ、これはパラグアイに持たせる作戦か」 守備意識の強いパラグアイに攻めさせるのはデンマーク戦と同様。相手の得意でないパターンに持ち込もうということか。 ・などと思っていたら、指揮官も選手も問題だと思っていたらしく、遠藤をトップ下にあげてパラグアイのボランチを抑えにかかった、とのこと。私はデンマーク戦と同様に、試合の流れを読めていない。 ・拮抗... ...続きを見る

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2010/07/02 21:27
日本0−0(PK3-5)パラグアイ 日本はもっと強くなる
 夜更かししたが、会社に行かなければならなかった。普段と同じ時間に起きた。  昨夜の雨はあがっていた。当たり前の朝だった。日本が勝とうが負けようが、朝はまたやってくる。 ...続きを見る

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2010/06/30 22:08
デンマーク1−3日本 安心という意外性
 前半途中で、日本が勝ちそうだと思った。その後、最後まで安心して見ていられた。  引き分けも負けもあり得るが、勝つ可能性もあると思っていた。ただ、先行・中押し・駄目押しまでして勝つなどという芸当を見せてくれるとは思わなかった。こんな日本を見たのはいつ以来か。格下のアジア相手か、対戦相手がベストメンバーを揃えてくれなかった親善試合でなければ見られなかったのではないか。だが、これはW杯本番だ。 ...続きを見る

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2010/06/25 22:04
オランダ1−0日本 この悔しさには覚えがある
 とても悔しい敗戦だ。  ただ、この悔しさは手も足も出なかったから生じたものではなく、力を出し切れなかったから感じたものでもない。  監督も選手達も手を尽くした。それでも手が届かない。  力の差を痛感した。これはまったく惜敗ではなかった。 ...続きを見る

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2010/06/20 12:12
日本1−0カメルーン 勝利とはなんと嬉しいものか
 これはネタで書いた通り、神様以上だと岡田監督を崇め奉らなければならないかなと思った。  いや、本番まであとわずかという時期にスタメンもフォーメーションもコンセプトもガラガラポンした岡田監督、まるでマリノス監督時代末期みたいだったが、それによくぞ選手達がぶち切れずについていったものだと。そちらを褒めるべきかもしれない。 ...続きを見る

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2010/06/15 22:35
あまりに痛いフランスの記事
 スペインと韓国の親善試合を見た。  スペインが1−0で韓国に勝った。スペインはまだピークではなく、韓国は今がピークなのかと思えた。概ねスペインがゲームを支配していたが、韓国は鋭いカウンターから好機が何度かあり、うっかりすると勝ちそうだった。しかし、その好機はゴールに結びつくことがなく、86分、スペイン・ナバスのミドルシュートで決着した。  韓国はグループリーグ、スペインはトーナメントに照準を合わせているのだろう。両チームとも良い仕上がりに思えた。  という話を書こうと思っていた。両国にと... ...続きを見る

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2010/06/10 22:12
中国女子0−2日本女子 完勝でW杯出場
 まず説明から。  これは中国で行われた女子アジア杯の3位決定戦。日本女子代表は準決勝でオーストラリア代表に敗れ、3位決定戦に回った。  3位以上なら来年の女子W杯ドイツ大会に出場できる。つまり、W杯出場をかけた一戦だった。 ...続きを見る

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2010/06/09 21:45
サッカー相談室(6) 日本代表が勝てません
Q: 日本代表が勝てません。これでW杯本番は大丈夫なのでしょうか。 ...続きを見る

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2010/06/07 18:31
日本0−2コートジボワール 日本代表はやはり日本代表なのだと
 闘莉王だね。  オウンゴールはともかくとして。いや、闘莉王を起用する以上、ある程度のおバカは覚悟しなければならない。織り込み済みとは言わんけど。だが、ドログバを怪我させたのは。  わたしなぞ、今でも四年前に加地を怪我させたシュバインシュタイガーのことを忘れていないんだから。いったい闘莉王は何万人、何億人に恨まれることやら。  闘莉王ならアフリカの呪術師に呪われても平気か? ...続きを見る

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2010/06/05 23:41
日本1−2イングランド 少しは希望が持てて良かった
 年が明けて以来、日本代表がよろしくない試合ばかり続けているから、この惜敗が賞賛されているのだという点は覚えておこう。  あるいは逆に、マスコミもサポーターも絶望的になるような試合を続けていたのに、わずか6日間でここまで立て直した監督の手腕と代表選手のポテンシャルは、大したものなのかもしれない。  ついでに言うと、日本代表はこれまでも欧州のサッカーには何故か相性が良い。理屈が通る相手のほうがいいのかもしれない。 ...続きを見る

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2010/05/31 21:03
オシムへの伝言
 いま、千田善著「オシムの伝言」を読んでいる。  その本の内容とは関係ないのだが、この題名だとどうしても、ペドロ&カプリシャスの「ジョニーへの伝言」(作詞:阿久悠/作曲・編曲:都倉俊一)を思い出してしまう。  千田氏がオシム前監督に会いに行くことがあるかどうか知らないのだが。 ...続きを見る

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2010/05/26 21:55
日本0−2韓国(生観戦) ここまで酷いとは思わなかった
 浦和美園駅に着いたら大雨だった。歩くのが鬱陶しくなりバスに乗った。バスから降りたら傘がいらないほどに弱くなっていた。この日の雨は、強弱の切り替えが速い。  バスで聞き耳を立てていると、自分の座席の上に屋根があるかどうか知らずに心配している人がいた。代表戦は浦和戦と違っていろいろな人が来る。初めて埼玉スタジアムに来た人も多かろう。平日だけあって背広にネクタイの人も多い。  手持ちの缶ビール(キリンだ)を紙コップに移し替えてバックスタンドの階段を上った。席はバックスタンド二階、最後まで売れ残っ... ...続きを見る

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2010/05/25 21:42
本田と俊輔を見る人の世代視点
 このところサッカー界はどちらを向いても本田本田だ。中にはひどい記事もあった。本田帰国後のスポニチ。 ...続きを見る

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2010/05/22 08:16
サブらしき日本代表選手がW杯で出場するパターンを考えてみた
 梁勇基は24人目ですか。そうですか。 ...続きを見る

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2010/05/14 22:02
日本代表W杯メンバー発表
GK: 楢崎・川島・川口 DF: 闘莉王・長友・内田・中澤・駒野・岩政・今野 MF: 松井・長谷部・本田・遠藤・稲本・憲剛・俊輔・阿部 FW: 大久保・岡崎・玉田・森本・矢野 ...続きを見る

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2010/05/10 22:27
ブッフバルト氏代表監督報道について
 まず報道を時系列で並べてみる。 ・岡田監督後任にブッフバルト氏急浮上!(報知新聞) ・エンゲルス氏「代表興味ある」…日本永住権取得 次期コーチ意欲(報知新聞) ・“ギド・ジャパン”は「根も葉もない話…」(デイリースポーツ) ...続きを見る

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2010/05/09 21:42
今頃になって、「狂気の左サイドバック」読了
 初版は1994年9月。ドーハの悲劇の一年後だ。  あの当時評判になった本だが、すぐ手に取る気持ちにはなれなかった。ドーハの悲劇は生放送で見ていなかった自分にとっても辛い記憶で、追体験をする気にはなれなかったからである。 ...続きを見る

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2010/04/23 21:37
日本0−3セルビア 無理矢理ポジティブに考えてみる
 これはノルウェー戦みたいなものかな。 ...続きを見る

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2010/04/07 22:58
日本2−0バーレーン 人の差は大きい
 岡田監督は、今回のメンバーが一番長くやっていて、と言っている。しかし、1月25日から始めた合宿、日韓戦は2月14日。20日間をともにしたメンバーよりも、帰国したばかりの海外組がちょちょっと合わせただけでこれだけ攻撃が良くなるというのは、やはり人の差、能力差だろう。  岡田監督が人の差が出るようなサッカーをやっている、とも言える。 ...続きを見る

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2010/03/04 18:38
韓国戦について追記
 二日経っていくらか冷静になってきた。なにが引っかかっていたのか頭の中を整理してみた。 ...続きを見る

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2010/02/16 22:06
日本1−3韓国 ささくれ立った文章しか出てこない
 このブログはもちろん趣味でやっている。書いて楽しいことだけ書いて、書いて不愉快になることは書かないようにと思っている。  それで、もうこの試合については書くのをやめようかと思っていた。  ちょうど冬季オリンピックをやっているし、バイアスロンの感想でも書こうかなと。  しかし、代表戦について書かないで無視するのは、それはそれでストレスになる。困った性分である。 ...続きを見る

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2010/02/15 21:05
女子代表 日本2−1韓国 まだ足りないところがある
 サッカーの神様が女子代表に諭したのだ。  天狗になるなよ、と。 ...続きを見る

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2010/02/14 09:04
女子強いね −ここまでの二戦について−
 東アジア選手権の女子代表を見ていたのだが、また一段、レベルが上がったようだ。  ベストメンバーで戦った中国戦は2−0の快勝。若い選手中心の台湾戦は3−0の完勝だった。 ...続きを見る

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2010/02/13 13:11
日本3−0香港 あんなものと思いますが
 中国戦は酷寒の強風の中。香港戦は冷たい雨の中。過酷な試合でよく頑張ったと思う。本当に頭が下がる思いだ。  代表サポーターに対してだが。 ...続きを見る

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2010/02/12 19:35
日本0−0中国 ベネズエラ戦よりはまし、でよいのか
 プレゼンテーションの予行演習でそうとう下手な発表をしたとするじゃないですか。  本番では修正して、それよりはましな発表をしたと。  そこで「まあ、良かったんじゃないの」と言われたりすることってないですか。  そうとう下手→どちらかといえば下手、の時に、及第点以下だけど許される、みたいな。 ...続きを見る

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2010/02/07 22:47
日本0−0ベネズエラ 今日はツイッター風で。
・清水・風間・山口のラインアップは、うちはテレ朝とは違うぞ、TBSとも違うぞ、っていう気合いが感じられる。 ...続きを見る

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2010/02/02 21:13
ベネズエラについて
 ベネズエラ出身選手というと、何人も思い浮かぶ。まず、マルカーノ。ストッパーのサンチェ。ペタジーニ、カブレラ。そして現在も活躍中のアレックス・ラミレス。  みな野球選手だ。 ...続きを見る

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2010/01/31 13:27
昨年、見に行った試合について
 今シーズンの体制発表が各チームで相次いでいるが、こちらはまだ昨シーズンについての話。  昨年は20試合を見に行った。シーズン中、二週間に一回見に行く感覚でいた。 ...続きを見る

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2010/01/19 19:51
ゴールがこわい
 お寒うございますな。人間と言うものは勝手なものでございまして、こう寒くなりますと、暑い夏が恋しくなるものでして。  夏といいますと、落語は怪談をやる、と決まっております。ぞっとするような話をしまして、少しでも涼を取ろうとということでございまして。  しかし、人に噺を聞かせて怖がらせよう、というには芸がいります。みなさんそう簡単に怖がったり寒がったりはくれません。ヒュードロドロなんて言っても今日びの子供さんは笑ったりしますからな。  子供ばかりじゃありません。大人の男に怪談を聞かせたって、... ...続きを見る

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2010/01/13 18:32
イエメン2−3日本 負け組でした
 インターネット経由で現地の放送を見ていた。2点目を取られたところで見るのをやめた。負けそうだったからではない。カクカク映像が目に辛くて耐えられなくなってしまったのだ。  あれから逆転したんだそうで。  日本代表のいいところを全然見ないでしまった。文字通りの負け組である。 ...続きを見る

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2010/01/07 21:04
年頭にあたって
 これは、幼少期から体育でしかサッカーをしたことがなく、  青年期までたまにしかTVでサッカーを見たことがなく、  中年期までナマでサッカーを見たことのなかった人間が、  サッカーをわかろうとして書いている発展途上ブログである。 ...続きを見る

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2010/01/03 10:58
香港0−4日本 いや、こんなもんじゃないすか
 日本はコンディションも悪いし、  香港に良い時間帯を作らせつつ、  ひょっとしたら同点、え、逆転も、とか相手に思わせつつ、  しっかり点を取って無得点に抑えて勝つと。 ...続きを見る

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2009/11/18 23:04
南アフリカ0−0日本 他人事ながら気になる
・南アフリカはこの試合の前に、元ベガルタ監督サンタナ親分が解任され、パレイラ監督が復帰していた。懐かしい人が見られなくて個人的には残念。もっとも日本戦前に9戦して8敗ではやむなし。 ...続きを見る

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2009/11/16 22:18
日本5−0トーゴ 相手はあれだったけれども
 トーゴ代表があれだったんだけれども。アフリカはこれがあるから。  もし怒るんだったら、矛先は日本スタッフのマッチメークの拙さに向けるのではなく、トーゴ代表に対してだろう。約束を履行する、あるいは、モチベーションの高いメンバーを連れてくる、状況の中で最善を尽くす、といったことがスポーツで出来ないのなら、他でも出来ないだろう。そんな国の将来は知れたものだと思うのだが、如何。 ...続きを見る

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2009/10/14 23:36
日本2−0スコットランド(生観戦) ハッピー!
 秋の日はつるべ落としとか。新横浜駅から横浜国際に向かう間、周囲は急速に暗くなっていった。  途中で巨体の白人さんが何人か、ビールを陽気に飲んでいた。スコットランド人である。  彼らの体型を見ると、 「あんたら、ビール飲みすぎ」 ...続きを見る

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2009/10/11 18:42
日本6−0香港 書くことがない
 香港は最近北朝鮮と引き分けているし、もう少し苦労すると思っていた。 ...続きを見る

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2009/10/08 21:51
レッツゴー代表三匹
 しつこいようですけど、フィクションですよ。宮本が何て言ったかなんて、知りませんよ。 ...続きを見る

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2009/09/10 21:40
日本4−3ガーナ 不安と収穫のガーナ戦
・テレビでもわかるくらいガーナ選手は胸板が分厚い。戦車に竹槍みたいな。 ...続きを見る

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2009/09/09 22:34
SさんとH君
 これから書くことはフィクションです(そう書いておかないと稀に本気にする人がいるのです)。 ...続きを見る

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2009/09/07 23:16
オランダ3−0日本 約束された敗戦
 これ以上わかりやすい展開もない。あれだけ走り続ければ90分もたないのはわかりきっている。  もちろんこれは監督の指示であるし、あえて交替も二名しかしなかった。つまり監督の狙い通り、負けようとして負けたわけだ。 ...続きを見る

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2009/09/06 17:56
泥縄オランダ戦予習
 まず、発表されたオランダ代表メンバー。 ...続きを見る

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2009/09/05 18:28
代表選手発表から
 オランダ・ガーナ遠征へ向けた日本代表選手が発表になった。 ...続きを見る

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2009/08/31 17:54
石川直と寿人は南アフリカのピッチに立てるか
 石川直は10得点でJリーグ得点ランク二位、日本人一位。寿人は9得点でランク5位、日本人の中では岡崎と並ぶ二位。  タイプは全く異なるが得点力があるという点は共通している。だから彼らは決定力不足解消の切り札になりそうな気がする。しかし、石川は全く岡田監督の招集を受けていない。寿人は2008年6月、バーレーン戦の出場が最後である。  彼らは南アフリカのピッチに立ちことが出来るか。 ...続きを見る

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2009/07/21 18:50
いろいろなざれごと
(1)いまダヴィがJリーグの得点王なわけですけれども これから誰もダヴィの点を超えなかったら、途中からいなくなった人が得点王ということになるわけで。 ちょっと期待してみたりする。ナオ点取るなよー、みたいな。 ...続きを見る

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2009/07/10 22:36
オーストラリア戦はJリーグ第14節に影響したか
 オーストラリアに行った日本代表は19人。 GK:楢崎(名90)・都筑(浦0)・川島(川0) DF:中澤(M0)・山口(G0)・闘莉王(浦90)・駒野(磐0)・今野(F90)・長友(F90)・槙野(広0)・内田(鹿90) MF:橋本(G85)・憲剛(川90)・松井(サ78)・阿部(浦90) FW:玉田(名90)・矢野(新32)・岡崎(清90)・興梠(鹿5) ...続きを見る

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2009/06/22 21:21
オーストラリア2−1日本 これが現在の実力
 日本代表はベストメンバーではなかったが、それはオーストラリア代表も同じ。  日本代表はベストコンディションではなかった。だが、解説者が指摘したように、多くが欧州でプレーするオーストラリア代表は国に帰ってくるだけで大変だ。彼らもベストコンディションではない。 ...続きを見る

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2009/06/18 21:28
いわゆる、W杯ベスト4目標について
 ずっと引っかかっていることがある。いわゆるW杯ベスト4目標についてだ。  頭の中を整理してみたい。 ...続きを見る

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2009/06/15 18:28
日本1−1カタール バーンアウト
 うろ覚えで申し訳ないんですが、米長永世棋聖が次のようなことを言っています。例えば順位戦の最終戦で、自分は勝っても負けても昇格も降格もしない立場にいて、目の前には昇格なり降格なり名人挑戦権なりがかかっている相手がいる、と。そういう時に全力を尽くして相手を負かしにいかない人間には、肝心な時に勝利の女神が微笑んでくれない。そんな話です。 ...続きを見る

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2009/06/11 20:07
ウズベキスタン0−1日本 おめでとうございます
サッカーファンの皆様、おめでとうございます(若松監督風)。 ...続きを見る

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2009/06/07 12:46
日本4−0ベルギー(生観戦) 楽しく和やかな代表戦
 家を出がけに強い雨が降った。天気予報はちょうど試合中に雨が降ると言っていたが、前の時間にずれたらしい。試合会場はほとんど屋根のない国立で心配していたが、幸い試合中に雨が降ることはなかった。  黄色い看板の店でラーメンを食べてから国立へ。私が国立競技場でサッカーを見るのは初めて。席はバックスタンド二階席のカテ3。コンコースに人が溢れていて、二階に上って行く階段を見失い、係員に訪ねてようやく席に着くことができた。  聖地・国立は古い。改築の噂はあるがどうなるやら。ともかくこれで自分もようやく「... ...続きを見る

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2009/06/01 22:14
日本4−0チリ 快勝過ぎてなんだか
 一日経ってまだ印象に残っていることを箇条書き。 ...続きを見る

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2009/05/28 22:24
日本1−0バーレーン 良い試合をした
 日本がいい試合をしたと思う。  バーレーンは人口100万人に満たない小国と言えどもやはり強敵。例えに適当かわからないが、ベガルタ仙台にしたって良い監督がついてしっかり鍛えれば、日本代表と5回戦って2勝することはあり得るだろう。  そのバーレーンを相手に危なげなく勝った。 ...続きを見る

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2009/03/29 06:42
ウズベキスタン0−1バーレーン
 ホームのウズベキスタンが張り切っていいゲームをして攻め込んだのだけれども今一歩の精度が足りず、終了間際にバーレーンが直接フリーキックから1点をもぎとって勝利。  サッカーの理不尽さ満載の試合だった。 ...続きを見る

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2009/02/18 23:06
日本0−0オーストラリア これでも勝てないのか
 なぜあれだけ攻めて点が取れないのか。  なぜあれほど中盤を支配して点が取れないのか。 ...続きを見る

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2009/02/13 22:25
フィンランド戦補足
・フィンランドの高さが喧伝されていた。しかし、日本防御側の危機は高さよりも足下が起因。あと一歩を詰めるか待つかの間合いや、コンビネーション、あるいは切り返しへの対応が問題。なかでも寄せの一歩の甘さが目に付いた。 ...続きを見る

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2009/02/05 21:46
日本5−1フィンランド この変貌自体がちょっと
フィンランド フィンランド フィンランド いつかは行きたい 憧れの国 わたしの夢よ               詞・曲 Michael Palin 訳詞 谷山浩子 「フィンランド」 ...続きを見る

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2009/02/04 22:57
バーレーン1−0日本 日本が弱い
 犬飼会長が、見ていないからコメントしない、などと言っていたので私も見てからコメントしようと思った。やっと無料配信で見ることができた。その間にフィンランド戦メンバーの発表などがあり、古い話題になってしまった。  いや、岡田監督などは古い話題にしたいと思っているだろう。 ...続きを見る

