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zoom RSS テーマ「Jリーグ」のブログ記事

みんなの「Jリーグ」ブログ

タイトル 日 時
浦和1−1神戸 神戸が引き分けに持ち込む
 開始4分、神戸GKキム スンギュのフィードを受けた小川が宇賀神を振り払うようにして浦和GK西川と一対一になりシュートを決めた。あっという間だった。  19分、右サイド奥に走り込んだ柏木がマイナスのクロス、そのクリアボールを宇賀神がシュート、ゴール前で矢島がコースを変えて同点になった。 ...続きを見る

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2017/10/16 17:58
川崎F3−2仙台(生観戦) これで勝てないなら
 また来た等々力。6日前と違って寒い。6日前は晴れ25℃、この日は曇りのち雨21℃。6日前は半袖の人も多かったが、この日はハーフコートの人が多くいた。  それから観客が少なくなった。ルヴァン杯準決第2戦は22,385人。J1第29節は18,892人。決勝に出られるか否かのトーナメントのほうが見に行きたくなるものだろうか。あるいは天気のせいか。ベガルタとの試合はもう飽きたのか。  等々力の川崎F戦というと2011年のあの試合以外で仙台が勝ったのを見たことがない。2週続けて負け試合を見せられるの... ...続きを見る

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2017/10/15 15:45
大宮0−0清水 大宮術中に嵌る
 この試合の前に甲府が柏に勝ち、札幌と広島が引き分けていた。この時点で大宮は15位広島まで勝ち点差6、清水は16位甲府まで勝ち点差1である。  当然どちらも勝ちたいわけだが、降格圏から抜け出したい大宮のほうがより勝ちたい立場にある。それに対して清水は負けない戦いで臨んできた。 ...続きを見る

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2017/10/02 18:03
柏0−1甲府(生観戦) 相手が悪かった
 スポーツの秋。柏駅から日立柏へ向かう道の途中にある柏第三小学校では、陽光の下、運動会が開催されていた。  今年は所用で柏-仙台戦を見損ねていた。それなら甲府戦で見に行こうと出かけた。私の席はバックスタンドアウェー側上層。一度日立柏のバックスタンドに回ってみたかった。それに午後4時開始だとバックスタンドは西日が背中側になるのがありがたい。  柏は3位で首位の鹿島を追いかける立場。一方の甲府は毎度の残留争いも16位でこのままなら崖から落ちる。入場者数は11,123人。  バックスタンドでは黄... ...続きを見る

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2017/10/01 15:48
鹿島2−1G大阪 今の鹿島は勝負強いのではない
 鹿島もG大阪も9/20(水)に天皇杯を戦っていて中二日だった。コンディションを考慮してか、鹿島は小笠原をベンチスタートとした。一方、G大阪は遠藤をフォワードの位置で先発させた。  序盤から鹿島の攻撃のほうが鋭いしボールも持っていた。しかし、先制したのはG大阪。7分、ファン・ウィジョの右サイドからのシュートがゴール右隅に決まった。ウィジョにはマークがついていたし、ゴールから距離があったので曽ヶ端は反応が遅れた。一人で決めてしまった個人技のゴールである。ちなみにしてやられたマーカーは昌子。次の日... ...続きを見る

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2017/09/24 13:54
横浜M1−1柏 守り切ろうという罠
 前半9分、学が得点をあげた。山中のクロスが柏の中谷の体に当たり、クリアされたかと思ったらそのボールは学のもとへ絶妙なパスになった。学のシュートはファーサイド、ゴール右に決まった。そのボールが学の所へ跳ね返って来たのは偶然で、大抵のゴールはミスか偶然が絡んでいるものだ。だが、そのボールをシュートして決めてしまえるのは偶然ではない。  さすが齊藤学、と思ったらこれが今季初ゴールだという。少なすぎる。今年の学は横浜Mがチームとして成り立たせるのに懸命で、自身のゴールまで手が回らなかったのだろうか。... ...続きを見る

