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みんなの「スポーツ」ブログ

タイトル 日 時
コンフェデ杯 ドイツ1−1チリ、ロシア1−2メキシコ
ドイツ1−1チリ レベルの高い戦い ...続きを見る

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2017/06/25 21:31
コンフェデ杯 メキシコ2−1ニュージーランド、オーストラリア1−1カメルーン
メキシコ2−1ニュージーランド メキシコ逆転勝利 ...続きを見る

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2017/06/24 17:09
コンフェデ杯 ドイツ3−2オーストラリア、ロシア0−1ポルトガル
ドイツ3−2オーストラリア 辛くも逃げ切ったドイツ ...続きを見る

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2017/06/23 22:32
天皇杯2回戦 仙台2−3筑波大 期待に応えた仙台
 天皇杯2回戦、BS-1で放映されたのがこの試合。ジャイアントキリングを期待されているということか。  まずこの日の仙台のメンバーを見ていこう。 ...続きを見る

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2017/06/22 18:37
コンフェデ杯 ポルトガル2−2メキシコ、チリ2−0カメルーン
ポルトガル2−2メキシコ 予測は試合中でも難しい ...続きを見る

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2017/06/21 18:21
コンフェデ杯 ロシア2−0ニュージーランド 実力通り
 ロシアがポゼッションし、決定機も遥かに多く、実力通りにロシアが勝利した。  ただニュージーランドはフィジカル勝負で当たりが強く、時折繰り出すカウンターもいくつかは鋭い時があった。ロシアが31分に先制したのだが、それまでは苦しんでいた。 ...続きを見る

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2017/06/19 19:10
甲府0−0柏(生観戦) 緊迫感のあるスコアレスドロー
 昼間は暑かったが、日が落ちて温度はひゅるひゅると下がってきた。長袖一枚ぐらいでちょうど良かった。  代表の中断期間が明けJリーグが帰ってきた。例年通り降格圏より少し上にいる甲府は、中銀スタジアムに首位柏を迎えた。柏は8連勝中。  私の席はバックスタンドアウェー側自由席。柏のチャントがよく聞こえる。どうして「わたしの青い鳥」とか「君はファンキーモンキーベイビー」で応援しようなどという発想ができるのか。聞くたびに感心している(褒めている)。 ...続きを見る

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2017/06/18 14:09
ベルギー女子1−1日本女子 良くなった日本だが勝つのは難しい
 前半の日本を見て、パス回しがスムーズになったなと思った。誰がどこでボールを持っていたら誰が顔を出して誰が開いて、といったことが自然にできるようになっていた。この試合では3バックに挑戦したそうだが、挑戦というほど違和感はなかった。  といってもパス回しが良いから勝てるというものでもない。前半8分に綺麗に崩して横山がシュートを放ったがクロスバー。それ以外は横山のミドルシュートがどうかといった程度で、攻めているようでもなかなか決定機は作れなかった。  一方のベルギーはケイマンのスピードが脅威。一... ...続きを見る

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2017/06/15 19:35
イラク1−1日本 面白くなった
 中国の主審はなかなかファウルを取らなかった。イラクも日本も平等に取らなかったので、どちら寄りとも思わない。ただ、好機を多く作ったのは日本の方で、だから、あれはPKではないのかという判定も日本の攻撃時のみだった。そうした意味では、平等だが残念な判定ではあった。  副審のオフサイド判定は正確だった。 ...続きを見る

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2017/06/14 22:20
トゥーロン国際決勝 イングランド1−1(PK5-3)コートジボワール
 コートジボワールはU-20W杯に出ていないがイングランドは出ている。しかもあちらでも決勝戦に進出している。サッカーの母国では、若手がかなり育っているようだ。それから両国ともこのトゥーロン国際ではU-20で出場とのこと。  このトゥーロン国際でイングランドは日本と戦っているが、この試合のスタメンはほとんど違うという。また、試合内容でも日本戦のイングランドは攻められっぱなしだったが、コートジボワール戦は違っていた。 ...続きを見る

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2017/06/11 15:49
オランダ女子0−1日本女子 横山のミドルシュート
 オランダとの対戦というと今年3月のアルガルベ杯以来である。あの時は2-3で日本が敗れている。  オランダ女子代表というと、7番右サイド俊足のアタッカー、ファンデサンデンの髪型が気になって仕方がない。この日は横分けピッチリで、フレディ・マーキュリーのようだと思った。 ...続きを見る

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2017/06/10 18:05
日本1−1シリア 親善試合で良かった
 シリア, you're breaking my heart, You're shaking my confidence daily.  それはシリアじゃなくてCecilia. サイモン&ガーファンクルの曲。 ...続きを見る

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2017/06/08 19:52
柏1−0浦和 なにはともあれ中村航
 日本代表に選ばれたということでBS-1は中村航に注目していた。  浦和は済州とACLで延長戦を戦ってから中三日。疲労の影響は当然あるだろう。シャドウの一角には武藤ではなく、今季初先発の高木が入った。  ちなみに浦和と済州のいざこざについては不愉快になるので一切記載しない。 ...続きを見る

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2017/06/06 20:03
CL決勝 Rマドリード4−1ユベントス 勝つだろう勝った
 Rマドリードの監督はジダンだが、彼はユベントスとRマドリードでプレーしていた。  出来すぎだ。思えばオフサイド判定など今年のCLはRマドリードに有利だった話題が多かった。これはやはりジダンが勝つ流れではないのか。だから終わってみたら「ああ、やっぱり」といった感想を持った。 ...続きを見る

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2017/06/05 20:06
ヤクルト2-11西武(生観戦) せめて惜敗にしてくれないか
 試合前に新宿で映画「メッセージ」を見た。たいていサッカーや野球の観戦でしか街には出ないので、出たついでに映画を見るということを時々やっている。 「ばかうけ」と「イカスミ」の映画と書いても間違いではない。しかし、映画の内容は重いものだった。宇宙人とのコンタクトものなのだが、それよりもこの主人公が○○の○○を知った上でどう生きていくのかが気になった。 ...続きを見る

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2017/06/04 13:31
鳥栖1−0札幌 鳥栖が都倉完封
 前半は鳥栖がゲームを支配した。札幌にほとんどサッカーをさせず、何度も札幌ゴール前に迫った。それを見ていて鳥栖は豊かになったのだなと思った。資金力があるから勝てるとは限らないが、ゲームを支配するには資金力が必要だ。  ただ、趙と豊田のツートップには連携が無く、趙のワントップと豊田のワントップが独立しているかのようだった。ここは改善の余地があるだろう。  鳥栖の得点は38分。高橋のスルーパス、裏を取った吉田、マイナスのクロスが趙のそばを通り抜けて鎌田シュート。綺麗に崩した得点だった。 ...続きを見る

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2017/05/29 18:03
広島0−0磐田 塩
 磐田は俊輔が怪我。中心選手を欠いている中でどうにか攻勢を取っていた。川又に当てて松井がしかけてまた川又がゴール前に入っていく、と。見ていて面白い攻撃ではなかったが、まだ意図が見えるだけに良かった。 ...続きを見る

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2017/05/27 18:28
シリア戦・イラク戦日本代表メンバー発表
GK: 川島・東口・中村航 DF: 長友・槙野・宇賀神・吉田・酒井宏・酒井高・昌子・三浦弦 MF: 今野・倉田・香川・加藤恒・山口蛍・遠藤航・井手口 FW: 岡崎・本田・乾・大迫・原口・久保・浅野 ...続きを見る

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2017/05/26 22:44
神戸1−1F東京 この1-1は面白い
 補強を積極的に行い、上位ではあるが首位争いにはまだ至っていない両クラブの戦いである。ノエスタでは24,814人を集めた。横浜M-仙台戦は16,758人だからおよそ1.5倍だ。  これが横浜M-仙台戦の1-1とは違って無類に面白かった。F東京が先制したのもあって神戸が攻める時間が長かったが、双方攻守の切り替えが早く、つまらないパスミストラップミスが少ない。だからプレーが無駄に切れず「集中し続けている感」が大きい。鋭いシュートとゴールキーパーのナイスセーブが連続し、場内では何度もため息と歓声が交... ...続きを見る

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2017/05/22 20:17
横浜M1−1仙台(生観戦) 仙台ポゼッションするも同点止まり
 横浜は真夏の暑さだった。席はホーム自由席、涼を求めてバックスタンドアウェー側一階の一番上まで行った。そこが日陰で涼しいのは良かったのだが、屋根(二階席)が邪魔して大型ビジョンが見えない。位置もコーナーフラッグの斜め後ろでピッチが見づらい。というわけでこの日は選手の識別がとても困難だった。というか、無理。  暑さのおかげでビールがうまい。通常私は飲み終わり食べ終わりしてから試合を見ることが多い。しかし、この日は試合開始直前に着いたので、ビールを飲みながらコンビニおにぎりを食べながらの観戦。 ... ...続きを見る

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2017/05/21 15:49
札幌0−2G大阪 がんばる札幌敗れる
 札幌は頑張る、と感心しながら見ていた。勝ったのはG大阪なのだが、印象に残ったのは札幌のほうだった。  攻めても守っても足を止めない。目立っていたのは前にいる都倉と兵藤だが、それ以外の選手もボールを取られれば懸命に戻り、ボールを持てば前へ前へと走っていった。  元仙台のキムミンテも金園も走っていた。ところでいつからミンテはディフェンダーになったのだろうか。 ...続きを見る

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2017/05/17 20:38
大宮2−1仙台(生観戦) 書きたくない
 ここを見に来ている人も仙台サポーターが多いみたいだし、その人たちは読みたくないだろう。 ...続きを見る

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2017/05/15 22:20
A.マドリード2−1R.マドリード(2戦合計2-4) あきらめないシメオネと終わらせたベンゼマ
 Rマドリードホーム初戦はCロナウドのハットトリックでRマドリード3-0の勝利。Aマドリードはまず3点を取らなければならない。  サッカーで3点を取れと言うのはほぼ絶望的な話だ。今年のCLはバルセロナの奇跡の大逆転などあったが、Aマドリードの相手は昨年のチャンピオン、Rマドリードである。  しかし、Aマドリード監督シメオネは諦めないのだった。 ...続きを見る

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2017/05/12 22:40
広島1−1神戸、甲府0−0磐田
広島1−1神戸 どちらがより悪かったのか不明 ...続きを見る

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2017/05/07 17:59
柏1−0C大阪 傍から見たらお笑いの決勝点
 前節柏は5勝4敗の6位、C大阪は4勝4分1敗の5位。ともに上位に食いついていきたいところだろう。  前半はC大阪が優勢だった。山村・清武・柿谷・杉本のアタッカーに蛍・ソウザが絡むC大阪の攻撃は強力で、柏はどうにかディフェンダーの所で止めるのがやっとだった。柏の攻撃陣では身長155センチの中川が奮闘していた。ちょこまかと動いてボールを引き出していたが、伊藤純、クリスティアーノ、武富らとなかなか絡めず、C大阪の流れを止めるには至らなかった。  後半も立ち上がりはC大阪優位で始まった。 ...続きを見る

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2017/05/06 18:32
浦和0−1鹿島 今後は知らぬがこの日は鹿島が上
 浦和は柏木と遠藤航が怪我。青木と那須が出場。鹿島は山本修が欠場し西が左に回って右に伊東幸。どちらが痛かったかと言えば浦和だろう。プレースキックを武藤が蹴っていたが浦和選手の頭の上にボールが落ちてこなかった。もっともそれも鹿島のポジション取りと瞬時の判断の速さが良かったという話かもしれない。  主に浦和がボールを持って鹿島が守り、というのは予想通りだが、それはどちらが有利かを意味しない。ボールの奪い合いが激しい試合で、そこに優劣は見られなかった。 ...続きを見る

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2017/05/04 18:31
ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府の勝敗と対戦相手の順位
 まずベガルタ仙台(4勝1分4敗)  勝利 札幌(15位)、磐田(8位)、柏(6位)、清水(14位)  引分 広島(16位)  敗北 神戸(7位)、川崎F(9位)、浦和(1位)、鹿島(3位) ...続きを見る

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2017/05/03 13:44
鹿島2−1鳥栖、C大阪2−0川崎F
鹿島2−1鳥栖 この退屈さこそ鹿島 ...続きを見る

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2017/05/02 18:07
清水0−3仙台(生観戦) ベガルタエースクリスラン
 連休ということで、日帰りの旅に出た。  甲府から身延線経由で清水へ。富士宮辺りで車窓から富士山が見えた。見慣れた甲州側とは違って、小御岳山が右肩に見え、山頂の中央が高く、雪が少ない。こちらの富士山のほうが甲州側よりも荒々しく、私は火山ですよ、という趣である。  電車が遅れたので、昼食にマグロ、は諦めて駅からすぐバスに乗り直接日本平へ。小籠包とビールを買って食べながら飲んだ。マグロは残念だったが、これはこれで旨し。  日が高く、ずいぶん暑い。席はメインスタンドアウェー側。ゴールラインにほど... ...続きを見る

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2017/05/01 18:56
バイエルンミュンヘン2−2マインツ 武藤嘉紀の奮闘
 久しぶりに寿司じゃないほうというか、じゃないほうじゃないほうの武藤を見たくなった。彼、武藤嘉紀は今シーズンしばらく怪我で出られなかったが、1月22日のケルン戦から復帰している。このバイエルン戦の3試合前のライプツィヒ戦ではゴールし、その後3戦連続で先発した。  しかし、残留争い中のマインツが首位のバイエルンミュンヘンとアウェーで対戦といったら、それはバイエルンが圧倒して勝つだろうと思っていた。 ...続きを見る

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2017/04/28 19:59
浦和3−2札幌、鳥栖1−0神戸
浦和3−2札幌 札幌健闘す ...続きを見る

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2017/04/24 18:55
甲府1−1C大阪(生観戦) 甲府引き分けに持ち込む
 甲府市街のソメイヨシノは散った。咲いていたのは八重桜とハナミズキだ。私にとって今年最初の中銀スタジアムは暑かった。  自分の席はメインスタンド自由席アウェー側。中に入ると係員が席を詰めてくださいと言っていた。商売繁盛でなにより。入場者数は11,038人。昨年よりも1000人ほど増えたような気がする。甲府がそれほど勝っているわけではないから、吉田監督のサッカーが面白いと気に入られているのだろうか。 ...続きを見る

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2017/04/23 09:47
CL レスター1−1A.マドリー レスターと岡崎の冒険の終わり
 Aマドリー1-0レスター、の第一戦の後に行われた第二戦。レスターホーム。26分にアトレティコのサウルが先制点。あのクロスがファーに飛んだ場面は印象的だった。レスターの隙と言えば隙なのだが、ファイナリストはそこを狙うのかと。フクスが、「え? こっちに来るの?」という顔をしていた。  レスターはここから3点を上げなければベスト4に勝ち上がることは出来ない。絶望的である。レスターに3点が取れるものか。  後半開始から岡崎は交代で退いた。よく知っている日本人選手もいなくなった。それからレスターは1... ...続きを見る

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2017/04/21 22:32
F東京0−1浦和、仙台1−4鹿島
F東京0−1浦和 浦和が守り切る ...続きを見る

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2017/04/17 19:37
甲府0−2新潟 コーナーキックから2発で新潟初勝利
 甲府はウイルソンが右足ハムストリングを痛めて欠場。ドゥドゥの右斜め後ろから堀米が出てくる布陣。対する新潟は2分4敗とまだ勝利がない。恐らく残留を争うであろうこの2クラブとしては重要な一戦である。  前半開始から新潟が激しいチェックをかけてきた。甲府を押し込んでセットプレー、となると新潟のほうが明らかに高身長の選手が多くて有利。  新潟の先制点は11分。コーナーキック。ファーで折り返し、中に原輝綺が飛び込んできた。原は市立船橋出身のルーキーで初ゴールとのこと。これから有名になるかもしれない。... ...続きを見る

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2017/04/16 18:02
日本女子3−0コスタリカ女子 攻城戦を制す
 コスタリカは守りの堅い好チームだった。4-4-2のブロックを乱すことがなかった。そして虎視眈々とカウンターを狙っていた。  おおむね日本がボールを持っていたが、このコスタリカを崩すのは容易ではなかった。試合は攻城戦の様相を呈していた。 ...続きを見る

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2017/04/10 19:05
川崎F1−1甲府、横浜M2−1磐田
川崎F1−1甲府 勝てたかもしれない ...続きを見る

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2017/04/09 17:27
浦和7−0仙台(生観戦) 記録的屈辱的大敗
 4/11(火)に浦和はACLの上海上港戦がある。そのためこの試合は金曜日開催となった。私は有給休暇を取って見に行った。  私は10日前に日本-タイ戦で同じ埼玉スタジアムに来たばかりだ。だが、この10日の間に関東地方の気候は激変していた。日本-タイ戦ではオーバーコートにマフラーの真冬仕様だったというのに、この浦和-仙台戦ではセーターにジャンパーだけで十分だった。公式記録によれば日本-タイ戦の気温は10.6℃、浦和-仙台戦は19.1℃。スタジアムに行く途中で満開の桜を見た。これもこの10日の間に... ...続きを見る

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2017/04/08 18:49
[問題] 次の○○を埋めよ
 ○○で○○すると批判される。  特に、○○が○○すると○○だと非難されるようである。  しかし、○○は○○の規則に反しているわけではない。  ルール通りの○○なのになぜ○○などと言われなければならないのか。  そもそも○○に対応できず○○るほうが問題なのではないか。  だいたい、同じ○○の勝負である○○で、○○ばかり非難するのはおかしい。  それほど○○が嫌だと言うのなら、規則を変えて○○を○○すればいいのだ。  それをどう実行するかはともかく、現状では○○もまた○○の一部である... ...続きを見る

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2017/04/06 19:32
大宮0−1鹿島 大宮の何が間違っているのか
 鹿島がこの試合までに3連勝しており、大宮相手に勝って4連勝、と聞いても別に不思議はない。鹿島は昨年度の優勝クラブであり、今年も優勝候補だからだ。しかし、この敗戦で大宮が開幕5連敗、というのは何かおかしい。大宮は昨年5位。それにメンバーを見る限り、それほど勝てないクラブとは思えない。となれば大宮では何か歯車が狂っているのか。あるいはどう狂っているのだろうか。 ...続きを見る

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2017/04/04 19:18
新潟2−3G大阪 最後は地力の差とかなんとか
 新潟はここまで2敗2分、G大阪は2勝2分。新潟は残留を争い、G大阪は優勝を争うとみなされている。恐らくはG大阪が優位に試合を進めて勝つ、というのが一般的な予想であろう。そして結果の点数を見ただけならば予想通りと思われるかもしれない。記録では新潟のシュート数4に対してG大阪は10。内容でもG大阪が圧倒し新潟が2点取ったのは大健闘だとされても不思議ではない。  だが、サッカーは実際に見てみないとわからない。途中までは、新潟が勝ってもおかしくない内容だった。 ...続きを見る

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2017/04/03 19:06
サウジアラビア1−0イラク どちらも隙ありだが
 日本−タイ戦の数時間後に行われていた試合。何日も経っているが、年度末に忙しくてようやく見ることが出来た。  昨年9月のイラク−サウジアラビア戦は、イラクが序盤攻めに攻めたが終盤PK2発でサウジが逆転勝ちした。サウジの老獪さ、一方でイラクの若さと試合運びの悪さが目立っていた。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:22
日本4−0タイ(生観戦) 頭の痛い大勝
 埼玉スタジアムは寒かった。オーバーコートにマフラーという真冬仕様の格好でようやく震えずに座っていることが出来た。  私の席はメインアウェー側アッパー2階席。ゴールラインよりも少し裏に入ったところの一番上。埼玉スタジアムは屋根があるが屋根と座る席の間には隙間があって風がひゅうひゅうと吹いていた。  寒くはあったが代表戦は祝祭空間である。道すがら、埼スタを前に記念撮影をする人が多くいた。同じ埼スタの浦和戦と違い、客層はライトで騒がしかった。まあ、ストイックに試合を見つめるばかりがサッカーの楽し... ...続きを見る

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2017/03/29 21:34
タイ0−3サウジアラビア よっぽどのことが起きませんように
 日本の次の相手がタイなので、なにか弱点はないかなという視点で見ていた。この試合で明確な欠点が三つあった。ひとつは一対一。サウジからなかなかボールが取れなかった。もうひとつは戦術理解。一対一で取れないなら複数人で挟み込むなどしなければならないのだが、そうした工夫がなかった。三つめは攻撃時の連携。誰かがボールを持って持ち込むとき、逆サイドで誰も上がってこない。単独の持ち込みはどこかで奪われるかカットされて終わった。  一方でタイの長所はボールを持つときのテクニック。ドリブル、パスの技術は高い。味... ...続きを見る

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2017/03/27 18:25
UAE戦についてそのほか
 試合はアブダビではなくアルアインで行われた。ピッチが近く、アウェーで迫力の大歓声ということだった。だが、UAE選手たちにしてみれば、後半戦初戦の緊張感があるところでホームの大歓声。それが却ってプレッシャーになったのかもしれない。  日本代表について振り返ってみれば、2次予選の初戦にホーム埼玉でシンガポールと引き分け、最終予選の初戦ではホーム埼玉でUAEに敗れている。初戦にホーム迫力の大歓声というのは、ホームチームにとって実は難しいのかもしれない。むしろ初戦ホームならピッチが遠く歓声が届きにく... ...続きを見る

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2017/03/26 11:54
UAE0−2日本 なぜ川島だったのか
 UAE戦でもっとも驚いたのは本田がベンチスタートだったことでも今野や久保が先発したことでもない。ゴールキーパーが川島だったことだ。なにしろ彼は本田よりも試合に出ていない。試合勘云々で言ったらもっとも出してはいけない選手だ。  それならなぜ川島だったのか。マスコミはハリルホジッチ監督の言葉から、経験を重視したと書いている。だがその言葉を、中東アウェーの経験が豊富だからアウェーの歓声の中で舞い上がって失敗することはない、などと受け取ったらあまりに単純である。問題はその経験の中身だ。  川島がU... ...続きを見る

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2017/03/25 07:53
F東京3−0川崎F ソンリョンのオウンゴールからガラガラガッシャン
 Jリーグも第4節。私はまだサッカー場で観戦が出来ていない。柏対仙台は0-1で仙台が勝ったらしいが、所用で行けなかった。3月は浮世の義理が多い。  さて、BS-1では多摩川クラシコを放映していた。私はクラシコとかダービーとかはあまり見に行ったことがない。残留争い中の浦和-大宮戦を見に行ったくらいか。クラシコとか言われても自分は部外者だから、当事者同士で楽しんでください、という気分になる。  F東京は前節G大阪に3-0で敗れた。川崎Fは家長が1カ月、舞行龍が5カ月の怪我という記事が出ていた。 ... ...続きを見る

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2017/03/19 13:34
UAE・タイ戦の日本代表選手発表
 私は野球も好きなのでWBCは楽しんで見ている。  WBCの試合内容はともかくとして、中居君の声が変に暗くねちっこく感じられて気になっている。普段からあんな声だったのか。  それとも中居君は最近、なにか嫌なことでもあったのだろうか。 ...続きを見る

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2017/03/16 20:17
G大阪3−0F東京 圧勝と完敗の中身
 通常サッカーで3-0ともなれば圧勝あるいは完敗と呼ばれる。だがシュート数は10対11、コーナーキック数は3対7でF東京のほうが多い。またメンバーを見れば、圧勝するほどの実力差があるものとも思われない。F東京が大型補強を敢行したのに対してG大阪は補強が思うように進まず苦しんでいたようだ。 ...続きを見る

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2017/03/12 11:45
アルガルベ杯 日本2−3オランダ 勝てた試合というのがなんとも
 オランダと戦うことになったのか。結構強いという噂だ。いや、メンバーはほどんど知らないのだが、一人だけプレーを見てきた選手がいる。  ヤクルトのバレンティンが活躍しているそうじゃないか。  それはWBCのお話。 ...続きを見る

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2017/03/10 20:45
アルガルベ杯 日本2−0ノルウェー 良くなってきたこの代表
 メンバーを試合ごとに変えてこの試合は籾木が先発。籾木が日テレの好選手なのは知っているが、代表で生きるかはやってみないとわからない。ちなみにキャプテン熊谷は出ずっぱり。怪我でもしなければよいがと心配している。  ノルウェーは奪ってからの速い攻めが特徴。一方の日本は繋いでポゼッション。序盤にノルウェーはポスト直撃の逸機があり、どうなることやらと思いながら見ていた。そもそも奪ってから速くだと2,3人でシュートに持ち込めるが、繋いでポゼッションはシュートまで5人以上を経ることがある。介する人数が多い... ...続きを見る

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2017/03/08 20:00
浦和3−1C大阪、横浜M3−0札幌
 ベガルタ仙台は2連勝だそうで、御同慶の至り。昨年と同じ体制ならスカパー無料の日で、ありがたくも第一日曜日に磐田戦だけは見ることが出来たのだろう。しかし今年そんなものはない。  ダゾーンのおかげで2リーグ制が1リーグ制に戻ったことには感謝している。しかしダゾーンを見るかというと……。今はダゾーン配信に関するニュースが無くなったら検討しようかなと思っている。 ...続きを見る

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2017/03/07 18:04
甲府0−1鹿島 ウイルソンは元気と伝えたかったが
 山梨中銀スタジアムの初戦。中銀スタは13,199人を集めた。鹿島はACLを含む連戦で2連敗中。彼らはここで是が非でも勝ちたいだろうが、甲府もホーム初戦で相手の日程が過密のうちに勝ちたいところだ。  試合開始直後に金崎が甲府ディフェンス二人に挟まれながら、斜め後方から小笠原が送ったフィードをトラップしてシュート。これはセーブされたがいきなりのシュートで存在感を示した。その後も鹿島の攻勢は続いたが、甲府がしのいで次第に拮抗した展開になった。 ...続きを見る

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2017/03/06 18:15
アルガルベ杯 日本2−0アイスランド 長谷川の2得点で逃げ切る
 アイスランド戦はスペイン戦から次のように先発が変わった。カッコ内がスペイン戦。 GK: 山下(山根) DF: 鮫島・熊谷・中村(高木)・北川 MF: 川村・宇津木・千葉・長谷川(阪口・佐々木・中島・中里) FW: 田中・横山(増矢) ...続きを見る

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2017/03/05 11:31
アルガルベ杯 日本1−2スペイン つくづく日本弱いなと
 アルガルベ杯か。もう1年経ったのかと思ったら勘違い。2016年のアルガルベ杯はリオ五輪予選と重なったため日本代表が出ていない。女子代表にとってアルガルベ杯は2年ぶりになる。もう2年経ったのか、だ。  3月2日の朝、結果を早く知りたくて録画した試合を早送りした。早送りで試合の詳細はわからないが、ボールがどちら側にあるのかはわかる。多くの時間、日本の陣内でゲームが行われていて、それだけでも苦戦したのがわかった。  前半は特にひどく、日本はボールをつなげられない、セカンドボールを拾えない、スペイ... ...続きを見る

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2017/03/03 18:22
清水0−1神戸 前評判通り
 表題に前評判と書いたが、それはこの試合の前評判ではなく順位予想のほうだ。J2から昇格してきた清水は残留を争うのではないかと予想されており、ポドルスキが来るという噂もあった神戸は優勝争いのダークホースとみなす人が多かった。  例えば仙台から清水には六反が、神戸には渡部が移籍した。だが、六反は出場機会を求めての移籍であり、渡部は引き抜かれた形である。この両者を比較するだけで、資金力の差は明らかであろう。  最前線を見れば清水は大前の穴が埋められていないのに対し、神戸は田中順也を補強している。レ... ...続きを見る

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2017/02/26 13:23
鹿島0−1F東京 開幕戦は公式戦初戦のFC東京勝利
 ついにというかようやくというかもうこんな日になったというか、Jリーグ開幕である。2月は寒いので私はテレビ観戦。昨年王者の鹿島と鹿島以上に大型補強が話題になったF東京の対戦。カシマスタジアムは28240人を集めた。注目の一番を裁くのは西村主審。 ...続きを見る

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2017/02/25 19:45
ゼ杯 鹿島3−2浦和 やはり最後に勝つのは鹿島
 もうゼロックス杯だ。日本サッカーのオフシーズンはあっという間に終わってしまった。サッカー観戦は楽しみだが、もう少しのんびりしたかった気もする。  Jリーグと天皇杯優勝クラブが同一の場合、Jリーグ2位に出場権が与えられる。ということで、Jリーグ王者兼天皇杯王者の鹿島対Jリーグ2位の浦和。こう書くとJリーグ最多勝ち点だった筈の浦和が無理やり試合成立のために引っ張り出された感がある。 ...続きを見る

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2017/02/18 20:36
仙台に来た増嶋竜也について
 増嶋竜也というディフェンダーは何で知られているだろうか。  プレーヤーとしてよりも、奥さんが潮田玲子ということで知られているかもしれない。このところその奥さんの記事がいくつか出ていた。夫とともに子供と仙台で暮らすという。かつて仙台に住んでいた私としては、一気に潮田玲子の好感度が上がったところだ。  増嶋は柏から期限付き移籍で仙台に来ている。戻る気なら単身赴任もありだろう。だが、増嶋本人としては借りパクされる気マンマンなのかもしれない。 ...続きを見る

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2017/02/16 20:07
2017年J1展望
 北から順に書いていく。クラブ名の左が予想順位である。  個人的には、奇を衒わずに平凡な予想をしたつもりでいる。 ...続きを見る

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2017/02/05 20:04
W杯出場枠拡大に関して
 決定は1月10日だったからいささか旧聞に属する。だが当時はまだ高校選手権が終わっていなかったのでこれに対して考察し文書化している暇はなかった。  何日も経ってしまったので、まず決定内容を復習してみよう。 1)2026年大会から、出場国が現在の32ヵ国から48ヵ国になる。なお、2026年はカタール大会の次の大会に当たる。 2)グループリーグは3ヵ国で争われ、上位2ヵ国計32ヵ国が決勝トーナメントに進出する。決勝まで最大7試合なのは現状と変わらない。 3)W杯の総試合数は現在の64から80... ...続きを見る