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2009/02/01 18:28
放映のないバーレーン戦
 確か量子力学の話で、 「森の中で木が倒れたとしても、誰も倒れた音を聞いていなかったのなら、木が倒れた音はしなかったということになる」 という話はなかったか。  それともフレドリック・ブラウンのSF小説だったか。 ...続きを見る

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2009/01/28 21:50
バーレーン戦に向けた日本代表合宿メンバーについて
 イエメン戦直前のメンバー GK:川口・都築・川島 DF:寺田・高木・駒野・石櫃・水本・内田・阿部翔 MF:憲剛・青木・工藤・谷口・乾・金崎・香川 FW:巻・達也・岡崎・興梠 ...続きを見る

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2009/01/22 22:21
日本2−1イエメン いらいら
 もともとこの時期の日本代表はどの年も大したパフォーマンスを見せることはなかった。  さらに、経験の少ない若手を数多く起用。  もともと決定力のない日本代表が、この日のようなすっきりしないサッカーをしたとしても、そう責めるべきものではない。それよりもこの時期このメンバーで、勝ち点3を得られたことこそが重要。  と、エクスキューズを並べることもできる、 のだ、 が、 だ。 ...続きを見る

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2009/01/21 22:19
日本代表合宿について
 アジア杯イエメン戦にむけて、日本代表が1月10日から鹿児島県指宿市内で合宿をしている。  マスコミがあまり盛り上げてくれないので、なかなか様子が伝わらない。イエメン代表をリスペクトしていないわけではないが、盛り上げたくなるような相手でもない。 ...続きを見る

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2009/01/18 11:56
天皇杯準決勝
 昨年は年末まで天皇杯に出ていた外国籍選手が多かったような気がする。ルーカスもフランサも決勝に、カボレも準決勝に出場していた。一昨年広島にいたウェズレイは、降格が決まったら天皇杯があったのに、さっさと故国へ帰っていた。  キリスト教圏の人がクリスマスの時期に故国で家族と過ごすことは、日本人の盆暮れの帰省以上に重要なことと思う。彼らを日本に踏みとどまらせたのは何であったろう。 ...続きを見る

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2009/01/05 19:29
年頭にあたって
 まず日本代表。  今年はW杯最終予選の中盤から終盤に当たる。出場権の獲得はもちろんだが、出場権を得るまでの間に代表がどれだけ成長するかが肝心である。成長にはもちろん予選の緊張感が欠かせない。重要な一年になる。  岡田監督に関しては信じるも信じないもない。プロの監督なのだから是非は結果で判断されるべきと考える。現在までの結果は是だ。  日本サッカーの右肩上がりはとうに止まったように見えるが、監督と選手にはそれの打破を願っている。 ...続きを見る

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2009/01/04 16:28
今年のサッカーを振り返って
 まだ天皇杯は残っているが、年末であるし、今年のサッカーを振り返ってみよう。  今年見に行ったのは15試合。 ...続きを見る

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2008/12/27 17:59
U-19 日本4−2イラン、日本0−3韓国
 日本はベスト8止まりとなり、久々にU-20W杯出場権を失った。ネット上では牧内監督に関する批判があったようだ。しかし試合を見ていなければ、監督批判をすることもできない。NHK-BSで放映してくれたのでようやく見ることができた、と言っても放映は11/15と11/16。試合は11/2と11/8の話である。 ...続きを見る

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2008/11/27 20:09
カタール0−3日本 出し遅れの何やら
 コンピュータが壊れたので、タイムリーな感想を書けなかった。いくつか印象に残ったことを思い出しつつ。 ...続きを見る

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2008/11/26 18:11
日本3−1シリア 控えのコンセプト理解は?
 奪ってすばやくサイドから、というのが恐らくは今の狙いで。  それは今回の先発メンバーでは為し得ているけれども、後半控えが出てくるとまるで昨日顔を合わせたばかりのようなサッカーになってしまっていた。 ...続きを見る

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2008/11/13 23:46
U16 日本2−0サウジアラビア
 何年か経って「そう言えば」と調べたくなるかもしれないから、先発メンバーを書いておこう。 ...続きを見る

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2008/10/26 15:39
日本1−1ウズベキスタン 雑多な感想メモ
・敵はジーコ、とテレビ朝日が喧伝していた。しかし、ジーコが敵と言われてもあんまり怖くないというか。これが「オシムが情報を流した」とか「シャムスカが」だったら話は違うけど。いや、ジーコが敵って、だからそれが何、って言うか。 ...続きを見る

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2008/10/15 22:48
日本1−1UAE なんで入らないのか
 なんでシュートが入らないのか。  わざと外しているのではなかろうな。 ...続きを見る

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2008/10/09 22:31
ウズベキスタン0−1オーストラリア ウズベキスタンは良いサッカーなのだが
 攻めてはここというときにディフェンダーが押し上げてサイドをえぐり、ごつい体を生かしてヘッドでゴール。  守ってはでかい体に似合わず俊敏に動いて、相手フォワードに前を向かせず跳ね返す。  前半のオーストラリアは素晴らしかった。 ...続きを見る

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2008/09/12 20:36
カタール3−0ウズベキスタン アウェーでナイーブさを露呈したウズベキスタン
 37分にカタールの得点が入るまでは、ウズベキスタンのほうが良いサッカーをしていた。  ワンタッチで回し時にはボールホルダーを追い越しスペースを作った。個人技頼みのカタールに比べて、好機の作り方がはるかにモダンだった。  しかし、ウズベキスタンは中東で戦うにはあまりにナイーブだった。 ...続きを見る

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2008/09/09 20:29
バーレーン2−3日本 完勝以上の完璧
 困ったな、とブロガーの私は思っていた。 「このまま完勝で終わったのでは、書くことがない」  ところが試合は突如緊迫化し、終わってみれば薄氷の勝利だった。  何度も同じことを書いているが、また書く。勝負事は、「勝った」と思った瞬間が一番危ない。 ...続きを見る

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2008/09/07 18:43
弟キャラとして見る中田英寿
 週刊現代が「中田英寿【31歳】感動をカネに変える男」という特集記事を出していた。  私はパラパラとめくっただけなのでその記事全体について言及するつもりはない。ただ、その中で中田は前園と弟分として付き合っていた、という意味のくだりが引っかかった。 ...続きを見る

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2008/09/06 12:11
もうすぐバーレーン戦らしいのだが
 Jリーグが中断期間なので、ブログの更新も休んでいる。  最終予選の初戦・バーレーン戦がもうすぐだ。  通常なら、最終予選に向けて選手選考はとか、練習の予定はとか、海外の選手の合流はとか、相手のバーレーンはとか、考える所だ。  しかし、ウルグアイに完敗して、決定力の無さげな選考で、大学の二軍に負けて、俊輔の足の具合が悪いとか、負けたら監督をやめさせるのやめさせないのと、景気の悪い話ばかりで、正直書く気にならない。 ...続きを見る

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2008/09/05 22:33
日本0−1オランダ(8/13) 夏休みビデオ消化中(3)
 勝てる試合だった。  アメリカ戦とナイジェリア戦は、もう少しやりかたを工夫して運が味方すれば、勝てたかもしれない試合だった。一方、このオランダ戦は日本が勝てた試合だった。 ...続きを見る

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2008/08/31 11:14
日本1−2ナイジェリア(8/10) 夏休みビデオ消化中(2)
 内容で日本が勝っていたなどと言う気は微塵もないが、思っていた以上に勝負になっていた。  となれば、勝敗を分けたのはディテールだ。 ...続きを見る

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2008/08/30 22:57
夏休みビデオ消化中(1)
オランダ0−0ナイジェリア(8/7)  印象としては決勝のアルゼンチン−ナイジェリア戦に似ている。どちらかというとオランダがボールを持っているが、ナイジェリアの「ここで足が出るのか」的な守りと鋭い反転速攻があった。どちらに転ぶかわからない展開の読めない試合は、結局どちらにも転ばなかった。 ...続きを見る

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2008/08/26 20:53
五輪女子 日本0−2ドイツ 婦女頂半辺日本的足球
 婦女頂半辺天(天の半分は女性が支えている)、とは故毛沢東が中国女性を労働に駆り立てた際のスローガンである。中国語の文法として正しいかどうかは知らないが、「天」の部分に「日本サッカー」を入れてみた。 「日本サッカーの半分は女性が支えている」 ...続きを見る

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2008/08/22 21:29
日本1−3ウルグアイ 決定力以前の問題
 まずは良いメンバーを揃え、コンディション良好で日本に来てくれたウルグアイに感謝したい。おかげで日本の現在の立ち位置と問題点がはっきりした。  決定力以前の問題だ。 ...続きを見る

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2008/08/21 20:29
五輪女子 日本2−4アメリカ 近い未来の金のために
 自分の予想していた以上に彼我の差が大きかった。日本女子選手達の一所懸命さが伝わってきただけに、その差を強く感じた。  グループリーグですでに対戦していたわけだが、その時よりもさらに差が拡がったようにも見えた。グループリーグで日本がアメリカを知った以上に、アメリカは日本を知っていた。同じ対戦を繰り返せば誤魔化しが効かなくなり、強い側により有利になる。 ...続きを見る

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2008/08/19 22:14
米国戦を前に
 ここまでの女子代表の試合について感想。 ...続きを見る

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2008/08/18 20:45
この程度の実力、という感慨
 会社が夏休みだったのだが、五輪男子サッカーは多忙であまり見ていなかった。アメリカ戦は後半のみ、ナイジェリア戦は先制点を取られるまで、オランダ戦はダイジェストも見ていない。  これから書くのは内容ではなく、結果についてのみの感想だ。  世間の人々は、日本の実力はこの程度か、と思うだろうな、と。 ...続きを見る

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2008/08/17 19:19
日本0−1アメリカ 予想通り過ぎて
厳しいグループに入ったと思っていた。 普通に考えればリーグ突破は無理で 3連敗もあり得ると ...続きを見る

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2008/08/07 21:45
日本女子2−2ニュージーランド女子 近賀のせいで
 近賀のせいで負けるところだった。 ...続きを見る

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2008/08/06 22:34
日本0−1アルゼンチン 負けて嬉しいわけもなく
・アルゼンチンはよく日本に来る。日韓W杯後に二年連続でA代表が来ていた。日本は2002年山本暫定監督の時に善戦して、2003年ジーコ監督の時に完敗した。あれ、2004年にも来ている(日1−2ア)。全然記憶にない。 ...続きを見る

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2008/07/30 22:33
日本2−1オーストラリア
 オーストラリア五輪代表監督は、前フル代表監督のアーノルド。噂しか知らないが、どうもアレな監督であるらしい。それは、いらない監督を若い方に回したということか?  移動とか疲労とかコンディションの前に、監督がアレなら勝てなければおかしかろう。 ...続きを見る

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2008/07/24 22:49
五輪メンバーに関して平凡な感想
 五輪メンバーが14日に発表になった。 GK:山本、西川 DF:水本、森重、安田、内田、吉田麻、長友 MF:本田拓、谷口、梶山、本田圭、細貝、香川 FW:豊田、李、岡崎、森本 ...続きを見る

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2008/07/19 17:48
犬飼新会長への懸念
 犬飼基昭氏が日本サッカー協会の新会長になるというので、彼のチェアマン時代、専務理事時代の発言を追いかけてみた。やはり最も印象的だったのは、川崎Fがセパハン戦の後、柏戦で先発を大勢入れ替えた「ベストメンバー事件」である。 ...続きを見る

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2008/07/13 14:10
それは日本サッカーの長所なのか
 日本人は歴史的に「海外に学ぼう」と「日本は素晴らしい」の間を揺れ動いてきた。政治でも経済でも文化でも。サッカーでも海外サッカーを模倣しようとしたり、日本人の特性に合ったサッカーをと声高に叫ばれたり、何度も揺れ動いている。  オシムが「日本サッカーを日本化する」と言った時、サッカーマスコミが飛びついた。そんな日本人にとって、海外の有識者に日本の優位点を指摘されることほど、嬉しいことはないのだ。  オシム語録に次の言葉がある。 「巻はジダンにはなれない。しかし、ジダンには無いものを持っている... ...続きを見る

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2008/07/05 09:29
W杯最終予選組み合わせ決定
 オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタール。  決して楽ではないだろうが、悪くない組み合わせだ。  と、ドイツW杯のグループリーグの組み合わせを知った時もそう思ったのだから、現在の感想はあてにならない。 ...続きを見る

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2008/06/29 10:31
日本代表戦の観客
 Jリーグ戦の観客と違う所 ...続きを見る

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2008/06/25 22:13
日本1−0バーレーン(生観戦) あんなシュートとも言えないものが
 埼玉スタジアムは雨の中だった。  タイ戦は雪。オマーン・バーレーン戦は雨。相手国の不慣れさを思えば、恵まれているのか。  雨中を浦和美園駅から歩く。南入口から北入口に移動。傘を差しながら缶ビールを紙コップに移し替え、ゲートをくぐり、長い階段を登ってバックスタンド2階席に移動。  選手達を俯瞰する。ここは特等席。何よりも屋根があるのが有り難い。 ...続きを見る

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2008/06/23 23:38
タイ0−3日本 もっと上に
 まず最終予選に進めることができて、ほっとしている。  内容はあまり褒められたものではないが、それは選手達も感じているようだ。それなら、このチームはもっと上のレベルに行けるだろう。 ...続きを見る

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2008/06/15 13:31
U23 日本0−0カメルーン 決定しない力
 なぜ古田なのか。  北京オリンピックのキャスターだという。なるほど番宣か。  古田は監督をする前にこうした仕事をするべきだった。選手生活を全うして、外の世界に出るなりコーチ経験を積むなりしてから、監督を引き受ければ良かったのに。 ...続きを見る

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2008/06/12 22:44
女子ア杯 日本3−0オーストラリア 終われば圧勝
 日本代表戦やユーロやJ2に目を向けている間に、女子代表はアジア杯を戦っていた。  戦績は次の通り。 ...続きを見る

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2008/06/10 22:56
オマーン1−1日本 放送権が破壊する日本サッカー
・何故こんな時間にやるのだろう。  中東でもこの季節、サッカーは夜に行うのが常識であろう。より暑い時間帯を指定したのは、オマーンにより有利になるようにしたのか。それとも日本の広告代理店が、視聴率稼ぎのために早い時間を主張したのか。  どちらにしてもあんな暑いところでサッカーをするのは、サッカーの破壊だ。日本選手ばかりでなくオマーンの選手にとっても、過酷な重労働である。選手生命を縮める要因にもなりかねない。  と書いてから、東京新聞に記事が出ていたのを知った。やはり放送権か。こうして質の低い... ...続きを見る

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2008/06/08 11:58
日本3−0オマーン
 あれだけ一方的だと書くことがない。  低温の雨中決戦で、主力が何人も抜けていたオマーンにはさぞ辛かったろうと思うが、ホーム&アウェーの戦いとはそうしたものだし。  それで日本にケチをつけるべきものではなかろうと。 ...続きを見る

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2008/06/03 22:46
日本0−0パラグアイ 岡田サッカーの練習?
 パラグアイと対戦、というとあまり良い思い出がない。コパアメリカでの守備崩壊(0−4)とか、アテネオリンピックの守備崩壊(3−4)とか。  幸いにして今回の日本DFは崩壊しなかった。 ...続きを見る

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2008/05/28 21:31
日本1−0コートジボワール 出来たことと出来なかったこと
 勝つことが至上命題ではないし、ここにコンディションのピークを持ってきたわけでもないだろうから、評価の難しいゲームである。 ...続きを見る

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2008/05/25 07:30
日本代表について、メンバーと加地のこと
(1)招集メンバー  羽生・山岸・水本・田代が外れた。  羽生と山岸については、オシム遺産の排除的な言い方をする人もいる。表現はともかくとして、岡田監督のサッカーをするには足りない部分があるのだろう、ぐらいに私は思っている。  二人とも新所属チームにフィットするのに精一杯。Jリーグで十分活躍しているとは、「まだ」言い難い。  所属チームで十分力が発揮できるようになれば、また呼ばれるかも知れない。 ...続きを見る

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2008/05/22 21:33
プレミアリーグを眺めながら
 今シーズン、NHK-BSでイングランドのプレミアリーグを放映している。現在、今期二試合を残してマンチェスターUとチェルシーが勝ち点同数で並ぶという、まさに佳境である。 ...続きを見る

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2008/05/02 06:32
北京オリンピック、グループリーグ組み合わせ決定
 希望を交えずに展望する。 ...続きを見る

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2008/04/22 22:30
日本代表候補 トレーニングキャンプメンバーから
都築 龍太  オシム前監督はなぜ山岸を呼んで都築を呼ばなかったのか。  どこがオシム好みではなかったのか。都築のフィードは、GKから反転攻撃するのに十分な武器となり得るだろう。守りが不安だったのだろうか。都築はポカもするが、それは川口でも同じこと。謎。 ...続きを見る

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2008/04/19 02:36
バーレーン戦から三週間した雑感
 バーレーン戦直後は、「これは駄目だ」と思った。  三次予選突破も危うい、岡田監督はやめろ、川口はこれで代表最後だ、阿部はもう呼ぶな、そんなことを思った。  さすがに3週間もすると落ち着いてきた。  あれが全然駄目な試合だったことに、変わりはないけれども。 ...続きを見る

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2008/04/16 22:09
「おれのやり方」でなかったのなら、何だったのか
 岡田監督が これからはおれのやり方でやる。(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた(スポーツナビ)。 と、語ったそうである。  これを読んだ多くの人が、怒ったり呆れたりしたはずである。なぜならバーレーン戦の日本代表は明らかに「オシムのやり方」ではなかったからだ。あれが「岡田のやり方」でなければ何だったのか。  しかし、岡田監督の言ったことを信用してみて、つまり擁護するのではなく岡田監督は実際に「自分のやり方」をしなかったのだと考えてみて、なぜバーレーン戦があんな内容になったのか推... ...続きを見る

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2008/03/29 16:51
U-23 日本1−1アンゴラ 反町万歳なわけ
 通常なら、「この代表はオリンピックで勝てるのか」という視点で見ていた筈である。  あるいはこの時期に海外組もフル代表組もオーバーエイジもいないメンバーで、アンゴラ・フル代表と試合をすることに、何の意味があるのか懐疑的になっていた筈でもある。  しかし、この試合はあのバーレーン戦の直後に行われた。  当然、バーレーン戦の代表を脳裏に浮かべながら見ることになる。結果、どうだったか。 ...続きを見る

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2008/03/28 22:56
バーレーン1−0日本 酷い試合
 論点はふたつある。 (1)代表はつまらないサッカーをした。 (2)しかも負けた。 ...続きを見る

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2008/03/27 22:17
明日はバーレーン戦
 オシム前代表監督が退院したそうで、良かった良かった。 ...続きを見る

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2008/03/25 23:06
浦和レッズ監督解任から連想して
 これから書くことは根拠の無い妄想である。 ...続きを見る

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2008/03/19 18:08
ゼ杯 広島2−2(PK4-3)鹿島 不幸な試合
 主審ばかりが目立つ試合だった。  もちろんサッカーで主審が目立つ試合はろくなものではない。  ゼロックス杯は今年のシーズンを占う上で重要な試合だった。昨年二冠の鹿島はACL・Jリーグでどれほど戦える能力を有しているのか。  J2屈指のタレントを擁する広島はどこまでチームを仕上げてきたのか。久保はフィットしてきたか。そもそも走れるのか。  しかし見たかった視点は、主審が目立つせいで、まるっきりぼけてしまった。 ...続きを見る

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2008/03/02 11:50
セルティック2−3バルセロナ 82%
 ボール支配率82%って何? ...続きを見る