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2017/09/18 07:39
F東京1−0仙台(生観戦) 富田不在の仙台が新監督のF東京に敗れる
 飛田給駅を降りると雨だった。台風はこの時まだ九州の西南西にあったが、東京にまで影響を及ぼしていた。空気には残暑のかけらもなかった。  私の席はホーム自由席、バックスタンド1階アウェー側。観客は雨を避けて屋根の下に集まり前方の席はがら空きだった。観客は17,940人。7月8日の鹿島戦42,979人と違って少なすぎないか。それは相手が仙台だからか、台風が来ているからか、F東京が連敗中だからか。恐らくその全部が理由だろう。 ...続きを見る

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2017/09/17 16:18
FC東京の監督交代に関して
 公式戦5連敗だそうだ。  そこにはナビスコ杯川崎F戦の2試合も含まれる。その2試合目が1-5の惨敗だった。その直後、F東京の立石GMは篠田監督を「よほどのことがない限り支えていく」と言ったという。どうなるかと思ったら、その次のJリーグC大阪戦でF東京は1-4の完敗を食らった。  C大阪戦のダイジェストを見ると、この1失点目が間抜けだった。ボールを追いかけるC大阪の松田陸とボールの間に、F東京の小川諒がいた。そこにGK林が飛び出してきて、小川が足を止めたらその横をすり抜けて松田がボールをかっ... ...続きを見る

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2017/09/12 20:23
川崎F3−0横浜M 矛が盾を破る
 攻撃力の高い川崎Fと守備力の高い横浜M。矛と盾の戦いである。一般にサッカーでは矛よりも盾の方が強い試合が多いが、さてどうなるか。また、矛対盾などと言われれば、もう一方の川崎Fの盾と横浜Mの矛の戦いも気になるところである。 ...続きを見る

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2017/09/10 14:34
磐田2−1神戸 ポドルスキゴールも磐田逆転
 磐田は俊輔が体調不良で不在、上田がスタメン。神戸はネルシーニョ監督が契約解除となり吉田代行監督になって2試合目、前節は横浜Mと引き分け。話題のポドルスキは7月29日大宮戦以降ゴールが無い。  前半の主役は飯田主審。そもそも試合開始直後からラフプレーが多く主審が試合を落ち着かせることが出来ないでいた。そのラフプレーはどちらかというと神戸に多く、それで磐田ホームの雰囲気はテレビで見ていてもわかるほど険悪になっていた。  24分、磐田のアダイウトンが前でボールを奪い放ったシュートがゴール右上に入... ...続きを見る

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2017/08/27 13:45
G大阪0−1柏 シュートを沢山打っているほうが普通は勝つ
 得点は68分だったのだが、柏のほうが勝ちそうだという雰囲気だった。それは柏の方がボールを持っているということもあったが、何よりもシュートを多く打っていたからだ。  柏のクリスティアーノ、ハモン・ロペス、伊東純也という前目の選手にボールが入ると、どこでボールを受けたにしてもシュートまでいってしまう。それにはシュートを打つ意識もあるのだろうし、少々のマークを受けてもシュートを打てる能力というものもある。  結局、サッカーは点を取って勝つゲームなので、シュートを打つチームが勝てそうなチームに見え... ...続きを見る

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2017/08/21 18:15
川崎F3−1鹿島 策士策にというものか
 川崎Fがボールを持って攻め、鹿島が守りつつ隙を伺う。予想された通りの展開になった。問題はそこで川崎Fが押し切れるのかという点だ。川崎Fは奪われた直後の守備が集中していて、鹿島に容易にカウンターを許さなかった。というわけで前半、川崎Fが攻めながら点を取れない時間帯が続いた。  さて、この試合で鹿島は土居ではなく遠藤を先発させ、金崎と充孝のツートップないし金崎ワントップ充孝シャドウ、としてきた。この二人に加えてレアンドロと遠藤康の四人でボールを流動的に動かそうという意図があったらしい。これがうま... ...続きを見る

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2017/08/17 18:29
仙台1−0広島(生観戦) 寒い夏の薄氷の勝利
 仙台寒いでば。山梨暑すぎで、なんぼがでも避暑になんねがなど思って帰省して来たんだげんと、試合記録の気温24.8℃どがそんなんで、毎日低温注意報出でっと。  3年ぶりのユアスタだげんと、寒くて長袖着て行ったでば。周り見っと長袖20人に1人ぐれだったげんとな。  おらの席は自由席南。メインスタンドから見だら右奥の角っこ。 ...続きを見る