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2017/01/31 18:04
仙台から甲府に行ったウイルソンの話
 ウイルソンがベガルタ仙台に移籍してきたのは2012年。初めて見た時から、いいフォワードが来たと思った。ブラジル人フォワードらしくない、とも思った。ブラジル人フォワードの典型は仙台に来たばかりの頃のハモン・ロペスのような選手で、周りがどうあろうと「俺がシュートを打つんだぁ」ということしか考えていない。だがウイルソンは来た直後からよく走るし守備もさぼらないし周りも生かし生かされていた。  右サイドを菅井と太田で崩してゴール前でウイルソン。あるいは左サイドを朴と関口で崩してウイルソン。あるいは梁か... ...続きを見る

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2017/01/26 18:45
引退したJリーグ選手にひとこと
青木 良太(群馬)  残留したり降格したりした頃の千葉にいた好選手。群馬でも活躍していたようだ。今後はG大阪でスカウティングをするらしい。期待しよう。 ...続きを見る

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2017/01/22 20:15
木之本興三氏を追悼す
 私は木之本氏に会ったことはない。通り一遍のことしか知らない。彼の病気のことにも詳しいわけではない。Wikipedia以上の知識はない。  ただ、それらの情報から、現在のJリーグが彼なしにはあり得なかったということを知っている。 ...続きを見る

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2017/01/18 18:16
中村俊輔の移籍について
 今年の横浜Mはチームの顔ともいうべき選手が何人か移籍した。それから中澤祐二らに対する大幅減棒についてのニュースもあった。それについては横浜Mと資本提携しているシティグループの意向とか、モンバエルツ監督の続投との関連などのニュースが出ている。  だが横浜Mはシティグループと提携する以前から、「それはないのではないか」という選手の契約非継続、いわゆる首切りをやっていたことがある。松田直樹とか。木村浩吉元監督なども寂しい去り方をしたようだ。だから中澤らの減棒記事とか小林祐三の契約非継続などは、おか... ...続きを見る

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2017/01/17 18:17
大学女子サッカー選手権決勝 早稲田2−1日体大 またしてもよくやっていたほうが敗れる
 以前、日テレやINACといった女子サッカーリーグの選手と高校女子サッカーのレベルの違いについて論じたことがある。両者の間には俊敏性の違いが大きく、それはどれだけ体を作っているか、単純に言えば脂肪を落としているかの差ではないか、という話だ。  大学女子のサッカーは俊敏性の意味で、ちょうど女子サッカーリーグと高校女子サッカーの中間に位置していた。 ...続きを見る

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2017/01/15 16:36
川崎Fのクラブハウスがもたらすもの
 もう一カ月以上も前のZAKZAKの記事なのだが、いまだに引っかかっている。 「川崎敗退の真相 風間監督の補強要請より豪華クラブハウス優先」  記されている日付が11月25日だから、CSで川崎Fが鹿島に敗れた直後に書かれたものだ。内容は表題の示す通りである。 ...続きを見る

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2017/01/13 18:19
高校選手権決勝 青森山田5−0前橋育英 点差ほどの圧倒ではないが
 青森山田も前橋育英も選手権の常連だが、どちらも優勝すれば初優勝だったという。少々意外。  5-0というと青森山田が圧勝したようだが、前半は必ずしも青森山田が優勢ではなかった。前橋育英のほうが点を取りそうな好機が多かった。しかし、青森山田GK廣末との一対一、あるいは廣末を外に釣り出した場面、ゴール前で足下にボールを置いた場面が前橋育英にあっても、シュートは枠を外しあるいはディフェンダーに防がれて得点にはならなかった。 ...続きを見る

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2017/01/11 19:58
高校女子選手権決勝 十文字1−0大商学園 30メートルミドルシュート
 十文字は東京、大商学園は大阪の高校。女子の応援は賑やかだ。男子の応援も賑やかなのだが、男の賑やかさと女の賑やかさは全然違う。  選手をアナウンサーが紹介する度に選手の写真が出るのだが、画面の選手がその写真と比べて頬がこけていることがあった。試合を重ねる間に絞られたのだろうか。 ...続きを見る

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2017/01/10 18:02
高校選手権準決勝 青森山田2−1東海大仰星、前橋育英1−0佐野日大
 すでに決勝が終わっているのだが、見た順番ということでまず準決勝からさらっと。 ...続きを見る

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2017/01/09 18:38
天皇杯決勝 鹿島2−1川崎F 予想通り
 これが準決勝ないしそれ以前なら川崎Fが勝つことがあるかもしれない。だが決勝なら鹿島が勝つだろう。  ボールはおおむね川崎Fが持つだろう。好機も川崎Fに多いだろう。だが最後は鹿島が勝つだろう。  この予想は彼我の力の差を比べたものではない。ここまで18冠これが19冠目の鹿島と、ここまであらゆるタイトルで2位どまりだった川崎Fを比べただけだ。  そして予想通りになった。 ...続きを見る

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2017/01/06 18:25
天皇杯準決勝 鹿島2−0横浜M、川崎F1−0大宮
鹿島2−0横浜M 一歩と一瞬 ...続きを見る

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2017/01/05 18:22
高円宮杯U-15 清水JY3−1札幌U-15 ミドルシュート3発
 年末年始に見ていたサッカーを順番に書いていく。  高円宮杯U-15は、U-15最高峰のチームを決めるトーナメント戦の決勝である。  例えばこうした試合で誰が出ていたかを覚えていて、その選手がJリーグデビューをしたり日本代表に入った時に、「彼は中学生の時からいい選手だった」あるいは「そうでもなかった。途中で化けた」などと言えれば、得意な気分になれそうだ。だが、この試合で活躍した選手を仮にここで書いても絶対に忘れる自信がある。  高校生年代の子だと、その後すぐにJリーグで活躍する場合があるか... ...続きを見る

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2017/01/04 18:06
年頭にあたって
 以前、2chで「一人で吠えてる過疎ブログ」と書かれたことがあった。  当時は過疎ブログなのはともかくとして、吠えているつもりはないと思っていた。だが当時よりも今のほうが、なるほどその通りだ、という気がしている。吠えてる、という言葉の意味の解釈が自分の中で変わったからだ。当時は「吠えてる」を、反抗しているという意味に捉えていた。私がたまたま何かに反抗していることはあるが、それがこのブログの常態ではない。  だが、一人で吠えてる、を単に、ひとりで虚空に向かって何か言っている、という意味に取るな... ...続きを見る

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2017/01/03 16:12
2016年の末に
 今年最後の更新になる。  サッカー界は、 出場は無理かと思っていたU-23が予選で優勝しリオオリンピックに出場し、 一方の女子はよもやの予選敗退でオリンピック出場ならず、 W杯予選はまさかの敗戦スタートだが持ち直し、 Jリーグでは年間三位の鹿島が優勝と理不尽なことが起き、 その鹿島がCWCで大活躍、 ベガルタ仙台は下位ながら余裕のあるJ1残留、 ヴァンフォーレ甲府はかろうじて残留、 仙台Lは強くなってきたのかな、 海外では岡崎レスターの優勝が話題をさらい、 シャペコエンセ... ...続きを見る

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2016/12/28 18:11
天皇杯準々決勝 大宮4−2湘南、F東京1−2川崎F
大宮4−2湘南 大宮があっさり勝つと思ったら紆余曲折 ...続きを見る

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2016/12/27 18:17
皇后杯決勝 I神戸0−0(PK5-4)新潟L 疲労困憊の試合はPK戦へ
 準決勝から中一日。ちなみにI神戸は2日前に120分、新潟Lは90分戦っている。  前半は新潟Lが有利だった。これまでの新潟Lといえば上尾野辺が攻撃の中心でその周りを誰かが巡っているという感じがあった。しかし今年は上尾野辺以外の選手、大石・八坂といった選手のレベルが上がり、上尾野辺が黒子の球出し側になることもあった。新潟Lの攻撃がスムーズでいつ点が入るのかと思いながら見ていた。ただ、その間にもI神戸には大野の飛び出しなどから、2度ほどの決定機があった。油断ならない。 ...続きを見る

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2016/12/26 18:06
天皇杯準々決勝 鹿島1−0広島、横浜M2−1G大阪
鹿島1−0広島 勝てそうな試合で勝つ ...続きを見る

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2016/12/25 17:21
皇后杯準決 新潟L1−0日テレ、I神戸3−1仙台L
 準決勝から中一日で決勝なのだそうで、CWCも真っ青なお忙しさだ。 ...続きを見る

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2016/12/23 21:50
大学選手権決勝 筑波大8−0日体大 筑波大の圧勝
 全日本大学サッカー選手権大会はインターカレッジ、略してインカレとも言われる。地域大学サッカー連盟より選出された24校によって行われるトーナメント大会である。  決勝は筑波大対日体大。関東の大学同士の戦いになった。  筑波大は前身の東京教育大の頃から数えると8回優勝している。一番最近は2003年。日体大は2度の優勝。直近は1981年。  筑波大学蹴球部の歴史を調べてみるとかなり古くからある。前身は東京教育大と書いたが、その前は東京高等師範学校。それ以前の体操伝習所、これが後に高等師範学校に... ...続きを見る

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2016/12/21 20:21
CWC 鹿島2−4レアル・マドリード、ナシオナル2−2(PK4-3)クラブアメリカ
鹿島2−4レアル・マドリード 鹿島大健闘の惜敗に関する雑な感想 ...続きを見る

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2016/12/19 20:46
皇后杯準々決勝 新潟L2−0長野L、仙台L2−0相模原
新潟L2−0長野L 中村楓が守りきった ...続きを見る

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2016/12/18 07:19
高円宮杯U-18CS 青森山田0−0(PK4-2)広島ユース 最後に勝ったのは陸
 高円宮杯U-18のチャンピオンシップに高校が出てくるのは久しぶりと思った。調べてみると2011年から始まったこの大会で高校がCSに出て来たのは2013年にチャンピオンとなった流経大柏だけだった。  その青森山田ではGKの廣末陸がF東京、MFの高橋壱晟が千葉に内定。一方の広島ユースでは、イヨハ理ヘンリーがトップチーム昇格、FWの山根永遠がC大阪内定とのこと。 ...続きを見る

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2016/12/17 18:19
CWC レアル・マドリード2−0クラブ・アメリカ、全北4−1マメロディ・サンダウンズ
レアル・マドリード2−0クラブ・アメリカ ちょっとは期待したが順当 ...続きを見る

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2016/12/16 21:52
CWC 鹿島3−0ナシオナル 耐える時間が面白い
 33分に土居がPKを決めてから、83分に遠藤康がヒールキックでボールを流し込むまでの50分間が面白かった。  攻めるアトレティコ・ナシオナル、守る鹿島アントラーズ。ナシオナルは何度もペナルティエリア内に攻めこみ、鹿島は耐えて耐えてボールを跳ね返し続けた。この攻防、読み、落ち着き、反応、体の強さ、いやあ、見事なものです、とついつい山本人間力。  前半終了間際にモスケラがシュートをクロスバーにぶちあてた場面など、身も凍るというかこの試合一番の名場面ではないかと。 ...続きを見る

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2016/12/15 18:35
CWC クラブアメリカ2−1全北 北米チャンピオンの逆転劇
 前半、ポゼッションはクラブアメリカだった。優れたドリブラーがいて、全北はそれを止めるのに手を焼いていた。クラブアメリカは個人技オンリーではなく、連携も見事で、ドリブラーがボールを放した直後が特に危険だった。ただ、ボールが中へ中へと入っていく傾向があって、相手の攻撃を読みやすいというか中を固めていればなんとかなるようでもあった。  一方の全北はサイドからの攻撃が鋭かった。23分、キム・ボギョンのゴールは左サイドを崩してからのクロスをシュートしたものだ。 ...続きを見る

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2016/12/13 18:04
CWC 鹿島2−0サンダウンズ 鹿島は後半勝負
 前半、サンダウンズのシュート数11に対して鹿島はゼロだった。鹿島は文字通り攻められっぱなしで、曽ヶ端が三度ほどビッグセーブを見せていた。  それが後半、小笠原のゲキが効いたのか鹿島は蘇った。攻勢につぐ攻勢。63分、エース金崎が入った。その直後、赤崎が裏を取って右サイド奥に流れ、ボールを左サイドへ。土居がそのボールを落とすと中にいた遠藤はフリーになっていた。強シュートでゴール。  攻勢の続く鹿島は88分、遠藤と優磨で右サイドを崩し、エース金崎が決めて駄目を押した。  要約して書くならこんな... ...続きを見る

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2016/12/12 20:51
CWC 鹿島2−1オークランド 最後は走力の差
 横浜国際総合競技場は17,667人を集めた。甲府の中銀スタなら満員だが、横国だとガラガラだ。  オークランドはCWCではお馴染み。岩田卓也が今年も出ている。鹿島は足首捻挫が伝えられた金崎がベンチスタート。前半は互いに慎重で静かな立ち上がり。ファブリシオがオークランドのゴールキーパーにまでプレッシャーをかけていた。  お互いに2回くらい好機があっただろうか。といっても決定機というほどでもなく前半終了。 ...続きを見る

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2016/12/09 18:46
J2プレーオフ決勝 C大阪1−0岡山 C大阪の順当勝ち
 私はプレーオフなど無しにして3位昇格でいいのではないかと思っている。ただ、それはそれとして、こうした緊張感のある好ゲームがあるなら視聴を拒むものでは全くない。 ...続きを見る

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2016/12/06 18:29
J2J3入れ替え戦第二戦 金沢2−0栃木 金沢勝ち切り残留
 栃木ホームの第一戦は栃木0-1金沢。第二戦は金沢ホームだが、芝の都合で富山で行われた。観客は7130名。金沢ホーム戦の平均は4千人台というから隣県にかなり集まったというべきだろう。ちなみに金沢-富山間は新幹線だと20分強、新幹線を使わなければ1時間弱。  昨年12位の金沢が21位となり入れ替え戦にまわったことについて、水沼解説者は今年ポゼッションサッカーに取り組んで来たけれどもうまくいかなかったと話していた。なるほどポゼッションで勝つのは難しい。選手の個人能力が高い、ポゼッションをやってきた... ...続きを見る

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2016/12/05 18:16
浦和1−2鹿島 はいはい鹿島優勝優勝
 鹿島が勝ち点15差の年間三位ながら優勝。  勝ち点15というと5勝。浦和はリーグ戦34試合で23勝5分6敗。そのうち5勝は無駄な勝利だったことになる。こんなことで優勝が決まるのなら、リーグ戦を34試合もやらなくていいし。トーナメントだけやればいい。  もちろん、鹿島の選手、監督らに不満はない。レギュレーションを作ったほうが馬鹿なだけだ。 ...続きを見る

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2016/12/04 09:41
追悼、シャペコエンセの元Jリーグ関係者
 シャペコエンセの飛行機事故については言葉もない。どんな哀悼も追いつかないというか、何を書けばいいのかわからない。  そこで思い出したことがある。以前祖父の法事に出た時に、親戚のおじさんが言った言葉だ。 ...続きを見る

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2016/12/03 07:43
鹿島0−1浦和 少なくともつまらなくはなかった
 このチャンピオンシップで浦和が勝ったら、年間一位の優勝は当たり前であるしチャンピオンシップなどいらなかったと思うだけである。  このチャンピオンシップで鹿島が勝ったら、勝ち点15差をひっくりかえして三位が優勝するような仕組みを作った人間が馬鹿だと思うだけである。  試合自体は面白かった。チャンピオンシップは嫌いだが、勝とうとして両チームが真剣に戦うサッカーはそれだけで面白いのだ。ましてJ1優勝がかかっているのだし。  少なくとも試合自体は、つまらなくはなかった。 ...続きを見る

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2016/11/30 18:40
ACL決勝第2戦 アルアイン1−1全北 ドウグラスが残念
 第1戦、全北2-1アルアインの結果を受けての第2戦。1-0勝利ならアウェーゴール数でまさるアルアイン。とにかく先に1点が欲しい。そこで彼らは序盤から激しく攻め立てた。  ところが、というか、よくある話なのだが、アルアインが好機を逃している間に全北が先制した。30分、得点は負傷したリカルド・ロペスに代わって途中出場のハン・ギョウォン。コーナーキックからギョウォンはファーからゴール前に入ってきて、その間にアルアイン選手を振り切ってフリーになっていた。  全北断然有利。と思ったら35分、今度はア... ...続きを見る

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2016/11/29 18:06
川崎F0−1鹿島 鹿島得意の展開で守りきる
 前半0-0でシュート5本ずつだった。  好機の数は同じくらいだが、鹿島のほうがよいと思った。川崎Fのほうがパスミスやトラップミスが多い。それは鹿島の得点という形にはならなかったが、川崎Fのリズムの悪さに繋がっていた。コンディションとメンタルの面で鹿島がうまく仕上げてきたのではないか。  21分に長谷川が足を痛めて憲剛に交代。これで川崎Fはむしろ本来の姿になった。しかし、交代選手を一人失ったことにもなる。鹿島優位と感じていた。 ...続きを見る

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2016/11/23 17:39
2016年J2展望検証
 展望はこちら。  今年のJ2展望もぼろぼろ外れた。本当にJ2は世界一難しいリーグだ。金があるから勝てるとは限らない。  以下はイタリック体で書いてある所が予想で、クラブ名の左に書いた数字が予想順位。北から順番に書いてある。 ...続きを見る

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2016/11/22 18:39
ACL決勝第1戦 全北2−1アルアイン がっつんがっつんの試合はまず全北逆転勝利
 たいていの日本人はJクラブが出ていないACLなど気にしていないのだが、放映されているものだから見てみた。  いやしかし、がっつんがっつんと当たりが激しくて、見ているだけで痛い。ファウルも多い。ついでに芝も悪い。といって怪我人が出なかったのは幸い。がっつんに慣れると怪我の避け方がうまくなるのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/11/21 18:17
松本3−2横浜C 松本が勝利も三位でプレーオフ
 そういえば去年もBS1はJ2三位福岡の試合を流していた。三位の逆転昇格という画が欲しかったのだろうか。実際には昨年と同様に、三位松本が勝ったものの逆転はならず、プレーオフに回ることになった。 ...続きを見る

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2016/11/20 18:05
UAE2−0イラク 快勝ではなかったがUAE勝利
 例によって実質70分くらい(?)のぶつ切り放送。  前半立ち上がりからUAEが押していた。UAEはボールを繋ぐ能力が高く、もじゃ頭のオマルは相変わらずボールを奪われずに的確なパスを配球していた。一方のイラクは時折カウンターをかけていたが精度が無い。  26分にそのUAEが先制。右サイドを抉ってのパスをイラクが小さくクリア。それをハリルが豪快にダイレクトボレーでゴールキーパーの頭上を破った。 ...続きを見る

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2016/11/18 18:36
2016年J1残留争い予想検証
 予想はこちら。  残留争い予想なので下位に入ると考えたクラブしか書いていない。上位に来ると予想して下位に入ったのは横浜Mの10位のみである。上位・下位分けはひとつを除いてほとんど当てた気持ちでいる。というか、J1は上位・下位のヒエラルキーは比較的はっきりしている。その中でどうするか、が現場の腕の見せ所だ。  以下はイタリック体で書いてある所が予想で、クラブ名の左に書いた数字が予想順位。 ...続きを見る

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2016/11/17 18:31
日本2−1サウジアラビア(生観戦) 勝てて良かった(ホッ)
 車窓から見る山梨の山は紅葉の盛りだった。だが山を降りて高尾-西八王子間の銀杏並木を見るとまだ少し緑が混じっていた。昼は暖かかったが、夜は北風が入って急速に気温が下がる筈、と天候を読んでいた。だが、思ったほど寒くはならなかった。  日本代表戦を見に行くのはシュートを打ちまくって外しまくりセーブされまくりだったシンガポール戦以来である。あの日は試合後に大雨に遭ったが、まさか今の季節にゲリラ豪雨はあるまい。  浦和美園駅は混雑していて駅を出るだけで時間がかかった。試合開始20分前ぐらいに埼玉スタ... ...続きを見る

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2016/11/16 22:18
天皇杯4回戦 柏1−3湘南、川崎F3−3(PK4-1)浦和
 11/12に4回戦をして、次の準々決勝が12/24。その間、J1クラブには公式戦が無い。  何度も書いているが、どうしてこう馬鹿なスケジュールなのだろう。なぜクラブワールドカップ(12/8〜12/18)の前に天皇杯の決勝をしないのだろうか。 ...続きを見る

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2016/11/13 13:35
日本4−0オマーン 概ねいろいろとよろしかった
 まず90分間出なかったこれまでのレギュラー選手について。  長友はベンチにも入らず。  香川が90分ベンチなのも怪我か。  それでは長谷部が出ていなかったのはコンディションの問題か。本田がキャプテンマークを巻いて先頭を歩いているのには違和感があった。 ...続きを見る

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2016/11/12 12:38
天皇杯4回戦 F東京2−1HONDA FC 名勝負はF東京の辛勝
 HONDA FCと言えば名門である。Jリーグが始まった頃、古参のサッカーファンが、なぜホンダはJリーグに参加しなかったのか、と疑問を口にしていたのを覚えている。そのHONDAはJリーグ発足以後長らくJFLの強豪であり、門番などと呼ばれてきた。今季天皇杯では、岐阜、松本、盛岡を破って4回戦に進出した。  一方のF東京はACL出場チームのシードで4回戦から出場。  HONDAは11/6(日)にJFLの試合があり中二日、F東京は11/3(木)のJリーグ最終節以来の試合で中五日。  HONDAに... ...続きを見る

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2016/11/10 20:06
浦和1−1横浜M、川崎F2−3G大阪
 一応、年間一位争いの試合も見た。もっとも、浦和の年間一位よりも名古屋の降格のほうが大ニュースで、しかも名古屋の続報が次々とネット上を賑わしている。年間一位はすっかり霞んだ印象となっているのが現状だ。だいたい一位だからと言って優勝したわけではないし、チャンピオンシップは何週間も先だし。 ...続きを見る

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2016/11/08 18:21
仙台0−1磐田 仙台は敗れて終了、磐田は自力残留
 ホーム最終試合のホームチームは特別なモチベーションを持つものだから、そこにアウェーに乗り込んで勝つのは大変なのだ。私はJリーグの最終節やその一つ前の節になると、よくそう書いてきた。ところが今季Jリーグ最終節はホーム側の1分8敗だった。ホーム最終試合のモチベーションなど、どこか雲の向こうの話であったようだ。  ついでに言えばこの最終節、ユアスタは前売りチケット完売で19,315人を集めたそうだ。瑞穂も等々力も満員だった。ホームで満員のお客さんが応援しても、負ける時は負ける。  いや、ユアスタ... ...続きを見る

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2016/11/07 18:09
新潟0−1広島 勝ち点30の意味
 新潟がよく勝ち点30で残留したと思ったので、J1が18チームになってからの15位と16位の勝ち点を調べてみた。 ...続きを見る

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2016/11/06 11:48
名古屋1−3湘南 名古屋降格に寄せて
 なにかの歯車が狂うとチームというのは坂を転がるように勝てなくなってしまうもので、  転がり始めた理由や転がりを止める手段を語ることは実はそんなに難しいことではないのだけれども、転がっている最中にそれを止めるのは本当に難しいもので、  なんでかというと中の人は外で冷静に見ているわけじゃなくて、一緒に転がりながら転がるのを止めようとしているのだから、外の人がほらあそこでああすればと言うのが中の人だと全然簡単じゃなくて、  だから、こういうことは、オリジナル10だろうが、バックに大企業がいよう... ...続きを見る

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2016/11/05 18:57
甲府0−1鳥栖(生観戦) 甲府敗れて残留
 小瀬の紅葉は中途半端だった。緑と黄色茶色が混在していた。北北西の風が強く、日差しがあるところは温かかったが、日蔭は寒かった。それも中途半端だ。  甲府にとっては残留をかけた大一番、一方の鳥栖には消化試合。記録によれば観客は14,676人を集めた。通常中銀スタの観客は一万人前後なので大した数だが、満員には至っていない。なお、私の記憶に間違いが無ければ、試合中に観客数の放送はなかった。数を数えるのに時間がかかったのだろうか。 ...続きを見る

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2016/11/04 20:53
磐田0−1浦和、G大阪3−1新潟 残留争いその2
磐田0−1浦和 駒井ー武藤 ...続きを見る

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2016/11/01 18:23
神戸3−0名古屋、湘南1−0甲府 残留争いその1
神戸3−0名古屋 神戸が名古屋を翻弄 ...続きを見る

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2016/10/31 18:11
F東京1−0仙台(生観戦) F東京の守備を崩せず
 中位同士の優勝争いも残留争いもない戦いである。見る方は気楽でよろしい。ただ、F東京はホーム最終戦であるから、通常よりモチベーションが高いかもしれない。ちなみに仙台はJリーグ味スタ4年連続敗戦中。  試合前は日が射して温かいと思ったのだが、味スタに着くと日が陰ってきた。風が冷たい。思えば木枯らしも間近な季節だ。私の席はバックスタンド2階自由席。高みの見物。味スタは見た目ガラガラだが、21,198人を集めた。仙台側は2000人を超えるサポーターが来たという。 ...続きを見る

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2016/10/30 13:58
Jリーグは故郷を連れてくる
「よう」 「おっ、久しぶり」 「さすがだな。声だけでわかるか」 「そりゃあ、おめだがらな。一年振りが。試合が明日だし、そろそろかがってくんでねえがなと」 「明日は誰がこっちに来るの」 「来ねえのははるきとみさと」 「ん? 去年は二人で来てたんでね」 「みさと腹ボテだって。一年振りだがら聞いてねえが。今朝入院したどが言ってだど。だがらはるきも来れね。試合中に産まれっかもわがんねど」 「ほう、ま、めでたく産まれるといいがな」 「あとは去年行った奴はみな行く。俺と、わたつと、かなこと... ...続きを見る

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2016/10/28 20:20
川崎F2−0広島、新潟1−2浦和
川崎F2−0広島 川崎F2位追走 ...続きを見る

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2016/10/24 18:06
仙台3−0神戸 仙台完勝
 BS-TBSでなぜ仙台ホームの試合を流すのだろうと思ったら、神戸に2ndステージ優勝の可能性がある、という。私の関心は年間勝ち点による残留争いで埋まっており、2ndステージがどうとか、まるっきり頭の中になかった。試合が始まってみると、アナウンサーとゲットゴール福田解説者の関心も神戸主体だった。  神戸は千真と藤田が累積警告、ペドロジュニオールも怪我が治っていないらしく帯同していなかった。石津、中坂、松下がスタメン。怪我人が戻りつつある仙台は野沢が久々のスタメン。 ...続きを見る

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2016/10/23 10:20
ル杯決 浦和1−1(PK5-4)G大阪 見てるだけで疲れた
 準決勝の対F東京第二戦で浦和が快勝したのを見た。浦和は直近のJリーグでもG大阪に4-0で勝ったという。だから、浦和が勝つのだろうと思っていた。  実際に浦和が勝ったのだが、延長PK戦までもつれこむとは思っていなかった。 ...続きを見る

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2016/10/16 09:55
サウジアラビア3−0UAE あのちんたらが罠だったのか
 3-0と言えばサウジアラビアの圧勝と思うだろうが、73分のサウジ先制まではお世辞にもサウジ優勢とは言えなかった。  サウジアラビアはちんたらしたサッカーをしていた。ボールをゆっくり回し、個人のドリブル突破頼みの攻撃。守備もまるっきり盤石ではなく、オマルを中心としたUAEの攻撃に、しばしばディフェンスの裏を取られてあわや失点か、という場面を何度も繰り返していた。  しかし、低いラインのサウジディフェンスはあわやの場面をなんとか防いでいた。一方サウジは、敵陣深く攻め込むとどやどやと前へ人数を送... ...続きを見る

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2016/10/13 18:14
オーストラリア1−1日本 久々に面白い予選
 日本はこれまでW杯予選でオーストラリアに4分2敗と一度も勝ったことがない、とマスコミが喧伝していた。そのうち2試合は記憶に無かったのでいつの話かと思ったら1969年だった。  さてその4分2敗は事実だが、実を言うと日本は2009年のW杯予選でオーストラリアに敗れた後、3勝(うち1勝は延長勝ち)2分け。A代表は直近5試合でオーストラリアに一度も負けていない。  前者のみ強調し、後者を指摘しないのは、何か恣意的なものを感じる。なぜ最近負けていないことを無視し、予選で勝てなかったことのみを強調す... ...続きを見る

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2016/10/12 21:07
ル杯 浦和3−1F東京 誰が出ても攻撃が機能する浦和
 みなさん、ルヴァンはもう食べましたか。私はまだです。  ルヴァンカップという名前にまだ慣れませんが、ルヴァンが旨くて売れるお菓子であればそのうち慣れるでしょう。 ...続きを見る

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2016/10/10 14:07
バイエルンミュンヘン1−1ケルン 大迫がいる
 大迫がシャルケ戦、ライプツィヒ戦で2試合連続ゴールしたというので、彼のプレーを見ようと録画した。この試合は代表戦の前に行われた。しかし、いろいろ都合が合わず日本代表戦の後に見ることになった。  この試合で大迫はゴールもアシストも無かった。だが、忘れていい試合ではなかった。 ...続きを見る

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2016/10/09 11:19
サウジアラビア2−2オーストラリア 長所も弱点もあるオーストラリア
5分、サウジアラビア、ゴール右のゴールライン近くからゴール前にボールを戻し、一人飛ばしてアル・ジャシムがゴール。 45分、オーストラリア、コーナーキックからセインズベリーのヘディング。 71分、オーストラリア、右サイドからクロス、ファーサイドでユリッチが合わせる。 79分、サウジアラビア、ゴール左のゴールライン近くからゴール前にボールを戻し、流れた所でシュート、ゴール前でアル・シャハラニがコースを変える。 ...続きを見る

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2016/10/08 20:42
日本2−1イラク とりあえず勝利を喜ぼう
 開始早々、コーナーキックからイラクのヘディングシュートがポスト直撃。  このシュートをしたのがアブドゥルアミール。後半に得点したのもこのアブドゥルアミール。競っていた日本選手はいずれも高徳。前半はまだ高徳が体を当てていたからポストですんだ。後半の失点時は高徳がアブドゥルアミールにすがりつくような体勢で、強く競ってはいなかったから決められた。  つまり、高徳のマークが下手という話なんだが、高徳がなぜアブドゥルアミールのマークをしていたのか。森重か吉田だったら? 人選を間違えていないか。ちなみ... ...続きを見る