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2008/02/26 19:49
東ア女子 中国0−3日本 中国どうしちゃったんだろう
 女子サッカーにおいて、中国は日本の高い壁であり続けた。一昨年の7月、アジア杯で日本は1−0で勝利を収めるが、それが9年ぶりだったという( 日本女子代表1−0中国 中国に9年ぶりの勝利)。  そのアジア杯中国戦は大変苦しい戦いで、ボールは持てない、空中戦はことごとく競り負ける、ミスパスから何度も決定機を作られるという心臓に悪い展開だった。フリーキックから取った虎の子の1点を、へとへとになりながらやっと守りきった勝利だった。  その後日本女子代表は、アジア杯準決勝でオーストラリアに敗れ、3位決... ...続きを見る

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2008/02/25 19:11
日本1−1韓国 勝てない無念さを思い出した
 双方とも持ち味を出そうとして、相手の持ち味を殺そうとして、拮抗した良い試合だった。  それだけに勝てなかったのが残念だ。  東アジア選手権は何のためにあるのか現在でもわからないけれども、それでも勝てなかったのが残念だ。 ...続きを見る

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2008/02/24 10:29
東ア女子 日本2−0韓国 快勝ではないが実力通り
 女子のFIFAランキングでは、北朝鮮が6位、日本が11位、中国が13位、韓国が25位である。そしてこのランキングがかなり正確だ。戦ってみると、快勝と言うほど楽な戦いではなかったが、日本のほうが格上だった。 ...続きを見る

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2008/02/22 23:24
東ア女子 日本3−2北朝鮮 大逆転のアップセット
 試合終了直後、北朝鮮ゴールキーパー HAN HYE YONG が呆然とした、というか、悄然とした、顔をしていた。起きたことが信じられない。あるいは信じたくない、という表情だった。澤のシュート以上に印象的だったその表情が、試合の経過と結果をよく示していた。 ...続きを見る

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2008/02/21 22:44
中国0−1日本
 サッカーを見ていて、サッカーのプレーと違うものを見せられるのは、嫌なものだね。  あれはプレーじゃなくて暴力。  やめようか。こんなの。サッカーじゃないから。  俺ね、中国人の知り合い、何人かいるの。日本人とはもちろん違うけど、いい人たちだよ。でも、中国のサッカーは別だ。  中国のサッカーはスポーツじゃない。文明国のやることじゃない。東アジア選手権が何か意義のあるもので今後も無くせないというのなら、相手国から中国を外して欲しい。 ...続きを見る

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2008/02/20 23:34
サッカーニュースから
・東アジア選手権女子、日本代表が北朝鮮に勝利  FIFAランキングで北朝鮮は6位、日本は11位。格上に勝ったわけで、快挙だ。  まだ録画を見ていないのだが、男子の北朝鮮戦よりも相当面白い試合ではなかったかと想像している。 ...続きを見る

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2008/02/18 22:43
日本1−1北朝鮮 ぶつ切り感想
・まず、リャン・ヨンギが出てこなかったのが残念。 ...続きを見る

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2008/02/17 22:09
東アジア選手権を見よう、無理矢理
 なんだかやる前から盛り下がっている東アジア選手権である。  岡田監督も前回どこが優勝したのか知らなかったらしい。バーレーン戦の準備試合が中国で3試合あるという認識だろうか。  巷の話題も招集不公平問題とかが多くて、東アジア選手権自体の意義とか興味とかがあまり伝わってこない。  国内開催じゃないから、入場者数も気にしなくていいし。  怪我しないで帰って来いよ、ぐらいしか。 ...続きを見る

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2008/02/15 23:05
坪井とか高原とかの話
・坪井について。  なるほどベンチに座っているのが耐えられないのなら、チームに戻るべきでしょうね。  そうした人が控えにいたら、代表のスタッフも他の選手も却って迷惑でしょう。  いまのレギュラーにしてもいつ控えに回るかわかりません。そうした時に「控えならチームに帰りたい」と言い出す選手なら、どんなに能力があっても代表に呼ぶべきじゃないと思います。だから坪井はもう代表に呼ばなくていいと私は思います。  別に坪井を責めてるわけじゃありません。古今東西、サッカー界ではよくある話です。 ...続きを見る

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2008/02/10 21:49
タイのチャンウィット監督
 以前、間違ったことを書いたようなので訂正をしておきたい。 ...続きを見る

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2008/02/09 15:35
日本−タイ戦、録画で気になったところを再検証
前半21分、遠藤FKで1−0  タイのゴールキーパーが一歩も動けなかった件。中澤と阿部と高原が壁に入り、ボールがその上を越えていった。この三人がコースを隠したのでゴールキーパーに弾道が見えなかったのではないか、という話。だが遠藤が蹴る瞬間、この三人と遠藤の間にタイ選手が入り込んでボールを頭で弾こうとしていた。GKがボールを見失ったのは、このタイ選手のためではないかという気もする。 ...続きを見る

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2008/02/08 19:13
日本4−1タイ タイだけにめで..
 まず、勝てて良かった。  遠藤の1点目。壁を越えてくるのをゴールキーパーが全く予期していなかったようで。ちょっとGKのレベルが低いかな、と思う。  ウィノータイの1点目。あそこから打ってくるのを川口を始め誰も予期していなかった。スローモーションを見ると、川口がシュートの軌道を予測できずに飛んでいるのがわかった。ディフェンダーもゴールキーパーも危機意識が抜けていた。 ...続きを見る

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2008/02/06 22:35
ハンドボールのエンターテインメント性
 ハンドボール男子の日本−韓国戦は、女子と打って変わって大変興奮させられた。  生放送ではサッカーの親善試合を見ていて、録画で見た。よりによってサッカーの試合の最中にテロップで結果を流したので、結果を知りながら見る羽目になった。あのテロップはいらなかった。  しかし、結果を知りながらも、私は手に汗握ってテレビ観戦することになった。 ...続きを見る

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2008/02/03 16:13
問題:それぞれの日本代表監督の時、初ゴールは誰(オフト監督以降)?
答え オフト監督:福田正博 1992年8月24日。ダイナスティカップ、対中国戦(2−0)北京、工人体育場 ...続きを見る

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2008/02/01 20:39
日本3−0ボスニア・ヘルツェゴビナ 待った方が正解
 チリ戦のあとは、これは駄目だと貶すか、「初戦なんだし、慌てないで待て」と思うか、どちらかだなと感じた。懸念は待つにしても時間があまりない点だったが、待った方が正解だったようである。 ...続きを見る

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2008/01/31 17:57
ハンドボール女子の試合に思ったこと
 ハンドボールは高校の時に授業でやったきりで忘れていた。  思い出せたことも、確かバスケットボールよりも一歩多い、とか、ゴールキーパーだけはやりたくない(素人がシュートすると顔めがけて飛んでくる)、とかそんな程度だった。  これは私一人の記憶に限るまい。ハンドボールは明らかにマイナースポーツである。 ...続きを見る

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2008/01/30 18:29
日本0−0チリ けなすか、待つか
 一見したところ違和感がある。  しかし、これはまだ初見に過ぎない。  これから何度も見ていくうちに、見慣れてくるのではないか。  似合わない、と結論を出すのは早計だ。 ...続きを見る

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2008/01/28 20:10
協会のポストなんかよりも
 前、ああ、前だよ(泣)。  前代表監督オシム氏は驚異的な回復を見せた。生命も危うかったのはついこの間なのに、もう歩き始めた。サッカーテレビ観戦直後に脳梗塞で倒れたというのに懲りもせず、サッカーのビデオをリハビリの合間に見ているという。  川淵会長はスコットランド風セーターをみやげに見舞いに訪れ、なんらかの形で日本サッカーに貢献してくれるよう、オシム氏にポストの用意があると伝えた模様。 ...続きを見る

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2007/12/28 22:59
岡田武史氏に望んでいたこと(過去形)
 岡田氏は代表監督に就任してしまったが、オシム監督が倒れる以前に、私が岡田さんに望んでいたことがあった。  それは監督ではない。 ...続きを見る

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2007/12/26 19:07
2007年サッカー総括(2) テレビ観戦編
 私にとってサッカーをサッカー場で見ることは日常ではなく、ハレの出来事。今年観たサッカーを総括するにはテレビ観戦結果が中心になる。  まず日本代表について。オシム監督は集中治療室を出てリハビリを開始したそうだ。岡田新監督になったことも聞いたそうだがオシム監督のコメントはない。なかったのか、それともないことにしたのか。  オシム監督の回復を祈ることと、オシム監督の今年の評価は別。それについては試合の都度書いてきたので、ここで特に書き足すことはない。興味のある方は、これでも読んで下されば有り難い... ...続きを見る

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2007/12/25 20:27
2007年サッカー総括(1) 生観戦編
 まずは、サッカー場まで見に行った生観戦総括。今年は13試合観戦した。 ...続きを見る

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2007/12/23 07:53
「日本代表 激闘録 AFCアジアカップ2007」感想
 サッカー日本代表のDVD。この手のスポーツ記録ものを買ったのは初めて。  買った理由の中では、オシム監督が病に倒れたことが大きい。縁起でもないことを書くが、亡くなったばかりの有名歌手のCDを買いに走る心理に似ている。そう言えば私は、三波春夫が亡くなった直後にCDを買ったことがあった。普段全然聞いていなかったのに。 ...続きを見る

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2007/12/20 21:37
最近のサッカーニュースから
・オシム監督  数独ができるまでに回復し、一般病棟移動も近いとのこと。  そこまで回復したのなら、当然岡田新監督決定について聞いているだろうし、それに対するコメントもあっただろう。そこは今のところ報道管制なのかな。 ...続きを見る

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2007/12/19 18:13
オシム色で岡田色
 オシム監督(オシム氏と書く気にはならない)は、食事にカレイが出た時、「ワインがあれば、なお良いのだが」と言ったそうである(スポニチ)。  まあ、あれだ。一般に酒飲みというのは、飲んだ酒を反省しないものだ。ジョークじゃなくて、本心ではないか。 ...続きを見る

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2007/12/12 19:16
岡田監督就任について
 オシム監督が回復しつつあるようで何よりだ。 「試合は?」の第一声は、あまりにも彼らしくて笑った。  元気な顔を見、元気な声が直接聞ける日が来ることを願っている。 ...続きを見る

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2007/12/08 13:13
本当に岡田氏が代表監督を引き受けるのか?
 本当に岡田氏が日本代表監督を引き受けるのだろうか。まだ半信半疑でいる。恐らく、本人は代表監督をやりたくはないだろうからだ。  フランスW杯が終わり、札幌の監督になり、横浜Mの監督になり、彼は何度もマスコミのインタビューを受けた。  その当時に彼が率いていたチームの話が終わり、インタビュアーは問う。また日本代表監督をする気はないのかと。そう聞くのが決まり事であるかのように。マスコミの間で彼はずっと代表監督候補であり続けた。  そんな時、岡田氏は代表監督などしたくはない、と答え続けていた。J... ...続きを見る

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2007/12/01 07:22
アジア3次予選組み合わせ決定
 日本の相手はバーレーン、オマーン、タイ。  上位2チームが4次予選に進出。  上位2チームになったのは、ドイツ大会の1次予選突破が上位1チームだけだったことに対して、ジーコが当時文句を言っていたからだろうか。 ...続きを見る

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2007/11/27 20:20
日本0−0サウジアラビア 出場おめでとうなんだが
 ずいぶん苦労して突破したが、思い返すとアトランタの時もアテネの時も大苦戦だった。楽に出られるものではないらしい。  シドニーの時だけ楽に突破したのだったか。どうやって出場権を得たのか覚えていないくらいだし。さすが黄金世代。と、調べてみたらシドニーオリンピック最終予選って、相手がカザフスタンとタイ。なんであの時はそんなに相手に恵まれていたのか。 ...続きを見る

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2007/11/22 23:13
ベトナム戦とか甲府とか
ベトナム0−4日本  この記事をアップした頃にはすでにオリンピック最終予選の結果が出ているのだが、と、サッカー誌コラムのような前置きはさておき。  ベトナムは守備が固いしホームでは妙に強いし、4点差で勝てるとは思っていなかった。  とは言え、圧勝でも快勝でもない。GKの西川が好セーブを何度も見せていた。危ういシーンが何度もあったわけで、圧したわけでも快くもなかった。  これだけの点差がついたのは、決定力、つまりゴール前の精度が上がったことによる。クロス・フリーキックに対して飛び込み、相手... ...続きを見る

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2007/11/21 22:10
オシム監督倒れるの報から
 第一報を聞いた時はうろたえた。  信じたくないという気持ちと、正確な情報が欲しいという欲求と、代表はどうなってしまうのかという思いと。  いや、そんなことを言っている場合じゃない。  こんなところで死なないでくれ。  日本で死にたくはない。故郷で、とあなた自身が言っていたじゃないか。 ...続きを見る

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2007/11/19 22:45
カタール2−1日本 切り替える前に
 点を取れなければ取られることもあるわけで。  何度か見返したけれども、あのハンドで審判は責められない。意図的なわけはないし他の審判なら取られない可能性が高いけれども、あれがハンドに見えることはある。 ...続きを見る

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2007/10/19 22:56
日本4−1エジプト 快勝で良いじゃないですか
「点差は圧勝の快勝であるが、問題の多い試合だった」、と書こうと思ったんですけどね。  この後、オリンピック代表がカタール戦に負けてしまったので、なんだか厳しいことを書く気がしなくなりました。  川口はアジア杯カタール戦の愚をまた繰り返してるし。  パスミスが多くて、奪われ方も悪くて、ボールを奪われるとシンプルに前方に運ぶエジプトはあっという間にゴール前に迫ってくるし。  前田遼のあれは、一点取ったからチャラというものではないと思うんですけど。 ...続きを見る

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2007/10/18 20:16
女子W杯決勝 ドイツ2−0ブラジル 迫力の決勝戦
 最近世界大会で、日本に勝ったチームが決勝進出とか、日本と同じグループリーグのチームが優勝とかが多いような気がする。  ドイツは日本がグループリーグで敗れた相手で、ブラジルは日本が親善試合で勝った相手だ。  それで、と何か言いたい気がするが、そうしたものが見ていて吹っ飛んだ。日本の大会とは異質なものがある。  肉弾戦だ。 ...続きを見る

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2007/10/03 18:02
女子W杯 日本0−2ドイツ 力の差
 親善試合のブラジル戦後、W杯目標はベスト8だと思っていたが、ベスト4ぐらいまで行かないだろうか。 と書いた。けれども間違っていた。  リーグ戦敗退は実力相応の結果だ。 ...続きを見る

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2007/09/22 23:06
女子W杯 日本1−0アルゼンチン 劇的な勝利で絶望的な状況に
 まず永里のゴールを素直に祝福したい。  荒川が左膝を痛めたために回ってきた先発。なかなか得点できず、その荒川が後半12分に出場したが、交替選手は永里ではなく大野。永里は90分、ピッチに立ち続けた。  永里は代表の試合で長く「未完の大器」だった。このまま未完なままなのか、日本のエースになるのか、分かれ目だったのではないかと思う。  もちろんたった1点だが、この1点が自信になり日本の新エースを誕生させたとしたら嬉しい。二十歳の彼女が今後十年日本代表のピッチに君臨するきっかけになったとしたなら... ...続きを見る

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2007/09/16 11:56
日本−サウジ戦をどこでやるって?
 聞き捨てならない記事だった。報知新聞だ。 ...続きを見る

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2007/09/15 20:50
女子W杯 日本2−2イングランド 負け試合で得た勝ち点1
 たったいま、アルゼンチン戦をしている。慌てて前の試合をアップ。  イングランド戦は日本女子がとても弱く見えた戦いだった。 ...続きを見る

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2007/09/14 18:10
U-22 日本1−0カタール 最低限の結果、三連発
 後半、目を覆った場面が三度あった。  青山が滑り込んでブロックした14分。山本が残した左足に当てた33分。ロスタイムに水本が体を入れてヤハヤを倒した時はPKと思った。  これらの一点ものの危機を防げたのはカタールの決定力の低さによる。最低限の結果は最低限の内容でもあった。  つまり、もう少し強い相手なら勝てなかった。 ...続きを見る

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2007/09/13 21:16
U-22 サウジアラビア0−0日本 最低限の大きな収穫
 引いた相手から点を取るのは大変なのだな、と。  日本にとってもサウジアラビアにとっても。  前半、引いた日本をサウジは攻めあぐねた。日本にしてみるとわざと引いていたのではなく、守備に問題があったということらしい。しかしサウジ側から見れば、あれは引いた相手に攻めきれなかった図だろう。 ...続きを見る

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2007/09/10 22:18
オーストリー 0−0(PK4-3)日本 何度も書いた感想をまた書きたくない
 オーストリーという呼称に未だに慣れない。  オーストラリアとの混同を避けたいと言うが、オーストリーだとオードリーと混同してしまう。ローマの休日がティファニーで朝食なのに、何でハプスブルグ家でザッハトルテなんだ? ...続きを見る

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2007/09/08 18:36
女子代表 日本2−1ブラジル 幸運な勝利は何を呼ぶか
 女子代表は中国で開かれる女子W杯に出場する。キリンチャレンジのカナダ戦、ブラジル戦はその壮行試合である。8/30、カナダとはスコアレスドロー。ブラジル戦は9/2。  FIFAランキング、ブラジル8位、カナダ9位、日本10位。 ...続きを見る

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2007/09/04 20:47
この夏の各年代代表戦を見て
 U-17 W杯は残念なグループリーグ敗退に終わった。  しかし、ナイジェリア戦の完敗もフランス戦の惜敗もリーズナブルな結果に思えた。組み合わせに恵まれなかった感があるが、実力相応でもある。 ...続きを見る

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2007/09/02 08:29
改めてアジア杯サウジアラビア戦
 実を言うとこの試合はダイジェストでしか見ていなかった。何度かこのブログで言及したが、ダイジェストでわかる範囲しか書いていない。  当時、生放送で見られる体調ではなく、録画も失敗した。ようやくNHK-BSの再放送を録画して見ることが出来た。 ...続きを見る

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2007/08/25 11:11
U22 日本1−0ベトナム 勝っただけ
 2004年、W杯一次予選アウェーのシンガポール戦。  勝ったという結果と、勝つまでのうんざりするような過程があの試合に酷似していた。 ...続きを見る

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2007/08/24 19:07
日本2−0カメルーン 価値ある辛勝
 A代表とU22の試合を立て続けに見て、かなり疲れてしまった。  その疲労感は例えるなら、「となりのトトロ」の後に「火垂るの墓」を見てしまった時に近いかもしれない。 ...続きを見る

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2007/08/23 23:28
カメルーン戦メンバーから
 守備側はほとんど変動無し。  攻撃側は山瀬功、大久保、寿人、前田遼、田中達、高松。激変。  カメルーン戦メンバーの攻撃的選手名を見て、オシム監督も結構、極端から極端に走る人だという印象を受けた。 ...続きを見る

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2007/08/21 19:47
トルシエとジーコとオシムの就任一年後
 ジーコ監督の時は優勝したのに、オシムは4位だ。ジーコの時より弱くなったのではないか、という意見には異を唱えたい。  ジーコが決勝トーナメントで戦ったのは、ヨルダン・カタール・中国。  オシムはオーストラリア・サウジアラビア・韓国。  ジーコが対戦相手に恵まれ、それでも青息吐息で漸く勝ち上がったことを忘れてはならない。 ...続きを見る

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2007/08/11 05:50
地に降りてきたオシム監督
 オシムは空のかなたにいて、何だか知らないがとても偉い監督というイメージで見られていたようだ。  アジア杯後、オシムは地に降りてきた。  そして数多くのオシム批評が語られた。アジア杯4位は残念だが、オシム采配が冷静で活発な議論の的となること自体は良い傾向だと思う。 ...続きを見る

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2007/08/10 18:35
U-22 日本0−1ボツワナ 私は同情的
 反町監督は厳しいことを言っていたが、私はU-22代表選手達に同情的だ。  あれだけ審判に邪魔をされて勝てるわけがない。むしろよく最後まで切れずに戦ったものだ。 ...続きを見る

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2007/08/09 19:37
最近見たサッカーから 女子代表とかオールスターとか
女子代表オリンピック最終予選 ベトナム0−8日本 ...続きを見る

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2007/08/07 21:12
阿部のセンターバック
 オシム監督はアジア杯で阿部をセンターバックに起用した。  そして、その起用は失敗したように見えた。 ...続きを見る