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2017/08/16 18:00
広島2−2G大阪 どちらにも痛い引き分け
 広島はヨンソン監督が就任してからJリーグでは3試合目。前の2試合は1勝1敗。一刻も早く降格圏から抜け出したいところだ。一方のG大阪は優勝争いに食い込みたい。しかし前節甲府に敗れた。どちらも勝ち点3を切望しているところである。  試合の立ち上がりでは双方積極的に攻めようとしていたが、G大阪の攻撃のほうがより危険に見えた。  しかし先制は広島。15分、アンデルソン・ロペスがボールを受けて反転シュート。この反転が速かった。東口も及ばず。なお、アンデルソン・ロペスのシュートはこのゴールがこの日3本... ...続きを見る

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2017/08/09 22:19
浦和2−2大宮 浦和が勝ち点2を失う
 ペトロヴィッチ監督はJリーグで偉大な足跡を残したかたである。  クラブは契約解除という表現を使っている。漢字二文字なら解任という言葉が最も適当だろう。ペトロヴィッチ氏のようなかたがこうした去り方をするのは残念でならない。ただし、よくあることでもある。Jリーグに偉大な足跡を残した監督がこのような去り方をしたことは彼が最初ではない。  後任の堀氏は姓の同じゼリコ・ペトロビッチ監督の後任でシーズン途中から監督をしたことがある。あれは2011年。あの時を思えば今回のほうが簡単な仕事に思えてしまうの... ...続きを見る

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2017/08/06 13:38
G大阪3−1C大阪 なにはともあれファンウィジョ
 まずファンウィジョだ。漢字表記だと、黄 義助。え? 義助か。その漢字を見ると一気に親しみを感じる。6月に城南から加入したばかりのフォワード。無理矢理にでもシュートに持ち込もう、というプレーが多かった。見た目はその辺の兄ちゃんだが、あまり日本人にいないプレースタイルだ。こうした選手が一人いると、うまくすれば前への推進力になる。下手を打つとただのエゴイスト。このファンがガンバでは最も目立っていた。  彼のヘディングシュートが同点弾になった。この得点にはマテイヨニッチと木本の間にクロスを送った藤春... ...続きを見る

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2017/07/31 18:59
川崎F2−5磐田(生観戦) 雨の中磐田カウンター炸裂
 大雨である。武蔵中原駅から等々力競技場に着くまでに靴の中までびしゃびしゃになった。柏-仙台戦や日本-シンガポール戦ほど悲惨なことにはならなかったが、それは駅から歩く時間が両者よりも短かったからにすぎない。  こんな強雨の中、サッカーを見に来る人はよっぽど熱心なサポーターとお思いだろうか。私はどちらのサポーターでもない。ダゾーンにすら登録していないライトなサッカーファンだ。こんな雨になると前もってわかっていたなら前売り券は買っていない。  雷が鳴らなかったのは幸いだった。入場時、新聞をもらっ... ...続きを見る

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2017/07/30 16:07
C大阪4−2浦和 レッズどうしちゃったんだろうね
 サッカーの試合を見ると常ならざるものに目を引かれるものである。この試合なら浦和の2点よりもC大阪の4点だ。  そしてどちらの視点で見るかということがある。どちらのサポーターでもない身であれば、C大阪が4点を取ったことよりも、浦和が4点を失ったことのほうが気にかかる。 ...続きを見る

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2017/07/23 13:28
浦和2−3ドルトムント 面白かったが勝たないと
 以前、浦和-バイエルンミュンヘン戦という、酷い試合をテレビで見たことがある。それ以来、この手のクラブ間親善試合は始まってみないとわからないと思うことにしている。こちらの日本のクラブ側もだが、相手側がどれだけ本気で来るかまったくわからないからだ。  それで疑いながら見てみたらかなり面白かった。ひとつには興梠の先制点でドルトムントの本気を引き出した、という面があるだろう。興梠は相変わらず飛び込むのがうまい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/16 14:12
神戸3−0仙台 力負け
 6/21(水)、天皇杯2回戦で筑波大に敗れた翌日のこと。ベガルタ仙台の公式インスタグラムで渡邉監督は、敗戦の謝罪と次戦C大阪戦での意気込みを語った。  それについては異例の事なので批判もあった。私としては、それで選手スタッフのモチベーションが上がるのなら良いのではないかと思っていた。ただ、そうしたことをやった後に負けたら格好悪いだろうな、とも思った。  この神戸戦の敗戦で、天皇杯以降ベガルタ仙台はC大阪戦、G大阪戦を含めて3連敗となった。格好悪いことこの上ない。 ...続きを見る