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2016/10/07 20:16
神戸3−0川崎F、C大阪1−2清水
神戸3−0川崎F 神戸圧勝 ...続きを見る

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2016/10/05 18:07
鳥栖2−3仙台 ハモンロペスハットトリック
 私は何度かハモンロペスのゴールは宝くじと書いてきた。凄いゴールを時たま決めるが確実性が無いと。しかし、ハットトリックをした選手にもう宝くじとは書けない。  1点目はスルーパスからの抜け出し。2点目はロングクロスにファーから飛び込みヘディング。3点目はカットインから左足。多彩なゴールパターンを見せた。素晴らしい。万能ストライカーではないか。 ...続きを見る

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2016/10/04 18:09
浦和L1−2仙台L(生観戦) 仙台L逆転勝ち
 場所は駒場スタジアム。大宮-広島戦以来で9年ぶりか。あの年は広島がJ2に落ちて、と言えばどれほど以前のことか感覚がつかめる人もいるだろう。  この所の関東甲信地方は秋の長雨の影響で涼しい日が多かったのだが、この日は一転して太陽が顔を出し暑かった。一階の日のあたる所に座っていたら熱中症になるかも、などと思いメインスタンド二階席のアウェー側へ。陸上トラックがある割には見やすいスタジアムだ。  観客は1544人。女子の試合はまったりムード。老夫婦とかが来ていた。ちなみに観戦チケットは1000円。... ...続きを見る

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2016/10/03 18:00
甲府0−4横浜M 甲府ついに降格圏
 開始時間が先だった新潟と名古屋が勝利したため、この試合で甲府が勝たなければ16位に落ちることになっていた。  それで敗れたため、甲府は降格圏の16位に落ちた。 ...続きを見る

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2016/10/02 07:11
川崎F3−2横浜M 無駄に劇的な
 川崎Fが長いアディッショナルタイム内で2点差を同点にされて終了間際に突き放すという、無駄に劇的な試合になった。  2−0で勝って終盤に入ったのならブロック作ってライン下げてスペース消せば相手はパワープレーぐらいしか出来なくなるしボールを持ったらキープして時間を稼げばと思うのだけれど、川崎Fはそういうサッカーはしないのか。  そんな逃げ切るための戦術上の問題と試合直後は考えていた。 ...続きを見る

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2016/09/26 19:04
天皇杯三回戦 横浜C3−2長野 良くも悪くも宇野沢
 名古屋が長野に負けたため、名古屋ホームの瑞穂スタジアム開催で横浜C-長野戦。当然ながら観客が少ない。  長野は元柏の宇野沢、ベトナムのピルロことグエン・トゥアン・アインがスタメン。元G大阪・神戸の橋本がベンチスタート。  横浜Cは元G大阪の寺田、元仙台の松下、元山形の大久保がスタメン。カズとチーム得点王イバはベンチスタート。横浜CのGKは渋谷飛翔。飛翔とは、ヤクルトファンなら何か言いたくなる名前だ。  現在、横浜CはJ2の7位、長野はJ3の5位。共に上位。それならならカテゴリーの差が内容... ...続きを見る

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2016/09/23 18:29
湘南0−2福岡 福岡17位浮上
 残留争いは名古屋の降格危機ばかりが話題になっている。しかし、湘南も福岡もまだ降格が確定したわけではない。試合前、残り6試合の段階で15位の甲府と湘南は勝ち点差8、福岡は11だった。絶望的ではあるが絶望するには早い。  ちなみに湘南は試合前まで9連敗、福岡は5連敗中だった。まずはこれをなんとかしたい。 ...続きを見る

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2016/09/19 11:12
甲府1−1仙台(生観戦) 互いに決め手を欠きというか決め手がいなくて
 Jリーグは故郷を連れてくる。私の住む山梨県に、故郷宮城県のベガルタ仙台が今年もやってきた。  仙台は大岩と三田が出場停止、ウイルソンが怪我。甲府はドゥドゥが怪我長期離脱。松橋も怪我。どちらもベストメンバーが組めない。  仙台は上位に食い込めそうになったところで3連敗。一方の甲府は16位名古屋に勝ち点4差に詰められてケツに火がついた15位。残留という意味では仙台に余裕があり甲府に余裕が無い。自分としては普段なら仙台を応援するこのカードも、悩ましいところでアンヴィヴァレンツ。  この日の甲府... ...続きを見る

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2016/09/18 13:41
新潟0−1名古屋 ナゴヤの逆襲
 まず、試合前の順位や年間勝ち点等を見ておこう。 ...続きを見る

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2016/09/11 12:26
天皇杯二回戦 札幌1−2岡山、福岡2−2(PK2-4)山口
札幌1−2岡山 矢島の勝利 ...続きを見る

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2016/09/09 19:41
イラク1−2サウジアラビア サウジって強いのか?
 イラクホーム扱いの試合だが、イラク国内ではまだ国際試合はできないということでマレーシアのシャー・アラムで行われた。  18分にイラクのアブドゥルラヒームが先制ゴール。クロスを受けてトラップ一発でマーカーを外してファーサイドに決めたもの。高度なシュートだ。  それ以後もイラクが攻め続け何度も決定機を得た。しかし決まらない。打っても打っても決まらない。攻めても攻めても決定力を欠く日本代表のようで、同情を禁じ得なかった。  しかしサウジはそもそも攻撃らしい攻撃がなく、70分くらいまでこれはイラ... ...続きを見る

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2016/09/08 18:22
タイ0−2日本 勝ててよかった
 ともかく勝てて良かった。ここで勝てないと心理的な面ばかりでなく算数的にも崖っぷちに追い込まれてしまう。  それに私としても、ハリルホジッチ監督の解任など望んでいるわけではない。 ...続きを見る

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2016/09/07 20:37
天皇杯二回戦 新潟5-3関学、仙台2-5盛岡
新潟5−3関西学院大 関学が新潟を追い詰めたがラファエル・シルバ。 ...続きを見る

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2016/09/05 18:28
サウジアラビア1−0タイ 油断タイ敵
 初戦、日本代表の敗北で始まったW杯最終予選。それでは第二戦のタイはどんな相手か、ということでタイのサッカーを主体に見ていた。  タイのボール保持能力は低い。ブロックを作って待ち受け、奪ったらカウンターをかける攻撃が主体だ。  だが1対1は強い。サウジアラビア相手でもボールを奪われることは少ない。  サウジアラビアは伝統的にボールは持たせてカウンターというサッカーだった。暑い中東で走るサッカーは自殺行為だ。だが、このタイ戦ではポゼッション率が高かった。タイにボールを持たされていたのか、オラ... ...続きを見る

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2016/09/04 09:17
日本1−2UAE 日本が弱くなったのだろう
 二日経ったのでそろそろ冷静になってきた。 ...続きを見る

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2016/09/03 12:07
天皇杯1回戦 讃岐1−0今治 讃岐が地力に勝る
 FC今治はあの岡田武史氏が代表取締役をしている。放送にこの試合が選ばれたのはその話題性もあるだろう。岡田氏はこの試合でベンチに入っていた。現場が好きな人だ。  今治の監督は吉武博文氏。U-17など若年代の日本代表監督を長く務めた。ポゼッションから崩していくサッカーを好む。ボールを持って攻め込んでいくと、必ず相手の守備陣の中に守っていないところが出来る、そこを突け、と語っていたのを覚えている。この試合のハーフタイムにもそういう意味のことを話していた。  今治は現在四国サッカーリーグで首位にい... ...続きを見る

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2016/08/29 18:04
横浜M2−2鹿島 いろいろあって引き分け
 横浜Mは前節F東京と0-1の最少得点差ながら完敗したらしい。今節は俊輔と中町が怪我。マルティノスが出場停止とスタメンが揃わない。中盤を省略して前の決定力に賭けるしかないという戦術になりそうだ。  一方の鹿島は心労で石井監督が練習を休んだとニュースになっていた。この日は大岩コーチが監督代行。前節途中交代に不満を持ち激昂して石井監督に詰め寄ったという金崎はスタメンで出場。生徒が悪いことをして補導され担任の先生が心労で寝込んだのに、当の不良生徒は当たり前のように学校に出てきた。そんな話をつい連想し... ...続きを見る

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2016/08/28 08:00
日本代表アジア最終予選メンバー発表
 雑な感想をあっさりと。 ...続きを見る

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2016/08/25 22:14
リオOL ブラジル1−1(PK5-4)ドイツ、ナイジェリア3−2ホンジュラス
 オリンピックが終わった。  日本人選手の活躍が楽しかった。  と言っても、寝ている間に終わったものが多い。日本人がメダルを沢山取ったが、それを取っている瞬間は見ていないものがほとんど。だが大抵のオリンピックがそうだと言えなくもない。 ...続きを見る

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2016/08/22 18:16
大宮2−1仙台(生観戦) 劇的な敗戦
 大宮に向かう途中、所用で池袋に寄ったのだが、途中で大雨があった。池袋では降っていなかったし、大宮に着いた直後も降っていなかった。  私の席はバックスタンドホーム自由席のアウェー側。アウェー指定席を避けたのは単に500円をケチったことによる。なに、周囲を大宮サポで囲まれても黙って座っていればよろしい。  ナクスタバックスタンドのホーム側では相手が仙台とあってか、牛タン弁当を売っていた。テントの中で並んでいると強い雨が降ってきた。慌てて雨合羽を着込み、ホームゴール裏のコンコースで立ったまま弁当... ...続きを見る

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2016/08/21 13:32
リオOL決勝 ドイツ女子2−1スウェーデン女子 ドイツが堅守を崩す
 ブラジルではW杯での惨劇の記憶がまだ濃く、ドイツの人気はない。観客はスウェーデンのほうを応援していたようである。この女子スウェーデン代表は女子ブラジル代表を破ったチームであるにも関わらず。  スウェーデンはブラジル戦同様、4-5-1で堅く守ってカウンター仕様。ドイツはこれに苦しんだ。前半はボールを持っていないスウェーデンのほうが有利に進んだ。 ...続きを見る

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2016/08/20 09:30
リオOL ブラジル5−0ホンジュラス、ドイツ2−0ナイジェリア
 17日の夜は伊調馨の一回戦を見てから寝た。起きたら伊調馨の決勝戦だった。寝ている間に最初と最後を除いた試合が済んでいたのは妙な気分だった。 ...続きを見る

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2016/08/18 22:25
リオOL ブラジル女子0−0(PK4-3)スウェーデン女子 攻めまくったブラジル敗退
 日本代表が出られなかった女子サッカーだが、もちろんオリンピック競技は行われている。自分の国が出ない、あるいは敗れた後も、ひとつレベルが高いであろう試合をどれだけ見る気になるか。それはそのスポーツがその国でどれだけ愛されているかの指標になるだろう。自分の国の代表だけ見ているのでは、スポーツを愛しているのか、自国を愛しているだけなのか、区別がつかない。 ...続きを見る

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2016/08/17 22:58
リオOL ドイツ4−0ポルトガル、ブラジル2−0コロンビア
 城福浩「受け入れがたい結果になってしまった。彼ら(選手)とアジアの舞台でもっと戦いたかった。」(上海上港戦敗戦後)  手倉森誠「(グループリーグ)敗退ということになったのは残念だし、受け入れ難い」(スウェーデン戦勝利後)  永里優季「受け入れ難いこの現実…………」(SMAP解散報道後) ...続きを見る

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2016/08/16 18:21
リオOL アルゼンチン1−1ホンジュラス、ブラジル4−0デンマーク
 サッカーのことばかり書いているけれども、サッカー以外のオリンピック種目も見ている。澤穂希が水泳で金メダルを取ったのか、とか(←嘘)。いやしかし、金藤さんて本当に似ている。これだけ似ていると鬱陶しいくらいいろいろな人に言われてきただろう。 ...続きを見る

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2016/08/15 18:09
スル銀杯 鹿島0−1サンタフェ 鹿島がサンタフェリアリズムに屈す
 世間はリオオリンピックだが、8/10(水)にはスルガ銀行チャンピオンシップが行われていた。  前年ナビスコ杯を制した鹿島が迎え撃つのはインデペンディエンテ・サンタフェ。コロンビア、ボゴタのクラブである。コロンビアの名門であるらしい。  スル銀杯は南米からどのクラブも毎年本気で戦いに来る。有り難いことだ。逆に日本のクラブが南米に出かける形だったら、日本のクラブはどれだけ本気で行くだろうかと思う。 ...続きを見る

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2016/08/14 13:43
リオOL スウェーデン2−2コロンビア、ナイジェリア1−0スウェーデン、ブラジル0−0イラク
 オリンピックで日本以外の対戦カードを時間順に見ている。国同士の対戦はそれぞれの国の歴史と国民性を表していて面白い。見逃すことが出来ない。 ...続きを見る

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2016/08/13 12:00
川崎F4−0甲府、鹿島0−1仙台、松本0−0水戸
 ♪君だけの〜♪  世間はオリンピック。しかし、実はJリーグも行われている。  スカパー無料の日に有り難く録画した。さて、来年の視聴環境はどうなるのだろう。NHK・民放・スカパーの放映はどうなるのか。スカパーの放映が無ければスカパー無料の日のJリーグ視聴も存在しない。これからは月1500円でスマホで見られると言っても、スマホでサッカーを見るのは中高年の私には辛い。もしテレビでJリーグを見られなくなるのならこのブログは無くなるかもしれない。 ...続きを見る

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2016/08/12 18:03
リオOL イラク0−0デンマーク、ブラジル0−0南アフリカ
イラク0−0デンマーク イラクの意欲が弾かれる ...続きを見る

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2016/08/06 06:49
G大阪1−0広島 阿部一閃
 前半はボールを持っていたのはG大阪だった。しかし前半のシュートは2本くらい。暑さの中、ボールを持っても前の動き出しが少ないから効果的な攻撃にならない。長身の長沢がワントップだったのだが、可哀想なくらいボールが飛んで来なかった。  一方の広島は奪ってからの攻撃が速い。ミキッチが森崎和が、効果的にボールを運びあるいは配球してシュートに持ち込んでいた。うまくやっていたのは広島のほうだった。 ...続きを見る

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2016/07/30 22:25
このところのJリーグ監督交代に関して
 最近、監督交代の報が続いている。 7月22日 ラモス瑠偉→吉田恵(岐阜) 7月24日 城福浩→篠田善之(F東京) 7月25日 関塚隆→長谷部茂利(千葉)  新監督はいずれも内部昇格だった。長谷部氏は監督代行であったか。 ...続きを見る

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2016/07/28 18:22
栃木1−0秋田(生観戦) 熱狂のグリーンスタジアム
 東北出身の私にとって、宇都宮は東京方面に行く時に通り過ぎるところだった。しかし、人が住む所であればどこでもそれぞれの生活がある。歴史ある地方都市でもある。そしてここにもサッカークラブがある。午後5時開始ならその日のうちに山梨に帰って来れる。  と、いうことで行ってきた。  着いたら昼飯の時間。餃子でビール。某有名店で30分並んだ。読書がはかどる。猛暑の日でなくて良かった。餃子は旨かった。ビールもうまい。  試合開始まで時間があったので少々観光した。宇都宮と言えば釣り天井、ということで城址... ...続きを見る

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2016/07/25 20:49
福岡2−3鳥栖 鳥栖が走り勝つ
 このダービーについての因縁をよその土地に住む人がどう評したらいいのか悩む。  例えば、違う世界線のJリーグではベガルタよりも先にモンテディオが出来ていて、仙台のサッカーファンもスポンサーも山形に行っていたところ、後からベガルタが出来て、人も金も持っていきました、みたいな話を想像したらいいのだろうか。いや、それであってるのかどうかよくわからない。  福岡も鳥栖もそれぞれに苦境があったクラブだが、このダービーをJ1で行えたというのは両者にとって喜ばしいことではないだろうか。と、無難なことを書い... ...続きを見る

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2016/07/23 22:28
スウェーデン女子3−0日本女子 これは先が長い
 前半は互角以上の戦いをしていた。しかし、後半に限って言えば攻めの形を作ることが出来ず点差通りの完敗だった。  そもそもスウェーデンは後半開始時の3人を皮切りに6人交代しているのに、なぜ日本は3人しか交代していないのか。監督が代わったばかりだから少しでも多くの選手を試合の中で見たいだろうと思う。だが、高倉監督は逆に公式戦同様の交代人数に拘った気がする。 ...続きを見る

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2016/07/22 21:43
浦和2−2大宮 なかなか良かった埼玉ダービー
 埼玉ダービーといえば、大宮がかなり健闘しているというイメージがある。私が見に行った2011年の浦和-大宮戦も大宮の勝利だった。しかし、このところのダービーでは浦和が連勝しているらしい。ラファエルが大宮から去って潮目が変わったのだろうか。  ところで浦和サポーターにとって悪夢であったろうあのゼリコさんの一年間はもう5年前のことか。時の流れは早いものだ。 ...続きを見る

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2016/07/18 15:26
川崎F3−2新潟 素晴らしい試合だったが
 川崎Fがボールを持って攻め、新潟が守って隙を窺う。試合前に予想された通りの展開になった。  川崎Fは憲剛が不在。ただ、6月の福岡戦で、憲剛を欠いた試合を彼らはすでに体験している。憲剛抜きの戦いにはある程度慣れていたようだ。福岡戦ほど一本調子の攻撃ではなかった。 ...続きを見る

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2016/07/14 19:59
フランス0−1ポルトガル CロナウドのCロナウドによるCロナウドのための
 私は、クリスティアーノ・ロナウドという選手が、得意ではない。  屈託がないように見える。  劣等感がないように見える。  自信満々に見える。  自分が点を取れなかったら、自分以外の何かが間違っているかのように振る舞う。  自分のチームが勝てなかったら、自分と自分のチーム以外の何かが間違っているかのように振る舞う。  もちろん、私にはそう見えるというだけの話だ。彼には彼の葛藤があるのかもしれない。ただ、テレビを見ている鈍い私にはそれが感じられない。  そして私は、何かしらの葛藤が感... ...続きを見る

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2016/07/12 20:00
F東京1−0甲府 わりといいゲームだったりする
 6分、コーナーキックから森重。ファーサイドからゴール前に走り込んでマークを振り切ってヘディングシュート。F東京先制。得点力の無い甲府としては難しい展開になってしまった。  甲府は世間では堅守ということになっているが、現在17位なのはその堅守が崩壊しているのが第一因である。甲府は守備時に5-4のブロックを組むがF東京はその間にムリキが入り込む。そしてボールを受けたムリキがそこでボールをキープできる。そこから裏を狙う攻撃が脅威になっていた。前半途中まで甲府はどうにかこうにか1失点で抑えていた。 ... ...続きを見る

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2016/07/10 12:20
ポルトガル2−0ウェールズ クリロナ〜〜クリロナ〜ナニ
 最初はウェールズのサイドから裏を突いてセンタリング、という攻撃が魅力的だった。これはウェールズが勝ってしまうかも、と思ったが、前半の途中からポルトガルがボールを持って攻める時間帯が長くなった。流れはポルトガルかな、という感じで後半に入った。 ...続きを見る

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2016/07/07 20:48
広島3−0磐田、熊本1−5C大阪
広島3−0磐田 広島が強さを見せる ...続きを見る

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2016/07/06 18:19
ドイツ1−1(PK6-5)イタリア 大変な戦いでした
 テレビ朝日ユーロ放映10試合目にしてついに優勝候補同士の対決。  まず、甲府-神戸戦などとはずいぶん違うなと。レベルとか戦術とかもだけれど、サッカー場と観客の数がまた段違い。もちろん、自分は何ヶ月かしたらまた中銀スタに行くだろうが、一生ユーロを見に欧州に行くことはあるまい。  ドイツのスタメンを聞いて、イタリアのスタメンを聞いて、有名な選手はドイツに多いと思った。ここでいう有名、とは、チャンピオンズリーグのトーナメントで新聞ネタになるような、という意味だ。それにはもちろん、このところのイタ... ...続きを見る

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2016/07/05 18:04
仙台0−3川崎F わかりやすい完敗劇
 前節磐田戦と違って富田・野澤が復帰した。つまりこの試合ではレギュラーが揃わなかったという言い訳が存在しない。  まず、簡単に点を取られ過ぎだ。前半の2点はいずれもクロスをベガルタ側左サイドに放り込まれたもの。あの辺りが仙台の弱点というスカウティングでもあったのだろうか。まずそのクロスに対してプレッシャーがかかっていなかった。2点目の小林悠はディフェンダーを手で抑えたとかだったらファウルになるのだが、飛び込んで回転しているだけだった。小林悠がフィジカルに強い選手というイメージはなかったのだが押... ...続きを見る

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2016/07/04 19:30
甲府0−3神戸(生観戦) 序盤でもう甲府完敗
 昼間はうだるような暑さだった。いよいよ真夏だなと思ったが日が落ちると暑さも和らいで、半袖でちょうど過ごしやすい気温まで下がってきた。甲府盆地は寒暖差が激しい。  試合前の甲府は17位。だが15位鳥栖との勝ち点差は2、残留争いまっただ中である。  私の席はバックスタンドのアウェー側。ざっと客席を眺めると、ずいぶんお客さんが少ない、と感じた。 ...続きを見る

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2016/07/03 11:47
ウェールズ3−1ベルギー なんとウェールズがベスト4
 試合が始まった時には、どちらもボールを持たせて奪ってからの攻撃が得意なように感じた。ベルギーのボールを持つ能力が高かったので、却ってウェールズのほうがやりやすかったかもしれない。  もちろん、やりやすいから勝てるというものでもない。ボールを持てるほうが好機も当然多くなる。  開始直後はベルギーが圧倒していた。ウェールズはゴール前を固めてどうにか防いでいたが、13分、ナインゴランの強烈なミドルシュート、あんなものどうやって防げというのか、が決まってベルギー先制。  あとはベルギーがかっちり... ...続きを見る

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2016/07/02 13:20
日本4−1南アフリカ 壮行試合にもなったし復帰組も活躍したし
 南アフリカのサッカーには、あまりこれという印象がなかった。アフリカの真ん中辺は卓越した身体能力があり、北の地中海沿岸はアラブと欧州を足したような引いたようなサッカーをしている、というイメージがある。だが、南アフリカは監督が変わるごとにリセットされているようで統一的なイメージが無かった。  今回対戦した南アフリカは、強いプレッシングと繋ぐパスワークのチームだった。それもかなり手強い、と見た。30分に亀川がハンドを取られたことでPKとなり、南アフリカに先制された時には難しい試合になったと思った。... ...続きを見る

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2016/06/30 20:03
ウェールズ1−0北アイルランド、ドイツ3−0スロバキア
ウェールズ1−0北アイルランド 北アイルランド耐えきれず ...続きを見る

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2016/06/27 20:30
鹿島2−0福岡 勝てる試合を勝ち切る
 首位の鹿島がホームで最下位の福岡と戦うのだから、たぶん鹿島が勝つのだろう。  だが、たぶんとかだろうという言葉は試合前にはあまり意味を為さない。  勝てる試合を勝ち切るのは大変だからだ。  もちろん試合後にはもっと意味を為さない。  鹿島が勝つと思っていたんだ、と試合後に言って何になるのやら。 ...続きを見る

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2016/06/26 12:59
ハンガリー3−3ポルトガル サッカーの神様の意図
 グループリーグはテレビ朝日で6試合しか流さないというのに、そのうちポルトガルが2試合。よっぽどCロナウドが好きなのか、Cロナウドなら視聴率が稼げると思ったのか。 ...続きを見る

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2016/06/23 22:34
浦和3−2F東京 まさかの大逆転
 F東京が2点を取って前半を終えた時にはこのままF東京が勝つものだと思っていた。  浦和は前と後ろが乖離して、前はボールください、後ろはどこに出せばいいの状態だった。F東京はついにムリキがフィットして無双状態。浦和を呼び込んで裏、が嵌っていた。 ...続きを見る

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2016/06/22 22:15
スペイン3−0トルコ、ポルトガル0−0オーストリア
スペイン3−0トルコ そしてイニエスタ ...続きを見る

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2016/06/21 19:05
広島4−2浦和 浦和ずるずると敗退
 浦和は5連戦で5連勝すれば1stステージ優勝だったのだが、連戦に入ってから3連敗した。ステージ優勝自体は私にとってどうでもいいことだが、世間的にここぞという試合で負けることが今年も続いたのは気になる。  ここぞ? ここぞという試合は一般にシーズン終盤に訪れる。現在は前期終盤だ。 ...続きを見る

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2016/06/20 18:02
福岡2−2川崎F 痛恨の妥当な引き分け
 2009年の川崎Fは惜しいところで2位に終わっているのだが、あの時も終盤に憲剛が肉離れか何かで休んだのが痛かったのではなかったか。  この試合、憲剛が背中痛と腰痛で不出場。その影響はもちろんあった。前半、川崎Fの攻撃は奪って素早い攻め一辺倒で単調だった。憲剛がいたら時に遅らせるなどテンポを変えてポゼッションからの攻撃なども織り交ぜ的を絞らせなかったに違いない。 ...続きを見る

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2016/06/19 16:22
ヤクルト5−4西武 ヤクルトが熱戦というか暑い戦いを制す
 とにかく暑かった。  アメダスによれば、試合開始時間の東京午後二時は31.3℃。直射日光は容赦なく頭上に照りつけていた。私の席は一塁側B指定席。普段座ってきた屋根のあるバックネット裏二階B指定席は気付いた時にはとっくに売り切れていた。  白い手ぬぐいを一枚持って来たのでこれを頭に被った。途中で買ったウーロン茶500mlをちびちび飲みながら観戦。これが生命線だった。西武と戦う前に、熱中症と戦わなければならなかった。  ぎらぎらの太陽のせいでボールが見づらい。しばしば打ったボールがどこに行っ... ...続きを見る

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2016/06/18 22:37
イチローという価値観
 イチローの日米安打合算記録がピート・ローズの米安打記録を抜いたと話題になっている。  日米合算というところにどれだけ意味があるのかは議論があるところだ。ただ私は、これを機会にピートローズが残した4256安打という記録について議論する機会を得たこと自体が有意義だと考えている。なにしろピート・ローズは私が十代後半頃のヒーローだった。だから結構感慨深いのだ。  というわけで様々な人が様々な意見を言った。ピート・ローズ自身の意見も読んだし、野球界ではないうえに野球人でもない、俊輔とか中澤とか遠藤と... ...続きを見る

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2016/06/17 22:32
フランス2−1ルーマニア、イングランド1−1ロシア、ポーランド1−0北アイルランド
フランス2−1ルーマニア 仏初戦辛勝 ...続きを見る

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2016/06/14 19:07
甲府1−0福岡、浦和0−2鹿島
甲府1−0福岡 若きセンターバック奮闘 ...続きを見る

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2016/06/13 18:47
柏0−2仙台(生観戦) なんと柏相手に仙台快勝
 日立柏サッカー場はあまり得意ではない。  山梨県から行くには少し遠いというのがある。駅からの距離はバスで行くほどではないがわりに歩く。  ピッチが近くて臨場感はあるが、そのぶん座席位置が低く全体像がわかりにくい。  雷雨で酷い目にあったトラウマもある。試合内容はともかく、後に経験した日本代表対シンガポール戦よりも雨に当たっていた時間が長かった分だけ肉体的につらかった。  そして柏と仙台はなぜか簡単な試合にならない。勝つことも負けることもあり、面白かったりつまらなかったりもする。だが点差... ...続きを見る

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2016/06/12 14:17
デンマーク4−0ブルガリア セルジオ解説の妙
 私は賑やかな解説というのが苦手なのですね。  だから民放とNHK-BSが同時に放映されていたらNHKのほうを見ているわけです。日本代表戦の松木さんとかは不得手なのです。セルジオ越後さんもです。  ところが、日本代表戦ではない試合で解説がセルジオさんでした。  セルジオさん、テンション低いんですよ。日本が出て来ないと。  静かで良かったです。 ...続きを見る

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2016/06/09 20:21
日本1−2ボスニア・ヘルツェゴビナ したたかさに敗れるのは何度目か
 通常、勝ったチームは強そうに見える。日本が負けた場合は、相手のほうが強かった、とするのが通常の感想だ。2点を取ったフォワードなど、素晴らしい選手だ決定力だと。  だが、ボスニア・ヘルツェゴビナはそれほど強そうなチームには見えなかった。ハリルホジッチ監督は国としての地力がある、と試合前から言っていたようだが、母国をけなすわけにもいくまい。  そもそもボスニア・ヘルツェゴビナがそんなに強いのなら、ユーロのほうに出ていて日本には来なかった筈である。  それなら日本はどこに負けたのかと言えば、ボ... ...続きを見る

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2016/06/08 21:14
ナ杯 仙台0−2横浜M 仙台のナビスコ杯終了
 勝てばノックアウトステージ進出決定、引き分けでも可能性のあった仙台だが、敗れてリーグ戦敗退となった。ナビスコ杯は今後名称が変わるという話があり、となればベガルタのナビスコ杯はここで終了である。  前半から仙台はボールを積極的に拾って攻め込んでいた。最終的には仙台のシュート数が16、横浜Mが8である。だが、仙台-横浜Mに関する限り、ボールを握って攻め続ける展開は良い傾向ではない。どちらも守備意識が高いクラブなので、ボールを握っただけではそう簡単に点は取れない。むしろどちらもボールを持たせた時の... ...続きを見る

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2016/06/07 18:20
アメリカ女子3−3日本女子 新監督の船出はドロー
 すでに対アメリカ2試合目が終了しているが見ていない。1試合目の感想をお送りする。 ...続きを見る

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2016/06/06 18:28
ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-2(PK4-3)デンマーク 逆境から大逆転
 6/3(金)は家に帰ってからこの試合の前半だけを見た。夕食後、日本-ブルガリア戦を見た。日本の勝利後、キリン杯決勝の相手はボスニア・ヘルツェゴビナだと聞いて驚いた。  ボスニア・ヘルツェゴビナ-デンマーク戦の前半は0-2でデンマークがリードしており、内容も点差同様デンマークが優勢だったからだ。デンマークGKシュマイケル(岡崎の同僚)は安定しており、デンマークのビルドアップはスムーズだった。一方のボスニア・ヘルツェゴビナの攻撃は、中央でもサイドでもノッキングを起こしていて、ゴール前に中々迫れな... ...続きを見る