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2007/08/06 19:25
オールスターサッカーと過密日程
 昨日、この日にオールスターをやるくらいなら、と書いたばかりである。  しかし、私は結構このオールスターを観るのを楽しみにしている。  見始めたのはここ数年だが、昔から見ておくのだった、と思っているくらいだ。  出場選手が実に楽しそうに技量を披露している。あの表情だけでもなにがしかの価値がある。女性ファンなど、贔屓選手に惚れ直すのではないか。  ただ、中山の髪型はどうかと思った。発毛促進剤のCMに出ていた人が、あれではまずいだろう。 ...続きを見る

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2007/08/05 11:08
U-22 中国0−0日本 いろいろな意味で問題が多い
(1)ほとんど二軍の日本代表  オールスターのために、青山・内田・水本・家長・水野が不参加。梶山・本田圭は怪我離脱。本田拓はユニバー代表。  ほとんど二軍のところにU-20代表の森島(大)・梅崎・安田らが加わった。  なお、北京オリンピック最終予選は8月22日に始まる。 ...続きを見る

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2007/08/04 16:29
U-22 日本2−1北朝鮮 こいつらサウジか?
 青いユニフォームの彼らを見ながら、「こいつらサウジアラビアか?」と思った。 ...続きを見る

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2007/08/01 21:26
イラク1−0サウジアラビア 原初的な欲求
 イラクのサッカーが、とか、サウジのサッカーが、とか言う以前に、両チームが、やたらシュートを打ちまくるのに感心した。  目の前にディフェンダーがいて足の振りを大きくしたらブロックされるのが当たり前。それでも打つ。  この試合に原初的な欲求を感じた。 ...続きを見る

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2007/07/31 19:28
日本0−0(PK5-6)韓国 不運を背負った羽生
 6番目のPKキッカーとして羽生が出てきた時、彼はきっと外すに違いない、と予感した。 ...続きを見る

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2007/07/29 12:01
準々決勝他3試合
イラク2−0ベトナム  普通に考えたらイラクが勝つだろう、と思ったら、普通に考えた通りにイラクが勝った。  韓国相手にどうだろう。イラクのほうが決定力はありそうだが、はて。どうも今回のアジア杯はオーストラリアを除いたアジア4強国に有利な判定がなんとなく多いような気がしている。だからイラク−韓国戦はなんとなく韓国が勝ちそうな気がしている。 ...続きを見る

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2007/07/25 18:02
U-20のゴールパフォーマンスについて
 スコットランド戦。あのU-20選手達の変な踊りは何だろう。ビリーズブートキャンプ? なんだい、それ?  あれを見るまで、このビリーなんたらを知らなかったのは私だけだろうか。なにぶん、流行りものには疎いもので。 ...続きを見る

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2007/07/24 20:25
オーストラリア戦のPK戦について
川口  最初の二人、キューウェルとニールは完全に読み切っていた。お見事。  さて、3人目以降のケーヒル・カール・カーニーには逆を衝かれた。川口に読まれていると思って、蹴り方を変えてきたか。普段と違う方向に蹴るようにしたのか、川口が動くのを待つようにしたのか。 ...続きを見る

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2007/07/23 19:15
日本1−1(PK4−3)オーストラリア 溜飲が下がったわけではないが
 なるほど、確かに一年間、私はあの敗戦を引きずっていた。  あの敗戦の衝撃には二種類ある。ひとつは負けたことそのもの、もうひとつは負けかただ。  負けたことそのものについては、受け入れがたいことだったが、あの日はオーストラリアのほうが良いチームだった、という見解にアグリーしても良い。 ...続きを見る

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2007/07/22 11:32
アジア杯、グループリーグの感想
 アジア杯前、グループリーグ内の力関係については、次のように考えていた。左から強い順番である。 A オーストラリア、イラク、オマーン、タイ B 日本、カタール、UAE、ベトナム C イラン、中国、ウズベキスタン、マレーシア D 韓国、サウジアラビア、バーレーン、インドネシア ...続きを見る

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2007/07/21 08:47
オーストラリア、グループリーグの試合から
 オーストラリアメンバーの半数以上(というかほとんど)が欧州リーグでプレー。日本の欧州プレーヤーは俊輔・高原の2名のみ。  ドイツW杯でオーストラリアはベスト16。日本はグループリーグ4位。  W杯の直接対決では、オーストラリア3−1日本。  オーストラリアの方が格上である。 ...続きを見る

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2007/07/18 23:29
日本3−1UAE ブルーノ・メツUAE監督について
 日韓W杯が終わり、技術委員会が次の日本代表監督候補へとリストアップした人物の中にブルーノ・メツがいたという。  結局、日本代表監督は川淵会長の推したジーコ監督に落ち着いた。川淵氏によればリストアップした人物達にはみな断られ、意欲を示したのがジーコのみだったという。  メツはなぜ日本代表監督を断ったのか、すでに次の契約が決まっていたのか、条件面で不満があったのか。そう言えば、2004年には韓国代表監督になりかけたこともあったと聞く。 ...続きを見る

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2007/07/15 20:44
アジア杯、UAE戦直前に
 寝込んでいたりしたのでアジア杯はあまり見ていない。数少ないテレビ観戦の感想を。 ...続きを見る

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2007/07/13 22:04
U-20 日本1−0コスタリカ 初戦と打って変わり苦しみながらの勝利
 先日、スコットランド戦を激賞したばかりだが、コスタリカ戦はまったく異なる展開となった。日本は苦しい展開の中でかろうじて勝利を収めた。 ...続きを見る

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2007/07/07 11:38
U-20 日本3−1スコットランド サッカーは楽しい
 サッカーは楽しい。  やるのも楽しいのだろうが、見ているだけでも楽しい。  日本は欧州2位チームの銀メダルを、硫黄で黒化したガラクタに変えてしまった。 ...続きを見る

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2007/07/04 17:55
日本の応援は考えるべきなのか
 UG氏が提起した日本の応援なのだが、これは難しい問題だと思う。  サッカー場に来る日本人の何割かは、間違いなくああした応援をしたい人々だろうからだ。 ...続きを見る

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2007/06/25 19:25
サッカー批評、川淵会長インタビュー
 脳のある部分を凍らせておかないと冷静に読むのが難しいインタビューだった。ジェフのサポとか、旧フリューゲルスのサポとかが、気分を害さずに読むのは困難だろう。  すでにこのインタビューを論じた人は多数いる(代表で武藤文雄のサッカー講釈)。インタビュー全体への論説としてはそれらを読んで欲しい。私が書くことはちょっとした感想だ。 ...続きを見る

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2007/06/20 18:11
4つの大会の組み合わせ
U-20ワールドカップ カナダ 7/1 日本 - スコットランド 7/4 コスタリカ - 日本 7/7 日本 - ナイジェリア ...続きを見る

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2007/06/18 19:24
韓国女子2−2日本女子 違うチームになっていた韓国
 先日の日本ホーム戦ではあまりに一方的な展開に(日本6−1韓国)韓国代表監督の去就まで心配してしまった。  しかし、この日の韓国はまったく別のチームだった。 ...続きを見る

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2007/06/12 19:29
U-22 日本3−1マレーシア どう書いたものかな
 反町監督はどうしてこう、当たり前の招集をしないのだろうか。  新しい人を試したい、というなら、ベースは変えずに何人かを入れ替える、というのが常道だろう。香港戦ではレギュラーだけにして、マレーシア戦では全員イレギュラーと極端に走るのはどういうことか。  今回招集された中で、最終予選に残るのは5人ぐらいか。その5人に残ろうとやけに力が入っているのが画面からでも窺える。  見ているこちらも個人ばかりに目が向いて、チームとしてどうか、という観点で全然見られない。なにがなんだか。 ...続きを見る

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2007/06/08 19:17
コロンビア戦の稲本
 コロンビア戦で後半開始時に替えられた稲本。  中田浩も同時に替えられたのだが、こちらは怪我をしていたらしい。となると、オシム言うところの「カミカゼシステムが機能しなかった」原因で、「フィジカルの準備ができていない」(スポーツナビ)のは、稲本なのかなということになる。 ...続きを見る

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2007/06/07 19:54
日本0−0コロンビア とにかく羽生
 埼玉で45,091人。前売り券の売れ行きが悪いと聞いていたが、最終的には結構入った。 ...続きを見る

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2007/06/06 18:28
女子サッカーオリンピック最終予選 日本6−1韓国  韓国は大丈夫か?
 試合が始まって、日本があまりに良く動くものだから、「90分、保つのか」と不安になった。  前半9分に宮本が先制してもまだ不安で、「前半に2点は取っておかないと、後半に足が止まってからまずいことになるぞ」と思っていた。前半20分、大野が得点してほっとした。  それからは……。 ...続きを見る

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2007/06/05 21:23
日本2−0モンテネグロ 結果は良かったが、どうだかな
「乾杯 モンテネグロ 好きよあなたが楽園」  誰のなんという曲の替え歌か、わかる人がいるのかと思いつつ(庄野真代「モンテカルロで乾杯」)。  モンテネグロという国については一度書いたことがあるので、興味のあるかたは見て下さい。 ...続きを見る

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2007/06/02 06:31
ダエイ引退
 アリ・ダエイが引退するそうだ。 ...続きを見る

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2007/05/31 19:22
キリン杯日本代表 サプライズのないサプライズ
 キリン杯日本代表が発表になった。 ...続きを見る

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2007/05/28 22:12
日本代表と誇り
 キリンカップの前売り券が売れていないそうだ(東京中日スポーツ)。  その原因について選手個人の魅力がどうとか、川淵会長が言ったそうだ。しかし、根本的な問題は、例えば欧州から俊輔を呼ぶか呼ばないかといったこととは違うと私は考えている。 ...続きを見る

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2007/05/19 07:04
香港0−4日本 魔球など
 過密日程で、暑いアウェーで戦ったから、どことなくだるそうに見えたのはやむを得ないところか。  得点は例の本田の魔球を除けば美しいクロスやパスから生じたもの。 ...続きを見る

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2007/05/18 19:19
ジーコ率いるフェネルバフチェがトルコリーグ優勝
 ジーコ監督が率いるトルコのフェネルバフチェが、リーグ優勝を決めた。  日本と関わりがあった人物が成功したのだから、喜ぶべきことだ。 ...続きを見る

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2007/05/16 20:45
日本代表候補合宿始まる
 村井(磐田)が久々の復帰。おめでとう。大怪我をした経緯を知っているだけに代表復帰が嬉しい。  近藤(柏)、小宮山(横浜M)、杉本(名古屋)、黒津(川崎F)が初選出。 ...続きを見る

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2007/05/15 21:01
U22 シリア0−2日本 シリアの話を聞きたい
 シリアの監督なり、選手なりの話を聞きたいものだ。  日本側から見るだけでは、この試合がなんだったのか理解できない。 ...続きを見る

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2007/04/19 21:56
日本代表候補トレーニングキャンプ
 オシム監督は「Jリーグを見ていれば意外な選手はいません」と言ったそうだ。  そう言う意味では、私には西部と近藤祐がサプライズだった。今年の清水と神戸はまだほとんど見ていないからだ。  なるほどオシム監督は私よりもJリーグをよく見ている。サッカーをよく知っているサポーター系のブログで話題になっている選手、「誰それを一度呼んでくれ」、を間髪入れずに選ぶこともよくある。  彼の前任者は時々「俺(水谷)の方がJリーグ、見てるんじゃないか?」という行動をしていたものだが。 ...続きを見る

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2007/04/17 19:58
最近テレビで見たサッカーから
ローマ 2−1 マンチェスター・ユナイテッド  攻めまくるサッカー 対 決定力。  ローマの止まない攻勢に何点取るのかなと思っていたら、ルーニーの一発で同点。これで引き分けだったら笑える、と思ったら猛攻の中でローマ1点勝ち越し。  アウェーゴール数を考えたら実質引き分けみたいなものか。 ...続きを見る

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2007/04/10 22:27
U22 日本3−0シリア ぴちぴちサッカー登場(笑)
 世の中は三日見ぬ間に桜かな 大島蓼太  風邪で寝込んでいる間に、この句を実感した水谷です。シリア戦は寝込みながら見ました。 ...続きを見る

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2007/03/30 18:51
ペルー戦オシムコメントの幻聴
 オシム監督の発言を読んでいると、オシム監督の声が聞こえるような気がする。もちろんそれは幻聴である。  例えば、ペルー戦後の代表監督会見(スポーツナビ) ...続きを見る

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2007/03/27 20:38
日本2−0ペルー(生観戦) 完璧じゃないがいろいろな意味で快勝
 席がアウェーのゴール裏自由席なので、ペルー人に話しかけられたらどうしようかと思いつつ入場。  Amigo. Gracias. Adiós. (アミーゴ、グラシアス、アディオス)と言って立ち去るというのはどうか。 「友よ、ありがとう、さらばだ」  そんな機会はなかった。 ...続きを見る

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2007/03/25 16:13
ペルーについて
 まずは外務省。  北北西にエクアドル、北北東にコロンビア、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリ、西に太平洋。  面積は128万5,215平方キロメートル。日本の約3.4倍。人口2800万人。首都はリマ。民族は先住民47%、混血40%、欧州系12%、東洋系等1%。言語はスペイン語。宗教はカトリック89%。  1821年、スペインから独立。軍事政権を経て1890年民政移管。1990〜2000年がフジモリ政権。現在はガルシア政権。  主要産業は製造業、農牧業、鉱業、水産業。私が子供の頃、漁... ...続きを見る

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2007/03/23 19:02
日本代表18人選出から
 ペルー戦の日本代表選手が発表された。 GK 川口 川島 西川 DF 中澤 坪井 闘莉王 阿部 MF 俊輔 橋本 羽生 加地 遠藤 二川 憲剛 啓太 駒野 藤本  FW 高原 ...続きを見る

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2007/03/21 14:52
日本女子代表のW杯ベスト4目標は妥当か
 日本女子代表、ワールドカップ出場おめでとう。  大橋監督はベスト4に入っていきたいと目標を語ったそうである(スポーツナビ)。  さて、この女子代表はどれだけ強いのだろうか。ベスト4は妥当な目標なのか。よく知らないので調べてみた。 ...続きを見る

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2007/03/20 19:12
U-22 マレーシア1−2日本 たどりついたらいつも雨ふり
疲れ果てている事は 誰にも隠せはしないだろう ...続きを見る

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2007/03/15 22:10
最近見た試合から
 甲府の海野社長に 「苦しい頃のチームを支えていただいた会社の苦況に今こそ恩返しをする時ではないかと考えます」 とお願いされたので、はくばくの「十六穀ごはん」を買った。  私は山梨県民だが、甲府サポではない。でもあの社長に頼まれると、嫌とは言えない。  ちなみに社長のお願いは甲府公式からは既に消えている。 ...続きを見る

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2007/03/13 21:03
U-22 日本3−0香港 この代表を褒めてみよう
 日本が勝った。しかし、この代表は突っ込みどころが多い。勝ったというのに、監督はがっかりしたと言い、選手は反省点を並べ立て、ネット上の論客達は次々と問題点を的確に暴いていく。  しかし私は、この代表を褒めてみようと思う。深刻な話は論客にまかせ、勝ったことを素直に喜ぼうではないか。 ...続きを見る

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2007/03/01 21:34
フットボールのフ
 もう4ヶ月以上も前のことを蒸し返そうと思っている。ジーコの発言として伝えられたある記事のことだ。 「フットボールのフの字も知らない日本人だって私を信頼してくれた。ここでは誰もがフットボールを知ってるから尚更大きな支持が必要だ」(原文らしきページ) ...続きを見る

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2007/02/27 18:50
日本0−0米国 このアメリカなら
 反町監督は新潟でどんなサッカーをしていたのだろう、とふと疑問に思った。  恐らくこんな、攻撃時に走って数的優位を作り、ボールを取られて慌てて戻るサッカー、ではなかったような気がする。  オシムサッカーのジェフと日本代表の対比、というのはよく読んだ。どなたか反町サッカーのアルビレックスとU22代表の対比というのをわかりやすく書いてくれないだろうか。 ...続きを見る

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2007/02/22 19:21
中澤の囲み記事から
 今朝の朝日新聞に、中澤の聞き書き形式の囲み記事があった(asahi.comには無い)。  昨年から朝日新聞は幾人かの代表選手を対象に同様の囲み特集記事を載せている。そこで佐藤兄弟などが代表の様子などを伝えてくれた。それが中澤。  中澤の代表復帰はタイムリーな話題だから、目を引いた。 ...続きを見る

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2007/02/20 22:39
日本代表候補トレーニングキャンプメンバーから
 初招集メンバーを中心に感想を。 ...続きを見る

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2007/02/15 19:45
ヘナギがパスし、師匠が倒れた時、誰がゴールしたのか
 タカユキがマリノスに移籍した。  ふと、思ったのは、柳澤・鈴木のツートップが見られることはもうない、ということだ。  柳澤とタカユキが同時に、というか、片方でも日本代表に選ばれることも、もう無さそうだ。 ...続きを見る

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2007/02/12 18:14
これまでに書いたドイツW杯日本代表記事を、この際だから宣伝する
 「日本の若者は、別に「世界」で勝たなくてもよいのかもしれない」という記事が、サポティスタ等で取り上げられた。そして数日間の間に、笠松運動公園陸上競技場の平均入場者数よりも多くの人が「折り返して逆サイド」を見に来た。  記事そのものについては、サポティスタ殿が書いたように、「豊かな日本で何の不自由もなく育った若者」のままで戦い、勝つ方法を探したい、と思っている。今後、何か補足して書くことがあるかもしれない(ないかもしれない)。  ただ残念なことは、このブログを見に来てくれた多くの人が、あの記... ...続きを見る

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2007/01/22 20:25
日本の若者は、別に「世界」で勝たなくてもよいのかもしれない
 オシムの伝記「イビチャ・オシムの真実」(Gerald Enzinger and Tom Hofer著)の巻末に、この本の訳者である平陽子氏の文章がある。彼女は日本代表の宿舎で仕事をする機会があったという。少々長いが引用する。 ...続きを見る

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2007/01/15 20:56
ジーコとフィジカルとテクニックと連携
 以前にジーコ監督のことを、経験でしかものが語れない、と書いたことがある。  ジーコ氏の選手経験と日本代表で行われたことを思い返してみた。それはこんな物語だ。 ...続きを見る

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2007/01/14 16:51
正月らしく、今年のサッカー界の予想
 あけましておめでとうございます。水谷秋夫です。  皆様は正月をどのようにお過ごしでしたか。私は仙台の実家で、凧揚げと独楽回しと羽子板と福笑いを楽しみました。  嘘です。 ...続きを見る

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2007/01/07 09:59
天皇杯準決勝 開催地のこと、G大阪2−1札幌、浦和2−1鹿島
 天皇杯のサイトを見ると、浦和はとても恵まれている。  4回戦から決勝まで、駒場、埼玉、埼玉、国立、国立。ホームが3度もある上にほとんど移動がない。  これに対し、例えば仮に川崎Fが決勝まで行っていたとすると、等々力、丸亀(香川県)、ユアスタ(仙台市)、エコパ(静岡県)、国立である。  決勝まで地方開催が一度もないのは浦和だけだ。何か意図でもあるのか? ...続きを見る

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2006/12/30 07:19
天皇杯の問題をどうするか
 天皇杯に問題があることはすでに周知であろう。 ・勝てば勝つほどJチームはオフが短くなる。 ・翌年ではなく翌々年のACL出場権が与えられる。J2チームが日本クラブチームの代表としてACLに出場することも起きる。 ・各リーグが佳境の頃に天皇杯4回戦まで(〜11/4,5,8)が行われる。レギュラーを出さないJチームが現れる。 ・11月末の契約更改後に天皇杯5回戦以降(12/9〜)が行われる。来期はプレーしないチームで出場させられる選手、母国へ帰ってしまう外国籍選手が現れる。 ・特にキリスト... ...続きを見る