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2017/07/10 17:59
F東京2−2鹿島(生観戦) 満員の熱戦はドロー
 梅雨明けはまだのようだが関東地方は真夏の暑さだった。湿度も高かったようで息苦しかった。  味の素スタジアムに着くと当日券がないということで驚いた。報道では武藤のサヨナラゲーム以来2年ぶりとか。私にとってはフォルランがいた頃のC大阪戦以来だ。あれは2014年4月だったか。味スタが満員になるのは珍しい。  この試合後にJ1は中断期間に入るし、鹿島は現在の首位だから見に行こう、と私は思い立ったのだが他にもそう思った人が多かったのだろうか。観客は42,979人。  私の席はホーム自由席だが、場所... ...続きを見る

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2017/07/09 13:54
新潟0−2磐田 新潟はなぜ敗れるのか
【後半に追記・謝罪あり】 ...続きを見る

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2017/07/02 12:38
G大阪1−1川崎F 堂安ラストゲームは引き分け
 堂安は風呂ー人間に行く。誰でも思いつきそうな当て字だが、これは書かずにいられない。  それなら堂安祭りになるのかなと思ったが、試合ではそれほど活躍したわけでもなかった。 ...続きを見る

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2017/06/26 20:45
甲府0−0柏(生観戦) 緊迫感のあるスコアレスドロー
 昼間は暑かったが、日が落ちて温度はひゅるひゅると下がってきた。長袖一枚ぐらいでちょうど良かった。  代表の中断期間が明けJリーグが帰ってきた。例年通り降格圏より少し上にいる甲府は、中銀スタジアムに首位柏を迎えた。柏は8連勝中。  私の席はバックスタンドアウェー側自由席。柏のチャントがよく聞こえる。どうして「わたしの青い鳥」とか「君はファンキーモンキーベイビー」で応援しようなどという発想ができるのか。聞くたびに感心している(褒めている)。 ...続きを見る

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2017/06/18 14:09
柏1−0浦和 なにはともあれ中村航
 日本代表に選ばれたということでBS-1は中村航に注目していた。  浦和は済州とACLで延長戦を戦ってから中三日。疲労の影響は当然あるだろう。シャドウの一角には武藤ではなく、今季初先発の高木が入った。  ちなみに浦和と済州のいざこざについては不愉快になるので一切記載しない。 ...続きを見る

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2017/06/06 20:03
鳥栖1−0札幌 鳥栖が都倉完封
 前半は鳥栖がゲームを支配した。札幌にほとんどサッカーをさせず、何度も札幌ゴール前に迫った。それを見ていて鳥栖は豊かになったのだなと思った。資金力があるから勝てるとは限らないが、ゲームを支配するには資金力が必要だ。  ただ、趙と豊田のツートップには連携が無く、趙のワントップと豊田のワントップが独立しているかのようだった。ここは改善の余地があるだろう。  鳥栖の得点は38分。高橋のスルーパス、裏を取った吉田、マイナスのクロスが趙のそばを通り抜けて鎌田シュート。綺麗に崩した得点だった。 ...続きを見る

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2017/05/29 18:03
広島0−0磐田 塩
 磐田は俊輔が怪我。中心選手を欠いている中でどうにか攻勢を取っていた。川又に当てて松井がしかけてまた川又がゴール前に入っていく、と。見ていて面白い攻撃ではなかったが、まだ意図が見えるだけに良かった。 ...続きを見る

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2017/05/27 18:28
神戸1−1F東京 この1-1は面白い
 補強を積極的に行い、上位ではあるが首位争いにはまだ至っていない両クラブの戦いである。ノエスタでは24,814人を集めた。横浜M-仙台戦は16,758人だからおよそ1.5倍だ。  これが横浜M-仙台戦の1-1とは違って無類に面白かった。F東京が先制したのもあって神戸が攻める時間が長かったが、双方攻守の切り替えが早く、つまらないパスミストラップミスが少ない。だからプレーが無駄に切れず「集中し続けている感」が大きい。鋭いシュートとゴールキーパーのナイスセーブが連続し、場内では何度もため息と歓声が交... ...続きを見る