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2016/06/05 09:29
日本7−2ブルガリア 問題はあったが圧勝
 いろいろと問題もあったのだが、5点差大勝では文句を言うのも野暮というものであろう。ブルガリアはレギュラーメンバーで勝ちに来ていたので、なおさら素晴らしい勝利だった。  いくつか気がついたことを列挙する。 ...続きを見る

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2016/06/04 14:11
福岡0−4広島、川崎F1−0磐田
福岡0−4広島 圧倒的すぎて ...続きを見る

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2016/05/31 19:04
CL決勝 Rマドリード1-1(PK5-3)Aマドリード フェラーリを堪能
 戦う意識やプレーのスピード、バイクとフェラーリぐらいの違いがある。  ハリルホジッチ監督は、Jリーグと夜に見る海外の試合との差をこう表現した。狭い路地などではフェラーリよりもバイクのほうが速いのだが、そんなサッカーをするには相手を路地に誘い込むという別の手間が必要になる。ハリル氏はバイクを軽自動車に変え、普通車にし、さらには高級スポーツカーへ、と正面から取り組もうとしているらしい。  それならまず目指す所を見なければならない。チャンピオンズリーグの決勝はフェラーリの中のフェラーリ、というの... ...続きを見る

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2016/05/30 18:32
トゥーロン国際 日本0−1イングランド 消化不良で終了
 三浦が怪我したそうで、またかと。それでセンターバックに横浜Mのボランチ喜田が入った。大丈夫かなと思ったのだが、結論を言えば大丈夫だった。  序盤はイングランドからボールを奪えずに押し込められた。15分くらい耐えられればこうしたものはイーブンになるものだ。しかし15分に失点した。三丸のプレーは100%PKで議論の余地はない。1対1から抜け出されて脚を脚にかけたものだ。そのPKが決まってイングランド先制。  まああれだ、三丸頑張れ。 ...続きを見る

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2016/05/29 15:39
千葉L2−0仙台L(生観戦) ポンポン決められ攻めあぐねる
 ゼットエーオリプリスタジアムってどこだろう、と思ったら市原臨海競技場だった。ジェフ千葉がジェフ市原だった頃の本拠地である。と言っても私が行くのは初めて。  ジェフ千葉レディースのサイトを見てもそのオリプリのアクセス方法や席割がわからない。最寄り駅が五井駅なのは知っていたが歩くと2.6kmと距離がある。これだけ歩くなら荷物を絞らなければと思っていたら5/21に試合情報が出て、当日はシャトルバスがあるとのこと。  このあたりのアクセス情報はレディースのサイトに前もって書いておいたらどうかと思う... ...続きを見る

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2016/05/28 22:26
トゥーロン国際 日本2−1ギニア すっきりしない勝利
 録画した試合は前半17分から始まった。すでに1-1だった。さて、この17分間はどうだったのだろう。富樫のゴールは見た。際のお馬鹿(またしても)も見た。知りたいのはその背景というか前景とでもいうべきものだ。入りはどうだったのか。日本はプレスをかけたのか。かけたとして、そのプレスは有効だったのか。  17分経った後ではすでにプレスらしいプレスではなかった。中一日で日本は3戦目、ギニアは4戦目である。暑さはどうだったか。  ともあれ動けないところでどう動く、というのは熱帯のマナウスで戦わなければ... ...続きを見る

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2016/05/27 20:40
トゥーロン国際 日本0−1ポルトガル 悪くはないのだが
 この試合は怪我人が出なかったので冷静に見られた。  トゥーロン国際においては結果よりも内容である。過密日程で4試合が5試合に増えることにそれほどメリットはない。と、2連敗をポジティブに考えてみる。 ...続きを見る

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2016/05/25 20:45
トゥーロン国際 日本1−2パラグアイ また怪我人が
 岩波と亀川が怪我をした。  これまでにもU-23には怪我人が多かった怪我人が多かった。背景にはオフシーズンにオリンピック予選を行ったという事情がある。彼らにオフは無かった。ならばある程度しかたのないこと、という印象を持っていた。  だが、この時期に怪我をする、というのはJリーグのキャンプ中の怪我などとは意味が異なる。怪我の内容によってはオリンピックに出られなくなってしまうのである。  トゥーロン国際はサバイバルマッチとも言われていた。ふるいにかけるという意味で。予選では23人のメンバーが... ...続きを見る

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2016/05/24 20:17
新潟0−0川崎F あわやあわやが入らず入らず
 序盤に川崎Fが猛攻をかけていた。ここで点が入っていたらまるで違う試合になったのだろう。  新潟にしてみれば川崎Fにある程度ボールを持たれてしまうのは承知の上だ。サッカーは不思議なもので、次々と攻撃を受けている時は割と守れるものだ。ところが守っている側が反撃に出るとその瞬間、反撃の反撃が危なかったりする。 ...続きを見る

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2016/05/23 19:41
湘南0−1仙台(生観戦) 湘南が押し返した流れで勝ち切る
 昼間は暑かったのだが、日が落ちると涼しくなってきた。長袖シャツにジャケット一枚でちょうどいい。BMWスタは夕焼けが美しかった。  バックスタンドアウェー側は茅ヶ崎市民デーの区画。そこでバックスタンドホーム側に座ったら周囲は湘南サポーターばかりだった。おとなしくしていることにする。コンコースで湘南に専用スタジアムをという弾幕を掲げている人たちがいた。 ...続きを見る

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2016/05/22 14:27
千葉2−0熊本 想像した以上のコンディションの差
 熊本は地震後初の試合。それに対する思いはあるが、サッカーの感想を書いていく。  4月の熊本-清水戦をテレビで見た時、熊本は相手にプレッシャーをかけてボールを奪ったら素早く攻撃する、よく走るリアクションスタイルと見ていた。この試合でもそのスタイルは貫かれていた。  前半の熊本は千葉以上に走っていた。巻と平繁が前からプレッシャーをかけ、清武がタクトを握り、中盤もディフェンスも走り回って千葉の攻撃を潰し、攻撃に繋げていた。前半の熊本は千葉以上の形勢だった。この前半は0-0。 ...続きを見る

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2016/05/16 19:46
鹿島1−0横浜M カシマれない鹿島逃げ切る
 試合開始からまだ間もない9分、柴崎のフリーキックから金崎ヘッドで鹿島先制。セットプレーに対し横浜Mはマンツーマンで守っていた。金崎のマークは下平。下平は金崎の後ろにいたのだが金崎に抑えられるような形になり前に出られ、ジャンプも出来なかった。  栗原は植田、中澤は昌子をマークしていた。金崎に合わせた柴崎が見事だったか。下平に金崎のマークは荷が重かっただろうか。 ...続きを見る

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2016/05/15 12:38
磐田1−1鹿島 元ライバル対決はドロー
 NHK-BSでは磐田OB福西氏と鹿島OB名良橋氏を解説に迎えて、盛んにライバル対決と強調していた。  もちろんこの両クラブが優勝を争うライバルだったのは昔の話である。磐田は2002年に優勝して以来弱くなってしまってJリーグ制覇がない。鹿島は磐田が優勝争いをしなくなってからも2007〜2009年に3連覇。その後に優勝がないが、鹿島が弱くなったというよりも他のクラブが強くなって追い越されているような印象がある。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:06
日テレ2−0仙台L(生観戦) ボール扱いと守備の読みに優る日テレ
 試合前、日テレベレーザは首位。ベガルタ仙台レディースは首位と勝ち点3差の4位。優勝争いを占う重要な一戦である。  場所は江戸川区陸上競技場。ちなみに日テレは今年の主催試合を西が丘、多摩陸、江戸陸、ひたちなか、平塚、夢の島、大和、味スタ西で行うとのこと。ずいぶん多数の会場を使うものだ。  行きは西葛西駅からではなく、葛西臨海公園駅で降りて葛西臨海水族園を見学してからにした。水族園にはそれほど長くいられなかったが、つかの間の異世界気分に浸れた。ただ、公園駅から江戸陸へ歩く場合、高速道路下の雰囲... ...続きを見る

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2016/05/08 22:24
甲府0−2柏 柏が隙を突いて得点し押し切る
 試合開始直後は甲府が攻めた。今年の甲府は攻められる時にはボールを握って積極的に攻めている。クリスティアーノのフリーキックがバーというかポストというか枠の角を叩いた。あれが入っていたらこの試合はどうなったのだろう。  しかし先制点は柏。12分、田中順のクロスがファーの武富にぴたりと合いシュート、GK河田が防いだところにオリヴェイラが押し込んだ。田中順の位置が遠目でディフェンダーからのプレッシャーも受けていたので、これほど正確なクロスが飛ぶとは思わなかった。吃驚した。  ファーストチャンスをも... ...続きを見る

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2016/05/06 18:09
川崎F1−1仙台 変われば変わるもので
 この試合の仙台は良かった。記録でも川崎Fシュート7本に対して仙台12本と仙台が優っていた。川崎Fのボールホルダーを追って、ガツガツと奪いに行く積極的な守備がうまく行っていた。また、川崎Fは5月連休の連戦で疲労があったのだろうか。憲剛が時間経過とともに消えていった。前半は決まったかに見えたシュートがオフサイドになったりと目立っていたのだが。  などといろいろ要因はあるけれども、やはり梁の先発復帰が大きいのではないか。攻撃にアイデアがある選手が入ってきたことで、ようやく「こうしたサッカーをやる」... ...続きを見る

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2016/05/05 16:11
仙台0−2鳥栖、新潟2−2甲府
仙台0−2鳥栖 試行錯誤しながらの仙台と ...続きを見る

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2016/05/02 18:02
横浜M0−1湘南、岡山2−2町田
横浜M0−1湘南 高山ゴールで湘南初勝利 ...続きを見る

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2016/05/01 16:24
鹿島0−2柏 伊東純也の勢いが上回る
 ここまで鹿島は5勝1分1敗。その1敗が仙台戦。仙台があの1勝のあと一度も勝っていないことを思えば、あれがいかに特殊な試合であったか理解できる。  一方の柏は2敗3分のあと2連勝。わずか3試合で監督が交代した時はどうなることかと思ったが、このところ調子を上げてきた。 ...続きを見る

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2016/04/25 18:23
甲府1−1F東京 ともに恩返しならず引き分け
 スポーツ業界には恩返しなる言葉がある。野球だったらトレードに出されたバッターが以前いたチームと戦ってホームランを打った、という場合が該当する。つまり、スポーツの恩返しは相手が喜ぶものではない。  F東京の監督はかつて甲府の監督をしていた城福氏で、甲府には城福氏の指導のもとで戦った選手がまだ多くいる。甲府が勝った場合、甲府の選手達が城福監督に恩返しをしたということになるのだろう。  逆も考えられる。城福氏が甲府が監督だった時は、現甲府監督である佐久間氏がGMだった。F東京が勝てば城福氏が佐久... ...続きを見る

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2016/04/24 19:52
大宮1−1甲府、F東京2−4川崎F
大宮1−1甲府 持たせて持って引き分ける ...続きを見る

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2016/04/18 18:06
浦和3−1仙台(生観戦) 力の差が大きい
「埼玉県に行くのよ」(彩の国さいたま魅力づくり推進協議会「埼玉県のひみつ」)  このところネットで話題の埼玉県である。もちろん埼玉県はこの本にある通り(読んでないけど)、サッカーなどの盛んなスポーツ王国である。 「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」(魔夜峰央「翔んで埼玉」)  草でも食わせて、というとピッチに突っ伏しているサッカー選手を思い浮かべる。ところでこの漫画、初出の時に読んだ記憶がある。連載一作目は1982年「花とゆめ」冬の別冊。姉が買ってきたのか喫茶店か... ...続きを見る

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2016/04/17 14:24
W杯最終予選の組分けについて
A組 イラン 韓国 ウズベキスタン 中国 カタール シリア B組 オーストラリア 日本 サウジアラビア UAE イラク タイ ...続きを見る

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2016/04/13 19:32
柏1−0F東京 柏今季J初勝利
 前半はF東京がおおむねボールを持っていてより多くの好機を作っていた。しかし柏GK中村の好守などがあって無得点。  後半は一転して柏がおおむね攻める展開となり、F東京守備陣が耐えきれなくなってPKを与えてしまった。途中出場の田中順也がそれを決めて柏先制。その1点を守りきって柏今季J初勝利。 ...続きを見る

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2016/04/12 22:42
新潟1−2磐田 途中まで新潟のゲームだったが
 試合開始直後はイーブンだったのだが、次第に新潟優位に傾いていった。  裏にボールを出して走らせるという新潟の攻撃を磐田はうまく掴まえられず、何度もファウルで止め、あるいはコーナーキックを与えていた。  後半に入っても新潟の優位は続いた。48分、レオシルバがペナルティエリア内に侵入。磐田のディフェンスがそこに引きつけられた所でボールはラファエルシルバに。シュートが決まって新潟先制。  ここまでは新潟のゲームだった。 ...続きを見る

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2016/04/11 21:00
甲府3−1湘南(生観戦) 耐えて耐えてクリスティアーノ
 この時期の甲府盆地は桃の花が美しい。盆地全体が桃源郷のようなもので、中央本線に乗っても高速道路を走っても桃の花を堪能することができる。  一方、小瀬の桜は満開を若干過ぎた所。桜吹雪が公園内を舞っていた。ブルーシートを拡げて花見に興じていた人があちこちにいた。  甲府を訪れた湘南サポーターも、甲府の花を堪能しただろうか。 ...続きを見る

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2016/04/10 20:57
CL バルセロナ2−1Aマドリード シメオネの割り切り
 まずメモ。  フェルナンドトーレスの独り舞台。  その後10人のAマドリードでバルセロナの攻撃は防げない。  点を取ったスアレスも凄いし、数々のチャンスを作ったネイマールも凄い。  だが、もっと恐ろしいのはほとんど消えていたメッシが、「現れた」瞬間の恐怖。 ...続きを見る

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2016/04/09 23:12
C大阪2−1千葉 ソウザの2点を守りきる
 そう言えば桜の季節である。というわけでもないのだがセレッソの試合を視聴。キンチョウスタジアム。試合途中で阪和線の電車が走っているのが見えた。  相手はジェフ千葉。昇格のライバル対決であろう。  C大阪の関口はベンチスタート。千葉の多々良はサイドバックでスタメン。去年甲府にいた阿部翔が千葉にいるのはJ1の甲府よりもJ2の千葉の方が年棒がいいからなのだろうか。いや、年棒の額は知らないけど。 ...続きを見る

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2016/04/05 18:17
熊本0−2清水 清水が難敵を下す
 首位の熊本がどんなサッカーをしているのか、それに相手は昨年J1の清水、ということでスカパー無料の日に視聴した。  曇りのち雨のうまかな・よかなスタジアムは9,727人を集めた。普段どれだけの観客が来ているかは知らないが、首位ということで普段以上に観客が来たのではないかと想像される。 ...続きを見る

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2016/04/04 20:20
G大阪1−2横浜M どちらが強かったのか
 G大阪の新ホーム、市立吹田サッカースタジアムからの放映。試合中、噂通り角の後ろにチアダンスチームのお姉さんたちがいた。  だが私は吹田スタよりも、この2クラブでどちらが強いのかが気にかかっていた。 ...続きを見る

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2016/04/03 10:42
日本5−0シリア 浮かれている日本
 5−0で勝ったのはいいのだが、点数が圧勝だっただけにこれで良かったのかなと疑っている。  というのも、再三の危機があったからだ。ポストを叩いたとか、長谷部が体で防いだとか、西川のスーパーセーブがいく度か。  3−2ぐらいの薄氷の勝利で、危機感が煽られるくらいがちょうど良かったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2016/03/29 22:23
U-23 日本2−1メキシコ 日本はある一定のレベル以上にある
 移動に56時間を要した、とニュースになっていた。もともとまとまった練習時間の少ないU-23代表だが、この試合に向けてはコンディションを整えるのに相当苦労したのではないか。  その中で、日本は素晴らしい入り方をした。なにしろちゃんとしたプレスになっていた。フィールドプレーヤーがそれぞれに対面の選手にプレッシャーをかけるのはそれほど難しくない。しかし、それが連動していた。ボールホルダーにプレッシャーをかけると同時に、ボールホルダーがパスを出すべき選手にまでプレッシャーをかける、というのは代表でな... ...続きを見る

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2016/03/27 12:18
日本5−0アフガニスタン 清武のゲーム
 試合開始から圧倒していた日本だが、なかなかアフガニスタンのゴールをこじ開けられなかった。右サイドの酒井宏からはクロスが上がるのだが、左からはあまり上がってない。そう思っていたら長友と柏木の動きが被っていたらしく、報道の通り途中で修正したら盛んに上がってくるようになった。  アフガニスタンは引いて守っていた。日本は守備を森重と吉田と長谷部にまかせて他は前がかり。ダイヤモンド型4-4-2は引いて守るアジア相手の布陣であろう。  引くアフガニスタンだが、日本が中で楔を入れサイドを空かせ、あるいは... ...続きを見る

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2016/03/25 20:33
群馬1−2讃岐(生観戦) 讃岐が風を制す
 詩人の書を一冊持って旅に出た。  行先は、つる舞う形の群馬県、県都前橋生糸の市。というわけで持参したのは前橋出身の詩人、夜明けんとする時の最初の鶏鳴、萩原朔太郎である。 ...続きを見る

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2016/03/22 18:10
磐田2−2福岡 互いに譲らずドローゲーム
 磐田は名波監督。福岡は井原監督。解説は小島氏。1998年フランスW杯代表の同級会の様相である。ちなみに名波・井原両監督は2000年の後半、磐田でチームメートだった。 ...続きを見る

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2016/03/21 11:46
甲府0−4川崎F 甲府頑張ったが川崎F圧勝
 たまたまなのだろうが、第1節から4試合川崎Fの試合を見続けている。初戦は今年の川崎Fは違う、守備力が上がった、GKのチョンソンリョンも優れている、と思った。ただ2・3節は印象が変わった。例年通り、川崎Fは攻撃力は高いものの守備はザル。ソンリョンの力にも疑問符がついた。  さて、堅守甲府との対決。解説の須藤氏は甲府の守備と川崎Fの攻撃に注目していた。だが、甲府の大したことのない攻撃と川崎Fの大したことのない守備の対決も見ものだと考えていた。 ...続きを見る

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2016/03/20 22:16
横浜M2−1鳥栖 マリノス攻めさせて勝つ
 三ツ沢での試合は観客10,436人。横浜M主催試合の中では、大した人数ではない。しかし日産スタジアムの2万人よりもお客さんが多く入っているように見える。 ...続きを見る

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2016/03/19 18:38
川崎F3−2名古屋 予測のつかないゲームを堪能
 川崎Fは体調不良の小林悠に代わってエウシーニョがフォワードに上がり、4バックにエドゥアルドが入った。6分、このエウシーニョが得点。名古屋のペナルティエリア内外でボールが行き交っているうちに名古屋ディフェンスがマークを見失い、戻りながらボールを持ったエウシーニョがシュートを叩き込んだ。  一方の名古屋は噂のシモビッチが脅威。26分、このシモビッチが右サイドからボールを受けた。川崎Fディフェンスがこのシモビッチを囲もうとしたところ、シモビッチがボールを離した。そこに松田力が走り込んでいた。松田シ... ...続きを見る

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2016/03/14 18:17
新潟1−2横浜M 耐えきれなかった新潟
 途中までは互角の試合だった。  25分、横浜M富樫の先制点は見事だった。ボールを受け、ターンした瞬間に喜田を置き去り。ゴールキーパー飯倉と一対一になると、ここしか入らないというゴール右隅ぎりぎりにシュートを送り込んだ。守備側が真面目にやっているのにやられてしまうという、高度なゴールだった。 ...続きを見る

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2016/03/13 12:21
仙台1−0鹿島 毎試合これなら
 あれから5年経った。  というわけで、仙台ホームゲームはNHK総合で放映された。  被災地の子供たちが招待された。カメラが抜いたら試合と関係なく弁当を食べていた所だった時は笑った。  私は復興という言葉があまり好きではない。復という言葉にはもとどおりになる、という意味がある。被災地がまったく同じ形に復することはない。ふたたび興るとするなら以前とは少し違う形になるだろう。  いや、これは屁理屈の類いだ。スポーツは平時の行いだ。まずサッカーを見て楽しめることに感謝したい。  同様に被災地... ...続きを見る

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2016/03/12 17:23
川崎F4−4湘南、福岡1−1横浜M
川崎F4−4湘南 いわゆる馬鹿試合 ...続きを見る

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2016/03/11 19:48
仙台1−2F東京 あまり変わらない仙台
 つなぐ技術はF東京のほうが高い。そこはクラブの資金力に関わることなので仕方のない面がある。ただ、仙台はパスの凡ミスが多い。ホーム初戦でまだユアスタの芝に慣れていないのだろうか。 ...続きを見る

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2016/03/08 20:01
甲府0−1G大阪 首位甲府敗れる
 この試合で一番驚いたのが、甲府が昨年よりも攻撃的だったことだ。シュート数は甲府9にG大阪10であるから、ガンバ相手にほぼ互角だ。  まずクリスティアーノが変わったと思う。一昨年甲府にいた頃のクリスティアーノは、「俺がとにかくシュートを打つんだぁ」というフォワードだった。柏での一年を経て、周りを生かし周りに生かされる選手になってきた。それにはターゲット、つまりクリスティアーノがボールを預ける対象となる選手として、ニウソンが甲府に来たことも大きいだろう。 ...続きを見る

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2016/03/07 18:39
中国女子2−0ベトナム女子 W杯の日本なら
 日本と戦ったらどちらが勝つだろうと思いながら見ていた。この試合は日本-オーストラリア戦の前に行われたので、オーストラリア戦の日本ではなく、W杯の日本なら勝てるかという視点で見ていた。 ...続きを見る

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2016/03/01 19:48
日本女子1−3オーストラリア女子 ほぼ完敗
 序盤からボールが取れないのが気になっていた。  オーストラリアにボールが渡る。一番近い日本の選手がチェックに行く。オーストラリアがパスを出す。一番近い日本の選手がチェックに行く。オーストラリアがパスを出す。  プレスになっていない。最初のチェックに行った時に、後ろの選手がパスを受けるであろう選手に近寄っておかないとボールは奪えない。  プレスにならないのなら、チェックチェックではなく、後ろでゾーンで構えていた方が効率が良い。だが、後ろのラインディフェンスは前に出て来ないのだから中盤が空い... ...続きを見る

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2016/02/29 22:42
湘南1−2新潟、F東京0−1大宮
 この2試合には共通点があって、長い間ボールを握って一見ゲームを支配していたように見えたチームのほうが敗れた。今年のJリーグはリアクションサッカー優位になるのだろうか。 ...続きを見る

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2016/02/28 14:03
広島0−1川崎F 川崎Fの守備力が上がった
 Jリーグが例年よりも一週間早く開幕した。  ベガルタ仙台が横浜マリノスとアウェーで戦うというので、例年なら日産スタジアムまで見に行く所だ。しかし、2月に午後6時半試合開始というので見送ることにした。  私は雪国の雪対策さえ出来れば秋春制に反対はしない。反対はしないが、自分自身が寒中観戦をするつもりはない。 ...続きを見る

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2016/02/27 17:54
ゼロックス杯 広島3−1G大阪 現時点での完成度の差
 ブログを一週間以上ご無沙汰してしまった。病気をしていたのでも忙しかったのでも書く気力が萎えていたのでもない。サッカーを見ていなかったから書くことがなかった。  実はフットサルのアジア選手権は、日本代表の試合を全て見ていた。フットサル日本代表がもしW杯出場権を得ていたら何かしらのお祝い文を書いていただろう。だが出場権が得られなかったので書けなくなった。 サッカーの日本代表がああした負け方をしたら、なんと情けないことよという文章を書いたに違いない。だが、普段フットサルを見ているわけではないので、... ...続きを見る

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2016/02/22 19:30
2016年J2展望
 J2の予想は難しい。J1はまだ資金力と順位にある程度の比例傾向があるけれども、J2はそこが成り立たない。順位を予想するには、前年の順位、資金力、監督と選手の実績、といったところを見ていくわけだが、J2ではそうしたことを無視したような結果がしばしば起こる。チーム人件費が上位の京都が下位に沈んだりついこの間J1にいた大分が降格したり。  というわけで全然自信のないままに、エイヤアと予想して見た。北から順番に書いていく。チーム名の左側の数字が予想した順位である。 ...続きを見る

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2016/02/13 20:21
2016年J1残留争い予想
 予想は難しい。にもかかわらず昨年、降格した3クラブを当てたことは声を大にして訴えたいところだ。だが、予想を当てても誰も褒めてくれない。むしろ外したほうがウケがよろしい。となると、なおさら予想は心理的に難しい。  昨年のJ2は3位と4位の間に大差があって、プレーオフではその3位が勝ち上がってきた。つまり、大宮・磐田・福岡、いずれも地力がある。これがただでさえ難しい予想をさらに難しくしている。  とはいえ、予想をするのは楽しみでもある。このクラブは降格を予想していたのになぜ勝っているのだろうあ... ...続きを見る

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2016/02/11 15:58
U-23 カタール1−2イラク 最終的にイラクの高さが生きる
 ここまで5試合、カタールは12得点8失点、イラクは10得点6失点。2点ずつカタールが多い。カタールのほうが若干攻撃力が高く、イラクは若干守備力が高い。これまで見てきた試合でもそうした印象があった。 こうした場合では、経験上守備力が高いほうが勝つ可能性が高い。また、高い攻撃力を高い守備力がどう止めるのか、という所に目が向きがちだが、勝敗を決めるのは低い攻撃力で低い守備力をいかに攻略するのか、であることが多い。ただこれは一般論というか経験的なもので、実際の戦いはやってみないとわからない。 ... ...続きを見る

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2016/01/30 16:25
U-23 カタール1−3韓国 最後に韓国が競り勝つ
 このU-23選手権で韓国の試合を見るのは三度目になる。  最初に見たウズベキスタン戦の韓国は乱暴だった。ぶつかるし手は出る肘は出る、ファウルを盛んに取られていた。ただ、最も「戦っている」チームでもあった。勝とうとする意欲が高い。このU-23大会出場国の中では一番かもしれない。こうした相手に勝つのは簡単ではない。  次のイラク戦ではかなり様子が違っていた。韓国は前半にイラクを圧倒して1点を奪った。ところが後半はイラクに圧倒された。終了間際に同点に追いつかれた姿は格好よいものではなかった。勝っ... ...続きを見る

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2016/01/28 21:14
U-23 カタール2−1北朝鮮、イラク3−1UAE
カタール2−1北朝鮮 素直には進まなかったが ...続きを見る

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2016/01/26 20:24
U-23 イラク1−1韓国、UAE3−2ベトナム
イラク1−1韓国 イラク終了間際に追いつく ...続きを見る

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2016/01/22 21:19
U-23 韓国2−1ウズベキスタン、UAE1−0オーストラリア、カタール2−1イラン
韓国2−1ウズベキスタン 戦っている韓国 ...続きを見る

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2016/01/16 17:57
U-23 日本1−0北朝鮮 勝ったのはよかったとして
 うまくないな、と思った。わかりやすく言えば下手だなと。  この日本のU-23代表選手達はプレッシャーがないところでもパスをつなげられない。芝に慣れないとかボールに慣れないとかもあるのだろうが、それほど酷い芝にも見えなかった。単にパスの精度が低いのではないか。  下手なのはパスだけではなく、守備もだ。ファウルでないと止められない。体を当てる技術、体を入れる技術、ボールを奪う技術が低い。だから何度も危ない場所でフリーキックを蹴られる羽目になった。  日本がテクニックで上回れないなら、体格・パ... ...続きを見る

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2016/01/14 20:32
高校女子選手権決勝 藤枝順心3−2神村学園 女子高校サッカーのレベル
 試合は開始直後の3分、いきなり動いた。藤枝順心が左サイドから崩して肝付が左からゴール前を横切るドリブル後にシュート。これが決まって藤枝順心先制。しかし1分も経たないうちに神村学園が反撃。小川が左サイドを抉ってクロス。渡辺がヒールで合わせてゴールイン。あっという間に1対1。  その後は藤枝順心がポゼッションで優り押し込む展開になった。それでも1-1の時間が長かった。しかし41分、耐えていた神村学園、左サイドからぽよよんというボールが上がって右サイドに流れていった。それを渡辺がワンタッチミドルシ... ...続きを見る

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2016/01/13 21:47
高校選手権決勝 東福岡5−0国学院久我山 強い強すぎる
 試合を見始めた頃は東福岡-星稜戦よりも競った試合になるだろうと思った。久我山は名倉澁谷らの攻撃陣が好機を作り出していたし、東福岡相手にシュート1本に終わった星稜よりも多くのシュートを放っていた(計6本)。  とはいっても前半から徐々に東福岡ペースになっていって、東福岡が攻めて惜しくもシュートが外れるという場面を繰り返した。36分に先制点が決まってしまうと東福岡が勝つのだろうと予想された。 ...続きを見る

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2016/01/12 18:24
東福岡2−0星稜、国学院久我山2−1青森山田
 本日決勝が行われた高校選手権だが、まず準決勝の感想から。 ...続きを見る

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2016/01/11 16:11
真似が苦手な話
 何度か書いているが、私は子供の頃、運動が苦手だった。体育の時間など劣等感の塊だった。それなら体育の授業は嫌いだったのかというとそうでもなかった。体を動かすこと自体は好きだったからだ。要は人と比較さえされなければよかったのである。とは言っても子供が運動をする際に人と比較するなというのは不可能だ。だいたい男の子社会というのは運動能力で格付けされるものだ。  運動能力がなぜ低いのか。それは運動神経が悪いからだ。そう説明された。子どもにとって運動神経とはブラックボックスで、それですべて説明が終了して... ...続きを見る