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2006/12/29 17:04
今年の観戦を振り返って
 今年サッカー場で観戦したのは12試合。 3月21日 湘南1−0仙台(平塚) 4月22日 大宮2−2大分(駒場) 5月3日 甲府1−3F東京(小瀬) 5月14日 横浜FC0−0仙台(三ツ沢) 7月16日 草津0−2仙台(熊谷) 8月12日 仙台3−1水戸(ユアスタ) 8月19日 大宮0−2G大阪(駒場) 9月9日 F東京1−3甲府(味の素) 10月4日 日本0−1ガーナ(横国) 10月14日 川崎F2−0甲府(等々力) 11月18日 柏2−1仙台(日立柏) 12月2日 湘... ...続きを見る

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2006/12/27 19:43
続・最近見たサッカー スコティッシュリーグ・アジア大会男子女子・トヨタプレ3決
ダンファームリン1−2セルティック  相手はスコティッシュ・プレミアリーグで最下位らしい。私はボールポゼッションをするセルティックを初めて見た。なにしろセルティックはマンチェスター・ユナイテッド相手では2試合ともほとんどボールを持てなかったので、普段からああなのかと思っていた。知らないととんでもない誤解をする。セルティックはスコットランドでは強いのだね、と当然のことを再確認。  俊輔もセルティックの中心選手として活躍していた。これまでの報道の通りである。  終了間際に1点を返され、セルティ... ...続きを見る

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2006/12/18 19:14
最近見たサッカーで書き損ねたこと
 このところテレビ観戦記ばかり書いている。見たサッカーはさらに多い。Jリーグは終わったが、アジア大会だの天皇杯だのトヨタプレゼンツだのサッカーの試合がたくさんあって書ききれないほどだ。  見たけれども観戦記を書かなかったもので印象的なことだけ記しておく。 ...続きを見る

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2006/12/13 19:25
ア大会 日本1−2北朝鮮 アジアに負けて良い相手はない
 ファウルを与えた時以外に、危ない場面は少なかった。  負ける相手ではなかった。  北朝鮮の決定機は少なく、その少ない決定機を日本は悉くファウルで止めた。そのファウルが致命傷になった。 ...続きを見る

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2006/12/09 11:14
ア大会 日本1−0シリア 結局いわゆるひとつの平山の決定力
 サッカーとして面白かった。  シリアは良いチームだ。この手の大会では、もはや一次リーグでも日本が楽に勝てる相手はいない。アジアレベルは明らかに底上げされている。  そのよいチーム相手に競り勝ったわけだから、日本もなかなかのものであろう。 ...続きを見る

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2006/12/06 19:19
ア大会女子 日本13−0ヨルダン 初めて見た中東女子サッカー
 中東女子サッカーをテレビで見たのは初めてである。中東で女子のリーグがあるのはヨルダンだけだという。  選手の3分の1ほどが白い布、チャドルで髪を覆っていた。よく見ると結び目がない。顔の部分に穴をあけ、すっぽり被って顎のところで固定するようになっている。プレー自体に不便はあまり無さそうだ。耳も覆っているので音声がちゃんと聞こえるか、それだけが少し気になる。 ...続きを見る

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2006/12/02 23:57
アジア大会 日本3−2パキスタン それほど酷い試合ではない
 マスコミの記事を見ると、格下相手に不甲斐ない試合をしたと書かれてある。だが、それほど酷い試合ではなかった。 ...続きを見る

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2006/12/01 19:53
あと1試合のJリーグ
 G大阪が優勝する条件は浦和に3点差以上で勝つこと。  守りの堅い浦和相手に難しいとは思うが、日本がブラジルに3点差以上で勝つことよりは易しいだろう。 ...続きを見る

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2006/11/27 19:33
城彰二引退
 長くやっていたからな、もう、そんな歳かと思ったら、まだ31歳である。  Jリーグ草創期から13年間活躍していたことになるから、相当のベテランかという印象もあったが、高校卒ですぐデビューしたのだった。 ...続きを見る

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2006/11/26 11:43
U-21 日本1−1韓国 こんな試合で勝ってはいけない
 前半の日本は酷かった。  決定力とかテクニックとか連携とかフィジカルとか走るサッカーではなく、それ以前の問題だ。  メンタル? そう、メンタルはメンタルだが、精神的な強さという意味のメンタルではない。 ...続きを見る

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2006/11/22 20:09
アジア杯予選 日本3−1サウジアラビア 試合巧者の快勝
 快勝だろう。 ...続きを見る

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2006/11/16 20:08
U21韓国1−1日本 これがそのまま日韓の未来だったら嫌だな
 このところ各年代の代表戦がやたら続いていて、毎日サッカーをテレビで見ている。この文章もフル代表を見てから思い出しつつ書いている。  ちょっと疲れた。  年代がどうあれ、代表戦はどうしても力が入る。自分が蹴っているわけでもないのに。 ...続きを見る

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2006/11/15 22:10
U19AFCユース 日本1−1(PK3−5)北朝鮮 チームは生き物
 チームってのは生き物で。  いや、生き物が十何人、二十何人いるのだから、チームの力は人一人よりも浮き沈みが激しい。  グループリーグでは北朝鮮に完勝した日本だが、決勝では惜敗となった。 ...続きを見る

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2006/11/14 20:53
U19AFCユース 日本2−2(PK3-2)韓国 でも勝ったの日本だから。
 槙野が一発レッドで引っ込んでから、いや、その前から、日本の亀さん跳ね返しぶりにほとほと疲れてしまった。  勝利の興奮が去ってしまえば、情けない試合だった。あれだけ押し込まれるのは、それだけ差があるということ。  ドーハかマイアミかと思った  でも勝ったの日本だから。 ...続きを見る

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2006/11/10 20:05
U19AFCユース 日本2−1サウジアラビア 強さと脆さの同居するU-19代表
 まずはU−20W杯出場おめでとう。  前半と後半まるで別なチームだった。U-19日本代表は強さと脆さが同居している。 ...続きを見る

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2006/11/07 20:00
U-19 日本1−2イラン 前言撤回?
 内田、シャツを引っ張ってばかりいるのはやめろ。  梅崎のゴール、一瞬の隙を突かれたな。イランじゃない。カメラだ。梅崎にどうやってボールが渡ったのかさっぱりわからなかった。パスを出したのは柏木か。  イランで一人ドリブルのうまい奴がいた。9番。右サイドの、誰だ? アナウンサーが名前を呼んでくれないからわからん。  このアナウンサー、イラン人の名前を全然言わない。テレビ朝日って、こんな奴ばっかりか。 ...続きを見る

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2006/11/03 07:46
U-19 日本4−0タジキスタン この代表は一年で成長した
 このU-19日本代表は昨年U-18代表だった。U-18日本代表は昨年9月の仙台カップ国際サッカーユースで清水秀彦率いるU-18東北代表に2−5と大敗を喫した。その試合の日本代表では内田、柳澤、山本、河原、ハーフナーマイクらが出場していた。  私はその試合を見ていないのだが、 「精神的にキレてしまったことが、もしかしたらいちばん残念なことかもしれない。今後、もっと厳しい試合が待っているんだから」(J's GOAL 日本代表) と敵将の清水監督が語ったという記事が印象に残っていた。 ...続きを見る

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2006/11/02 19:20
U-19AFCユース 日本2−0北朝鮮 圧倒的じゃないか我が軍は
 日本は2年前のAFC U-17選手権でこの北朝鮮と戦い引き分けた。その時はグループリーグ敗退。一方の北朝鮮は2位。北朝鮮は日本が出場できなかった05年のU−17世界選手権ペルー大会に出場し、ベスト8まで進んだ(J's GOAL)。  昨年のU-19のアジア予選。日本と北朝鮮は再び対決し、大苦戦の末に日本は1−0で北朝鮮を下した。  この世代で三度日本は北朝鮮と戦ったことになる。 ...続きを見る

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2006/10/30 20:42
U21 日本2−0中国 平山君のこと
 日本の守備陣は、ゾーンとかラインとかマンツーマンとかではなしに、アジリティ(敏捷性)で守っているように見えた。  中国がゴール前でボールを持つ。瞬時に斜め後ろから日本選手が現れてボールを外へ叩き出す、といった具合。  オシムがその守備を褒めていたというが、本当だろうか。  中国のボールテクニックの稚拙さとゴール前でのアイデアの貧困さに助けられていた。しかし、もう少しレベルの高い相手だったら、とても危険ではないか。 ...続きを見る

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2006/10/27 22:06
小ネタ4題
 10月28日、ユアスタで仙台−山形戦が行われる。いわゆる東北ダービー。  私は財前ダービーと呼んでいる。 ...続きを見る

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2006/10/25 22:03
日本代表インド戦について、停電と犬と巻
 インド戦でまた停電があったが、インドの電力事情についてはこちらのNIKKEI NETの記事「竹田孝治のインドIT見聞録に詳しい。  私の住んでいるチェンナイはインド国内では比較的電力事情が良好と言われている。もちろんそれはデリー、ムンバイ、隣のカルナタカの州都バンガロールなどと比べたらの話である。突発的な停電は頻発している。  そういうものらしいです。  インドの名だたるIT企業は停電が起こることを前提に対策を取り、自衛しているらしい。 ...続きを見る

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2006/10/16 19:14
素直に山口を出せばいいのに
 水本のアクシデントにより、後半開始からオシム監督は長谷部を投入。啓太がリベロになった。  啓太にリベロができたのは良かったとして、啓太がDFに下がると中盤に啓太の代わりがいない。役割の被る今野は最初からストッパー。走り回ってボールを奪い展開でき時には攻め上がるミッドフィルダーがいなくなって、日本は攻撃が滞った。  素直に山口を出せばいいのに。  こうした時のために山口と青山を緊急招集したのだろう(伝染病の注射はどうなったのだろう?)。青山はベンチ入りしていなかったが、山口はベンチにいた。... ...続きを見る

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2006/10/13 22:59
インド0−3日本 何かが起きるインドで勝つだけは勝った日本
 悪い芝で悪いなりに戦えない。この点でイエメン戦から進歩がない。  悪い芝でロングボール攻撃に磨きをかければ日本に勝てる、と考えるアジア中堅国がいても不思議はない。 ...続きを見る

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2006/10/11 23:49
そこそこ楽しかったが負けたのは残念、のガーナ戦
 私もいよいよ代表デビュー、初キャップである。ただの観客でも初代表戦なのは間違いない。  仕事が終わってから山梨出発では間に合わないので、仕事をさぼって 計画的に有休を取得して横浜国際に向かう。  小机駅で代表ユニフォームが売られている。駅員が今のうちに切符を買うようにと叫ぶ。列に並んで帰りの切符を買う。横国は二度目だが以前はマリノス戦。代表戦は駅近辺の様子も違う。弁当の売り子も興奮しているように見える。  球場に向かう途中で、横国の遠景をカメラに納めようとしている人がいた。Jリーグ戦でこ... ...続きを見る

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2006/10/06 22:20
日本0−1ガーナ(生観戦) 予感通りの敗戦
 横浜国際から戻ってきて、ニュースもインターネットも、もちろんオシムの敗戦コメントも見ないでこれを書いている。  フィルターのかからない状態で素のままの感想を書いておこう。  前半の中頃、「こうならなければいいな」と思いながら見ていた。  そんな予感めいたものが当たるとは限らないのだが、その通りの敗戦となった。 ...続きを見る

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2006/10/04 23:58
ガーナについて
 まずは外務省から。  面積は日本の約3分の2。人口は2110万人。公用語は英語。国民の約半数がキリスト教徒。  1957年の独立後、クーデターが4回。民主化が進んだのは90年代から。サッカーの強化には政治的安定が欠かせない。  主要産業は農業(カカオ豆)、鉱業(貴金属、非鉄金属)。国際貿易相場に国内景気が直接影響を受けるらしい。日本との関係は良好。 ...続きを見る

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2006/10/03 19:58
ガーナ代表メンバー発表
 10月4日(水)、日本−ガーナ戦のガーナ代表メンバーが発表された。  W杯で知ったメンバーがいる。  ガーナはW杯グループリーグでイタリアに0−2で敗れた後、チェコに2−0で、アメリカに2−1で勝利。グループ2位で決勝トーナメント進出。  そしてブラジルに0−3と敗れてドイツを去った。 ...続きを見る

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2006/09/29 21:02
オシム監督を考えながら、なぜか三原監督を思い出して
 イビツァ・オシム監督はユーゴスラビア、オーストリア、日本で成功した名将である。  しかし、日本代表監督として成功するかどうかはわからない。それは未来の、まだ定まっていない領域に属する。  だからこそ冷静な批評眼を持って、オシム監督を見ていかなければならないと思う。 ...続きを見る

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2006/09/23 20:57
2周年記念 何が読まれてきたか(3)
 一昨年は横浜Mー浦和のチャンピオンシップ。昨年はG大阪の優勝。浦和もG大阪もJリーグ草創期は弱小球団だった。盛衰が激しい上に、どこが勝つかわからず、金があるはずの球団がJ2にあっさり落ちたりする。世界でも稀なサッカーリーグである。  しかし、アジアの覇者になかなかなれない。弱いからだろう。東アジアでも勝てない姿を見ると、囲碁界を思い出す。  思えば99年アジア制覇を成した時の磐田は、本当に強かったのだな。 ...続きを見る

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2006/09/22 19:20
2周年記念 何が読まれてきたか(2)
 2年前はアジアカップが日本の優勝で終わって少し経った頃だった。いまは日本代表がオシムになって少し経った頃だ。回顧には中途半端な時期である。  思い返すと、わたしはジーコ監督に比較的好意的な文章を書いてきた。なぜ結果が出ているのか疑問に思いながら、やはり期待していたのだ。人間としては怒りっぽいがいい人だったと思う。監督としてはともかく。  オシム監督についてはベタベタに好意的な文章を書いてきた。だが代表監督になってからは、斜に構えて見ている。あの日本サッカー協会が、よくオシムを選んだものだ、... ...続きを見る

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2006/09/21 20:37
2周年記念 何が読まれてきたか(1)
 もうすぐ2周年。  コメントもトラックバックも少ない、ほとんど空気を相手にしていた2年間。  私も滅多に人のブログにコメントすることはない。ブログが双方向メディアと思ったことはない。 ...続きを見る

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2006/09/20 19:53
U-17 日本4−2北朝鮮(シンガポール) 攻めて攻めて攻めあぐねた末に逆転勝利
 1994年以来12年ぶり2度目の優勝。  大会はU-17だが、出場したのはU-16。その辺りの事情はよく知らない。 ...続きを見る

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2006/09/19 19:19
鬼武チェアマンに聞く、から
 朝日新聞に「新生Jへ個性前面に 鬼武チェアマンに聞く」という題で鬼武チェアマンのインタビュー記事が掲載された。asahi.comにそのダイジェスト版がある。  質問は複数あり、中には私が納得した回答もあった。だがその中でJリーグの過密日程問題が、私の認識とかなり違っていた。 ...続きを見る

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2006/09/12 21:26
これは時間がかかる
 ファルカンもトルシエもジーコもそうだったのだが、オシムのサッカーが日本代表に定着して形になるまでは時間がかかるだろう。  日本代表は監督が変わるたびに目指すサッカーが変わり、リセットを繰り返してきた。今回もオシムはジーコと全然違うサッカーをしようとしている。  考えながら走る、とひとことで言うが、考えながら走ることが習慣になるまでにはそれなりの時間と練習が必要。  トータルの練習日数が、30日以上はかかるのではないか。 ...続きを見る

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2006/09/09 22:53
イエメン0−1日本 あー、つらい勝利ッスねー
 ジーコの4年間は無駄じゃなかった。 ...続きを見る

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2006/09/07 19:26
サウジアラビア−日本戦、のサウジアラビアサッカー
 サウジアラビアのGK  ホウジャという名らしい。日本の多くのシュートに素晴らしい反応を示した。サウジの勝利は彼に負うところが大きい。  最初はアル・デアイエがいないのでサウジと戦っているような気がしなかったが、良いGKが跡を継いだようだ。あの反応の仕方は川口に何となく似ている。見ればルックスもよろしい。 ...続きを見る

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2006/09/06 19:34
サウジアラビア1−0日本 オシム会見の信憑性
 スポーツナビのオシム会見。  そしてZAKZAKの会見要約。  ZAKZAKはそもそもいい加減なサイトだが、これは酷い。悪意しか感じられない。 ...続きを見る

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2006/09/05 18:07
日本代表選手は年に何試合戦うか
 10月4日の相手がガーナに決まったとの由。  もっとも去年アンゴラ戦が決まる時のどたばたが頭にあったので、カメルーンに決まりかけていたのに云々、という話にはさほど驚かなかった。  それにしてもトルシエもジーコもオシムもアフリカ相手が好き。アフリカにはなにか日本代表監督を惹き付けてやまないものがあるのだろうか。  それとも代表監督は、日本サッカー協会を鍛えたいからアフリカを選んでいるのか? ...続きを見る

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2006/09/04 19:43
失敗を批判しないのは失礼、という考え方
 もう一年も前の話。昨年の優勝争い、9月のG大阪−鹿島戦(3−3)で曽ヶ端のミスがあった。キックが短く大黒へのパスになってしまいゴールを奪われた。この時、アナウンサーが「大黒の見事なゴール」と言い、曽ヶ端のミスについて殆ど言及しなかった。  私は、「あのプレーで曽ヶ端を責めずに大黒を褒めるのは、曽ヶ端に対して失礼ではないか」と書いた。  彼の能力と目指すべき到達点を考えれば、曽ヶ端はあんな凡ミスをしてよいプレーヤーではない。私は曽ヶ端を高く買う故にあの凡ミスを批判した。  彼を責めないのは... ...続きを見る

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2006/09/03 09:14
見たことを見た通りに書いてくれないかな
 前に浦和−バイエルンミュンヘン戦がつまんなかったって書いた。その時に小野がポストに当てたシュートが一本あったんだよ。そうしたら、「オシムにアピール」みたいなことを書いた記者がいたんだ。  なんだよ、それって。  その日の小野のパフォーマンスは低かったね。あの試合では小野に限った話じゃないけど。人もボールも動かない。一本たまたま目の前に来たボールをシュートしたからって、とてもアピールなんて言えたもんじゃない。 ...続きを見る

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2006/08/29 19:39
オシム狂想曲から離れたい
 オシムがジェフの監督をしていた時のゲームを一度フクアリで観た。観ておいて良かったと思う。ジェフのゲームはテレビに映らないところで良く走るので、テレビと印象が違う。実物を一度でも見たことが、オシムのサッカーを理解するのに役立っている。  オシムがジェフの監督をしていた頃はオシム語録のファンだった。語録をこのブログで取り上げたこともある。ジェフの試合の感想なども概ね好意的に書いてきた。  だが、日本代表監督になってからはオシム監督を取り上げること、褒めることを若干控えている。このブログを継続的... ...続きを見る

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2006/08/26 21:17
古井戸の汲み方と新井戸の掘り方
大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを書いたの           「さなえちゃん」詞・曲 : 仲井戸麗市 歌 : 古井戸  古井戸というと、どうしてもこの曲を思い出す。  若い人はRCサクセションの仲井戸麗市がフォークデュオをやっていたことなど知るまい。  いや、若い人はRCサクセションも知らないか。忌野清志郎がロックバンドのヴォーカルをやっていたと聞いて、驚いた人がいるらしいし。 ...続きを見る

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2006/08/23 18:56
オシムは金で動かない、とすると
 私は金では動かない、とオシム監督は言った。  金で動かない、ということは金で動かせない、ということでもある。  つまり、「金をやらないぞ、言うことを聞け」、と脅しても無駄ということだ。 ...続きを見る

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2006/08/20 08:25
日本2−0イエメン 勝てて良かった、という程度
 オマーンやバーレーン程度の実力、とオシム監督がイエメンを称していたので、1−0かなと思っていた。オマーンとは2年前に3回戦って3回とも1−0だったからだ。  2−0だから1点多かった、良かったんじゃないかと、感想はその程度のものだ。 ...続きを見る