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2017/05/22 20:17
横浜M1−1仙台(生観戦) 仙台ポゼッションするも同点止まり
 横浜は真夏の暑さだった。席はホーム自由席、涼を求めてバックスタンドアウェー側一階の一番上まで行った。そこが日陰で涼しいのは良かったのだが、屋根(二階席)が邪魔して大型ビジョンが見えない。位置もコーナーフラッグの斜め後ろでピッチが見づらい。というわけでこの日は選手の識別がとても困難だった。というか、無理。  暑さのおかげでビールがうまい。通常私は飲み終わり食べ終わりしてから試合を見ることが多い。しかし、この日は試合開始直前に着いたので、ビールを飲みながらコンビニおにぎりを食べながらの観戦。 ... ...続きを見る

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2017/05/21 15:49
札幌0−2G大阪 がんばる札幌敗れる
 札幌は頑張る、と感心しながら見ていた。勝ったのはG大阪なのだが、印象に残ったのは札幌のほうだった。  攻めても守っても足を止めない。目立っていたのは前にいる都倉と兵藤だが、それ以外の選手もボールを取られれば懸命に戻り、ボールを持てば前へ前へと走っていった。  元仙台のキムミンテも金園も走っていた。ところでいつからミンテはディフェンダーになったのだろうか。 ...続きを見る

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2017/05/17 20:38
大宮2−1仙台(生観戦) 書きたくない
 ここを見に来ている人も仙台サポーターが多いみたいだし、その人たちは読みたくないだろう。 ...続きを見る

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2017/05/15 22:20
広島1−1神戸、甲府0−0磐田
広島1−1神戸 どちらがより悪かったのか不明 ...続きを見る

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2017/05/07 17:59
柏1−0C大阪 傍から見たらお笑いの決勝点
 前節柏は5勝4敗の6位、C大阪は4勝4分1敗の5位。ともに上位に食いついていきたいところだろう。  前半はC大阪が優勢だった。山村・清武・柿谷・杉本のアタッカーに蛍・ソウザが絡むC大阪の攻撃は強力で、柏はどうにかディフェンダーの所で止めるのがやっとだった。柏の攻撃陣では身長155センチの中川が奮闘していた。ちょこまかと動いてボールを引き出していたが、伊藤純、クリスティアーノ、武富らとなかなか絡めず、C大阪の流れを止めるには至らなかった。  後半も立ち上がりはC大阪優位で始まった。 ...続きを見る

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2017/05/06 18:32
浦和0−1鹿島 今後は知らぬがこの日は鹿島が上
 浦和は柏木と遠藤航が怪我。青木と那須が出場。鹿島は山本修が欠場し西が左に回って右に伊東幸。どちらが痛かったかと言えば浦和だろう。プレースキックを武藤が蹴っていたが浦和選手の頭の上にボールが落ちてこなかった。もっともそれも鹿島のポジション取りと瞬時の判断の速さが良かったという話かもしれない。  主に浦和がボールを持って鹿島が守り、というのは予想通りだが、それはどちらが有利かを意味しない。ボールの奪い合いが激しい試合で、そこに優劣は見られなかった。 ...続きを見る

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2017/05/04 18:31
ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府の勝敗と対戦相手の順位
 まずベガルタ仙台(4勝1分4敗)  勝利 札幌(15位)、磐田(8位)、柏(6位)、清水(14位)  引分 広島(16位)  敗北 神戸(7位)、川崎F(9位)、浦和(1位)、鹿島(3位) ...続きを見る

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2017/05/03 13:44
鹿島2−1鳥栖、C大阪2−0川崎F
鹿島2−1鳥栖 この退屈さこそ鹿島 ...続きを見る

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2017/05/02 18:07
清水0−3仙台(生観戦) ベガルタエースクリスラン
 連休ということで、日帰りの旅に出た。  甲府から身延線経由で清水へ。富士宮辺りで車窓から富士山が見えた。見慣れた甲州側とは違って、小御岳山が右肩に見え、山頂の中央が高く、雪が少ない。こちらの富士山のほうが甲州側よりも荒々しく、私は火山ですよ、という趣である。  電車が遅れたので、昼食にマグロ、は諦めて駅からすぐバスに乗り直接日本平へ。小籠包とビールを買って食べながら飲んだ。マグロは残念だったが、これはこれで旨し。  日が高く、ずいぶん暑い。席はメインスタンドアウェー側。ゴールラインにほど... ...続きを見る