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2016/01/08 18:09
天皇杯決勝 G大阪2−1浦和 紙一重が天地の差
 大晦日に酒場放浪記を見た。紅白歌合戦も見たけれども。  正月に孤独のグルメを見た。天皇杯も見たけれども。  山梨県と宮城県を往復して忙しない年末年始だった。だが、中年のおじさんが飲んだり食ったりしている番組を見ていたら、実際以上にのんびりした気分になった。 ...続きを見る

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2016/01/05 18:15
天皇杯準決勝 浦和1−0柏、G大阪3−0広島
浦和1−0柏 ほんの少しの隙 ...続きを見る

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2016/01/04 18:23
年末の挨拶
 とある有名ブロガーさんがブログを続ける方法というのを書いていたのでどれどれと思って読んでみたら仲間が大切だと書いてあった。  ブロガー同士で切磋琢磨したり励ましあったりするのが活力になるらしい。メジャーなブロガーさんは違うものだと素直に感心した。  私はブロガーとしては誰とも交流していない。私が水谷秋夫ですとサッカー場で名乗ったことなど無い。正直、面倒くさい。切磋琢磨も励まし合いもない。そんなものいらない。  このあたりが有名ブロガーと無名ブロガーの違いなのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/12/28 18:48
天皇杯準々決勝3試合
 日本のサッカースケジュールはおかしい。  11月22日にJリーグが終了し、チャンピオンシップとクラブワールドカップに参加しない5クラブが12月26日に天皇杯準々決勝を戦う。この5クラブには1か月以上も試合が無い。  CWCの前に天皇杯も終わらせるべきだ。そうすればCWCで全日程が終了してすっきりする。オフシーズンもしっかり取れる。なぜCWCの後に天皇杯をやるのか理解し難い。1月1日に決勝を行うことがそれほど大事なのだろうか。それほど正月の放映権が高いのだろうか。  チャンピオンシップ自体... ...続きを見る

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2015/12/26 20:51
皇后杯準決 I神戸2−0仙台L、新潟1−1(PK3-2)日テレ
I神戸2−0仙台L 澤澤澤澤澤 ...続きを見る

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2015/12/23 19:30
CWC決勝 バルセロナ3−0リーベル・プレート メッシを何と形容しようか
 よくこのブログで、たいていのゴールはミスと偶然のたまものなどと書いている。真面目にディフェンダーが人数をかけてゴール前で守っていたらそうそう点が入るものではない。だからゴールキーパーがぽろりとボールを落とすとか、ディフェンダーが足をボールに出したら当たったボールがGKの逆をついたとか、たいていのゴールには何らかのミスや偶然が関わるものだ。  たいていのゴールには、と書いた。だがたいてい以外のゴールも滅多にないが存在する。 ...続きを見る

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2015/12/21 18:34
CWC3決 広島2−1広州恒大 絵に描いたような逆転劇再び
 解説が北澤氏と岡田氏。これは、「外れるのはカズ、三浦カズ、と……」だ。岡田氏は沢山の人と関係、というか因縁がある。  私は岡田解説があまり好きではない。ゲンが悪いからだ。なにしろ、ドーハの悲劇とドイツW杯オーストラリア戦とブラジルW杯コートジボワール戦の解説をした人である。  だが解説の内容に不満があるのではない。今回の解説はずいぶん勉強になった。広州恒大の選手達は他の中国クラブと違ってプロ意識が高い、酒飲んで遊んでいる奴がいない。失点場面では、ショートコーナーなのに広島が一人しか行かない... ...続きを見る

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2015/12/20 21:32
皇后杯準々決勝 新潟L2−0千葉L、仙台L0−0(PK5-3)浦和L
 澤の引退については日を改めて書こうと思う。ともあれ澤が現役でプレーするのはもうこの皇后杯のみとなる。  そしてNHK-BSの準々決勝放映はユアスタの新潟L-千葉L、仙台L-浦和Lで、西が丘のI神戸-エルフェン埼玉はなし。私としては故郷のサッカー場を放映してくれるのは嬉しい。しかし世間一般としては澤が見たいだろう。もちろん放送する試合を決めたのは彼女の引退発表よりはるか前の話だろうが。  NHK、持ってない。  西が丘よりもユアスタのほうが放送しやすいということもあるまい。NHKに地方に行... ...続きを見る

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2015/12/19 20:29
CWC 広島3−0マゼンベ まさかの後半圧勝
 前半0-0の間に何を考えていたかというと、いや、これマゼンベ勝つでしょうと。それは、広島が0-0で粘っていたからうっかり勝つ可能性もあるけれども、それは守って守って一発入れて逃げ切ってというパターンだろうと。まさかこんなことになるとは。 ...続きを見る

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2015/12/14 18:24
CWC 広州恒大2−1クラブアメリカ 絵に描いたような逆転劇
 残り10分というところで広州恒大の同点ゴールが決まったのだが、それ以前の80分は、 「こうやれば広州恒大に勝てるんだ」 というものだった。  序盤は互角だった。だが、前半途中からクラブ・アメリカがワンタッチワンタッチでボールを回すようになって流れはクラブアメリカに行った。広州は目を回しているかのようで、クラブアメリカの人もボールも捕まえられなくなった。 ...続きを見る

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2015/12/13 18:50
高円宮杯U-18 鹿島ユ1−0G大阪ユ 鹿島が田中稔の得点を守りきって初優勝
 高円宮杯U-18プレミアリーグは高校年代、全国から選出された高校とJリーグユースチーム等が戦うリーグ戦である。20チームをイーストとウエストに10チームずつに分け、ホーム&アウェイで総当たり戦を行う。今回はイーストの一位チームが鹿島ユース、ウエストの一位チームがG大阪ユースとなり、この二チームが一発勝負で優勝を争うことになった。決戦の場所は埼玉スタジアム。  ちなみにイースト2位は青森山田高校で鹿島ユースと勝ち点1差だった。なお、高校とJリーグユースチーム等と書いているが、イーストにはJFA... ...続きを見る

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2015/12/12 19:33
CWC 広島2−0オークランド ケガ人続出も広島圧勝
 野津田、柴崎、清水がアクシデントで交代。もちろん、これはJリーグの過密日程が関係している。来年はCS決勝を年間一位クラブ本拠地での一発勝負にしたらどうだろうか。一試合でも減らせばだいぶ違うだろう。  せっかく日本でやっているのだから、開催枠の日本のクラブには一試合でも多く勝ってCWCを盛り上げてほしいものだ。そのためにも少しでも過密日程を緩和してほしい。  だが、CSで儲けたいJリーグ側は聞く耳をもたないだろう。 ...続きを見る

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2015/12/11 20:28
福岡1−1C大阪 乗り越えて乗り越えて福岡昇格
 まず、プレーオフ決勝が長居で行われたことに批判があった。Jリーグのレギュレーションでは、決勝は原則として中立地で行う 、となっている。原則を崩してC大阪ホームになりうる長居で行ったのは、長居なら客が集まるし儲かるからという判断であろうか。  だが、上位チームにアドバンテージを与えるというプレーオフの原則もある。中立地という原則を崩して観客を増やそうとするのなら、レベスタでやるべきではなかったか。  実際には長居開催は3月に決まっていたという。そして10月に発表された。3月に発表していればま... ...続きを見る

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2015/12/08 18:28
大分0−1町田 町田J2昇格大分J3降格
 町田ホームの第一戦は2-1で町田勝利。町田が19本のシュートを放ち、内容でも圧倒したという。その結果を受けての大分ホーム第二戦。  アウェーゴールがあったから1-0で大分が勝てば大分J2残留町田J3残留となる。大分としたら点を取られずに90分間の間で1点を取りたい。町田は引き分けでもいいから点を取られたくない。そういう意識が強かったのだろう。激しく中盤でボールを奪い合うも、お互いなかなかシュートに入れない試合になった。なかでも町田がファウルで止める場面が多かったと記憶している。 ...続きを見る

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2015/12/07 18:03
広島1−1G大阪 広島が順当に優勝
 いい試合だった。  ただ、CSは最初の浦和-G大阪戦、決勝第一戦のG大阪-広島戦が異常にいい試合だったので、この第二戦は普通にいい試合というか、あまり興奮せずに観戦した。 ...続きを見る

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2015/12/06 11:29
G大阪2−3広島 緊張と興奮の90分+α
 素晴らしい試合だった。  私はCS廃止論者であるが、素晴らしい試合であったことは間違いない。 ...続きを見る

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2015/12/03 20:39
オランダ女子3−1日本女子 本番以外は弱い女子代表
 ベテランと若手を連れていったアウェーの親善試合。強風で雨まで降って大変な気候であるばかりか人工芝にも慣れるのが骨だったようだ。結果は情けない敗戦だった。 ...続きを見る

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2015/12/01 18:03
広州恒大1−0アルアハリ エウケソンの個人技で決まった
 中国の広州恒大とUAEのアルアハリとの間で争われたACL決勝。アルアハリホームでの第一戦は0-0、続けて迎えた広州恒大ホームの第二戦。  広州恒大も金があるが、アルアハリも資金のある中東クラブ。日本はどうやったら勝てるのかなと思う。例えば、日本は球際が弱いというなら球際を強くすればいいし、フィジカルがないというならフィジカルの強い選手を育てればいい。時間はかかるかもしれないが不可能ではない。問題は資金力の差で、今後これが埋まるのだろうか。例えば中国のバブルはやがて弾けるのかもしれないが、中国... ...続きを見る

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2015/11/30 17:59
浦和1−3G大阪 押されていたガンバの粘り勝ち
 私の嫌いなチャンピオンシップ、まず準決勝。  もちろん、サッカーの試合として面白かったことは否定しない。  念願の地上波生放送。良かったですね、Jリーグのみなさん。 ...続きを見る

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2015/11/28 18:42
2015年J2展望検証
 こちらはJ1残留争い予想と違って外しまくっている。別に私はマゾヒストではないのだが、このほうが検証しがいがある。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:02
2015年J1残留争い予想検証
 予想が当たった。  こういうのは、当たるとつまらない。  一応、検証してみようか。 ...続きを見る

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2015/11/25 18:25
岐阜1−4福岡 最終戦で福岡勝利も3位プレーオフ
 磐田が勝てば福岡が勝っても得失点差で磐田2位で昇格、という状況でBS1はなぜ岐阜-福岡戦のほうを流したのか。  大分-磐田戦はNHK大分とNHK静岡で流して山野氏が解説していた。磐田が終了近くに追いつかれて終了間際に振り切るという劇的な展開であったらしい。劇的かどうかは予測できなかったにしても、BSで流すのなら普通こちらだろう。  と思ったらNHK北九州とNHK長崎で北九州-長崎戦を流していたのを発見した。  NHK北九州の存在を初めて知った。寡聞にして知らなかった。福岡県にあるのはNH... ...続きを見る

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2015/11/24 18:51
広島5−0湘南、浦和5−2神戸
広島5−0湘南 もう広島優勝でいいだろう ...続きを見る

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2015/11/23 18:09
川崎F1−0仙台(生観戦) 毎度の仙台らしい敗戦で今季観戦終了
 曇天模様の空の下、等々力に着いてみると銀杏の木の葉が黄と緑のまだら模様だった。関東でも秋は終わりつつあり冬が始まりつつある。Jリーグは最終戦、川崎Fのホーム最終戦でもある。  等々力陸上競技場が改装してから等々力に行くのは初めて。改装されたメインスタジアムのアウェー側2階自由席に座った。階段が多くて膝痛持ちにはつらい。トイレの手洗い場が鏡と離れていてコンタクトレンズ使用者にもつらい。そうした細かい不満があるにしても、トラック付きにしては見やすいスタジアムで素直に感心した。頭上にはちゃんと屋根... ...続きを見る

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2015/11/22 23:07
カンボジア0−2日本 毎度すっきりしない勝利
 アウェー4連戦の4戦目ということだが、このカンボジア戦がもっともアウェーらしかった。アフガニスタン戦とシリア戦は中立国開催。シンガポール戦の観客は33,868人とそれほど大したものではなかった。しかしこのカンボジア戦は観客5万人を集めたとアナウンサーが言う。  日本が攻撃すればワーと大歓声。カンボジアが攻めればワーワーとさらに大歓声。そのノリが何やら埼玉スタジアムの日本代表戦に似た所があって親近感が湧いた。  その歓声はもちろんカンボジア代表選手達に大きな影響を与えていた。 ...続きを見る

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2015/11/18 20:23
天皇杯四回戦 柏2−1甲府、G大阪2−0川崎F
柏2−1甲府 甲府が10人の柏に敗れる ...続きを見る

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2015/11/15 20:23
天皇杯四回戦 仙台2−1松本、神戸1−0横浜M
仙台2−1松本 松本が慣れている流れ、を仙台が制す ...続きを見る

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2015/11/14 20:11
シンガポール0−3日本 勝ったのに文句とかないですよ本当ですよ
 新しい代表ユニフォームは史上最も濃いブルーとのこと。  スクール水着の色だ。  なんで日本代表のユニフォームは毎回色を変えるのだろう。よだれかけとか一本線とかデザインの悪いユニフォームはこれまでにもあったけれども、それよりも色を固定しないことを私は不満に思っている。  ユニフォームの色なんてどうでもいいと思っているから毎回変えるんだろう。 ...続きを見る

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2015/11/13 20:19
天皇杯四回戦 浦和7−1町田 浦和大勝
 現在J1年間二位の浦和とJ3二位の町田。順位は同じだがカテゴリーがふたつ違う。  天皇杯らしく、ある期待、いわゆるジャイアントキリングが起きるかと思いつつ見始めた。しかし、それどころではない圧倒的な大差になった。  一発勝負のトーナメントでは様々なことが起こり得るわけで、下位のチームが勝つこともよく起こる。だが、上位のチームが信じ難いほど圧倒して勝つことも実はよく起こる。 ...続きを見る

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2015/11/12 19:06
磐田4−2長崎 地力に勝る磐田
 磐田の名波監督、長崎の高木監督、いずれも元代表のスーパースター。こうしたスターが監督として相まみえるのは感慨深い。  磐田は2位以上、長崎はプレーオフ圏内の6位以上をなんとしても堅持したいところだ。 ...続きを見る

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2015/11/11 20:21
神戸2−1松本 山雅のフラクタルな試合
 ここでフラクタルという単語は、部分と全体が似たような形をしているという意味で使っている。  まず、この試合自体が松本山雅の今季に多く現れた試合展開だった。  もうひとつ、この90分が今年の松本山雅の一年間をなぞっているようでもあった。 ...続きを見る

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2015/11/10 18:47
浦和1−1川崎F 決められない乱打戦
 G大阪-広島戦とは違い、どちらもリスクを負って攻撃的に来た。28分には興梠の綺麗な飛び出しが決まって浦和先制。44分には森谷の見事な反転シュートが入って同点。 ...続きを見る

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2015/11/09 18:00
G大阪0−2広島 広島の一年になるのだろうか
 前半からどちらもボールを前に運ぶのに苦労しており、慎重な前半だった。彼我の力を見れば1点を先に取ったほうが絶対に有利なのでその1点を取らせないようにするのも当然の話だ。  コーナーキック数がG大阪3本広島1本と極端に少なくて、どちらもボールをゴールライン近傍にまで入れられない試合だったことがここでも証明されている。 ...続きを見る

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2015/11/08 16:29
札幌3−2千葉 劇的な幕切れ
 札幌は6位に勝ち点差9の13位、千葉は6位に勝ち点差3の8位。ともにプレーオフ圏内入りを目指した戦いを視聴した。  前半はおおむね札幌がボールを持って攻めつつも千葉にゴール前で跳ね返されて有効なシュートが打てない展開。なお、24分に水野にアクシデントで谷澤に交代。水野がこのところ好調だったという話なので、これは千葉が主導権を握れなかった要因のひとつになったかもしれない。  0-0で推移していたが、46分、札幌GKクソンユンがペナルティエリア内で森本を倒してしまいPK。千葉側が森本にボールを... ...続きを見る

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2015/11/01 19:08
ナ杯決 鹿島3−0G大阪 鹿島圧勝
 シュート数24対5、コーナーキック数12対2、ポゼッションもほとんど鹿島という圧勝だった。鹿島はこぼれ球も次々拾うし、一対一でも負けないでボールを奪いきっていた。  G大阪にしてみれば過密日程によるコンディションの差は織り込み済みだっただろう。前半にボールを持たれても耐えてカウンター、あるいは前半攻めさせて後半勝負という目論見があったかもしれない。ただ実際にG大阪の得た好機はというと、前半カウンターから宇佐美が抜け出した場面と後半の早い時間でのパスワークからのパトリックシュート。それぐらいだ... ...続きを見る

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2015/10/31 17:14
日シリ第5戦 ヤクルト0−5ソフトバンク(生観戦) 工藤さん胴上げ
 紅葉は高い山から低い山へと移動を続けているらしいのだがまだ都会までには下りてきていなかった。秋深しとは言い難い秋の平日。  誰が読んでいるのかよくわからないサッカーブログで、さらに誰が読むのかわからない野球の話題。こんばんは、ヤクルトファンの水谷秋夫です。 ...続きを見る

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2015/10/30 21:05
ユーロ予選 オランダ2−3チェコ オランダ、ユーロ出場ならず
 ユーロは2016年大会から参加国がこれまでの16から24に拡大された。  予選参加53チームを9グループに分け、グループの2位以上と3位のうちもっとも成績の良いチームは出場決定(これが19チーム)。3位の残り8カ国がプレーオフを戦い、勝者が出場(これが4チーム)。これに開催国フランスを加えた24カ国がユーロ本戦出場となる。  オランダとチェコはグループA。このオランダ-チェコ戦はグループ最終戦。試合前の時点でグループAはアイスランドとチェコの2位以上が決まっていた。そして3位トルコと4位オ... ...続きを見る

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2015/10/27 19:50
F東京3−4浦和 面白くて荒れたゲーム
 沢山点が入って面白いゲームだった。どちらも守備には定評のあるチームなので、信じ難い展開でもあった。  浦和の得点のいくつかに関してはF東京側のミスがあった。特に一点目アブラモフの柏木へのパスについては。いや、触らなければよかったのにというのは結果論か? それから森重の復帰は早すぎはしなかったか。それこそ結果論だが。  後半のF東京の得点に関しては、ペトロヴィッチ監督が指摘していたように、浦和の選手達が守り切りたいという意識が裏目になってしまっていた。守ろうとして守り切るのはどのクラブでも難... ...続きを見る

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2015/10/25 18:26
甲府0−2広島(生観戦) 甲府敗れて残留
 日差しが強く、暑さすら感じられた一日だったのだが、小瀬の木々の一部は紅葉が始まっていた。気温が上がったり下がったりしながら季節は明らかに冬に向かっている。冬に向かうと言うことは今年のJリーグも終わりに向かうということだ。  甲府はあと勝ち点1で地力残留が決まる。一方の広島は年間も2ndも首位で優勝に向かっている。それぞれのクラブにはそれぞれの事情がある。正直言って相手の事情は知ったことではない。  ちなみに、甲府は広島に対してこれまで相性がいいのだという。 ...続きを見る

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2015/10/24 20:33
G大阪0−0(2戦合計1-2)広州恒大 最後が気に入らない
 とても残念でしたが、広州恒大が強かったかなと思います。  2戦合計1-2というのがそのまま実力差かなと。 ...続きを見る

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2015/10/22 20:49
山形0−1甲府 山岸セーブ連発もバレー稲垣一発
 残留争いのカード。山形はあと一敗で降格ほぼ確定。甲府はあと一勝で残留ほぼ確定。  山形相手だと甲府も普段と違ってボールが持てる。前半甲府には三度決定機があった。しかしいずれも山形ゴールキーパー山岸の好セーブに阻まれた。シュートを阻まれたマルキーニョスパラナなど、信じられないという表情をしていた。 ...続きを見る

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2015/10/19 18:34
清水0−1仙台(生観戦) 鬼門でスミ一勝利
 仙台にとって苦手清水、さらに鬼門の日本平。私にとっては三年ぶりになる。清水は勝てなければ新潟の結果次第で降格が決まる厳しい状況。一方の仙台も残留争い中だが、一勝すれば残留がほぼ確実になるところだ。  身延線で行くと、山梨県の山道が静岡県の平地になった途端に住宅が密集しているので毎回驚く。着いたらまず昼飯。河岸の市まぐろ館でまぐろしらす丼。まぐろとしらすもさることながら、桜えびのかき揚げが旨かった。また来たいぞ清水。 ...続きを見る

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2015/10/18 14:07
天皇杯三回戦 町田2−0福岡 町田相馬監督快勝
 東海大学熊本、ジュビロ磐田を破った福岡。グルージャ盛岡、名古屋グランパスを破った町田。両者がレベルファイブスタジアムで対戦。福岡はJ2三位、町田はJ3二位。それぞれのカテゴリーで好調同士だ。  福岡の監督は井原。町田の監督は相馬。フランスW杯で井原はセンターバック、相馬は左サイドバック。何もかも皆懐かしい ...続きを見る

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2015/10/16 20:19
イラン1−1日本 イランとの実力差は結果の通り
 最終的には審判にコントロールされてしまったかなという試合だった。もちろん、それは最終的な話で、そこに至るまでには思うところが多々ある。 ...続きを見る

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2015/10/14 21:04
ナ杯準決 鹿島4−1神戸 最後は鹿島圧勝
 フジテレビで真夜中に放映された。放映時間が元々100分の上にCMが細切れに入り、実質放映時間は70分くらいか。試合というよりも長めのダイジェストを見せられた気分だった。 ...続きを見る

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2015/10/12 14:24
天皇杯3回戦 湘南2−3松本 松本がらしいサッカーで勝利
 湘南も松本もJ1ではボールをあえて持とうとはしないサッカーをしている。湘南はアグレッシブに奪って手早く攻めるスタイルだし、松本は低い位置で奪ってロングボールをオビナに当ててくるスタイルだ。  この両者が戦った時に、よりボールを持つ能力が高いのは湘南だ。そこで、一見、ボールを持って湘南が攻め続けているような展開になった。  実際には湘南が不得手なサッカーをさせられていたのであり、松本は普段通りの松本らしいサッカーをしていた。 ...続きを見る

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2015/10/10 17:01
シリア0−3日本 最初から後半なら
 オマーンと日本は時差が5時間。日本では午後10時開始だったから、オマーンでは午後5時開始だった。気温は34.7℃だったという。  こういうのはもうやめないか。  日本の視聴率を稼ぐため、暑い時間帯に試合をするよう主張したのだろう? そういうのはやめよう。日本の選手がやりやすい時間帯にやろう。お金が大切なのは知っている。だったら、より多くのお金を得るために、少しでも日本が有利になるように主張しよう。日本が勝ち抜けるように、少しでも強くなるように。そのほうが、金銭のために日本代表に群がる有象無... ...続きを見る

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2015/10/09 21:36
神戸0−2鹿島、広島0−1F東京
神戸0−2鹿島 鹿島圧倒 ...続きを見る

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2015/10/06 18:06
甲府0−0新潟(生観戦) 緊張感のある塩試合
 ヤクルトスワローズも無事優勝したので安心して中銀スタジアムへ向かった。  川中島ダービー。甲府は新潟を苦手にしてきた。大木監督の頃には全く勝てなかったように記憶している。ただ、かつてとは甲府のスタイルも変わり、苦手意識がなくなってきたかもしれない。今年の新潟とのアウェー戦では0-2で勝利している。  甲府も新潟も残留争いの渦中だが、降格圏にいるわけではない。それが戦ううえでの心理に影響しただろう。特に15位新潟よりも上にいる甲府は、勝ちたいというよりも負けたくないという意識がより強かったと... ...続きを見る

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2015/10/05 18:40
仙台1−3横浜M 球際以前の話と俊輔対六反以前の話
 前半、仙台が勝てるわけがないと思った。ディフェンダーが恐がってボールホルダーと間を空けすぎていた。これでは好きにパスを回されるしシュートを打たれる。  33分、横浜M三門の先制点はシュートが(恐らく)渡部に当たってコースが変わったものだ。さて、こうしたものは不運か。誰も三門に寄せず三門と渡部の距離が空きすぎていたからコースが変わった時に六反が反応出来なかった。だがシュートを打つ人間とディフェンダーの間が詰まっていればコースが変わってからの時間が長いからゴールキーパーも対応可能だ。  渡辺監... ...続きを見る

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2015/10/04 11:55
ヤクルト2−4広島(生観戦) 胴上げお預け
 私はサッカーファンであると同時に野球ファンでもあり、中でもヤクルトスワローズのファンである。  ただ、あまり熱心なファンではない。  優勝しそうかな、という状況にならないと、それほど熱心にヤクルトの試合を見ることはない。  だから大抵の年は、4位か、ああ6位か、などと心穏やかに過ごしている。  今年は春先好調だったが5月に9連敗があり、まあこんなものかとのんびり過ごしていた。  だいたい、よく訓練されたスワローズファンは、普段、スワローズが勝つなどと思っていないのである。  仮に首... ...続きを見る

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2015/09/30 20:45
相模原5−1富山(生観戦) 相模原圧勝
 普段見に行かないカテゴリーのサッカーを見に行こう、第二弾。今回はJ3である。  日帰りで見に行けるJ3クラブはYS横浜(ニッパツ)、町田(野津田)、相模原(ギオンス)と3か所ある。しかし、ニッパツは横浜Cの試合で何度も行っているし、野津田も一度行ったことがある。というわけで相模原SCのホーム、ギオンスタジアムに行くことにした。 ...続きを見る

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2015/09/28 18:13
新潟1−2川崎F 川崎Fが苦手の新潟アウェーで勝利
 川崎Fはアウェーの新潟戦を苦手にしており、勝ったのは3年前の一度きりという。それでは3年前以前はというとずっと勝てなかった。そう言えば川崎Fは、「11回目のプロポーズ」とか、いろいろなアウェー企画をやっていた、などと思い出した。 ...続きを見る

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2015/09/27 18:40
湘南1−1横浜M 永木のフリーキック
 横浜Mは湘南を得意にしている。横浜Mはそもそも攻めさせて逆襲が得意なチームであり、攻めてくる相手の方がやりやすい。それに攻めさせても横浜Mが低く構えて守っていれば、湘南にはそれほど得点力が無い。  前半は湘南がボールを持っているようでもほとんどシュートが打てなかった。といっても湘南がハードワークを守備に生かしてゴール前を固めていたので、横浜Mはシュートを多数打っていても枠に行かないミドルシュートばかりだった。またこの日の湘南は俊輔のキックを警戒し、相手の良い位置ではファウルをしなかった。 ... ...続きを見る

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2015/09/26 17:29
横浜M1−0F東京 塩試合が俊輔-富樫
 好調同士が対決、という話だった。横浜Mは最近5試合で4勝1分、F東京は最近6試合で4勝2分。横浜Mでは齋藤、F東京では前田がこのところ多くの得点を上げていた。  前半はほぼ互角、ただどちらもゴール前を固めており、点を取るのは容易ではなさそうだった。 ...続きを見る

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2015/09/21 11:17
日テレ0−0浦和L(生観戦) サッカーはサッカーである
 今年はこれまで見てこなかったカテゴリーの試合を見に行こうと正月から考えていた。ようやく秋になって女子リーグのサッカーを見に行った。  日テレベレーザ対浦和レッズレディース。場所は味の素フィールド西が丘。略して味フィ西。間違えられやすいことで有名だが、味スタは飛田給駅から徒歩5分、味スタ西は味スタの隣、味フィ西は都営三田線本蓮沼駅から徒歩8分。味スタと味スタ西を間違えてもそれほど問題はないが、味スタ西と味フィ西を間違えると移動に1時間以上かかる。  三田線に乗るために巣鴨駅で乗り換えた。つい... ...続きを見る

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2015/09/20 15:37
ACL G大阪3−2(2戦合計3-2)全北 G大阪劇的勝利
 録画放送ではあるがようやくNHK-BSで放映してくれたのでACLの試合を今年初めて見ることが出来た。  初戦アウェーが0-0だったので1-1や2-2では全北の勝ち上がりになる。その事実がこの試合では長い時間G大阪の肩にのしかかることになった。  全北は試合開始から積極的にボールを奪いに来た。アウェーで先に1点を取れれば断然優位になる。全北は初戦に内容で圧倒したらしく、自信もあったのだろう。  というわけでG大阪は押し込まれ、ゴール前で丹羽がハンド。腕が胴体から離れない状態で腕に当たったの... ...続きを見る

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2015/09/17 22:41
I神戸0−1日テレ 日テレ圧倒す
 1位のINAC神戸、2位の日テレベレーザ、勝ち点差4という状況で行われた首位攻防戦。場所は徳島県鳴門のポカスタ。I神戸はホームゲームを何度か遠方で行っているようだ。この試合はJ2の徳島-長崎戦の前に行われた。観客は7,022人。 ...続きを見る

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2015/09/14 18:02
鳥栖0−0清水 清水には痛いドロー
 残留に向けて、清水はチョン・テセを補強。ウタカとツートップを組んだ。これにデュークが絡む攻撃は破壊力がある。なおエース大前がベンチスタートとなった。  前半は鳥栖も清水も前に後ろにと動きまわり、球際で激しくボールを奪い合った。決定的な場面は少なく、ほぼ互角と感じられた。 ...続きを見る

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2015/09/13 15:27
アフガニスタン0−6日本 楽しい代表戦で良かった
 中東アウェーとアナウンサーが連呼していたけれども、10年前のイラン-日本戦、2-1でイランが勝利した試合、をテレビで見ていた人間にしてみたら、ぬるいアウェーだった。  そのイラン-日本戦の観客数は当時10万人と言われていたが、今回は3万5千人。その3万5千の中にはアフガニスタン人以外にも、暇なイラン人が相当数いた筈である。  ぬるいことに文句を言っているのではなく、中東アウェーと煽るよりも、中立国で開かれた幸運のほうを語るべきだろうということだ。ついでに言えばアナウンサーには、なぜ中立国で... ...続きを見る

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2015/09/09 21:20
天皇杯2回戦 V仙台3−2仙台大、京都4−0流経大
V仙台3−2仙台大 ベガルタがどうにか守りきる ...続きを見る

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2015/09/06 22:09
天皇杯2回戦 甲府3−2順天堂大、川崎F3−0松江シティ
甲府3−2順天堂大 甲府がどうにか守りきる ...続きを見る