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2006/08/17 20:08
二つのシステムを巡る陥穽
 ジーコ率いる日本代表は3−5−2と4−4−2の二つのシステムを併用した。  ジーコ型3バックはセンターバック3人で守備的、ジーコ型4バックはセンターバック2人で攻撃的な布陣だった。  そしてもともと、ジーコの好む布陣はブラジル伝統の4バックだった。3バックはJリーグで採用しているチームが多く、連携を図る時間が足りない時に使用して何度かうまくいったのでその後採用した、という側面がある。  両システムそれぞれの成功例として、3−5−2は2004年アジア杯、4−4−2は2005年コンフェデ杯ギ... ...続きを見る

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2006/08/16 18:42
ジーコに教われなかったリスペクト ―マルタ戦―
 常人の発想をしない異能の人であり、経験でしかものが語れない二流の人、とジーコ監督を貶してきた。さらには何もしない監督と。だが、ジーコを無能と言いたかったのではない。  W杯があまりに情けない結果に終わったので、ジーコ無能論を語る人がネット上では多く出た。確かにオーストラリア戦での小野投入は采配ミスにしか見えない。以前から守備システムへの指示は無く、選手内で意見の相違があった時にも調整をしなかった。W杯終了後の記者会見も納得の行くものではなかった。  しかし、ジーコを無能と断じるのは、言った... ...続きを見る

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2006/08/15 21:41
日本2−0トリニダード・トバゴ 拙劣な条件下で勝ちに拘ったオシム
 オシム監督は狸爺さんである。前任者と違って本音を真っ直ぐに語ることはない。  試合の前に、「勝利は重要」とは言いながら、「勝てる」とは決して言わず、「勝つことで問題が見えなくなることもある」と内容の重要性を示唆した。  しかし、スターティングメンバーを聞いた時、監督の本音を見たような気がした。  オシム本人が一番勝ちたがっている、と思った。 ...続きを見る

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2006/08/13 20:01
日本−ブラジル戦、その1.5メートルを埋めるために
 独W杯の日本ーブラジル戦のことも書いておこう。  ネット上でブラジル戦のことを書いている人は少ない。力の差を見せつけられた完敗だったからだろう。書くまでもないわかりやすい結果、というところか。  しかし、完敗のまま何も考えず何もしなければ、永久に完敗を繰り返すことになる。 ...続きを見る

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2006/08/07 16:04
「川淵会長にレッドカードを!」デモについて
 「川淵会長にレッドカードを!」デモの日は山梨にも関東にもいない。  平日の夜に山梨から都心に出て行くのは骨だから、仮に山梨にいても行かなかっただろう。  出ない人間が参加を勧めるのもおかしい。 ...続きを見る

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2006/08/05 21:42
日本代表におけるハインリッヒの法則
 ハインリッヒの法則とは労働災害における法則である。1:29:300の法則とも呼ばれる。 ...続きを見る

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2006/08/03 21:47
日本女子代表2−3北朝鮮 人を捕まえていない
 テレビ朝日は日本代表戦を生放送で流してはいけないという信念でもあるのだろうか。  もちろんその信念は私の信念とは相容れない。  何でBS朝日まで録画放映なんだ? ...続きを見る

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2006/07/31 21:57
楽観したから失望したのではない
 W杯直前、私はグループリーグで日本が取れる勝ち点は0と7の間だろうと思っていた。  0と7の間、と思ったのはブラジルには絶対に勝てないと思ったからではない、――サッカーに絶対はない――。最高の日本と最低のブラジルが戦えば日本にも勝つチャンスがあると思っていた。しかし、もし日本が初戦・二戦と連勝した場合、グループ1位を狙うブラジルのモチベーションを考えたら最低のブラジルが来ることはあり得ない。  そんなことを考えていたのだが、実際には中以下の日本と最高のブラジルが当たってしまったので、勝ち目... ...続きを見る

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2006/07/29 19:11
オーストラリア2−0日本女子代表 負けるべくして負け
 早々に1点を取られたあとポゼッションしてオーストラリアを押し込み次々とチャンス。まるで男子のW杯とは逆の展開、と思ったが、前半終了間際に失点。  後半もボールは持っていたがゴール前で工夫がない。ボールホルダーのサポートも追い越す動きも乏しく、相手ディフェンダーに真っ直ぐ進んで弾かれる。  そのまま敗戦。  そうか、男子の日本代表もあそこで2点目を取れたらこんな感じになったのか。  取れる時に取らなければ負けるのは道理だ。 ...続きを見る

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2006/07/28 19:32
優れたフォワードを輩出する方法
Q: フランスW杯と日韓W杯とドイツW杯の共通点は? A: 日本代表フォワードの得点は1点だけ ...続きを見る

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2006/07/26 21:10
ジーコの強運とは何だったのか
 これから、つまらないことを書く。 ...続きを見る

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2006/07/25 19:42
日本女子代表1−0中国 中国に9年ぶりの勝利
 日本女子代表は冬のオーストラリアでAFC女子アジアカップを戦っている。  このアジア杯はFIFA 女子ワールドカップ中国2007の予選を兼ねている。中国を除く上位2チームには女子W杯の出場権が与えられる。上位から3番目のチームは北中米カリブ海連盟(CONCACAF)の3位チームと出場権をかけてプレーオフを行う。  日本女子代表はグループA。1、2戦でベトナム、チャイニーズ・タイペイ相手に5−0,11−1と連勝。すでにグループリーグ2位以上を決めて準決勝進出決定。中国とグループ1位をかけて対... ...続きを見る

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2006/07/24 19:19
日本代表監督の決まり方の進歩
 日本代表監督のここまでの選ばれ方と結果のダイジェスト。異論はあるかもしれないが、私にはこう見えたということで。 ...続きを見る

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2006/07/22 14:10
初戦に勝てなくなっていたジーコ率いる日本代表
 以前にジーコ率いる日本代表はリーグ戦に弱いと書いた。  新しいデータを加えて再掲してみる。 ...続きを見る

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2006/07/19 21:53
足りなかったメンタル
 例えば、イタリアが優勝するまでの軌跡をテレビで見る。決勝トーナメント一回戦、ザンブロッタがヒディンクの前でガッツポーズをするシーンが映る。  なぜそこにいたのが日本代表ではないのだろう。  苦闘を重ね、審判の判定に苦しみながらもグループリーグ二位で勝ち上がり、イタリアに大善戦したオーストラリア。そのオーストラリアの代わりに、日本代表がいても良かったのではないか。  ザンブロッタと共にPKを見つめていたのが、なぜジーコ監督ではいけなかったのか? ...続きを見る

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2006/07/15 21:26
いい事ばかりはありゃしない
いい事ばかりはありゃしない 初戦はヒディンクにつかまった 川口ゴールにいないのと 宮本電話かけてきた 勝ちが欲しくてテレビ見て 腐るだけ ...続きを見る

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2006/07/14 21:31
代表は分裂していた、らしい
 日本代表がなぜあんな惨めな敗退をしたのか、自分なりに考えている。  もちろん原因はひとつではない。わからないことも多い。しかし納得がいかない以上、自分に見えたものは書き残しておきたい。出し遅れの証文であっても。何の役にも立たないものであっても。 ...続きを見る

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2006/07/13 21:42
数字は数字でしかない
 以下はオーストラリア戦直後に流れたニュースである。 ...続きを見る

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2006/07/12 18:57
中田英寿引退
 まるで、山口百恵のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/09 09:09
ジーコ退任会見から
 これからジーコ監督の批評を書くわけだが、誤解されるのも嫌なので前もって書いておくけれど、ジーコを全否定する気はない。ジーコにも良いところと悪いところがあって、そのうち、日本がW杯を勝ち抜いて行く上でこの部分は良くなかった、という一例を書くつもりだ。  良く知らない人なら全肯定も全否定もできるのだが4年も代表監督として見ていたのだ。結果は単純に言って大失敗だが、ジーコ監督の功罪を簡単に単純化できるわけがない。 ...続きを見る

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2006/07/08 10:53
いわゆる電通批判に関して
 日本のオーストラリア戦とクロアチア戦はドイツ時間午後3時(日本時間午後十時)から行われた。それについてジーコ監督が批判した、というのが話題になった。テレビのために日本代表は酷暑で2試合を行った、という、いわゆる電通批判の発端である。  これには違和感がある。  私は巨体のオーストラリアとクロアチアとの対戦が真昼であることを聞いた時、日本に有利だ、と思ったのだ。この時間にやれるのはむしろラッキーだと。 ...続きを見る

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2006/07/05 20:01
日本サッカー協会会長について書いておきたいこと
 もちろん私がここで何を書いたとて協会人事になんら影響を与えるわけではないことは存じている。しかし、せっかくブログを書いているのだし、空気を相手にでも思うところは書いておきたい。  それで、相手の言い分を何も聞かないで好き勝手書くのも失礼かなと、空気が相手なのに余計な気を回して、川淵会長帰国会見要旨を読んでみた。 ...続きを見る

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2006/07/04 19:36
オーストラリア戦前後
 6月12日月曜日夜、日本対オーストラリア戦が行われた。  その日の朝から、私の職場はその話題でもちきりだった。  無論、この職場ではそれぞれがその職務を遂行していたわけだが、頭の隅には日本代表がどこかにあったようだ。  私の周囲では普段サッカーファンを公言しサッカーの話題に昂じるものは二人程度しかいない。しかし、その日はあちらでもこちらでも「勝てますかね」「ほら向こうはでかいし、皆海外組みたいなもんだし」などという会話がなされていた。 ...続きを見る

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2006/07/02 12:11
日本代表について、いくつか
 W杯で山ほどサッカーをしていたので、山ほどサッカーを観ていた。  まるで失恋した人間が、仕事に没頭してそれを忘れようとするかのように。 ...続きを見る

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2006/06/30 19:10
コート(略)3−2セル(略) ガーナ2−1米 チェコ0−2伊 クロアチア2−2豪 瑞2−0韓
コートジボワール3−2セルビア・モンテネグロ 大逆転  こうした2連敗どうしの試合で好勝負があるものだ。国に一勝を持って帰れるかどうかという戦い。  仏W杯、日本に勝利したジャマイカ選手のひとりが「俺たちは胸を張って国に帰れるんだ」と言った。あの時、グループリーグ突破がならず意気消沈していた日本代表は、モチベーションの点でジャマイカに劣っていた。  セルビア・モンテネグロのペトコビッチ監督は村山文夫氏「スーパーさぶっ!!劇場」描くところのトルシエ監督に似ている。トルシエ本人には似ていない。... ...続きを見る

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2006/06/25 09:09
エクアドル0−3ドイツ 日本1−4ブラジル
エクアドル0−3ドイツ ドイツ復活か?  1点目、クローゼがというより、走り込んでゴールラインを割りそうなボールに追いついてクローゼにパスした7番、加地を怪我させたシュバインシュタイガーが偉い。加地を怪我させたシュバインシュタイガーを偉いと言いたくないが、偉いんだから仕方がない。  ボールを持たれるとドイツはしっかり下がる。エクアドルが繋いで隙を突こうとするがなかなか容易でない。ポーランド戦を経て、ドイツの守備網は整備されて形になってきた。  クローゼの2点目。最初に遠くのカメラで見た時は... ...続きを見る

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2006/06/23 20:03
日本0−0クロアチア ブラジル2−0オーストラリア トーゴ0−2スイス
日本0−0クロアチア 電波が聞こえる  ふふふふ。  聞こえる。聞こえる。  電波が届いてあたしに囁き続けるの。  二試合で勝ち点1。おまけに次はブラジル戦。お前はもう絶望だって。  何を言ってるのかしら。でたらめばっかり。  これは宇宙からの電波。  宇宙人があたしをアブダクションした時に、あたしの脳にチップを埋め込んだに違いない。  これはマイクロ波で地球人を操ろうとする陰謀よ。  だってあたしの日本代表が負けるわけない。グループリーグで敗退するわけないんだもの。  悪い... ...続きを見る

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2006/06/20 19:05
ジーコ、小野投入の謎
 オーストラリア戦、後半34分。ジーコは柳澤に変えて小野を投入した。  なぜ、小野だったのか。  彼がベンチに座っているメンバーの中で一番サッカーが上手だからだ。 ...続きを見る

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2006/06/17 16:52
メキシコ3−1イラン、日本1−3オーストラリア
メキシコ3−1イラン このフリーキックは!  もちろん同じアジアで覇を競っているイランには頑張って欲しいのだが、相手は日本がコンフェデ杯で完敗した相手。イランに簡単に勝ってもらっては困るという心情もある。  驚いたのはメキシコの一点目。ペナルティエリア右脇からパルドが直接FKを蹴る時に集団の中にいたフランコが突然引いてターゲットになり、イラン各選手がボールを見てフリーになっていたブラボにボールを出した。  これは偶然の動きではない。何度も何度も練習を繰り返したプレーに違いない。  パス回... ...続きを見る

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2006/06/13 19:36
サッカー相談室(5) 日本はグループリーグを突破できますか
Q: 日本はオーストラリア、クロアチア、ブラジルと戦ってグループリーグを突破できますか。勝ち点がどれだけ取れるでしょうか。 ...続きを見る

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2006/06/07 21:45
日本1−0マルタ なんでマルタ、と選手もたぶん
 己の不明を恥じねばならない。  勢いをつける、というが、それは何か意味のあることなのか、と書いた。  しかし、間違っていた。マルタ戦は勢いなど全くつかない、課題満載の試合になった。  私はマルタという小国に尊敬を欠いていた。素直にすまなかったと頭を垂れよう。 ...続きを見る

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2006/06/06 20:09
マルタについて
 地中海。シチリア島の南に浮かぶ島国。イタリアとチュニジアの間。  面積は淡路島の半分。人口は約39万人(外務省ホームページ)。  独立は1964年。英連邦。国旗は左半分が赤。右半分が白。左上にジョージ十字勲章。  貿易立国。半導体産業と観光に力を入れている。 ...続きを見る

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2006/06/04 06:57
田中誠怪我離脱、茂庭追加招集
 田中・サザビー・誠が左太もも裏痛で代表を離脱。  茂庭・ロレックス・照幸を追加招集。 ...続きを見る

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2006/06/02 19:01
ドイツ2ー2日本 その2
 ドイツが弱くなったような気がする。ベッケンバウアーがプレーしていた頃やベッケンバウアーが監督をしていた頃と比べているわけではない。2004年の12月(日本0−3ドイツ)と比べて、連携とかコンディションとかではなしに、ボール扱いが下手になったような。 ...続きを見る

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2006/06/01 19:31
ドイツ2ー2日本 その1
 加太こうじが、悪党ナゾーをナチ残党としたのはGHQの検閲をパスさせるためだ、という事情はあとで知った。  嵐山光三郎「コンセント抜いたか!」(週刊朝日6/2号)  加太こうじは人気紙芝居「黄金バット」の作画家。  となると、「宇宙戦艦ヤマト」の敵方ガミラスがドイツ軍になぞらえられているのも、「機動戦士ガンダム」でギレンが父デギンにヒトラーの尻尾呼ばわりされるのも、アニメが紙芝居の正当な末裔であるからか。 ...続きを見る

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2006/05/31 19:07
今年の日本・クロアチア・オーストラリア代表戦績
 第三国、つまりF組以外の国における日本の評判が芳しくないような気がする。そこで今年に入ってからの日本代表戦績を新しい方から並べてみた。 ...続きを見る

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2006/05/30 19:52
ジーコが残したもの
 グループリーグの勝ち点は0と7の間だろう。グループリーグを勝ち上がると、トーナメント一回戦がイタリア・チェコ・アメリカ・ガーナのF組だ。ここに勝つのは大変だろう。良くてベスト16、悪くてリーグ3連敗といったところか。  しかし、ワールドカップでの結果そのものの他に、ジーコが残したものがある。 ...続きを見る

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2006/05/28 08:24
日本代表のコミュニケーション
ヒデ「ヘイ、レッツ ハブ コミュニケーション!」 ...続きを見る

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2006/05/27 20:59
選ばれなかった貢献者
 ジーコ監督が「勝てる23人を選ぶ」とでも言ったのなら、別に異論はない。  しかし、 ジーコは23名を「貢献度で選ぶ」と言った。  貢献度で選んだと言うのなら全然違うだろう、と私は思っている。選ばれなかった貢献者をここに挙げておきたい。 ...続きを見る

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2006/05/21 14:30
久保落選の報を聞いて
 ジーコ監督になって、日本代表はトルシエ監督時代と何もかもが変わった。  しかし、久保落選の報を聞いて、変わらなかったことがひとつだけある、と思った。 ...続きを見る

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2006/05/18 20:07
タカユキ落選
 タカユキが選ばれなかった。 ...続きを見る

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2006/05/17 19:05
W杯登録メンバー選出
 23人が決まりましたね。 ...続きを見る

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2006/05/16 19:40
日本0−0スコットランド
 スコットランドが守備的に戦ったのは何故でしょう。 1)アウェーだから 2)中一日の試合で疲れていたから 3)3点差さえつけられなければ、カップ戦で優勝するから  スコットランドには、ブルガリア戦のように前に出て来て戦って欲しかった。亀さんでは日本のためにならない。  だから日本がブルガリア戦でせめて引き分けていれば、ぶつぶつぶつ。 ...続きを見る

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2006/05/14 07:49
スコットランド5-1ブルガリア
 日本が攻めて攻めて点を取れなくて負けたブルガリアを相手に5−1。  点が取れるフォワードがいるって、いいよね。  このスコットランドが欧州予選イタリア・ノルウェーに次いで3位。FIFAランキング62位。どういうことか。 ...続きを見る

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2006/05/12 19:13
W杯対応DVDレコーダー
 asahi comの記事から。 ...続きを見る

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2006/05/11 19:30
ブルガリア戦、感想の箇条書き
・ストイチコフがおっさんになってしまった。 ・ブルガリアは欧州予選で、クロアチア(1位)・スウェーデン(2位)と同グループの3位。W杯の出場を逃しながらストイチコフがまだ監督をしているのは、「よくやっている」という判断があるからだろう。 ・ブルガリアの1点目、サイドチェンジのボールの軌跡が美しかった。 ・S・トドロフの、田中を振り切るダイアゴナルな走り込みも良かった。ああした角度のある走り込みからのシュートは、Jリーグであまり見た記憶がない。 ・玉田と巻。この二人は、簡単にゴールを決めら... ...続きを見る

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2006/05/09 22:33
明日、ブルガリア戦
 五月連休、ごろごろしているばかりでは運動不足だと思い、片道40分の道のりをてくてくと往復した。  翌日、翌々日と寝込んだ。ブログを書いてアップするので手一杯。  80分、歩いただけでこのていたらく。  90分、走り続けるサッカーなどとてもできません。 ...続きを見る

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2006/05/08 22:02
ジーコ率いる日本代表はリーグ戦に強いか
 W杯は刻々と近づいている。  最大の興味は、W杯本番でまずグループリーグを突破できるかどうかであろう。  そこで、ジーコ率いる日本代表はリーグ戦に強かったか、を調べてみた。 ...続きを見る

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2006/04/21 19:41
タカユキゴール、ごぉぉぉぉーーーーーーーおおおおーつーーーるうっ!
 いや、もうね。  理屈もへったくれもないね。  もしかしたらの交代のために、けなげにアップしてアップしてやっぱり出番がなかった話とかを読んでいたから、もう嬉しくて嬉しくて。 ...続きを見る

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2006/04/12 22:39
バルセロナ2−0ベンフィカ 10回に一度は、という可能性
 フランスW杯でアルゼンチンと当たることが決まった時、岡田監督は、 「10回当たって、一度勝てるか、という相手でしょう。その1回を引いてくればいい」 という意味のことを言った。  ご存じのように日本は仏W杯0−1でアルゼンチンに敗れた。日本の対アルゼンチン成績は92年にキリンカップで0−1と敗れてからこの仏W杯を含めて現在まで0勝6敗。未だその1回を引いてはいない。  しかし、岡田監督の言ったことは正しかろう。日本とアルゼンチンの実力差を鑑みれば、10回に1度程度は勝てるのでないか。 ... ...続きを見る

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2006/04/11 20:39
サッカーで好きな国は
 ワールドカップが近くなると、サッカーで好きな国は、という質問をされることがある。海外のリーグ戦ではなく、各国代表の話だ。  そんな時は「オランダとイタリア」と、答えている。 「全然、違うじゃねえか」と突っ込みが入る。当然である。しかし、過去のオランダ代表とイタリア代表のサッカーが好きなのも事実なのだ。 ...続きを見る