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2017/05/01 18:56
浦和3−2札幌、鳥栖1−0神戸
浦和3−2札幌 札幌健闘す ...続きを見る

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2017/04/24 18:55
甲府1−1C大阪(生観戦) 甲府引き分けに持ち込む
 甲府市街のソメイヨシノは散った。咲いていたのは八重桜とハナミズキだ。私にとって今年最初の中銀スタジアムは暑かった。  自分の席はメインスタンド自由席アウェー側。中に入ると係員が席を詰めてくださいと言っていた。商売繁盛でなにより。入場者数は11,038人。昨年よりも1000人ほど増えたような気がする。甲府がそれほど勝っているわけではないから、吉田監督のサッカーが面白いと気に入られているのだろうか。 ...続きを見る

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2017/04/23 09:47
F東京0−1浦和、仙台1−4鹿島
F東京0−1浦和 浦和が守り切る ...続きを見る

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2017/04/17 19:37
甲府0−2新潟 コーナーキックから2発で新潟初勝利
 甲府はウイルソンが右足ハムストリングを痛めて欠場。ドゥドゥの右斜め後ろから堀米が出てくる布陣。対する新潟は2分4敗とまだ勝利がない。恐らく残留を争うであろうこの2クラブとしては重要な一戦である。  前半開始から新潟が激しいチェックをかけてきた。甲府を押し込んでセットプレー、となると新潟のほうが明らかに高身長の選手が多くて有利。  新潟の先制点は11分。コーナーキック。ファーで折り返し、中に原輝綺が飛び込んできた。原は市立船橋出身のルーキーで初ゴールとのこと。これから有名になるかもしれない。... ...続きを見る

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2017/04/16 18:02
川崎F1−1甲府、横浜M2−1磐田
川崎F1−1甲府 勝てたかもしれない ...続きを見る

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2017/04/09 17:27
浦和7−0仙台(生観戦) 記録的屈辱的大敗
 4/11(火)に浦和はACLの上海上港戦がある。そのためこの試合は金曜日開催となった。私は有給休暇を取って見に行った。  私は10日前に日本-タイ戦で同じ埼玉スタジアムに来たばかりだ。だが、この10日の間に関東地方の気候は激変していた。日本-タイ戦ではオーバーコートにマフラーの真冬仕様だったというのに、この浦和-仙台戦ではセーターにジャンパーだけで十分だった。公式記録によれば日本-タイ戦の気温は10.6℃、浦和-仙台戦は19.1℃。スタジアムに行く途中で満開の桜を見た。これもこの10日の間に... ...続きを見る

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2017/04/08 18:49
大宮0−1鹿島 大宮の何が間違っているのか
 鹿島がこの試合までに3連勝しており、大宮相手に勝って4連勝、と聞いても別に不思議はない。鹿島は昨年度の優勝クラブであり、今年も優勝候補だからだ。しかし、この敗戦で大宮が開幕5連敗、というのは何かおかしい。大宮は昨年5位。それにメンバーを見る限り、それほど勝てないクラブとは思えない。となれば大宮では何か歯車が狂っているのか。あるいはどう狂っているのだろうか。 ...続きを見る

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2017/04/04 19:18
新潟2−3G大阪 最後は地力の差とかなんとか
 新潟はここまで2敗2分、G大阪は2勝2分。新潟は残留を争い、G大阪は優勝を争うとみなされている。恐らくはG大阪が優位に試合を進めて勝つ、というのが一般的な予想であろう。そして結果の点数を見ただけならば予想通りと思われるかもしれない。記録では新潟のシュート数4に対してG大阪は10。内容でもG大阪が圧倒し新潟が2点取ったのは大健闘だとされても不思議ではない。  だが、サッカーは実際に見てみないとわからない。途中までは、新潟が勝ってもおかしくない内容だった。 ...続きを見る