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2015/09/05 22:32
日本3−0カンボジア 面倒見きれない
 勝ったのだからいいのではないか、という意見と、  勝ったにしても不満が残るという感情と、  どちらを主体にして書こうかと迷っていた。  両方ともやめた。 ...続きを見る

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2015/09/04 20:17
天皇杯1回戦 金沢6−3今治 最後に地力の差
 まず12分に先制点を上げたのは今治だった。自陣で奪ったボールを小野田がフィード、岡本がヘッドで落として右サイドを片岡が上がり、下村に渡して、下村がファーサイドへクロス。そこへ走り込んできた桑島が滑り込みながら流し込んだ。美しい。ボールを奪ってからあっという間の出来事だった。  金沢は盛んにボールを奪って攻め込んだが、ペナルティエリア内には入らず慌てたように不正確なミドルシュートを打つことが多かった。前半は今治1点リードで終了。  金沢はJ2、今治は四国リーグ。間にJFLとJ3がある。今治は... ...続きを見る

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2015/08/31 19:11
広島5−2名古屋 西野監督の策が裏目
 7点もゴールのあった試合だから、にぎやかではあった。ドウグラスのハットトリック、佐藤寿人はJ1リーグ記録にあと1点、広島年間勝ち点首位浮上などと話題もある。局面では名古屋の致命的なパスミス、小川がミキッチに完敗、あるいは闘莉王のPK失敗について語ることもできる。  だが、この試合は名古屋・西野監督の失敗について書きたい。 ...続きを見る

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2015/08/30 13:39
湘南2−1川崎F 秋元の試合
 試合が始まったな、と思ったら、大久保がゴールを決めていた。  湘南に惜しいチャンスがとVTR映像を見ていたら、藤田祥が同点弾を決めていた。  なにやら忙しかったが、そこからはどちらが1点を先に取るかというねじり合いになった。 ...続きを見る

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2015/08/24 18:09
浦和3−1仙台(生観戦) 仙台5バック敗れる
 この日は暑かった。8月上旬の関東や山梨県の殺人的……これは比喩ではない……な暑さほどではなかったが、浦和美園駅から埼玉スタジアムまで太陽の下を歩くのは苦痛だった。  入場ゲートで浦和選手のカードをいただく。誰のカードかなと思って見たら、よりによって武藤だった。こんなものドブに捨て…… るわけがなかろう。ありがたくいただく(以前に書いた文章を流用した)。  席はメインアッパー指定席。メインアッパーのテーブルシートっていつからあるんだっけ。そのテーブルシートすぐ後ろで割と真ん中寄りの良い席。... ...続きを見る

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2015/08/23 15:24
鹿島3−2仙台 いつか見たような大逆転負け
 前にもこういう試合を見たことがある。10年以上サッカーブログをやっていると、大した記憶力があるわけではない自分の頭の中にもデータベースが構築されてくるのだ。  それは2010年8月1日の川崎F−仙台戦だ。仙台が2点先取した後に3点取られてひっくり返された。 ...続きを見る

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2015/08/19 18:15
東アジア杯男子 中国0-2韓国、中国2-0北朝鮮、韓国0-0北朝鮮
 日本戦以外の試合も放映していたのでテレビ観戦した。日本代表があまりにアレだったのでとっとと忘れたい東アジア杯ではあるが、試合を見ていると思う所がなにかしらあるもので書き記しておく。 ...続きを見る

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2015/08/18 18:01
柏2−0神戸 神戸の戦術実らず
 8/12(水)の2nd第6節。  良いサッカーが出来ていたのは柏より神戸のほうだった。少なくとも途中までは。 ...続きを見る

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2015/08/17 18:15
スル銀杯 G大阪0−3リバープレート 入りそうで入らない完敗
 数日、帰省していた。仙台-松本戦は地元で見たかったのだが、残念ながら都合がつかず見ていない。  いささか旧聞に属するが、ここまで見てきたサッカーについて順番にテレビ観戦記を書いていく。 ...続きを見る

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2015/08/16 16:14
中国男子1−1日本男子 ハリルホジッチ監督についてとか
 ハリルホジッチ監督については、マスコミの手の平がすっかり返ったようである。監督というのは批判されるのも仕事のうちなので間違った姿ではない。  私はハリルホジッチ監督について測りかねていた。どんなサッカーをしたい人なのかよくわからない。ただこの頃は、こんなサッカーをしたい、というものはないのではないか、と思い始めている。勝つためにどうするか、という発想から始まる人ではないかと。そうした意味では、同じ旧ユーゴスラビア出身のオシム監督のような、したいサッカーがあってそれを現実に降ろしていく監督とは... ...続きを見る

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2015/08/11 18:17
中国女子0−2日本女子 3戦目にしてようやく
 埒もない仮定なのだが、今回の女子代表に2週間程度の合宿期間が設けられていたら結果はどうだっただろうか。もちろん、北朝鮮・中国・韓国も同条件の合宿が行えたとして。案外、日本女子代表は、もっと良い結果、2位程度には行けたのではないか。1位もありえたかもしれない。  というのも、日本女子代表は一試合ごとに明らかに良くなってきたからだ。各試合で相手が違うという話もあるが、連携、互いの要求、監督の要求へのレスポンス、戦術理解というものが試合ごとに向上してきた。ほぼ初めて組んだ仲間がほとんど、というのは... ...続きを見る

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2015/08/10 18:11
大宮1−0栃木(生観戦) 勝つまで大変だった大宮
 東アジア杯をテレビで見ていたら、テレビではなくサッカー場でサッカーを見たくなった。J1の試合は今やっていないし、そもそも今年は仙台甲府以外のJ1の試合は見に行く気を失くしている。そこでJ2の大宮-栃木戦を見に行くことにした。  と書いてみたが、この観戦は一週間以上前から計画していたもので、前節に大宮と栃木の試合をテレビで見たのもこの試合の予習の意味合いがあった。  ただ、東アジア杯の女子の試合を見て、この女子代表なら生放送で見なくてもいいかな、と思ったことは否定しない。 ...続きを見る

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2015/08/09 16:28
日本男子1−1韓国男子 やっと勝ち点1
 なんでこんなサッカーを見ているのだろう。女子も男子も負けるしつまらない。そもそも女子は勝てるメンバーを連れて行っていないし、男子は勝たせる気のないスケジュールで送り出しているし。  などと思っていたらようやく4試合目で勝ち点1。多少は見た甲斐があったか。 ...続きを見る

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2015/08/05 23:10
日本女子1−2韓国女子 負け負け
 2連敗なのでいろいろと厳しい意見があるだろう。だが悪いことばかりではない。良い面から書いてみよう。  初戦の北朝鮮戦よりはチームになっていた。  ボールの動きがスムーズで、意図の見えるパスワークになっていた。9人先発を入れ替えたが、人が変わったからというよりも、練習を何日か重ねているうちに連携が良くなっていったのだろう。もちろん、北朝鮮よりも韓国のほうがボールを持たせてくれたという面もある。  63分に川村が入ってから、日本がボールを持って攻め込める展開になってきた。キャプテンらしく、試... ...続きを見る

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2015/08/04 22:26
日本男子1−2北朝鮮男子 これから代表戦はつまらなくなるだろう
 北朝鮮のプレーを見て、つまらないサッカーをしているな、と思った。  それに負けた日本は、情けないサッカーをしている、と感じた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/03 20:06
北九州1−2大宮、熊本2−0栃木
北九州1−2大宮 大宮がどうにか逃げ切る ...続きを見る

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2015/08/02 18:02
東アジア杯 日本女子2−4北朝鮮女子 この代表は弱い
 わかってはいたのだが。  海外の選手ばかりか通常の代表レギュラーは誰も連れて行っていないし。  初招集選手も多く、練習時間もなく、連携もへったくれもない。  しかし事前の想像以上にこの代表は弱かった。 ...続きを見る

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2015/08/01 22:08
浦和1−1甲府 浦和、甲府を崩せず
 どこが相手だろうと守りきって勝ち点1は手に入れる。それが甲府のスタイルである。この試合でも90分間それを貫いた。  序盤から攻める浦和、守る甲府という形になった。といっても甲府の攻める場面もあった。森脇の代わりに出場していた浦和の岡本がクリアボールをどういうわけかゴール前のバレーの所に落としたことがあった。望外の幸運は生かせず甲府得点ならず。  ともあれ甲府の5-4-1は堅い。浦和と言えども破るのは容易でない。高木のシュートがクロスバーを直撃したがゴールならず。高木が一流の選手になるにはあ... ...続きを見る

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2015/07/31 19:14
F東京3−1仙台(生観戦) ゆるいベガルタ
 2勝3分、5敗、4勝2分1敗、1分4敗。  このF東京戦を終えてのベガルタ仙台の戦績である。勝負事に勝ったり負けたりは常のことだが、あまりに不安定だ。  私は2勝3分の時の柏・湘南・横浜M戦、5敗の時の松本戦、1分4敗の時の甲府・F東京戦を直接見ている。4分2敗。他にテレビで仙台の試合をいくつか見た。良い時期も悪い時期も見た。  それでベガルタ仙台は勝っている時期と負けている時期と何がどれだけ違うのだろうか。何が、という部分ではあまり変わらない。柏戦や湘南戦でやろうとしていたサッカーと甲... ...続きを見る

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2015/07/30 21:11
神戸1−2G大阪 G大阪が10人の神戸を苦労して下す
 暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか  ↑この種の常套句を書くときには少々ためらいがある。このブログを読む人にとって暑い日が続いているとは限らないからだ。かつては関東以西が猛暑でも東北では冷害という年もあった。それに昨日25日は奄美大島に台風が来ていた。奄美大島でこのブログを読んでいる人がいるかどうか知らないけれども。  そんなわけで、こちらでは暑い日が続いて続いておりますが……、などと書いたりする。こちらでは、の冒頭五文字が自分には重要なわけだ。 ...続きを見る

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2015/07/26 13:16
国立競技場について思う所
 思う所がまとまれば書こうと思ったのだが、全然まとまらない。突っ込みどころが多すぎる一件だ。まとまらないまま、散文的に感想を書いていく。 ...続きを見る

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2015/07/23 22:46
柏1−0川崎F 柏また逃げ切る
 BS1でまた柏の試合。前節の柏はアウェーだったが今節はホーム。  台風が去って真夏の暑さ。3連戦の3戦目。入場の時から選手達はつらそうな顔をしていた。気温は28℃、湿度は80%とのこと。  だが、始まったばかりの頃は双方アグレッシブだった。大久保が惜しいシュートを放っていた。 ...続きを見る

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2015/07/20 11:48
横浜M0−1柏 柏逃げ切る
 平日ということもあってか、この試合はニッパツ三ツ沢球技場で行われた。ニッパツはJ2横浜FC、J3Y.S.C.C.横浜のホームでもある。なかなか忙しい球技場だ。  横浜Mは俊輔が前々節から復帰していて、ボランチとして出場した。アデミウソンはベンチスタート。一方の柏はレアンドロが神戸に去り、補強したエデルソンはまだ入って来ない。ACLが再開する前に少しでも順位を上げて降格への不安を払拭したいところだ。 ...続きを見る

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2015/07/17 19:12
甲府0−0仙台(生観戦) リスク管理の結果としてのドロー
 気温28.1℃と記録にある。暑い一日だった。日が落ちていく中銀スタジアムは夕焼けが美しかった。翌日(つまり今日)、山梨県は台風の影響で雨が降った。夕焼けがあったからといって翌日が晴れるとは限らない。  私の席はバックスタンドアウェー側。ひと通り見渡して、お客さんが少ないと感じた。平日ということもあるが、甲府はJ2にいた時、平日開催で1万人を集めたこともある。前節敗れたのが響いたか。現在の甲府は勝たないと観客が集まらないサッカーをしている。  仙台も前節敗れた。どちらも連敗は避けたいところだ... ...続きを見る

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2015/07/16 18:10
松本1−2浦和 策士反町監督敗れる
 中断していたJ1だが、日々のサッカーが戻ってきた。 ...続きを見る

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2015/07/12 13:20
コパ・アメリカ決勝 チリ0−0(PK4-1)アルゼンチン チリ優勝
 そう言えば4年前は日本が優勝した女子W杯と並行して、NHKがコパ・アメリカの試合を沢山流していた。だが今年のコパ・アメリカはスカパーを除けば民放が決勝を時間遅れで流しただけだ。そう言えばなぜ4年前はNHKがコパ・アメリカを流していたのだったか。日本が出場予定だったからだ。出場予定だった日本がなぜ出場しなかったかというと。  走馬灯だ。4年前、2011年に何があったのか。嫌でも思い出させるコパ・アメリカ。 ...続きを見る

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2015/07/08 21:18
北九州1−1金沢、磐田1−1熊本
北九州1−1金沢 どこかで見たような金沢 ...続きを見る

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2015/07/06 18:03
女子W杯3決 イングランド1−0ドイツ イングランド延長PKで勝つ
 イングランドは中二日、ドイツは中三日。FIFAランクはイングランドが6位、ドイツが1位。それならドイツが勝つのだろう、と思うところだ。だがイングランドは初メダルがかかっているのに対し、優勝候補のドイツは3位の称号など嬉しくない。こうした時は下位のチームのほうがモチベーションが高い。 ...続きを見る

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2015/07/05 15:37
U-22 日本2−0コスタリカ 日本がしぶとく勝つ
 この試合はユアスタで行われた。  手倉森監督は長くベガルタ仙台のコーチ・監督を務めていた。ベガルタサポーターそれぞれにはそれぞれの思い入れが手倉森氏に対してあるだろう。 「恩返しをしたい」と手倉森氏は言っていたそうである。   私個人としては、そんなに気を使わなくていいから自分の仕事を全うしてください、と思っている。 ...続きを見る

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2015/07/02 22:19
女子W杯 アメリカ2−0ドイツ わかりやすい結末
 シャシッチがPKを決めていたらドイツが勝ったのだろう。  シャシッチが決めなくてロイドがPKを決めたからアメリカが勝つことになった。  わかりやすい結末だ。  わかりやすすぎて嫌というか。 ...続きを見る

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2015/07/01 22:07
鹿島2−3川崎F、F東京3−2清水
 女子W杯をずっと見続けていた所にJリーグを見た。見慣れていた筈のJリーグが新鮮だった。 ...続きを見る

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2015/06/28 13:25
女子W杯 ドイツ1−1(PK5-4)フランス、アメリカ1−0中国
ドイツ1−1(PK5-4)フランス 勝利に値するから勝つとは限らない ...続きを見る

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2015/06/27 18:36
女子W杯 カナダ1−0スイス、アメリカ2−0コロンビア
カナダ1−0スイス 開催国が1点を守りきる ...続きを見る

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2015/06/23 21:07
女子W杯 ドイツ4−1スウェーデン、中国1−0カメルーン
 ここから決勝トーナメント。いよいよ佳境だが、負けたチームはいなくなってしまうので寂寥感もある。 ...続きを見る

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2015/06/22 20:14
U-20 セルビア2−1ブラジル へとへとの延長をセルビアが制す
 日本の出られなかったU-20W杯。ではアジア代表はというとウズベキスタンがトーナメントに出られただけで準々決勝で敗退した由。  セルビアもブラジルも苦しみながら勝ち上がってきたが、準決勝が延長戦だったセルビアのほうがより消耗していたのでは、とのこと。 ...続きを見る

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2015/06/21 14:49
神戸1−1浦和 浦和1stステージ優勝
 シーズン初め、解説者らは「短期決戦ですからスタートダッシュが大切ですね」と言っていた。つまり、スタートダッシュに失敗したクラブは見なくてもいいということか。  その後、「優勝争いがたけなわ」などと言うようになった。1stステージ優勝と言っても、チャンピオンシップの1回戦に出る権利があるだけだろう。  年間シーズンが終わりに近づけば、2ndステージ優勝が、とか年間1位がなどと言うのだろう。だが1stステージで優勝して2ndステージで優勝して年間1位になっても優勝できず、年間3位が優勝すること... ...続きを見る

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2015/06/20 19:15
女子W杯 韓国2−2コスタリカ、カナダ1−1オランダ、韓国2−1スペイン
韓国2−2コスタリカ よもやの同点劇 ...続きを見る

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2015/06/19 18:29
日本0−0シンガポール(生観戦) わざと外してんのか?
 天気は曇り。気温はさほど上がってはいなかっただろうが、湿気がまとわりつく感じがした。長袖一枚くらいでちょうど良かった。あじさいが咲いていた。  埼スタの席はバックスタンド二階席アウェー側。階段を上るのが億劫になるほど上の席。座ってみればゴールラインの延長線上。券は売り切れたと聞くが、平日の試合だけに席が埋まるには時間がかかった。後半発表された観客数は57,533人。代表戦の観客は祝祭を求めて来た人々だ。Jリーグの試合よりも、花火大会の雰囲気に近い。 ...続きを見る

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2015/06/17 20:07
女子W杯 ブラジル2−0韓国、中国1−0オランダ、スウェーデン0−0アメリカ
ブラジル2−0韓国 白塗りの韓国敗れる ...続きを見る

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2015/06/15 18:08
女子W杯 カナダ1−0中国、ドイツ10−0コートジボワール、アメリカ3−1オーストラリア
 BSで放映している女子W杯の試合を順番に見ている。すでに各国2戦目に入っているが、見た順番から書いていく。 ...続きを見る

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2015/06/13 08:27
日本4−0イラク 日本強いね
 まずイラクってもっと強かったよなと思って。  いや、ドーハの悲劇とか優勝したアジア杯とか以前のイラクの話をしているのではなくて、この間のベスト4まで行った今年のアジア杯のイラクはもう少し強かったよなと。  まあ、ベスト4にいけたのは、イランが勝手に10人になってくれたおかげではあるんだけど。  ともあれ日本はアジア4位相手に好き放題できたのだった。 ...続きを見る

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2015/06/12 18:13
仙台5−0鳥栖 仙台素晴らしすぎ
 仙台対鳥栖の試合は肉弾戦になるという。鳥栖はもともとロングボールを入れ、そのボールをハードワークで拾うところから攻撃が始まる。その相手側は当然、守備時にハイボールを競り合う肉弾戦が多くなる。  それだけではなく、仙台は自分たちの攻撃時にも鳥栖のように振る舞った。ロングボールを多く鳥栖陣内に入れ、金園やハモンロペスがそのボールを競った。そこでも肉弾戦を演じた。  鳥栖と違って仙台は普段から肉弾戦を仕掛けているわけではない。この肉弾戦、慣れている鳥栖が最後には勝つのではないかと心配しながら見て... ...続きを見る

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2015/06/10 20:58
甲府1−1横浜M 堀米CK-阿部拓で甲府追いつく
 テレビで中銀スタを見て、ほぼ一ヶ月前に自分が見に行った湘南戦よりも明らかに観客が増えたと思った。横浜Mが沢山のサポーターを連れてきた、ということもあるが、やはり甲府の3連勝が大きいのだろう。甲府の守備的なサッカーは、勝てば耐えに耐えてよく勝ったと感動を呼ぶ。しかし、負けると何も残らない。だから勝てばお客さんも増えるが、負けると減っていく。わかりやすい。  一ヶ月前、樋口監督が退任する直前の湘南戦は10350人。3連勝後の横浜M戦は13007人。 ...続きを見る

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2015/06/09 18:43
CL決勝 バルセロナ3−1ユベントス バルサがバルサらしく優勝
 ボール支配率がバルセロナ61%に対しユベントス39%。おおかたの予想通り、バルセロナのポゼッション、その隙を突こうとするユベントス、という対戦になった。 ...続きを見る

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2015/06/08 18:01
ヤクルト9−5ロッテ(生観戦) 野球は5番バッターから
 プロ野球観戦は2年ぶり。神宮球場は3年ぶりになる。去年はW杯があったりしてなかなか野球観戦の都合がつかなかった。  神宮球場は箱で囲んだ席が増えた。あれは相撲の升席からの発想だろうか。  一塁側外野席よりもロッテファンが座る三塁側外野席のほうが人が多いように見えた。観客は27637人。私の席はバックネット裏2階B指定席。試合開始時は日が照っていて終盤に雨が降ったり、安定していなかったのだが、ここには屋根がある。その屋根だがいつの間にか新しくしたようだ。 ...続きを見る

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2015/06/07 12:04
F東京2−1柏 地震発生
 試合は30日。柏は26日にACLで水原と戦っていた。一方のF東京は27日にナビスコ杯で広島と戦っている。  何日空いていたか、という点では柏有利だが、アジアの戦いだった柏のほうが消耗していたらしい。なんとなく柏に元気がなく、危険な場面を作り出せていなかった。  F東京は3連敗中。柏は14位。明るくない話題から始まったが、F東京のほうがコンディション的には良かったようだ。 ...続きを見る

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2015/06/02 18:26
東京V3−2栃木(生観戦) 大逆転の順当な結末
 今年はわけのわからない2ステージ制のため、J1優勝争いへの興味が薄れている。そこで仙台・甲府2クラブの定点観測以外の試合については、J1とは違うカテゴリーを見に行こうと思っていた。  というわけでJ2である。近場で屋根がある味の素の、東京V−栃木戦を見に行くことにした。  数日前の予報では低気圧が来るということだったが、実際は晴れ。暑い。梅雨もまだだというのにもうすっかり夏だが試合開始は午後一時。私の席はMB自由席、メインスタンドアウェー側。コーナーの旗が近い位置。周りは皆さん栃木サポ。観... ...続きを見る

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2015/06/01 18:07
FIFAの汚職事件に少しずれた視点で思うところ
 状況は時々刻々と変わるのだが、いま思う所について書く。根拠もなく思っていることなので、話半分に読んでいただければ。 ...続きを見る

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2015/05/31 08:32
日本女子1−0イタリア女子 勝ったはいいが再び
 前半、イタリアが鋭く攻めてくる時間帯があった。イタリアはオランダとのプレーオフに敗れて今回のW杯に出られなくなったそうだ。これだけのチームが出られないのかと思った。  ただ、遠くから来てコンディションの問題があったのか、後半は最終盤を除いてほぼ日本の時間帯になった。イタリアは67分に3人の選手を交代させていたが、その効果があったようにも見えなかった。選手層が薄いのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/29 22:20
日本女子1−0ニュージーランド女子 勝ったはいいが大変だ
 いま追い込んでいてコンディション最低ということなのか。  そういう話だったら良いのだが。 ...続きを見る

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2015/05/25 20:54
松本0−3横浜M マリノス圧勝
 松本山雅はかつて松田が在籍し、現在は隼磨がいる。松田も隼磨も長く横浜Mにいた。というわけでこの試合は松本にとっても横浜Mにとっても特別な試合である。  まずは、この試合が同じJ1、同カテゴリーで行われたことが感慨深い。 ...続きを見る

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2015/05/23 22:14
名古屋0−1鳥栖 BS劇場とは
 BS1で劇的な試合が行われるとBS劇場などと言われる。94分に豊田の得点が入って決まったこの試合もまさにBS劇場であった。 ...続きを見る

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2015/05/18 19:07
浦和4−1F東京 主に浦和の武藤の話
 午後4時ではなく3時半開始だったのは、BS1でサッカーを見た後はNHK総合で大相撲を見てくださいということだろうか。  さて、浦和の武藤の話。サッカーで武藤と言えば世間的にはイケメン慶大卒日本代表F東京武藤嘉紀のほうが有名だ。そこで浦和の武藤雄樹は、じゃないほうの武藤とか、寿司をもたらすほうの武藤などと呼ばれている。このF東京戦、アナウンサーが武藤と言えばF東京の武藤だった。浦和の武藤は、「武藤、浦和の武藤ですが」などと呼ばれていた。扱いが違う。  私にとって浦和の武藤は元ベガルタ仙台の武... ...続きを見る

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2015/05/17 15:36
甲府2−0山形 佐久間新監督初陣勝利
 前節樋口前監督最後の試合のスタメン。 GK: 荻、DF: 渡邉将・山本英・津田、MF: 松本・マルキーニョスパラナ・稲垣・阿部翔、FW: 石原・盛田・アドリアーノ  今節佐久間新監督最初の試合のスタメン GK: 河田、DF: 土屋・山本英・津田、MF: 橋爪・マルキーニョスパラナ・新井・阿部翔、FW: 稲垣・阿部拓・バレー  荻→河田、渡邉将→土屋、松本→橋爪、石原→新井、盛田→阿部拓、アドリアーノ→バレー  佐久間監督はスタメンを6人変えてきた。  良くも悪くも樋口監督はメンバー... ...続きを見る

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2015/05/16 20:03
カナダW杯日本女子代表の話
 日本女子代表の佐々木則夫監督がFIFA女子ワールドカップ カナダ2015の大会メンバーを発表したのは5月1日。それについて何か書こうと思っていたら2週間が経っていた。時は流れる季節は流れる。  5/17(日)に女子リーグは第9節が行われ、それから中断期間に入る。代表合宿が始まるということで海外でプレーしている選手達が日本に帰国してきたようだ。 ...続きを見る

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2015/05/15 22:20
ヴァンフォーレ甲府、樋口監督の辞任に関して
 残念だ、というのが気持ちの半分だ。  というのも、甲府は湘南戦でようやく攻撃ができるようになってきたからだ。  樋口監督は、昨年までの堅守を継続しながら、奪って速く攻める攻撃を加えるとシーズン前に語っていた。  奪って速くなどという攻撃を今年の甲府で見た記憶はなかった。それどころか、ビルドアップもままならずにほとんど攻められっぱなしの試合が多かった。それがようやく奪って速くとは言えないが、まがりなりにも攻撃が出来るようになってきたのだ。せめてもう一試合は見たかった。 ...続きを見る

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2015/05/14 22:23
広島0−1G大阪 つい最近見たばかりの展開
 シュート数、広島17 G大阪7、コーナーキック数、広島7 G大阪2、得点60分リンス。 これが何に似ているかというと、自分が見に行った甲府-湘南戦だ。  シュート数、甲府14 湘南7、コーナーキック数、甲府11 湘南4、得点50分大槻。 ...続きを見る

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2015/05/11 22:24
甲府0−1湘南(生観戦) 攻める試合でも甲府が勝てない
 今年初めて中銀スタジアムに行ってきた。暑い。熱中症になりそうで肌が焼けそうな日差し。席はメインスタンド自由席アウェー側。観客の入りは今ひとつ。入場者数は10350人。  席に着くとエキシビションマッチをやっていた。ヴァンフォーレ甲府OB対SWERVES。甲府OBでは土橋宏由樹、藤田健、長谷川太郎、杉山新といった懐かしい元選手達が出ていた。藤田健は今、サッカー教室で子供にサッカーを教えているという。SWERVESでは矢野大輔、小針清允や吉崎エイジーニョが出ていたようだ。(文中敬称略) ...続きを見る

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2015/05/10 23:07
仙台2−3F東京 連敗中だがポジティブに
 試合前、仙台は4連敗、F東京は3連勝だった。彼我の勢いの差が大きい所に、仙台はセンターバックレギュラーの渡部が累積警告、鎌田が怪我で出場できない。どう考えてもF東京が勝つでしょうという状況だった。  にも関わらず、34分に森重が得点するまで仙台が押していたのだから、仙台は決して悪いサッカーをしているわけではない。 ...続きを見る

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2015/05/07 20:01
広島2−0仙台 微妙な差で負けている
 シュート数が広島14に対して仙台は7。内容でも圧倒された、という表現を使ってもいいのだろう。では仙台は何が悪かったのか。  仙台にシーズン初期と大きな違いは見られなかった。ただ、微妙な差がある。 ...続きを見る

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2015/05/05 18:47
鹿島0−1甲府 甲府が連敗を止めた
 連戦ということもあって、鹿島も甲府も前節と大幅にスタメンを代えてきた。  鹿島は、西・ソッコ・昌子・小笠原・遠藤・土居out、伊東幸・植田・青木・梅鉢・杉本・充孝in。  甲府は、畑尾・松本・新井・石原・アドリアーノout、野田・橋爪・稲垣・堀米・伊東純in。  甲府では私の前々節川崎F戦感想を見たわけではあるまいが、堀米勇輝22歳が先発していた。先発陣がいくらか若くなっただろうか。 ...続きを見る

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2015/05/03 06:16
浦和1−0G大阪 ガンバが消耗し浦和が最後に勝ち切る
 途中まで昨年11月の浦和-G大阪戦(結果:浦0-2G)のようだと思っていた。だが、逆の結果になった。  昨年11月の試合は17.4℃。この試合は26.0℃。この気温の差が結果を分けたのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/02 21:06
横浜M1−2広島 途中から広島が攻めっぱなしになって逆転
 ホームの横浜Mにとっては、比嘉の右サイドバック初先発、俊輔がついに試合出場と、話題の多い試合だった。  比嘉は無難な出来だった。攻め上がりはそれほど積極的ではなく決定的な好機を演出することはなかったが、守備の面ではほぼミスはなく比嘉サイドから決定的に崩されることはなかった。  俊輔は63分にその比嘉に代わって途中出場した。 ...続きを見る

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2015/04/30 18:13
川崎F1−4柏 後半に柏が圧倒す
 前半は川崎Fが優位に見えた。憲剛、大島が配球し、エウシーニョ、レナト、小林悠、大久保が入れ替わり立ち替わり柏ゴール前に現れる川崎Fの攻撃は魅力的だった。一方の柏はレアンドロにボールが入った時は恐さがあったが、そこにボールが入らないときはぼんやりとボールを回しているだけのように見えた。  先制点は川崎F。憲剛のフリーキックが柏のゾーンディフェンスの隙間、谷口の頭にぴたりと合った。ここまでは川崎Fが勝つのだろうと思っていた。  しかし前半はそのままでは終わらない。柏の武富が川崎Fのディフェンス... ...続きを見る

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2015/04/29 18:11
川崎F3−0甲府 甲府は攻撃の時間を増やしたい
 甲府はどうしたらいいのかな、と思いながら見ていた。  1勝6敗、得点2、失点15。目を覆うばかりなのは失点の多さだ。昨年までの堅守が崩れている。金が無く佐々木と青山がいなくなって怪我人もいて致し方の無い面もあるが悪すぎる。 ...続きを見る