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2006/04/07 21:46
サッカー相談室(4) 日本代表の決定力
Q: 日本代表はどうして決定力がないのでしょう。先日の代表戦でも、走らない敵を相手にチャンスをたくさん作ったのに、終了間際の1点止まりでした。どうにかなりませんか。 ...続きを見る

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2006/04/04 20:07
日本1−0エクアドル まあ、良かったのでは
 勝ったし。  久保も玉田も持ち味を出していたし。  佐藤のゴールもそれを引き出した三都主も良かった。  エクアドルが全然動けていないとか、相手は二軍だとか、相変わらず決定力不足とか、まあ、その通りなんだけど。  そういう文章はセルジオ氏にまかせて、単純に勝ったことを喜べばよろしいかと。 ...続きを見る

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2006/03/30 22:26
テクニカルエリアには一人。監督と通訳同時は認めず
 ドイツは区燐巣万監督。ドイツ人。  イングランドは襟区孫監督。スウェーデン人。英語に堪能。  アルゼンチンは×留万監督。アルゼンチン人。  メキシコは等簿留ぺ監督。アルゼンチン人。スペイン語はアルゼンチン・メキシコ共通の母国語。  イタリアは李っ比監督。イタリア人。  ブラジルは派零等監督。ブラジル人。  フランスは留目寝区監督。フランス人。  スペインは荒娯寝巣監督。スペイン人。 ...続きを見る

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2006/03/19 10:37
何を目的に? Hide's Mailから
 Hide's Mailの「日本代表の方向性」に書かれた一文がどうも気にかかっている。 「選手達はこれからWC本番までの3ヶ月、いったい何を目的に練習や試合をやっていくのだろうか? WCの代表選手に選ばれる為?自分自身が代表で良いプレーをする為?それとも、WCで勝つ為?」 ...続きを見る

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2006/03/16 21:25
守備を楽しむために
 日本には守備の文化がない フィリップ・トルシエ ...続きを見る

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2006/03/15 18:48
サッカー相談室(3) 三都主の守備
Q: 三都主の守備が危なっかしくて見ていられません。ジーコ監督はなぜ彼をサイドバックに起用し続けているのですか? W杯本番が不安でなりません。 ...続きを見る

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2006/03/10 21:25
帰ってきた柳澤
 2001年11月7日、埼玉スタジアムに強豪イタリアを迎えたトルシエ率いる日本代表は1−1と内容のある引き分けを演じた。この試合をトルシエ監督時代のベストゲームと呼ぶ人もいる。  この試合で得点をあげたのが柳澤敦。左からのクロスを宙に浮かびながら足で方向を変えた、達人ゴールだったと記憶している。後に彼がイタリアに移籍できたのは、このシュートがイタリア人の記憶に刻まれたことが理由にあっただろう。 「こんな素晴らしいゴールを決める日本人は、きっと山ほどの点を取ってくれるに違いない」  だとした... ...続きを見る

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2006/03/08 18:39
サッカー相談室(2) ジーコはなぜ神様?
Q: 日本代表のジーコ監督はなぜ神様と呼ばれているのですか? ...続きを見る

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2006/03/07 19:59
クロアチア3−2アルゼンチン クロアチアは強敵
 クロアチアがアルゼンチンに勝った。衝撃的なニュースだ。  テレビ朝日で放映してくれたので早速見ることにした。角澤”中澤の高さが生きました”照治アナウンサーと、松木”足をのばしていいシュートだ”安太郎解説者のコンビ。W杯本番の日本−クロアチア戦もテレビ朝日という。その日は音声を消して見ようか。 ...続きを見る

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2006/03/04 19:36
サッカー相談室(1) 1トップと3トップ
Q:1トップと3トップの違いがよくわかりません。  久保を1トップにして小笠原と小野が久保と連携を取るように、というのと、久保と高原と柳澤の3トップで3人で互いに連携を取るように、というのは何が違うのでしょう。 ...続きを見る

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2006/03/03 20:08
日本2−2ボスニア・ヘルツェゴビナ
 なんで日本は天気が悪いと弱くなるのかな。普段の5−7割くらいだったか。ボスニア・ヘルツェゴビナが普段の9割とかで逆転したとかかな、などと思った。  いや、雨のせいで課題が明らかになったと見た方がよいか。 ...続きを見る

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2006/03/01 21:45
日本6ー0インド 途中まで面白かった
 試合日から一週間近く経って、やっとインド戦を見ることが出来た。試合当日に所用で見られなかったのだが録画を見る暇がなかなかない。何故って? トゥーランドットを聴いていたのだ、例えば。  オリンピックが終わってくれたので、サッカー観戦が可能になった。今日はこれからボスニア・ヘルツェゴビナ戦だというのに。 ...続きを見る

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2006/02/28 20:37
日本2−0フィンランド この相手でいいのか
 勝つべき試合に勝った。フィンランドのプレスがあまりに弱く、日本は中盤でいいようにボールを支配することが出来た。あとは「でかいの」相手にどうやって点を取るか、だった。  前半は苦しんだが小笠原−久保の狭い空間をこじ開けた得点は見事だった。  それから小笠原の57mシュート。日韓W杯でも彼はチュニジア戦でロングシュートを狙っていた。どこからでも点を取りに行こうとする姿勢がまず素晴らしいと思う。試合翌日の日曜日、サッカー少年少女達が真似をして、やたら長いキックを練習したのではないか。そう想像する... ...続きを見る

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2006/02/20 20:15
フィンランドのサッカーその他
 米国戦の敗北感が抜けぬ今日この頃である。オリンピックで日本が敗戦につぐ敗戦を続けているもので、気分が転換できない。 ...続きを見る

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2006/02/16 20:02
アメリカ3−2日本 決定力以前の問題
 久しぶりに週末はスキーに行っていた。この試合の録画を見たのは昨日である。その間、マスコミやネット上でいかに悲惨な敗戦であったかを聞き、読んできた。  実際に見てみるとその通り。巻が点を入れるまでの60分間というのは、近年希に見る情けない日本代表だった。 ...続きを見る

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2006/02/14 19:57
アメリカのサッカー
 真っ先に思い出されるのはシドニーオリンピックの米国戦である。中田英がPKを外して負けたあの試合だ。  PKよりも、トルシエがいつまでも選手交代をしなかったことが印象に残っている。「本山を出せ」と何度思ったか。 ...続きを見る

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2006/02/08 19:23
日本代表、米国到着
 日本代表が宮崎合宿を4日に打ち上げ、5日(現地時間)アメリカに到着し、早速初練習を行った。  腰痛再発を恐れる久保は練習を一日早く切り上げ、他メンバーよりも一足早く、ファーストクラスでアメリカに向かったという。  ファーストクラスには私も一度乗ったことがある。と言ってもエコノミー席がオーバーブッキングで空いた席に座らせられただけだ。たかだか一〜二時間のフライトであり、椅子がでかいだけで特に何ということもなかった。 ...続きを見る

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2006/02/06 19:37
スポーツナビの日本代表合宿コメントから
 日本代表合宿が静かに続いている。  フィジカルオンリーからボールを使った練習に移り、2月3日には鵬翔高との練習試合が行われた。代表選手のコンディションは話題になるが、この時期の高校生のコンディションはどうなのだろう。  土肥と曽ヶ端が怪我をして離脱。都築と下田が追加招集された。都築は久しぶりだ。以前に「川口・楢崎・土肥のうち二人ぐらい怪我しないと呼ばれないような気もする」と書いたら、本当に二人が怪我して呼ばれることになった。張り切っていることだろう。 ...続きを見る

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2006/02/04 15:42
日本代表、静かに始動
 日本代表宮崎合宿が静かに始まっている。  トリノオリンピックが近いから、マスコミはそちらの盛り上げに忙しい。  昨年の北朝鮮戦騒動とは大変な違いである。去年は最終予選、今年は本番なのだ。今年のほうが騒いでいいはずだ。 ...続きを見る

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2006/02/02 20:15
タカユキの新聞記事から
 タカユキが本当にセルビア・モンテネグロのレッドスター・ベオグラードに完全移籍してしまった。面白いネタだな、と最初は思っていたぐらいなので、驚いている。  この冬に日本から海外移籍したのは彼だけか(大黒がいた。忘れてた)。  日本代表選手はこの時期、海外からオファーがあってもレギュラーが確保できなければ行かない、とする人が多い。そして海外でレギュラーを取れていない選手は移籍したがっている。高原、柳澤、中田浩。  しかし、タカユキは行く意志を最初から示していた。そもそも彼は鹿島でもレギュラー... ...続きを見る

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2006/01/31 21:41
小島伸幸引退
 5日間ほど出張でサッカー情報から隔絶した日々を送っていた。その間に小島が引退した。 ...続きを見る

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2006/01/28 10:55
サッカー、オフシーズン開幕
 Jリーグは、入れ替え戦の甲府勝利で12月10日、幕を閉じた。  天皇杯は、浦和優勝で1月1日、幕を閉じた。  全国高校サッカー選手権は、野洲が鹿児島実を下して1月9日、幕を閉じた。 ...続きを見る

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2006/01/12 22:07
ドイツW杯、改めてグループリーグ突破の条件
 組み分け直後に一度予想したが、もう一度グループリーグ突破の条件について考えてみたい。  まずはレギュレーションである。1・2位が決勝トーナメント進出というのは誰でも知っているが、その1・2位をどう選ぶのか、勝ち点が同数だった時の条件はどうなるのか。  J.P.モアン氏のフランス・サッカー幻想交響曲(No.503 2006年ワールドカップ展望(1) −最近の大会方式と大会規定の変更)にドイツワールドカップの大会規定が書かれてあった。それによると、グループリーグの順位決定は、勝ち点で並んだ場合... ...続きを見る

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2006/01/06 21:28
初夢
 水谷です。あけましておめでとうございます。  今年もよろしくお願いいたします。  良い年になればいいと思っています。皆様も、サッカー界も良い年に。もちろん私も。 ...続きを見る

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2006/01/04 18:45
「クラブで出してきた力を代表でも発揮してほしい」フォワード
 宮崎合宿・米国遠征メンバーが発表された。その時、ジーコ監督の「ヨーロッパでプレーしている選手たちは、シーズン中であり招集しない。各々のクラブでコンスタントに力を発揮してほしい。また長谷部、佐藤(寿人)を含む22名に関しても、クラブで出してきた力を代表でも発揮してほしい」というコメントも紹介された。 ...続きを見る

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2005/12/27 22:26
セレッソと俺と彼女の5年間(小説)
 あの日、彼女は言った 「あたし、本当はサッカー嫌いなんだ」  だから、俺は一人でセレッソを見に長居に行った。  俺は彼女を失い、そして、セレッソは優勝し損ねた。 ...続きを見る

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2005/12/15 20:55
オーストラリアとクロアチアとブラジル、早すぎる勝敗予想、鍵はクロアチア戦
 対戦相手についての感想だが、肉でも魚でもない。 (「オシムの言葉」を読んだばかりなもので、つい。しかもユーゴから分裂したクロアチアが入っているし)  良くも悪くもない結果だ。 ...続きを見る

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2005/12/11 07:19
「スーパーさぶっ!! 劇場 ジーコジャパン激闘編」読了(怒)
 村山文夫作、「スーパーさぶっ!! 劇場 ジーコジャパン激闘編」を読み終えた。  私はいま、腹を立てている。 ...続きを見る

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2005/12/01 18:24
カズは苦手
 カズ、こと三浦知良。  今年7月、J1神戸からJ2横浜FCに移籍。  そして11月にシドニーFCにレンタル移籍。シドニーFCは12月11日から日本で行われるクラブワールドチャンピオンシップに出場する。それを睨んでの移籍である。  なおオーストラリアリーグ(Aリーグ)には年間4試合出場できるゲストプレーヤー枠というものが各チーム1名ずつ認められており、カズはその枠での移籍である。カズはクラブワールドチャンピオンシップだけでなく、Aリーグにも出場する。昨日19日に2試合目の出場、初先発をした... ...続きを見る

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2005/11/20 06:55
改めてアンゴラ戦について
稲本潤一  彼には2002年ワールドカップの残像がある。「前進する稲本」だ。ボールを奪って前進しチャンスを作る、時にはゴールまで決めてしまう。それが稲本の残像だ。  その残像を思いながらアンゴラ戦を見れば、なかなか前進しない稲本を見て幻滅することになる。攻撃で良いシーンがあったのは一度くらいか。残像とは比ぶべくもない。  しかし日韓W杯の頃、彼の隣にいたのは潰し屋の戸田か献身的な明神、あるいは自分を押さえられる小野だった。アンゴラ戦の相棒、中田英は稲本に遠慮しないで上がってしまう。稲本は前... ...続きを見る

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2005/11/18 19:28
折り返して逆サイド 日本1−0アンゴラ
 中村の左へのクロスに、柳澤が頭で折り返して逆サイドの松井! ...続きを見る

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2005/11/16 22:05
相馬直樹引退
 川崎フロンターレの相馬直樹が今期限りで引退することになった。  相馬引退か、としばし感慨にふける。何歳だ? 1971年7月生まれ、ということは34歳。  もう、そんな年齢か。 ...続きを見る

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2005/11/12 10:43
アンゴラ戦代表発表
GK 土肥 川口 楢崎 DF 田中 宮本 三都主 中澤 坪井 加地 駒野 茂庭 MF 中田英 小笠原 中村 稲本 村井 松井 遠藤 阿部  FW 柳沢 高原 玉田 大黒 …………  タカユキがいない。  がっかり。  点を取らないフォワードを呼ぶくらいなら、点を取らせないフォワードを呼べ! ...続きを見る

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2005/11/09 18:32
川淵会長の「私が選ぶ」について
 いろいろと波紋を呼んでいる川淵会長のこの発言。  さらに、日本人、外国人を含めた人選案についても「それを含めてW杯後に私が選ぶ」(日刊スポーツ) ...続きを見る

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2005/10/27 21:08
半魚人ピューマの大陸
 石森章太郎の「サイボーグ009」ではサイボーグ戦士それぞれに出身地の設定があった。001はロシア人、002はアメリカ人、唯一の女性003フランソワーズはフランス人、004はドイツ人、005はアメリカインディアン、006は中国人、007はイギリス人、島村ジョー009はもちろん日本人。  そして008半魚人ピューマは、というとアフリカ人である。彼だけ国名がない。  石森章太郎に限らず、日本にとってアフリカはあまりに遠く、なんだかよくわからない大陸だった。ライオンがいる。象がいる。エジプト? そ... ...続きを見る

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2005/10/22 07:38
才能は動乱期に現れる
 明治維新は1868年。  明治期の偉大な科学者、医学者を列挙する。北里柴三郎(1853)、志賀潔(1870)、高峰譲吉(1854)、鈴木梅太郎(1874)、長岡半太郎(1865)、野口英世(1876)、本多光太郎(1870)。カッコ内は生年である。  維新を挟んで多く生まれているのがわかる。しかし、明治期が長くなり教育制度が整うと、世界的な業績を上げた偉人はむしろ現れなくなった、という話がある。彼らに匹敵する業績を上げた人となると、湯川秀樹(1907)、朝永振一郎(1906)まで待たなけれ... ...続きを見る

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2005/10/21 19:52
審判が勝利を盗む国
 ウクライナはソ連邦に組み込まれてきた国だ。ナチス侵攻時にソ連からの解放軍としてナチスを歓迎したという史実がある。しかし、ナチスは占領軍。国内ではナチスによるユダヤ人等の虐殺が始まる。そして独ソ戦。大戦中に750万人が亡くなったという。  ウクライナはソ連の穀倉と呼ばれた。大国に組み込まれて農産物とともに民族の誇りを奪われた歴史があった。 ...続きを見る

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2005/10/18 20:04
ウクライナ1−0日本 雨対策が必要
 雨の代表戦には、良い思い出がない。  サンドニのフランス戦、2001年コンフェデレーションズカップのオーストラリア戦、そして2002年W杯のトルコ戦。  雨が降ると日本代表は確実に弱くなる。オーストラリア戦は勝ったが、FKの1点を守りきった辛勝だった。 ...続きを見る

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2005/10/13 21:12
ラトビア2−2日本 中田英へのインタビューを聞いて
 まず試合感想のメモランダム。 ・高原のゴール。ああいう遠距離ゴールは枠に入るだけでも大したものだ、というか、たいがい枠に入らなくて「何を無駄なことしてるの」となるのが大半なのでびっくり。  いくらキーパーが前に出ているにしたって、コントロールとボールスピードが無ければゴールにはならない。大した身体能力である。 ・中村のPKは毎回危なっかしい。彼はFKでは名手だがPKは全然名手じゃない。他の人に蹴らせた方が良くないか。 ・後半途中から足が止まってしまった。そこが追いつかれた最大の原因。東... ...続きを見る

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2005/10/09 20:52
彼はどうしていますか
 本日ラトビア戦。  昨日のサッカー記事から。 ...続きを見る

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2005/10/08 07:30
ラトビアについて
 茂庭もどこにあるかわからないと言っていたラトビア。例によって調べてみた。まずは外務省。  面積は日本のおよそ6分の1。人口232万人。首都はリガ、74万人。  13世紀、ドイツ騎士団が領有。その後周辺の大国のパワーゲームに翻弄された。第一次大戦後に独立。第二次大戦後はソ連に組み込まれる。1990年独立回復宣言。  バルト三国は北からリトアニア、ラトビア、エストニアの順。これがよく混乱する。受験生の頃は覚えていたんだが。  ラトビアというと、森田信吾作「新・栄光なき天才たち」で紹介された... ...続きを見る

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2005/10/06 21:28
FIFAランキングをながめつつ
 9月のFIFAランキングが発表になった。 ...続きを見る

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2005/09/29 21:20
箕輪って誰?
 東欧遠征。宮本・中澤をオールスターに取られたジーコ監督は、川崎フロンターレの箕輪義信を代表に呼んだ。  って、誰?  というわけで調べた。 ...続きを見る

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2005/09/28 20:27
セルジオ越後氏のプロ意識
 セルジオ越後氏へのインタビューを読んだ。 ...続きを見る

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2005/09/17 17:30
もう一つのホンジュラス戦
 ホンジュラスの監督は試合後にこう語った。 「DFについては、(中略)何か問題点があるということだ。改善すべき点があるだろう」 「10番の選手(中村)はとてもいい選手で、ワールドカップでもおそらく毎試合、何度も名前が取り上げられる選手になるだろう」(スポーツナビ) ...続きを見る

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2005/09/15 21:28
オールスターメンバー決定への感想
 感想、と書いたのだが、誰が選ばれるべきかいう話を書こうとは思わない。あまりオールスターサッカーには興味がないのだ。  そう言えば90分通してオールスターを見たことはないような気がする。絶対見ないと思っていたわけでもないが、腹が減っていたら飯を優先したし、風呂が沸いたら風呂に入っていた。その程度の興味だったし、それは現在でも変わっていない。  オールスター戦は勝利への渇望にどうしても欠けるところがある。それであまり熱心に見る気にならない。  代表戦はこうではない。腹が減れば食べながら見るし... ...続きを見る

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2005/09/14 19:22
ホンジュラス戦の観客輸送
「45,198人もの客は無事に帰れたのか」  交通の便が悪いことで有名な宮城スタジアムで観客輸送が結局どうなっただろうか。  情報はあまりない。ない、ということは相対的に不満が少なかったということで良いことだ。  少ない情報のひとつがこれ。 ...続きを見る

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2005/09/10 06:48
日本5−4ホンジュラス 何を書こうか(呆れている)
・ホンジュラス強いね。ネームバリューが無いとか言って悪かった。反省。 ・このところ守備意識が高くなったと思っていた三都主。だが4−4−2の左サイドバック。ここだけは守れない。全然、何も進歩していない。 ・ミスの連鎖。中田英、何も君がつきあわなくても。 ・中村は風に悩まされた。向かい風の後半のほうが良かったのは、曲がりが良くなったからか。 ・中田浩と稲本のボランチでバイタルエリアはカバーできませんと。 ・ぶち抜かれてラストパス、フリー。ぶち抜かれてラストパス、フリー。ぶち抜かれてラストパ... ...続きを見る

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2005/09/07 22:15
宮城スタジアムの景気の悪い話
 宮城スタジアムに行ったことはないのだが、出来る前に近くを通ったことならある。  サイクリングで行くところだな。ママチャリではなく、サイクリング車。仙台市街からは遠い。 ...続きを見る

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2005/09/03 08:10
誰が選ばれたらびっくりするか
「どんな選手が選ばれたらびっくりしますか。名前を挙げてみてください」(日刊スポーツ)  ジーコ監督は8月31日、成田空港でホンジュラス戦のメンバーについて聞かれ、「びっくりするような選手? それはないです」と初招集がないことを明言し、逆に報道陣にこう問いかけたという。  と、いうわけで誰が呼ばれたら驚くか考えてみた。  とは言っても、ザスパ草津の山口貴之、などと奇をてらってもしかたがない。かつてジーコが選んだことのある、初招集ではない代表経験者からにしよう。 ...続きを見る

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2005/09/02 07:27
とりあえずホンジュラスの話
 ホンジュラス  中南米の国。西にグアテマラ、南にエルサルバドル、東にニカラグアと接している。面積は日本の約3分の1。人口686万人。首都テグシガルバ。共和制。主要産業は農林牧畜業。一人当たりGNPが926ドルでアメリカの約40分の1(外務省)。 ...続きを見る

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2005/09/01 19:35
イラン戦、雑感
 中澤……ダエイに点を取られたところを思い返してみると、この卓越したディフェンダーもまだまだ多くの経験を積む必要があるな、と感じる。欧州の多種多様な優れたフォワードと相対すればもっと素晴らしいディフェンダーになるのではないか。  海外移籍をせずマリノスに残留したのはW杯出場のためを思えば正しい選択なのだろう。だが、W杯で勝つことを考えれば移籍すべきではなかったか。 ...続きを見る

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2005/08/19 19:29
日本2−1イラン 太ってもダエイ
 えっとですね、勝って良かったんじゃないでしょうか。  最終予選は内容よりも結果ですし。 ...続きを見る

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2005/08/17 22:22
日本1−0韓国 Bチームの中盤のこととか
 明後日がイラン戦だというのにまだ東アジア選手権の話題。  この試合、何度か危ないミドルシュートを打たれたものの、土肥が守りきった。マン・オブ・ザ・マッチは土肥だ。異議は無い。  しかし、ペナルティエリア内でシュートを打たせなかったディフェンダーもよくやったと言っていいだろう。坪井・茶野・茂庭の3バックは連携も良くなった。特に茶野がリベロでやれる目処が立ったのは、宮本に万一の事があった場合を考えると大きい。 ...続きを見る

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2005/08/15 20:51
ボンフレール監督はどうなるのか
 これをアップするのはイラン戦の直前で、もはや東アジア選手権は「そんなこともあったね」といった過去の話になっているかもしれない。だが、書いているのは日本−韓国戦の直後である。  Jリーグ選手のみで構成された日本代表は、さらにその控え選手がスタメンとなった東アジア選手権の韓国戦で1−0と勝利した。  さて、敗れた韓国代表ボンフレール監督はどうなるであろう。彼は韓国国内でとても不人気だ。果たして監督を続けていけるのだろうか。  ネット環境がないところにいるので、隣国の情報がわからず、気になって... ...続きを見る

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2005/08/14 17:34
韓国0−0北朝鮮 隣の芝も青くない
 日本ー中国と展開が似ていた。韓国の鋭い出足。でも外しまくり。疲れて韓国の足が止まる。北朝鮮のカウンター。  違うのは北朝鮮も韓国も最後まで点を入れなかったこと。決定力不足は、かの国でより深刻。  というか、私は北朝鮮が点を入れるのを日本戦でしか見たことがない。  東アジア4カ国はそれぞれに問題を抱えている。 ...続きを見る

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2005/08/05 20:10
日本2−2中国 総取っ替え試合でジーコ用兵を考察
 日本はメンバー総取っ替えで臨んだ。  思い切ったことをしたものだが、賛成である。ジーコは「疲労」と言った。わたしはそれより「動機付け、目的意識」の問題だと思うのだが、大した変わりはない。ジーコも北朝鮮戦後に私と似た感想を持ったようだ。珍しい。  レギュラー選手達も久しぶりにベンチから見れば何か思うところがあろう。サッカーに飽いた人間がサッカーに飢えてくれれば良いと思う。  心配なのはBチームの連携不足だ。昨年11月、ほとんど控え選手で臨んだシンガポール戦の二の舞にならなければいいが。 ... ...続きを見る

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2005/08/04 21:14
日本0−0中国 女子は発展途上
 解説、大竹奈美の「がんばれ〜」が好き。  萌え。 ...続きを見る

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2005/08/03 22:21
日本0−1北朝鮮 女子代表、前日と違う感想
 女子代表の結果は前日の男子代表と同じスコアとなった。しかし、抱いた感想は正反対だった。 (残念だ。これで終わりにするな。くそっ。このやろ、このままでは終わらんぞ。次は圧勝してやる)  それというのも、女子代表の「勝ちたい気持ち」「勝てなかった悔しさ」が画面から真っ直ぐに伝わってきたからだ。 ...続きを見る

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2005/08/02 20:15
日本0−1北朝鮮 書きたくもない精神論を
 点を取った直後の北朝鮮選手達の喜びようを見て、もし点を取ったのが日本だったらどうだったろうか、と考えた。  あんな純粋な喜び方はしないのではないか。  その差が敗北の原因ではないか。 ...続きを見る

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2005/08/01 19:29
ジーコが巻を呼んだ?!
 代表を辞退したマリノス久保の代わりに、ジェフの巻が代表に呼ばれた。  え? 巻?  驚いた。ああ、確かに、いつの間にかJリーグで日本人2位の8得点をあげている。巻はゴールを外すシーンのほうがやけに印象的だったので意外だった。  いや、冗談でね、久保の代わりなら同じマリノスの大島(7得点)でも呼んだらどうかと思っていたんだが。 ...続きを見る

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2005/07/28 20:02
日本4−2オーストラリア 永里優季、大活躍
 永里優季についてはこれまで何度か書いているが、動いているところをTVで見るのはこれが初めてである。  私は男性なので、女子選手を見るとどうしても顔が気になる。おじさんなので若い子はなおさらだ。  永里はそこらへんの普通の女の子の顔をしていた。ブレザーなりセーラー服なりを着て歩いていたら、ああ、女子高生だなとそのまま通り過ぎて気づかないような気がする。澤穂希だったら100メートル先にいてもわかりそうだが。  日本人は海外では、ただでさえ年齢が本来より下に見られることが多い。オーストラリアの... ...続きを見る

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2005/07/24 20:12
Zico leaves out Suzuki from Japan squad (REUTERS)
 日刊スポーツの記事 ロイター通信は「ジーコが鈴木を外した」という衝撃的な見出しで日本代表のメンバー発表を報じた。 を見て、思わず原文を探してしまった。  さすがロイター。世界中で取り上げられ、記事になっている。ロシアとか台湾とかニュージーランドとか。  例えばここに記事全文が掲載されている。 ...続きを見る

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2005/07/22 20:59
やっと今野を呼んでくれた
 東アジア大会に向けた日本代表メンバーが発表された。田中達也、村井慎二とともに、FC東京の今野泰幸が初めて代表に選ばれた。  やっと、やっと今野が代表に呼ばれた。  宮城県出身の私にとって、今野は故郷の英雄である。彼は宮城県仙台市出身。1983年1月25日生まれ。東北高校卒。学生時代は無名だったが、コンサドーレ札幌入り。岡田監督の薫陶を受ける。04年シーズンからFC東京。アテネオリンピック代表として活躍。  宮城県出身の日本代表選手って、誰以来だ? 加藤久? ...続きを見る

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2005/07/21 19:24
オールスターとかち合っている東欧遠征メンバーを予想する
 日本代表の東欧遠征とJリーグオールスターが、かち合っているのが話題になっている。  どちらを優先すべきか。どちらも重要だ。そもそもかち合うスケジュールを作ることからして間違っている。どうしても都合が付かないというのなら、そもそもJ1でチームを増やすべきではなかった。今からでも2チーム減らして来年度以降のスケジュールに余裕を持たせるべきではないか。  こんなことを書くと、今年度J1チーム数を増やさなければ落ちていたはずのレイソル・セレッソサポーターの反発を買うだろうか。 ...続きを見る

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2005/07/15 19:12
ブラジルが見せた「24秒ルール」
 コンフェデ杯決勝はブラジルが4−1でアルゼンチンに圧勝した。  その中で私がもっとも唸らされたのは、63分、アドリアーノの4点目である。 ...続きを見る

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2005/07/02 11:08
メキシコに似たチーム
 川淵キャプテンは、「日本人が目指す方向だなと思って見ていた」とメキシコのことを語った。  宇都宮徹壱氏も「現在のメキシコには、日本が目指すべきサッカーのヒントが隠されているように思えてならない」と書いている。  コンフェデ杯で大健闘した日本が完敗した相手である。そのメキシコはアルゼンチンを後一歩まで追いつめ、優勝してもおかしくはなかった。日本人がメキシコサッカーに日本と何事かの共通点を見出し、目標にしようというのも当然である。 ...続きを見る

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2005/07/01 21:29
メキシコ戦で驚いたこと
 メキシコ戦前 ...続きを見る

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2005/06/27 20:04
不思議な「世界」
 世界、とは本来、地上の場所全てをひっくるめて言う言葉だと思う。いや、月世界などという言葉もあるから天上も含めてか。人の意識の及ぶところ全てを含む言葉だろう。  であるから、世界と言う言葉にはコートジヴォアールもモルディヴもUAEもフェロー諸島も、もちろん日本も韓国も中国も含まれているはずである。  世界、を英語ではワールドという。  FIFA主催するワールドカップは、世界の国と地域の頂点を争う戦いである。FIFAランキングでは現在、世界の205の国と地域が、1位はブラジルから最下位の南サ... ...続きを見る

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2005/06/26 11:21
日本2−2ブラジル  メモランダム
 ゲームとして面白かった。実力差はいかんともしがたいが、粘り強く戦い追いついた日本。終了近くに起きたニッポンコール。観客にも訴えるものがあったのだろう。 ...続きを見る

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2005/06/24 19:27
岡田元日本代表監督の置き土産
 メキシコ戦、3−6−1で敗れた日本は、ギリシャ戦を4ー4−2で戦い勝利した。  アウェーのバーレーン戦は3−6−1、北朝鮮戦は3−5−2。またスポーツ紙ではシステム論が花盛りである。  さて、ふと思ったことがある。日本サッカー界でこれほどシステム論が盛んになったのはいつからだろう。  4バックか3バックかが、まず問われるようになったのは。 ...続きを見る

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2005/06/22 19:33
日本1−0ギリシャ ギリシャのような日本
 あんな素晴らしい連動した攻撃を示した日本代表を見たのは久しぶり。特に前半。あんな日本代表はW杯予選でもアジア杯でも見なかった。いつ以来だろう。イングランド戦? 韓国戦(東アジア杯)? フランス戦(前のコンフェデ)?  守っては忠実なマーキング、チェイシング、アタッキング。全く相手を自由にさせない。 ...続きを見る

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2005/06/21 21:06
日本1−1オーストラリア 希に見る幸運
 アトランタオリンピックで日本代表は勝ち点6を取りながら決勝トーナメントに進めなかった。それに比べれば勝ち点2で2位とは驚くべき事だ。このチームはジーコ氏の幸運をひとまとめにしたくらいの運がある。 ...続きを見る

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2005/06/20 19:14
日本1−2メキシコ 監督インタビュー希望
 加地のアシストって代表では初めて見たような気が。それも見慣れたポヨヨンクロスではなく、鋭いグランダーの「合わせてみろ、くぉらあ」なボール。あんなことが出来る人だったのか。知らなかった。 ...続きを見る

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2005/06/19 07:07
日本1ー1ベナン、ワールドユース苦戦の原因
 1敗1分けとよろしくない戦績のワールドユース日本代表。  大熊監督への非難などもネット上では目にする。代表の戦績が悪ければ監督に批判の目が向けられるのは当然だが、どうも私はそんな気になれないでいる。  いや、大熊監督を擁護しようと言うのでもない。私はそれほど大熊監督の戦術とか交替の傾向とかを知っているわけではないし、練習風景を見たこともない。ただこの2試合を見る限り、このユースチームの苦戦の原因が「監督の領分」以前の問題のような気がしてならないのである。 ...続きを見る

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2005/06/18 09:05
対メキシコ
 コンフェデ杯の初戦で日本代表が戦うのがメキシコである。  メキシコと言えば……  真っ先に思い出すのが、「千の顔を持つ男」ミル・マスカラスだったりするのだが。 ...続きを見る

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2005/06/15 19:55
フィンランド0−4オランダ 決定力とは何か
 勝敗は決定力の差で決まった。しかし、この決定力とは何だろう。答の出ない問いなのはわかっているけれども。 ...続きを見る

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2005/06/12 11:38
オランダ2−1日本 驚愕と無念
 私は選手でもなければ監督でもないので、いちいち一喜一憂しようと思う。  負けて残念だ。終盤惜しいチャンスがあっただけに。 ...続きを見る

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2005/06/11 16:27
コンフェデ杯でどれだけ勝てるか、W杯でどれだけ勝てるか
 北朝鮮戦後の記者会見で中田英が、 このチームにW杯を勝ち抜く力はまだない と言ったそうである。  当然の発言だと思う。取り立ててニュースにするほどのこともない。これぐらい共通認識であろう? 違うか? ...続きを見る

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2005/06/10 22:06
北朝鮮0−2日本 圧勝
 少々怒っていたことがあった。なぜ、左サイドが中田浩二なのか。なぜ、三浦淳宏ではないのかと。  長い間、三浦淳は左サイドバックの控えを務めていた。それなのに三都主が出場停止になった途端、左サイドバックは中田浩というのはひどすぎないかと。何のために三浦淳はこれまで紅白戦要員を続けてきたのかと。  しかし冷静に考えてみると、この北朝鮮戦は引き分けでもいいのだし、と思い直した。前戦へ行ったきり戻ってこないことがある三浦淳に比べれば、中田浩のほうが安心は安心だ。 ...続きを見る

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2005/06/08 23:14
バーレーン0−1日本 日本強し
 まずはこんなことを書いてごめんなさいである。  中田英は素晴らしく献身的だった。柳澤は良くチャンスを作っていた。3−6−1は機能した。小野の不在は重荷にはならなかった。  危ないシーンもあったし、もう1・2点入れても良かったとも思う。しかし両国の実力差を見せつけたことは間違いない。決して運で勝ったのではない。 ...続きを見る

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2005/06/05 08:42
イラン1ー0北朝鮮
 衛星放送でイランー北朝鮮戦を見た。  立ち上がりから北朝鮮がよく守っていて、スペースが無く敵陣内でずっとイランが苦労していた。守備的ながら北朝鮮のペースだな、と思っていたが、前半終了間際に右フリーキックからついにイラン得点。  北朝鮮は毎度毎度良い試合をするのだが、ここ一点に弱い。  この差は何なのか。  技術・経験・精神力・戦術、いろいろあるのだろうが、結局スーパーな選手(岡ちゃん風)、危険な選手(ギドちゃん風)の有無ではないか。卓越した選手が一人でもいて、彼だけはマークしなければ、... ...続きを見る

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2005/06/04 10:59
素晴らしき日本代表(反語)
・自チームで干され、実戦が何ヶ月もない選手が、レギュラーに迎えられる ・彼は普段のポジションではない1.5列めに入る ・突然、3−6−1システムに変更 ・1トップがこれも自チームではレギュラーではない選手。点を取らないことで有名。 ・ボランチのレギュラー選手が大怪我 ・1.5列めで練習していた選手が急遽ボランチに移動 ・慣れた3−5−2ではなく、3−6−1のまま、トップ下に他の人物を入れてトップ下2名に ...続きを見る

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2005/06/02 23:18
タカユキの不振
──鈴木選手の調子が悪いように見える。まあ、いつもあんな風だといわれたら仕方がないんですが、監督はどう見てますか。 ...続きを見る

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2005/05/29 23:05
キリンカップ連敗
 UAEに日本代表は敗れ、キリンカップはまさかの2連敗に終わった。悲観予想の好きな私も、最低でも2引き分けくらいだろうと思っていたので、全く意外だった。 ...続きを見る

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2005/05/27 22:30
ジーコの強運とは何か
 試合終了直前になぜか点が入ってしまう不思議な勝ち方が十八番の日本代表が、ペルー戦ではロスタイムに失点して負けた。 「実はジーコさんのチームって相当弱いのかな」  先日、こう書いた。  ジーコ率いる日本代表は運が強いだけで実力は全然無い、という説は根強くある。そこら辺を考えてみたい。本当に運だけで勝っているのか。あるいはここで言う運とは何なのか。 ...続きを見る

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2005/05/25 19:44
キリン杯、日本代表の話
 水谷イチ押しの永里優季が、キリンチャレンジ杯:ニュージーランド戦で2ゴールの大活躍とのこと。  荒川もうかうかしていられないね。  まあ、イチ押しと言っても単に写真の表情が気に入っただけなんで、一度プレーを観たいものだ。  まだ17歳だからね。精進して日本を代表する名FWに育って欲しい。  日本代表の未来は明るいなあ。 ...続きを見る

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2005/05/23 19:51
前園引退に寄せて
 前園が引退した。  全盛期があまりに短い名選手だった。 ...続きを見る

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2005/05/21 08:43
日本代表サッカーの近況
 日本代表は固定メンバー。若干の怪我人をかかえつつも新潟で練習中。  書くことが無い。 ...続きを見る

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2005/05/19 22:25
代表戦について
 代表メンバーが発表になったのだが、いつものメンバーだし、書くことはない。 ...続きを見る

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2005/05/11 21:26
W杯最終予選第3戦、他国の結果から
 何を今更とお思いかもしれないが、異動・引越で多忙を極め、韓国−ウズベキスタン戦のビデオを見たのは昨日である。W杯最終予選第3戦は、まだ私にはホットな話題なのだ。  サウジアラビアに完敗した韓国は、ホームでウズベキスタン相手に、良く走り良く当たる普段の韓国サッカーを展開。終盤1点差に詰められながらも快勝。それにしてもサウジ戦と違いすぎないか。コンディションの問題か。真っ赤な応援が無いと韓国は駄目なのか。  気になったのはボンフレール監督の顔である。後半10分にイ・ヨンピョが点を入れるまで、「... ...続きを見る

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2005/04/18 21:06
不思議な勝利
 中村がフリーキック。中澤が競る。宮本が折り返す。高原がオーバーヘッド、しかしヒットせず。ボールはゴール前。中澤が迫るがバーレーンのサルミーン、背中を向けてガード。サルミーンはセーフティーにコーナーキックでも良いとラインの外に出そうとする。  あれ?  何が起きたの?  青いほうの選手、誰も触ってないよね。  ああー、サルミーン、ゴールにパスしてるよ。 ...続きを見る

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2005/03/30 22:31
4バックのサイドバックに求められる守備力
 中澤が左サイドでカリミに対処。宮本はニアに入りこんで来ているナドビキアを見ている。ゴール前のハシェミアンへクロスを上げられる。ゴール前にいたDFは加地! ハシェミアンはDFのプレッシャーを受けず、ほぼフリーでヘッド。ゴールに叩き込む。  ケット・シー氏の文章を読みながら、イラン戦の「あの瞬間」を思い出している。あの瞬間の描写と解説はそちらを読んで頂くとして、4バックのサイドバックに求められる能力というものを考えてみた。 ...続きを見る

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2005/03/29 21:47
北朝鮮1−2バーレーン
 言い古された表現だが、決定力(*1)の差が出た。 ...続きを見る

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2005/03/27 20:33
イランー日本戦、予想と実際、そして敗戦
 試合前に考えたことのうち、当たった予想と当たらなかった予想があった。 ...続きを見る

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2005/03/26 08:54

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