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2015/04/28 17:57
鹿島1−2神戸 よもやのミスが勝負を分ける
 鹿島は4/21(火)にシドニーでACLで中三日、神戸は4/22(水)にホームでナビスコ杯川崎戦で中二日。スタメンの入れ替えは鹿島も神戸も一人。移動距離を考えれば鹿島のほうが大変か。しかし試合中はどちらが優位ともとれなかった。トラッキングデータを見ても鹿島113.26km、神戸114.16kmとほとんど差が無い。  鹿島は柴崎が変幻自在に動いて神戸を翻弄した。一方の神戸はサイドを走らせて中のマルキーニョスへ合わせてくる攻撃が鋭かった。どちらが勝ってもおかしくなかった。 ...続きを見る

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2015/04/27 18:09
松本1−0仙台(生観戦) 松本が少ないチャンスを生かす
 松本はハナミズキと八重桜が盛りだった。天候は良し。季節は春から初夏に向かっていた。  昼食は駅ビルで山賊焼定食。揚げた鶏肉の面積が大きくて驚く。やっとの思いで食べ終えた。これは若い人にお勧めする。  松本駅からシャトルバスでアルウィンへ。アルウィンは空港に近く、時折飛行機が上空を通過する。  席はメインスタンドB席、自由席のアウェー側。B席の頭上に屋根は無い。この日は天気が良かったが、怪しければ合羽が必要になる。  バックスタンドの端のほうには空席が見えた。観客は13,772人。松本市... ...続きを見る

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2015/04/26 14:00
名古屋3−1清水 浮かびつつある名古屋とどうやって浮くのか清水
 前節初勝利をあげた名古屋は3バックが機能してきた。闘莉王のリーダーシップのもとラインを高く保ち、ウタカを何度もオフサイドトラップにかけていた。  一方の清水ディフェンスは深刻な状況にある。おそらく自信を失っているのだろう。ボールホルダーへの寄せが甘い。抜かれるのを怖がって結局目の前の相手を自由にさせてしまっていた。フォーメーション以前の問題だ。 ...続きを見る

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2015/04/19 12:22
W杯アジア2次予選の組み合わせに関して
 【グループE】 日本(50)、シリア(126)、アフガニスタン(135)、シンガポール(162)、カンボジア(179) カッコ内はFIFAランキング(2015年4月9日発表) (以下も含めてスポーツ報知より) ...続きを見る

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2015/04/16 20:04
鹿島1−1新潟 わずかな隙を突き合う好ゲーム
 前半はボールを持っていた鹿島が新潟に奪われる場面が目についた。トラッキングデータを見ると新潟で総走行距離が長いのは山本康の12.57km、レオシルバの12.03km。山本康が走りレオシルバが奪う。実際にそんな場面が見られていた。ちなみに鹿島は梅鉢が12.12km、山本脩が12.08km。 ...続きを見る

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2015/04/14 20:28
横浜M1−1仙台(生観戦) なぜそこに鎌田でもあららなロスタイム
 横浜で桜は散りつつあったが、代わりにハナミズキが咲き始めていた。このところ関東甲信地方は雨の日が多いのだが、この対戦日は天候に恵まれた。スタジアムまでの道は温かかった。ところがスタジアムの日陰の席は冷たい風が入り込んで寒かった。春といってもまだ油断ならない。  横浜Mはナビスコ杯含めて3連勝中、仙台はJリーグ無敗続行中。好調同士、なのか? だが前に勝ったから次も勝てるとは限らない。  私の席はホーム自由席、といっても横浜Mのゴール裏ではなく、バックスタンドのアウェー側。観客は20207人。... ...続きを見る

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2015/04/13 20:49
F東京1−0甲府 甲府、1点差の完敗
 甲府は第2節に阿部翔のフリーキックが決まって名古屋に1-0で勝利したが、第3節が終わっても総得点がこの1点に留まっていた。そして、第4節のF東京でも零封された。4試合が終わって得点数1は18クラブ中最低である。 ...続きを見る

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2015/04/07 18:09
京都0−2千葉 雨中で90分走り勝った千葉
 京都は2011年から、千葉は2010年からJ2で戦っている。両クラブともその後ずっと昇格候補である。2クラブともJ2では比較的資金が潤沢だからだ。  実際、京都には菅沼・山口智・石櫃・金南一・山瀬・宮吉・大黒、千葉には勇人・パウリーニョ・谷澤・森本といった、名をよく聞く選手達がスタメンに連なっていた。さて、それでは現時点でどちらのクラブが強いのだろうというのがこの試合を見る前の興味だった。  しかし、どちらが雨に強いのだろう、という内容で考えた方がよさそうな試合ではあった。  桜満開の西... ...続きを見る

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2015/04/06 18:01
仙台2−1清水 不思議の勝ちありというか清水自ら転ぶ
 清水がなぜ勝てなかったのかな、という試合だった。  試合開始から清水は仙台を圧倒していた。ビルドアップ、中から外への展開、外から中への仕掛けがスムーズで特に右サイドからの崩しが見事だった。  先制点も右サイドから。12分、村田が富田の対応をものともせずに正確なクロス、そこに白崎が頭で合わせて決めた。他にも清水は長沢の高さ、大前のアジリティを存分に示し、仙台のゴール前に迫っていた。大前シュートは六反がかろうじてセーブ。  一方の仙台は清水のブロックの中に入れず最終ラインでのボール回しに終始... ...続きを見る

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2015/04/05 15:38
柏1−2横浜M 元気が大切
 序盤から横浜Mが元気に球際を厳しくガツガツ来て、そこからマリノスが優位になった。ルースボールをほとんどマリノスが拾っていたので、当然マリノスが攻撃し好機を得る回数が多くなった。モンバエルツ監督がそうした方針なのかもしれないが、ひょっとすると先日の代表戦で、ハリルホジッチ監督の数々の発言に影響を受けたのかもしれない。  しかし先制は柏。31分、カウンターから。この時、アデミウソンとボールを取られた当のファビオが、カウンターを受けているというのにてろてろと歩いていた。カウンターの時に戻る係ではな... ...続きを見る

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2015/04/04 22:49
U-22 マレーシア0−1日本 ともあれ3連勝
 同じマレーシアのジョホールバルで日本代表は初めてのW杯出場を決めた、と青嶋アナは語っていた。しかし同じマレーシアでもあの日のジョホールバルとは似ても似つかぬ荒れたピッチだ。例によってまたスコールもあったらしい。  そんなサッカー場に日本の選手達も慣れたらしくそれほど違和感なく繋いで攻めていた。1点で終わったことは物足りないが、マレーシアがほとんどの時間引いて守っていたので、1点でもほぼ十分という試合だった。 ...続きを見る

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2015/04/02 22:25
日本5−1ウズベキスタン(生観戦) 幸福感に包まれた東京スタジアム
 味スタはこの日東京スタジアムと称していた。いや、東京スタジアムが味の素スタジアムと称しているのだが、ネーミングライツも長く続けていればそちらのほうがデフォルトになる。  その東京スタジアムは春だった。寒がりの私だが、もう夜の観戦でもコートはいらないと思った。  私の席はバックスタンド2階席アウェー側。俯瞰は出来るが個人の識別は難しい。私が券を買った当時まだハリルホジッチ氏は日本代表監督ではなかった。監督が決まってから券を買った人はどれだけいたのだろう。  試合後半に入場者数46007人と... ...続きを見る

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2015/04/01 22:09
U-22 日本2−0ベトナム 三浦監督の手腕と日本代表の不安要素
 海外からやってきた代表監督が監督の母国と戦って勝った、という話はほとんど聞いたことが無い。トルシエはフランスに勝てなかったし、ジーコはブラジルに、ザッケローニはイタリアに勝てなかった。個人的に印象的だったのはドイツW杯のメキシコ対アルゼンチン。決勝トーナメント一回戦、アルゼンチン出身リカルド・ラ・ボルペ監督率いるメキシコ代表はアルゼンチン代表と互角以上に戦ったが延長戦で決勝点を奪われ1-2で惜しくも敗れた。  監督は強い国から弱い国に行くものであるから、母国側のほうが強いのは当たり前ではある... ...続きを見る

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2015/03/30 20:25
日本2−0チュニジア 目出度さも中くらいなり
 まず出場したメンバーを見てみよう。 GK: 権田、DF: 槙野・麻也・藤春・酒井宏(84 内田)、MF: 長谷部・清武(59 香川)・蛍(84 今野)、FW: 永井謙(59 本田圭)・川又(72 岡崎)・武藤嘉(72 宇佐美)  スタメンにザッケローニ監督時のレギュラーが麻也と長谷部しかいない。新監督が機会を与えると言っていたのは嘘ではなかった。 ...続きを見る

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2015/03/28 13:06
U-22 日本7−0マカオ 予定通り圧勝
 世間的にはハリルホジッチ初陣のほうが注目を浴びているが、見た順番ということでオリンピックアジア予選のほうから書く。  マカオはグループリーグの中でも力が落ちるし、日本が圧勝するだろうと予想された試合だ。それで、実際に圧勝した。  解説の清水氏はもっと大差で勝ってほしかったようだ。それに監督目線の人だから日本の攻め方にいろいろと注文があった。でも私は監督目線なわけはないし、7点も取って不満など無い。 ...続きを見る

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2015/03/27 22:45
山形1−0川崎F 山形快勝
 恐らく山形には勝ちパターンというものがそれほどない。その少ない勝ちパターンが見事に嵌った。  山形は、ハードワークで相手のパスワークを分断し、奪ったら少ない手数で攻め込んだ。それを繰り返していけばどこかで点が取れるだろう。それが勝ちパターンだ。その通りになった。 ...続きを見る

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2015/03/25 22:35
横浜M1−0鳥栖 こうなるだろう、とならなかった
 前半は横浜Mの試合だった。  特に3月8日に来たばかりというアデミウソンが評判以上に良かった。パスの精度が高いばかりでなく、キープ力も高い。その上、周りがよく見えていてここという場所にボールが出てくる。そこで彼がいる空間の周りにいる選手、兵藤なり学なりが生き生きとしてゴール前に飛び込んで行くのだ。鳥栖はこれに手を焼いた。持ち前のハードワークで止めようとしても次々とマークが外されてしまっていた。だがなぜか崩すところまでいっても点だけが入らない。前半はスコアレス。 ...続きを見る

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2015/03/24 22:53
湘南0−0仙台(生観戦) 熱戦も決め手無く引き分け
 湘南は春だった。電車からは早咲きの桜が咲いているのが見えた。電車から降りれば薄日が差して温かかった。  Jリーグも、はや3戦目。昇格クラブと思えば湘南の1勝1敗は悪くない。昨年の残留争いに思い致せば仙台の1勝1分も悪くない。  西日を避けて席は中央Gメインホーム自由席のアウェー側。つまりはメインスタンドの右端近く。ゴール裏は湘南側ばかりでなく仙台側も人が詰まっていた。入場者数は11315人。 ...続きを見る

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2015/03/23 20:02
ハリルホジッチ監督の日本代表メンバー発表に関するちょっとした感想
遠藤保仁  代表の中心選手が、ある代表監督の時から代表に呼ばれなくなる、というのはよくある話だ。ただ、敬意を表したいと言って、呼ばなかった選手のことを語った日本代表監督は、初めてではないだろうか。 ...続きを見る

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2015/03/19 20:55
松本1−2広島、F東京0−0横浜M
松本1−2広島 健闘して敗れた松本 ...続きを見る

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2015/03/16 18:00
甲府1−0名古屋 あべしょーFK
 名古屋には、楢崎・闘莉王・ノヴァコヴィッチ・永井と全国で知られているスターがいて、矢野・川又がベンチにいるという贅沢さ。監督は名将西野朗。  対する甲府は5バック、監督が樋口氏に代わっても変わらぬ堅守。攻め込まれたらまずロングボールで逃げる。フォワードの阿部拓も何度も戻ってきて危機の芽を摘んでいた。 ...続きを見る

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2015/03/15 12:53
柏1−1仙台(生観戦) 柏とは簡単な試合にならない
「こんな平日の夜なんかに呼び出して、ACLで負けたら承知しないんだからね」  昨年の柏−仙台戦では雷鳴豪雨に当たったが、今年はACLの関係でまだ3月だというのに平日夜開催。雨が降ったら行かないぞと思ったが天気はよろしい。仕事が忙しかったら行かないぞとも思ったが、有休が取れる程度の忙しさ(五七五)。柏行きに障害は無かった。  冬物重装備で行ったらそれほど寒くはなかった。この時期は花粉がつらいのだが、日立柏は中銀スタや味スタよりも花粉が少ないように感じられた。  席はビジター指定席。目の前にコ... ...続きを見る

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2015/03/14 13:14
U-22 日本9−0ミャンマー、アルガルベ杯 日本2−0アイスランド
U-22 日本9−0ミャンマー 文句なしの大勝 ...続きを見る

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2015/03/12 20:28
アルガルベ杯 日本1−3フランス 日本は弱い
 少なくとも現時点で日本は弱い。W杯ディフェンディングチャンピオンとアナウンサーは連呼していたが、4カ国のグループリーグで3位なのだから、このままならグループリーグ突破も危うい。 ...続きを見る

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2015/03/10 19:00
仙台2−0山形、大宮1−0金沢
仙台2−0山形 そしてウイルソン ...続きを見る

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2015/03/09 19:15
広島2−0甲府、湘南1−3浦和
広島2−0甲府 順当勝ちか ...続きを見る

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2015/03/08 11:44
アルガルベ杯 ポルトガル0−3日本 サブメンバーの快勝
 このポルトガル戦、日本はデンマーク戦からスタメン総取り替えで臨んだ。結果は快勝だった。ほとんどの局面で相手を圧倒した。 ...続きを見る

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2015/03/07 13:12
アルガルベ杯 日本1−2デンマーク と、少しラ・マンガの話
 アルガルベ杯の前に、ラ・マンガU-23女子国際大会について感想。  アルガルベ杯に向けて女子のフル代表が準備をしていた時期に試合が行われていた。つまりフル代表に選ばれなかったU-23選手達の試合だった。事前のインタビューで選手らが、フル代表に出たいとか語っていた。  そんな試合にどんな意味を持たせるのか。フル代表に行きたい選手達と言っても佐々木監督はアルガルベ杯のほうに行っていて見には来れないわけで、どんなモチベーションを持ちうるのか。  結果は1勝2敗。あまりパフォーマンスが良くなかっ... ...続きを見る

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2015/03/06 19:50
アギーレ監督の八百長疑惑から現在に至るまで
 書くと不愉快な気分になるので書かないでいたのだが、時間が経ってみると冷静になってきた。新しい代表監督が決まりそうでもあるし、この機会にいわゆる疑惑発覚の当時から考えていたことを記しておく。 ...続きを見る

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2015/03/05 18:34
ゼロックス杯 G大阪2−0浦和 既視感のある結末
 サッカーシーズン開始を告げるゼロックス杯。いや、その前にACLがあったか。しかし今年も日テレは有料チャンネルでしか流さないようだから、私には存在しないのも同じ。というわけで球春告げるゼロックス杯。  更新をさぼっていたこのブログも、更新回数がこれから多くなるだろう。たぶん。というわけでよろしく。 ...続きを見る

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2015/02/28 18:57
引退した選手にひとこと
柳沢敦  ベガルタの柳沢については、前に書いた通り。  ただ、世間一般では、鹿島の柳沢、代表の柳沢のほうが印象強いだろう。特に彼は、フォワードであるのに、シュートが打てる状態のゴール前で味方にパスをする、というプレーが多かった。自分がシュートするよりもゴールの確率が高いと判断すれば味方にボールを出す、ということだ。  2002年日韓W杯を描いた映画、「六月の勝利の歌を忘れない」の一場面を思い出す。そこで柳沢は、リフティングをしながら首を振って左右を見る、という練習をしていた。つまり、周りを... ...続きを見る

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2015/02/20 18:56
正々堂々の国、マリーシアの国
 本文を始める前に、用語について書いておきたい。マリーシア、という単語は、日本で「ずるがしこさ」と訳されている。だがそれは誤解を呼びやすいものであるらしい。実際は、苦境をなんとかするための知恵、というぐらいの意味らしい。少なくとも、ルールに反することはマリーシアとは言わない、とジーコ氏が言っていた(ような記憶がある)。  そんなマリーシアについて思うのは、勝っている側の選手が時間稼ぎのために痛がって寝ている姿だったりする。しかし、痛んで倒れていること自体はフェアプレーに反する行為ではない。痛ん... ...続きを見る

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2015/02/16 20:37
2015年J1残留争い予想
 J2展望を書いた後であるから次はJ1展望と行きたいところだが、今年は書けない。2ステージ制でどう書いていいかわからない。前期ステージの成績が悪く後期ステージに賭けようと思っているクラブが前期ステージの残り数試合で目の前の試合を捨ててでも後期に向けた選手起用をする、といったこともありうる。そうしたことが起きた場合、最終的な順位がクラブの実力を素直に反映したものになるだろうか。そうした例を考えなくても、前期の結果を受けた後期の戦いかた、という切り替えが入るか入らないかは大きな差だろう。ともかく2シ... ...続きを見る

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2015/02/10 20:35
2015年J2展望
コンサドーレ札幌  稲本の移籍が大きな話題になっている。確かに小野と稲本が、全盛期ではなく現在の小野と稲本でよいのだが、全試合に出てくれれば昇格の可能性は高い。しかし二人とも怪我が多い年齢になっており、全試合など無理だ。結局、若手の伸びがどうだかという話だろうがそちらは心もとない。昨年(10位)より少し順位を上げられるかどうかというところではないか。 ...続きを見る

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2015/02/08 09:47
UAE3−2イラク、オーストラリア2−1韓国
 風邪で寝込んでいたので見るのが遅れた。日本代表がいなくなったから不貞寝していたというわけではない。  ああ、アギーレさん、退任ですか。残念だね。 ...続きを見る

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2015/02/03 21:23
韓国2−0イラク、オーストラリア2−0UAE
韓国2−0イラク 韓国が勝つべき試合を勝つ ...続きを見る

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2015/01/27 20:19
イラク3−3(PK7-6)イラン 死闘のPK決着
 この試合は延長後半とPK戦を生放送で見てから、日を改めて90分の前後半を見た。延長前半は録画出来なかったので見ていない。  延長後半からPK戦の流れはまさに死闘というべき消耗戦だった。だが、最初から死闘だったわけではなかった。 ...続きを見る

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2015/01/25 12:12
韓国2−0ウズベキスタン、オーストラリア2−0中国
韓国2−0ウズベキスタン スリリングな好ゲーム ...続きを見る

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2015/01/22 23:04
イラン1−0UAE 91分の得点
 C組の2位は決勝トーナメント1回戦でD組1位と対戦する。D組1位は日本が来る可能性が高い。どこもいきなり日本と戦いたくはないだろう、たぶん。  得失点差ではUAEが有利なのでUAEがC組1位になるには引き分けでよい。一方のイランは勝たなければならなかった。 ...続きを見る

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2015/01/20 18:55
中国2−1北朝鮮 途中から北朝鮮が俄然攻勢
 北朝鮮がサウジアラビア戦に敗れて2連敗となった時、アンヨンハ(36歳)やチョンテセ(30歳)のようなベテランがいれば結果は違ったのではないかと書いた人がいた(Goal.com)。 「へえー、リャンヨンギ(32歳)はベテランじゃないんだ」 と、私は思った。リャンは若手か。リャンは精神的に若いのか。いや、リャンだけではベテランが足りないということか。 ...続きを見る

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2015/01/19 17:58
オーストラリア0−1韓国 韓国が守りきってグル―プ一位
 どちらもブラジルW杯出場国で優勝候補だ。どちらが強いのか、という興味で見ていた。次に当たったらどちらが勝つかはわからないが、韓国には先制したら守りきれるだけの強さがあることはわかった。 ...続きを見る

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2015/01/18 19:04
中国2−1ウズベキスタン、イラン1−0カタール
中国2−1ウズベキスタン 驚きの逆転勝ち ...続きを見る

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2015/01/16 20:46
イラク1−0ヨルダン、オーストラリア4−0オマーン
イラク1−0ヨルダン 眠い ...続きを見る

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2015/01/15 18:57
星稜4−2前橋育英 いいゲームだった
 どんなカテゴリーであれ、勝つために真剣になって戦われる試合は面白い。どちらも自分の持ち味を出そうとし、どちらも相手の持ち味を消そうとし、攻めては守り守っては攻め、いいゲームだった。 ...続きを見る

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2015/01/14 22:14
日本4−0パレスチナ 快勝は快勝だが
 パレスチナがどんなチームかわからないので不安はあった。チャレンジカップ優勝というのでそれほど強くはないだろうと想像してはいたが見ていないうちはわからない。  実際に試合を見てみたら日本との実力差はありありとしていて、日本の順当な勝利だった。 ...続きを見る

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2015/01/13 18:10
高校選手権準決 星稜3−0日大藤沢、前橋育英1−1(PK5-4)流経大柏
 決勝が本日終わっているのだが、順番に準決勝から。 ...続きを見る

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2015/01/12 16:52
アジア杯 オーストラリア4−1クウェート、イラン2−0バーレーン
オーストラリア4−1クウェート 変なことが起きないかと期待したが ...続きを見る

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2015/01/11 21:04
ベガルタ仙台から出る人入る人の年齢
出る人(引退・レンタル終了含む) 桜井繁 35 佐々木勇人 32 中原貴之 32 鈴木規郎 32 柳沢敦 37 武藤雄樹 26 八反田康平 24 角田誠 31 渡辺広大 28 赤嶺真吾 31 太田吉彰 31 石川大徳 26 ...続きを見る

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2015/01/09 17:58
甲府の三浦監督時代について再考
 三浦俊也監督がベトナム代表監督となって快進撃を為し、かの国で大変な評判になっているという報道があった。  おそらくはそのニュースをもっとも複雑な思いで聞いたのは、ヴァンフォーレ甲府のサポーターであろう。 ...続きを見る

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2015/01/08 18:51
アーノルド監督は何をしたかったのか
 だいたい年末にはその年のサッカーを思い返すことにしていた。なかでもベガルタ仙台の一年は見に行った試合を中心にああだこうだと考えることが例年行事だった。  しかし、昨年はそれをしていない。結局、できなかった。監督が途中で変わって、ガラガラポンをやってしまった年を総括するというのが無理だった。  結局、一勝もしていなかった17位のクラブを渡邉監督が苦労して立ち直らせ、選手たちも動かない足を懸命に動かしてどうにかこうにか残留にこぎつけた。それを称えることはできる。だが、その前に置き去りにされた疑... ...続きを見る

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2015/01/07 18:46
皇后杯決勝 日テレ1−0浦和L とある虫のような
 日テレが細かいパスワークでポゼッションし、相手を崩して点を取ろうとする。それなら浦和Lは何で勝とうとしているのか、というと、どうもそれが目に見えなかった。激しいチェックで日テレを抑えようとはしていたのだが、その後どうするのかが浦和Lには容易ではなかった。  日テレの得点場面。ゴール前でディフェンダーを背にしてキープする。味方が走りこんだところにボールを出して裏を取る。ゴールキーパーが弾いたところを走りこんだオフェンサーがGKの足元の横を抜くシュートを放つ。崩す、という単語はサッカー界で頻出し... ...続きを見る

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2015/01/06 18:54
皇后杯準決勝 日テレ2−0仙台L、浦和L3−0千葉L
日テレ2−0仙台L 日テレ押し切る ...続きを見る

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2015/01/05 18:18
第二部開始
 新年。第二部開始である。  といっても見た目は変わらないかもしれない。サッカーを見て何か思うところがあれば何か書いていくだろう。J1のリーグ戦も見ていくだろうし、特にベガルタ仙台とヴァンフォーレ甲府の試合は定点観測を続けていくだろう。おそらく仙台と甲府が通年優勝やステージ優勝を争うことなどはないだろう。残留争いなら2ステージ制ではないから制度変更とは関係ない。昨年同様に盛り上がれる(?)かもしれない。  2ステージ制移行で変わるものは私の気の持ちようでしかない。気の持ちようは目に見えない。... ...続きを見る

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2015/01/04 16:30
ベガルタ仙台の柳沢敦
 ベガルタ仙台に柳沢が来たのは2011年シーズンから。ベガルタがJ1に再昇格してから2年目にあたる。  柳沢は長く日本を代表するフォワードの一人であり、実績は申し分なかった。だが、私は彼がベガルタに来ることについて懐疑的だった。ベガルタには当時、前年にFC東京から来た赤嶺と鹿島から移籍してきたマルキーニョスがいたし、J2時から在籍していた中島も中原もいた。太田がフォワード起用されることも多かった。その中で柳沢はとうにピークを過ぎていたと思われた。彼に「手本を示すベテラン枠」以上のものは感じなか... ...続きを見る

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2014/12/27 13:25
皇后杯準々決勝 仙台L6−1湯郷 ゴールキーパーは3人にしましょう
 準々決勝は4試合あるのになぜこの試合が選ばれたのか。2試合が丸亀。この試合を含む2試合がユアスタ。つまりホームゲームなのはこの試合の仙台Lだけ。なるほどそれならこの試合を選ぶだろう。なお、観客は1679人。少ないものの、ベガルタのチャントがよく聞こえてきた。 ...続きを見る

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2014/12/26 18:12
皇后杯3回戦 藤枝順心高0−4ジェフ千葉 結果は順当
 天皇杯では高校生が参加できなくなるというニュースがあった。それは、高校生に負けるとダメージが大きいからとかそういう話なんだろうか。そんなことも思ったが、高校側のスケジュールが密になるからという理由らしい。  女子サッカーではスケジュールの問題は小さいのだろうか。 ...続きを見る

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2014/12/25 18:13
全日本大学選手権決勝 流経大1−0関学大 愚直な大学サッカー
 その前に高円宮杯U-18を見たせいで、ユースと大学を比較したくなった。 ・ガタイはもちろん大学生がいい。 ・技術的にはユースのほうがいい。連動性もユースが上。 ・高円宮杯は、若い人だけでJ1の試合をやっているような感じ。大学選手権はJ2の試合に似ている。大学サッカーの方が愚直。 ...続きを見る

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2014/12/24 19:49
高円宮杯U-18 柏0−1C大阪 C大阪が最後は走り勝つ
 12月14日の試合。なんで今頃とお思いだろうが、Jリーグ最終戦を見終えてから、クラブワールドカップを見終えてからと思っていたらこんなことになってしまった。  正式名称は高円宮杯U-18サッカーリーグ2014チャンピオンシップ。長い。U-18サッカーリーグプレミアリーグが東西10チームずつに分かれて戦われてきたが、その東側チャンピオン柏と西側チャンピオンC大阪の対戦ということになる。  柏もC大阪もトップチームに自チームのユース出身者が多い。そういうところはやはりユースチームも強いのだな、と... ...続きを見る

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2014/12/23 18:01
CWC レアルマドリード2−0サンロレンソ、オークランド1−1(PK4-2)クルスアスル
決勝 レアルマドリード2−0サンロレンソ レアルマドリード圧倒 ...続きを見る

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2014/12/22 21:13
CWC セティフ2−2(PK5-4)ウェスタンシドニー、サンロレンソ2−1オークランド
5・6位決定戦 セティフ2−2(PK5-4)ウェスタンシドニー 意外に面白かった ...続きを見る

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2014/12/21 18:38
CWC クルス・アスル3−1ウェスタンシドニー、レアルマドリード4−0クルス・アスル
準々決勝 クルス・アスル3−1ウェスタンシドニー 豪雨のPK ...続きを見る

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2014/12/20 15:56
CWC準々決 セティフ0−1オークランド オークランドベスト4進出
 セティフはナイジェリアのクラブでアフリカ代表。ナイジェリアは会場のモロッコとは隣国。試合開始当初は静かだったスタジアムだが、次第にモロッコの観客はオークランドを応援し始めた。その声援は時間が経つごとに大きくなっていった。  通常の国際関係において、隣国を応援する方が珍しい。もしあったとしたら歴史的に共通の敵があったとかそういう場合ではなかろうか。もっとも観客は最初から大声でオークランドを応援していたわけではない。なにかオークランドには琴線に触れるものがあったのだ。  それはやはりオークラン... ...続きを見る

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2014/12/19 18:03
CWC開幕戦 マグレブ0−0(PK3-4)オークランド 頑張るオークランドがPK戦勝利
 さて、今日からクラブワールドカップについて書く。現実は準決勝まで来ているようだが、書くのは開幕戦から。開催国王者モロッコのマグレブ・テトゥアン対オセアニア王者のオークランドシティ。 ...続きを見る

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2014/12/18 18:09
CL ローマ0−2マンチェスターC ジェルビーニョの
 普段ヨーロッパサッカーをそれほど見ていない私が一週間遅れでチャンピオンズリーグを見て何を書こうというのか。いや、それでもサッカーはなにごとか書きたくなるものだ。 ...続きを見る

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2014/12/17 18:23
広島2−0仙台 雪の後半に失点
 J1最終戦を録画した6試合、その最後にベガルタ仙台の試合を見た。最後に取っておいたのは旨い物は後でということではなく、なんとなく見たくなかったからだ。  ここ2年、仙台の最終戦はアウェーのF東京戦。おととしは6-2、昨年は2-0で敗れている。どちらも不甲斐ない敗戦だった。相性の問題というより、最終戦がホームならいいのだが、目標のない状況でアウェーの最終戦というのはよろしくないと思われた。  広島戦がまたも敗戦だったのは知っていたので、これもそんな不甲斐ない試合かと思ったのだ。  もちろん... ...続きを見る

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2014/12/16 18:12
鹿島0−1鳥栖 試合と少しばかり鳥栖の話
 前半6分に鳥栖の高橋義希が得点。その後点は入らず。それは知っていたが、結果よりも知りたいのは経過だった。特に残りの84分間、鳥栖がどんな戦いをしていたのか知りたかった。  84分間、亀のように守っていたのではなかった。鳥栖はACLの関係があって2点目が欲しかった。勝利なら良しとしよう、としたのは後半の終わり近くになってからだった。それまでは鹿島も鳥栖もどちらも点を取りたいというサッカーをしていた。そして0-1のまま終わった。結果を知っていたのに見ていて面白い好ゲームだった。  鹿島はまだ若... ...続きを見る

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2014/12/15 18:20
清水0−0甲府 清水残留
 J1最終節は6試合を録画した。それを順番に見ている。これが4試合目。  5クラブで残留を争っていた頃には清水-甲府戦と大宮-C大阪戦が最終節にあるのを見て、日程君やるぜみたいな最終節で直接対決かと思ったものだがそんなことにはならなかった。甲府は残留を決め、C大阪は降格を決めている。  そんな状況下で甲府はどれだけ本気で戦ったのかと気になっていた。清水には大雪の時に練習場を貸してもらった恩義がある。伝統的に人材の交流もある。いや、交流といっても清水で余った人が甲府に流れてきた話が多かったか。... ...続きを見る

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2014/12/13 21:06
2014年J1予想検証
 2月に考えたJ1予想の検証。  こうした検証文を書くとマゾヒスティックな気分にもなるが、勉強にもなるし実際面白かったりする。テレビで予想を開陳した解説の方々など、予想と実際を見比べながら座談会でもやればいいのに。 ...続きを見る

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2014/12/12 18:16
浦和1−2名古屋 誰のミスかと思ったら
 前半2分にコーナーキックから槙野の得点。  サッカーはたいてい何らかのミスがないと点が入らない。この得点で言えば、槙野の前にいながらヘディングを打たせてしまった牟田と、ボールには届かないのに前に出てしまった楢崎。この二人がどうだったのか、ということになるだろう。  名古屋の2点目で言えば、啓太のわかりやすいパスミスがあった。その啓太を交代で出してしまったペトロビッチ監督の采配も疑問視されるところだろう。 ...続きを見る

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2014/12/11 18:20
J2J3入れ替え戦 讃岐1−0長野 長野の時間帯に木島
 長野ホームで0-0ドローを受けて讃岐ホーム丸亀での第二戦。  第一戦のダイジェストを見た。立ち上がりは讃岐優位、しかし試合終了間際に長野がビッグチャンスを外す、という展開だったようだ。となると、テクニックや戦術遂行能力では讃岐が上、ハードワークでは長野が上という印象でよいだろうか。  この第二戦も概ね似たような展開になった。 ...続きを見る

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2014/12/10 20:36
女子クラブ選手権 浦和L4−0湯郷、サン・ジョゼ2−0アーセナル
3位決定戦 浦和L4−0湯郷 浦和L完勝 ...続きを見る

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2014/12/09 18:00
プレーオフ 千葉0−1山形(生観戦) 山形らしい勝利
 J1昇格プレーオフには常々批判的な私だが、あるものはいたしかたなし。食わず嫌いはやめて見に行くことにした。  飛田給駅を降りると人波でごったがえしていた。F東京や東京Vの試合でなかなかこうはならない。バックスタンド2階席は封鎖されていたが、それ以外の席はかなり入っていた。観客35504人。  私の席はバックスタンド中央1階席。かなりホーム側というかジェフ側寄り。周囲は黄色いユニフォームばかり。隣席も黄色い親子連れ。  季節はすでに冬。席に着いた時刻は日が差してまぶしいうえに暖かかったが、... ...続きを見る

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2014/12/08 18:24
大宮2−0C大阪 大宮の残留力とはなんだったのか
 C大阪はカカウと扇原が出場停止。特に扇原の展開力が無いのは大きかった。中盤で大宮が優位に立ち、決定機の差でC大阪を凌駕した。ともに守備力に不安を抱えておりスリリングな試合になったが、決定機の差がそのまま得点の差になった。大宮が勝てる試合で勝てた。  しかし、清水が甲府と引き分けた結果、勝ち点1差で清水が残留し大宮が降格した。 ...続きを見る

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2014/12/07 20:32
徳島0−0G大阪 徳島の見事な最終戦
 この試合では徳島が、というか、小林監督がどうやってG大阪を抑えに来るか、という点を中心に見ていた。  徳島は特別なことはしていなかった。ベタ引きはせず、チェックが激しかったわけでもなく、それでいて90分間守りきった。 ...続きを見る

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2014/12/06 18:05
女子クラブ選手権準決 浦和L0−1サン・ジョゼ、湯郷0−2アーセナル
浦和L0−1サン・ジョゼ 南米リアリズム ...続きを見る

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2014/12/04 22:02
柏3−1清水 清水の残留争いは最終節へ
 ♪ひとの不幸を祈るようにだけは   なりたくないと願ってきたが♪   (中島みゆき「怜子」) ...続きを見る

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2014/12/02 18:27
女子クラブ選手権 浦和L5-1江蘇、湯郷5-0メルボルン
浦和L5-1江蘇 浦和圧勝 ...続きを見る

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2014/12/01 18:22
G大阪3−1神戸 宇佐美の話でも
 試合開始してしばらくは神戸のほうが良かった。特に左サイドバック相馬の上がりが利いていた。相馬の上がり、懐かしい響きだ。  G大阪は左右のサイドの守備に問題があるようだ。浦和戦でもそこを攻められていた。一方の中央は丹羽・岩下の前に今野がいてボールを刈り取る。サイドからボールを入れられてもそこを割らせなければいい。  とは言ってもそれは程度問題。例えば神戸が前半だけでもボールを持ち続けてサイドからの攻撃が出来ていれば、先制して後半に守り勝つことも出来ただろう。しかし、20数分しかもたなかった。... ...続きを見る

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2014/11/30 11:12
鳥栖1−1浦和 浦和の手から勝利がこぼれた
 試合前の状況。1位浦和と2位G大阪の勝ち点は2差、3位鹿島は3差、4位鳥栖は5差。得失点差ではG大阪のほうが浦和より有利。  浦和の興梠はG大阪戦での無理がたたってか、ベンチにも入らず。李のワントップ。 ...続きを見る

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2014/11/29 17:42
天皇杯準決勝、山形3−2千葉、G大阪5−2清水
山形3−2千葉 山形ひたむきに戦って勝つ ...続きを見る

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2014/11/28 18:17
2014年J2予想検証
 1月下旬に考えたJ2予想の検証。 ...続きを見る

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2014/11/27 18:44
浦和L0−1新潟L 浦和L敗れたものの優勝
 浦和Lは前節怪我をした猶本が不在。前節FWだった後藤がMFに入り、大滝がFWで先発した。その浦和Lは引き分け以上で優勝確定。しかし得失点差が8ある関係で、負けても優勝はほぼ決まりという状況だった。しかし、負けて優勝では気分の問題がある。勝ちたかっただろう。新潟Lも意地を見せたいところ。  前半は互角。シュート数も4対4。 ...続きを見る

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2014/11/26 18:22
山形1−2東京V 山形敗れるもプレーオフ進出
 前節の磐田-山形戦で、山形は素晴らしいサッカーをした。だがこの東京V戦ではほんの少し異なるサッカーだった。  シュート数は山形16に対して東京Vが7。内容も順位通りに山形が圧倒した。それで山形が敗れたのはなぜと言われれば、シュートが入らなかったからだ。  なぜシュートが入らなかったのか。ゴールキーパーに取られる所にしか打っていなかったからだ。何を当たり前のことを書いているのか。いや、サッカーもたいていは当たり前のことで成り立っている。 ...続きを見る

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2014/11/25 18:13
甲府2−0広島、仙台3−3C大阪 残留争い2試合
甲府2−0広島 流れを逃さず甲府残留 ...続きを見る

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2014/11/24 09:33
浦和0−2G大阪(生観戦) わからなくなってきました
 入場者数56758人。観戦チケットは売り出し初日に売り切れたという。つまり私も初日に買ったわけだ。私などどちらのサポーターでもない野次馬だが、野次馬も本気を出さねばこうした一番を見ることができない。  先々週、同じ埼玉スタジアムのナビスコ杯決勝ではかなり寒かったので、用心して真冬対応のオーバーコートを着ていった。しかし、ナ杯決勝よりははるかに暖かかった。秋と冬はまだ行ったり来たりしている。  スタジアム内に入ると大勢のカメラマンがいた。ピッチに撒く水を避けて彼らは右往左往していた。どの職業... ...続きを見る

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2014/11/23 13:49
日本2−1オーストラリア 反省点込みで良い試合
 前半は駄目だったが、後半に良くなった。  いや、後半からというより2ボランチにしてから良くなった。  今野が攻撃で活躍するとなぜか笑ってしまう。ボールがファーに流れてきてそこに今野がフリーでいたけれども、どれだけ狙っていたことなのか。ともあれ、フランス戦以来の爆笑だった。そう言えばあのフランス戦もずっと圧倒された試合であった。  岡崎のゴールもセクシーフットボールで素晴らしかった。こんな泥臭くないゴールをされたら村山画伯が困るのではないか。 ...続きを見る

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2014/11/19 21:05
I神戸0−0浦和L 澤のことなど
 女子のリーグ戦を何試合も見たわけではないが、I神戸で澤が目立たなくなってきたような気はしていた。日本女子代表のカナダ遠征。ベストメンバーを組んだにも関わらず、佐々木監督は澤穂希を選ばなかった。  I神戸は今年の優勝がなくなり、監督も変わった。さて、澤は、とそれが一番気になっていた。実際に見て見たら、ああこれは代表には選ばれないな、と思った。 ...続きを見る

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2014/11/17 18:36
磐田0−2山形 石崎サッカーが走り勝つ
 序盤から山形が激しいチェックをかけてきた。あんなに走ったら後半は足が止まるだろうと、斜に構えて見ていた。それにしても驚いたのは一番前にいたディエゴだ。ボールを持った磐田ディフェンダーを誰よりも熱心に追いまわしていた。柏、京都、東京V、そういえば仙台にもいたが、かつてはあれほど献身的に前から追いまわす選手ではなかった。石崎監督の影響なのだろうが、どうやってあんなプレーをするように説得したのだろうか。  前半のうちに点を取らないと山形は苦しいぞと思ったら、42分。川西が右へ展開。そこにいたのは山... ...続きを見る

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2014/11/16 09:22
日本6−0ホンジュラス 文句なしの完勝
 6-0で勝って何も文句はない。  ホンジュラスが弱すぎたとか言う人もいるだろうが、ここもブラジルW杯出場国だ。エクアドル戦など敗れはしたがいい試合だったと記憶している。相手を貶めてあえて自国を貶すこともあるまい。 ...続きを見る

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2014/11/15 12:53
愛と恋、日常と熱狂
 吉野朔実の漫画、『カプートの別荘へおいで』(「エキセントリクス 4巻」所収)のラストにこんな言葉がある。 ...続きを見る

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2014/11/12 19:55
群馬1−1磐田 名波監督で変わったこと変わらなかったこと
 前回テレビで見た磐田の試合は9月6日の岡山戦。その当時の磐田はシャムスカ監督だったが、名波に変わっている。  磐田のスタメンには、岡山戦でベンチだった駒野と伊野波が名を連ねた。こちらのほうが当たり前に思えた。それから岡山戦は3バックだったのを4バックにしたらしい。 ...続きを見る

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2014/11/09 17:44
ナ杯決勝 広島2−3G大阪(生観戦) ガンバ大逆転
 曇り14.6℃。寒い。紅葉も里に下りてきた。あきらかに季節は冬に向かっている。  ナビスコ杯の決勝が広島とG大阪だったので、これは券が普通に買えるかなと思った。実際にあっさり買えたし、埼スタには38126人しか来なかった。空席がかなりあった。面白いゲームだったので勿体無かったように感じた。  私の席はメインアッパー2階席。ホーム側。広島のサポーターが近い。埼スタの浦和の試合ではアウェー側にばかり座っていてホーム側に来たことはないので新鮮な気持ちがする。なお、広島の応援をしたいからここに来た... ...続きを見る

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2014/11/08 22:29
ACL決勝 Wシドニー1−0アルヒラル(二戦合計) アルヒラル山ほどシュートを外す
 観測にかからないACLは私にとって存在しなかった。だが、決勝だけはなぜかNHK-BSで放映してくれたので、見ることが出来た。 ...続きを見る

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2014/11/07 23:10
U-19 日本1−1(PK4-5)北朝鮮 いろいろと思う所
 試合は10月17日。BS1での放映が10月25日。ようやく録画を見ることが出来たのだが、随分時間が経っている。様々なことがこの試合に関して言われていたので、改めて書くことなどないと思っていた。しかし、実際に見てみるとそういうものでもない。自分なりに思う所について書いてみよう。 ...続きを見る

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2014/11/06 18:50
横浜M0−1浦和 関根貴大の殊勲弾
 俊輔が怪我をして20分に交代。これがどれだけの影響を与えたか。もちろん大きかっただろうが、どれだけ大きかったかはわからない。俊輔を入れてやり直すことはできないからだ。代わって入った藤本が横浜Mの指揮棒を握る試合となった。遜色なかったとは言わないが、藤本は頑張っていたし目立ってもいた。  浦和がポゼッションし、横浜Mがカウンター狙いか、と予想していた。出だしはその通りだった。しかし、次第に様子が変わっていった。  恐らくは横浜M、佐藤優の働きが大きいと思うのだが、浦和がボールを思うように前に... ...続きを見る

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2014/11/05 18:54
C大阪1−3甲府 痛すぎる敗戦と大きすぎる勝利
 勝っている方は強く見える。前半はC大阪の方が強く見えた。  攻撃しているのは主にC大阪。杉本や南野が入れ替わり立ち替わりゴール前に現れた。甲府はなんとか抑えていたのだが、25分、ミスから失点した。山本英が持ち上がって阿部拓にパスしたのだが、そのボールを武本がカット。この瞬間、山本英がいた空間がぽっかりと空いていた。そこにボールが出てきて走り込んだのはカカウ。C大阪先制。カカウは漂っているように見えて、ここという瞬間に襲ってくる。その集中力が素晴らしい。  34分、膝を痛めたマルキーニョス・... ...続きを見る

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2014/11/04 18:04
G大阪1−1仙台 落とした2点得た1点
 試合前に考えていたこと。  残り4試合、勝ち点39なら残留だろう。甲府と仙台が勝ち点6、大宮と清水が勝ち点8、C大阪が勝ち点9。これを5チーム中4チームがクリアするというのは有り得ない。実際にはもう少しラインは下がる。38か、ひょっとすると37。  仙台の残り4試合の相手はG大阪、C大阪、徳島、広島。ホームのC大阪と徳島相手に勝てれば残留OKだがそうなるとは限らない。  このG大阪戦。もちろん勝ち点は欲しい。しかし彼我の実力差を考えれば、引き分けられればよしとしたところか。  仙台は前... ...続きを見る

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2014/11/03 06:32
福岡1−2松本 アルウィンの皆様へ 昇格おめでとう
 アルウィンに松本-甲府戦を見に行ったのは、2012年の6月だ。  その時にこう書いた。 ...続きを見る

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2014/11/02 18:03
カナダ女子2−3日本女子 無駄に劇的にならなくてもよろしいが
 日本は一戦目とかなりメンバーを変えてきた。 GK: 福元、DF: 有吉・岩清水・熊谷・上尾野辺、MF: 阪口・明日菜・岩渕・永里、FW: 高瀬・菅澤 ...続きを見る

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2014/10/31 23:08
横浜M0−0C大阪 勝ち点1を狙って勝ち点1のC大阪
 3連戦の前に横浜Mは甲府と練習試合を行った。その時、甲府の人が横浜Mの人に、「3つとも勝ってくださいね」と言ったそうだ。横浜Mの3連戦の相手は、清水・大宮・C大阪。いずれも甲府の残留争いのライバルだった。そしてこの3連戦で横浜Mは2勝1分。3連勝こそならなかったが甲府関係者は横浜Mに感謝していることだろう。  横浜Mは優勝も降格も関係ない位置にいるが、この時期に2勝1分。モチベーションが十分に高かったことを示している。ひとつでも順位を上げたい。あわよくばACL圏内に食い込みたい。そういうとこ... ...続きを見る

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2014/10/30 22:30
鹿島1−1浦和 この引き分けは浦和にも痛くなかったか
 優勝争いも見ないとな、と、誰への義理があるわけでもないのに半ば義務感で視聴。  鹿島と首位浦和は勝ち点差7。鹿島にとってはどうしても勝たなければならない試合である。 ...続きを見る

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2014/10/29 23:09
仙台1−2柏 こんな試合で負けるからこの位置にいる
 ベガルタは、負けはしたが前節の名古屋戦よりはよっぽど良い試合をしていた。ウイルソンが試合開始早々にいなくなることよりは、ウイルソンがいないことがあらかじめわかっているほうが、よっぽどいいということだ。  ベガルタが勝てそうな試合だった。勝てそうな試合で負けるから、ベガルタは残留争いをしているのだ。  武藤は得点もしたが、久々の先発とあって90分サッカーをする体力がなく足を攣らせていた。一度90分やったから、次の試合ではましになるだろう。 ...続きを見る

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2014/10/28 22:48
甲府2−1川崎F 甲府の今季ベストゲーム
 中銀スタに着いた頃には雨が降っていた。雨合羽を着ようかどうしようかと悩む程度の雨。しかし、試合が始まる頃には上がっていた。  細い月が空にあった。甲斐の山では紅葉が始まっていて、里に下りてきつつある。私の席はバックスタンドアウェー側。アウェー側ゴール裏にが川崎Fサポーターが大勢来ていた。  川崎FはACL圏3位、甲府は降格圏16位で迎えたこのゲーム。順位は対照的だが、勝ち点3が欲しいという点は共通している。試合前に新井選手の100試合出場セレモニーがあった。 ...続きを見る

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2014/10/27 20:58
カナダ女子0−3日本女子 変わらぬメンバーの進歩
 まず、先発メンバーを書きだしてみよう。 ...続きを見る

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2014/10/26 12:28
名古屋0−0仙台 仙台としてはいたしかたなし
 スカパー10日間無料のおかげで見ることが出来た。お金を払っているわけではないのでお礼に宣伝をしておこう。  さて、この試合は、ウイルソンが早々に怪我をし、名古屋に20本もシュートを打たれた一方的な試合と聞いていた。その通りだったのだが、伝聞ばかりでなくテレビで見てみないとわからないこともあった。 ...続きを見る

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2014/10/25 19:58
川崎F2−0鳥栖 前半は拮抗していたのだが最終的には川崎F圧勝
 川崎Fが2-0で勝ち、シュート数も20対7。というと川崎Fが圧勝したようだが、少なくとも前半は拮抗していた。シュート数こそ前半から川崎Fが5-2と多かったが、鳥栖のキムミヌの突破は脅威になっていた。それに、豊田の裏狙いも一歩間違えばという雰囲気を醸し出していた。 ...続きを見る

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2014/10/23 22:58
浦和0−0甲府 甲府は為すべき試合をして降格圏に落ちた
 首位ながら前節仙台に2-4で敗れた浦和と、残留争いの中でしぶとい試合を続ける甲府との対戦。  甲府にしてみれば、アウェーの首位チーム相手。当然、守備から入って勝ち点を取りに行った。 ...続きを見る

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2014/10/22 22:39
鳥栖1−0C大阪 素晴らしい試合の残酷な結末
 鳥栖が勝って3位に浮上し、優勝争いに引っかかった、ということもある。しかし、こちらとしては残留争いのほうが気になるところである。  3日前に千葉と天皇杯を戦ったC大阪は、フォルランを帯同せずカカウをベンチスタートとした。ツートップは永井龍と杉本。これが良かった。前でボールを引きだし、守備にも走った。前節の清水戦や、前述の千葉戦よりはよっぽど良いサッカーに変貌した。 ...続きを見る

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2014/10/20 18:16
横浜M1−0清水 一番印象に残ったのは佐藤優平
 代表ウィークで横浜Mがお休みの中、清水は天皇杯準々決勝で延長PK戦を戦ってから中六日。まさかまだ疲れが取れていないということはないだろうが、横浜Mがポゼッション、清水が守る展開になった。横浜Mはボールを持たされると却って苦労するところがあり、攻めあぐねていた。ただ、清水が何度もファウルで止めたりコーナーキックを与えたりしていたので、その度に俊輔が出てきた。それはそれで怖いのだろうが、清水ディフェンスは集中してそれも抑えていた。  清水がボールを持つとカウンターが炸裂しそうになるのだが、ボール... ...続きを見る

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2014/10/19 09:42
天皇杯準々決勝 山形1−0北九州 川西が平衡状態を崩す
 両チームが激しく戦っているにも関わらず、点が入りそうにない状況というのがある。ひとつはボールの奪い合いが中央で起こって、なかなかボールがゴール前に運ばれないこと。もうひとつは片方がボールを持っているのだが、もう片方のゴール前のブロック内にボールが入らなくてブロックの外をボールが撫でるように動いていること。  この試合は中央での奪い合いとブロック外でのボール回しが連続し、どちらも必死に戦っているのだが点が入りそうにない、という状況が後半途中まで続いていた。 ...続きを見る

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2014/10/18 10:55
天皇杯準々決勝 G大阪2−0大宮 フタの日
 大熊監督が退いてからJリーグで好調な大宮。渋谷監督は守りから入って速い攻撃を指導しているそうだ。負けてきたチームほど指示はシンプルなのが良い。この日も大宮は堅い守りから入っていた。  G大阪がボールを持っていたが、なかなかブロックの中には入れず、後ろで回す時間が長かった。前半は両チームシュート数が1本ずつ。 ...続きを見る

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2014/10/17 19:10
天皇杯準々決勝 C大阪0−1千葉 ジェフがジェフのゲームを制す
 90分を通してほぼ千葉のゲームだった。  このところの千葉はポゼッションサッカーだと聞いてはいたが、前半、その千葉が概ねボールを持ち続けた。あれだけボールを持てる能力があることにまず驚いた。  だが前半ずっとボールを支配していた割りに、千葉は前半に枠内シュートが無かった。なかなかフィニッシュに持ち込めないゲームでもあった。 ...続きを見る

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2014/10/16 18:48
日本0−4ブラジル それはそうなるよ
 まず日本代表のスタメンを見て、おかしいと思った。アギーレ監督が何をしたいのかわからない。少なくともブラジルに勝つ気がないのはわかった。  アギーレ監督のサッカーはアンカーが要になっている。4-1-2-3の1だ。ここに走れて読めて繋げて何より守れる人間がいないと全てが破綻する。その1の所で、森重も細貝もここまでは機能していた。  例えば今回長谷部を呼ばないのは彼にアンカー特性が無く、それなら2の所だが柴崎ら他に2の位置に起用したい選手がいて呼ばなかった、ということかと考えていた。 ...続きを見る

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2014/10/15 20:25
ナ杯準決第2戦 川崎F3−2G大阪(2戦計4-5) なにはともあれ阿部浩之
 G大阪の阿部浩之は89年7月生まれの25歳。奈良県出身。関学大で加茂周の薫陶を受けている。G大阪ではサイドハーフが本職。途中出場が多かったらしいが、先日の鹿島戦では先発出場。73分にリンスと交代している。Jリーグでは現在7得点。  殊勲はこの阿部だろう。 ...続きを見る

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2014/10/14 18:01
U-19 日本3−1ベトナム 無駄に劇的な
 前半関根一人が右サイドで仕掛けて頑張っていたが、そのクロスの先に人が入って来ない。南野・越智らには関根の蹴るタイミングや位置がつかめていないようだった。この代表はまだチームになっていない。  相手を追うのを厭い、ファウルで止めるのを繰り返す。守ってはベトナムにバイタルエリアでパスを回され裏に飛び出される、と危ういことこの上なかった。 ...続きを見る

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2014/10/13 11:28
天皇杯準々決勝 名古屋2−2(PK3-5)清水 残留争い中の清水がPK戦で勝つ
 天皇杯のベスト8にはJ2クラブが3チームある。決勝をJ2クラブどうしで争った年もあるし、それほど珍しくはない。珍しいのは、残留を争っているJ1クラブが、大宮・清水・C大阪と3チームもあることだ。通常はこうしたクラブは天皇杯どころではなく、途中であっさり負けることが多い。  とはいっても、降格したJ1クラブが決勝まで残ったこともある。2012年のG大阪だ。あの年のG大阪は監督選びの迷走などがあって本来の力が出せなかった。本来の力がJリーグで出せなかったクラブが、一発勝負のトーナメントで勝ち続け... ...続きを見る

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2014/10/12 14:25
日本1−0ジャマイカ 一歩一歩
 ジャマイカの選手達はガタイが良くて、ウサイン・ボルトが11人いるような気がした。以前からそんなチームだっただろうか。98年W杯で対戦した時、あんなに相手がムキムキだった記憶はない。  しかし、ジャマイカはガタイの良さを生かしていなかった。一対一のボールの奪い合いになっても、トラップの精度がなくボールが足下に留まっていなかった。それに体の使い方がうまくないのだろう。日本代表の選手達が当たると、簡単にボールが奪えていた。  その上でコンディションも悪いのだから、日本が圧倒する展開になった。 ... ...続きを見る

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2014/10/11 18:02
清水3−0C大阪 点差通りの清水圧勝
 この試合の直前まで清水は7戦勝ちなしの4連敗。C大阪は大熊監督に変わってから2勝2敗。清水の方が状態は悪かったと言える。  だが結果は清水の圧勝。シュート数が18対8で、内容でも圧倒した。 ...続きを見る

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2014/10/08 18:37
甲府0−1大宮 厳しき残留争い直接対決を大宮が制す
 この試合は台風の影響による雨の中で行われた。観客は5416人。通常の中銀スタに比べればざっと半分ほど。しかしテレビニュースで台風台風と連呼していたこんな雨の日に、よくぞ集まったものだ。この人々こそ真のサポーターである。  真のサポーターから程遠い私は、皆さん偉いなあ、と思いつつテレビ画面を眺めていた。 ...続きを見る

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2014/10/07 18:01
仙台1−0F東京  勝 っ た
 仙台もF東京もまず点をやらないという意識で、堅い立ち上がりになった。だから前半は互いにチャンスがそれほど多くはなかった。ただ、ディフェンダーがスライディングでどうにか防ぐ場面が散見され、仙台のほうが比較的危うかった。ゴール前を互いに固めていたのでミドルシュートが飛び交ったが入らず。  F東京売り出し中の武藤は、前半に太田クロスからの惜しいシュートが仙台GK関に防がれる場面があった。後半もミドルシュートを放って積極的だったが、得点には至らなかった。ちなみに仙台の武藤はこの日はベンチスタート。途... ...続きを見る

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2014/10/06 18:29
鹿島2−3G大阪 素晴らしいゲームに仕上げのリンス
 3連勝中2位鹿島と5連勝中4位G大阪。好調対決かつ上位対決は素晴らしいサッカーになった。フィードひとつ、パスひとつにしても、こうしたいという意図が感じられた。 ...続きを見る

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2014/10/05 18:30
アジア大会女子 日本1−3北朝鮮 残念でした。ふたたび
 北朝鮮のほうが強かったなと。  久しぶりにステートアマなんていう言葉を思い出したり。  いくらポゼッションをしようが、戦術的な創造性があろうが、点を取れなくて点を取られたら負けです。 ...続きを見る

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2014/10/02 20:12
アジア大会女子 日本3−0ベトナム 好チームになっていたベトナム
 日本女子はベトナムとアジア杯で今年5月に戦っている。というわけで、前回のベトナムメンバーと今回とを比べてみた。  人物表記が違う。  スエンがウーエン? ハイ・ホアがハイ・ホー? ムオンはMFからFWになった? ミン・チュエットはミン・グイエット?  この4人が両試合で共通のスタメンだろうか。4ヶ月間でだいぶ入れ替わっているようだ。 ...続きを見る

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2014/10/01 18:29
アジア大会 韓国1−0日本 残念でした
 日本は攻められ攻められ、守って守った。こうした試合は不思議なことに勝ったほうがけなされたりする。マイアミの奇跡とか、2012年の親善試合フランス戦とか。勝つには勝ったが、こんな勝ち方では後に何も残らない、などと言われる。  しかし、負けると惜敗などと言われ、それほどけなされなかったりする。  実際のところどうだろう。W杯のコロンビア戦のように、打ち合って大敗するのとどちらがいいのだろうか。  手倉森監督は不利と思えば割り切る人である。ベガルタを率いていた時も、普段は前から奪いに行くサッカ... ...続きを見る

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2014/09/30 18:30
広島1−1神戸、徳島0−5鹿島
広島1−1神戸 二つの得点 ...続きを見る

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2014/09/29 20:11
川崎F1−1仙台(生観戦) アウェーで連敗を止めたなどと納得できるか
 試合前、川崎フロンターレは2位で優勝争い中。前節は大久保ハットトリックで快勝。一方のベガルタ仙台は14位で残留争い中。8月16日の清水戦に勝利して以来5連敗。そして川崎Fホームの試合。  第三者的に見れば、川崎Fが勝つだろうと思う所ではないか。 ...続きを見る

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2014/09/28 15:27
アジア大会女子 日本9−0香港 これで文句を言う人もいないだろう
 トーナメントとは思えない情け容赦ない圧勝。  ガーナ戦後半無得点だった猶本・中島のボランチコンビで大勝。  決定力の高い無得点フォワード増矢がついに2得点。  なかなか代表で点を取らない木龍も2得点。  岩清水スーパーゴール。  存在を忘れつつあった羽座が右サイドバックで90分出場。  長船も高瀬も菅澤も戻ってきた。高瀬と菅澤が途中出場で得点。 ...続きを見る

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2014/09/27 10:58
アジア大会 日本4−0パレスチナ 勝てる試合に勝つ
 パレスチナサッカー代表の試合を見るのは初めてである。  事前に成績を調べてみた。フル代表はAFCチャレンジカップ2014で優勝した。キルギス・ミャンマーに勝ち、モルディブと引き分けグループリーグを1位通過。決勝トーナメントではアフガニスタン、フィリピンに勝利した。ここで優勝したことから、2015年アジア杯の出場権を得た。  一方、このアジア大会ではグループC。オマーン、タジキスタンに勝利した後、シンガポールに敗れたが1位で通過した。  さて、ここまでの記録はともかく、実際の力はいかほどで... ...続きを見る

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2014/09/26 22:22
柏2−0鳥栖 走らない鳥栖はただの、なんだ?
 前半は互角に見えた。  柏の方がボールを繋いでいた。好機も多かった。しかしボールを繋がれるのは鳥栖にとって日常だ。鳥栖がロングボールやクロスを豊田めがけて飛ばして、一瞬の好機に賭ける姿には危険な香りがした。 ...続きを見る

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2014/09/25 22:18

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