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2017/04/03 19:06
F東京3−0川崎F ソンリョンのオウンゴールからガラガラガッシャン
 Jリーグも第4節。私はまだサッカー場で観戦が出来ていない。柏対仙台は0-1で仙台が勝ったらしいが、所用で行けなかった。3月は浮世の義理が多い。  さて、BS-1では多摩川クラシコを放映していた。私はクラシコとかダービーとかはあまり見に行ったことがない。残留争い中の浦和-大宮戦を見に行ったくらいか。クラシコとか言われても自分は部外者だから、当事者同士で楽しんでください、という気分になる。  F東京は前節G大阪に3-0で敗れた。川崎Fは家長が1カ月、舞行龍が5カ月の怪我という記事が出ていた。 ... ...続きを見る

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2017/03/19 13:34
G大阪3−0F東京 圧勝と完敗の中身
 通常サッカーで3-0ともなれば圧勝あるいは完敗と呼ばれる。だがシュート数は10対11、コーナーキック数は3対7でF東京のほうが多い。またメンバーを見れば、圧勝するほどの実力差があるものとも思われない。F東京が大型補強を敢行したのに対してG大阪は補強が思うように進まず苦しんでいたようだ。 ...続きを見る

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2017/03/12 11:45
アルガルベ杯 日本2−3オランダ 勝てた試合というのがなんとも
 オランダと戦うことになったのか。結構強いという噂だ。いや、メンバーはほどんど知らないのだが、一人だけプレーを見てきた選手がいる。  ヤクルトのバレンティンが活躍しているそうじゃないか。  それはWBCのお話。 ...続きを見る

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2017/03/10 20:45
浦和3−1C大阪、横浜M3−0札幌
 ベガルタ仙台は2連勝だそうで、御同慶の至り。昨年と同じ体制ならスカパー無料の日で、ありがたくも第一日曜日に磐田戦だけは見ることが出来たのだろう。しかし今年そんなものはない。  ダゾーンのおかげで2リーグ制が1リーグ制に戻ったことには感謝している。しかしダゾーンを見るかというと……。今はダゾーン配信に関するニュースが無くなったら検討しようかなと思っている。 ...続きを見る

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2017/03/07 18:04
甲府0−1鹿島 ウイルソンは元気と伝えたかったが
 山梨中銀スタジアムの初戦。中銀スタは13,199人を集めた。鹿島はACLを含む連戦で2連敗中。彼らはここで是が非でも勝ちたいだろうが、甲府もホーム初戦で相手の日程が過密のうちに勝ちたいところだ。  試合開始直後に金崎が甲府ディフェンス二人に挟まれながら、斜め後方から小笠原が送ったフィードをトラップしてシュート。これはセーブされたがいきなりのシュートで存在感を示した。その後も鹿島の攻勢は続いたが、甲府がしのいで次第に拮抗した展開になった。 ...続きを見る

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2017/03/06 18:15
清水0−1神戸 前評判通り
 表題に前評判と書いたが、それはこの試合の前評判ではなく順位予想のほうだ。J2から昇格してきた清水は残留を争うのではないかと予想されており、ポドルスキが来るという噂もあった神戸は優勝争いのダークホースとみなす人が多かった。  例えば仙台から清水には六反が、神戸には渡部が移籍した。だが、六反は出場機会を求めての移籍であり、渡部は引き抜かれた形である。この両者を比較するだけで、資金力の差は明らかであろう。  最前線を見れば清水は大前の穴が埋められていないのに対し、神戸は田中順也を補強している。レ... ...続きを見る

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2017/02/26 13:23
鹿島0−1F東京 開幕戦は公式戦初戦のFC東京勝利
 ついにというかようやくというかもうこんな日になったというか、Jリーグ開幕である。2月は寒いので私はテレビ観戦。昨年王者の鹿島と鹿島以上に大型補強が話題になったF東京の対戦。カシマスタジアムは28240人を集めた。注目の一番を裁くのは西村主審。 ...続きを見る

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2017/02/25 19:45
仙台に来た増嶋竜也について
 増嶋竜也というディフェンダーは何で知られているだろうか。  プレーヤーとしてよりも、奥さんが潮田玲子ということで知られているかもしれない。このところその奥さんの記事がいくつか出ていた。夫とともに子供と仙台で暮らすという。かつて仙台に住んでいた私としては、一気に潮田玲子の好感度が上がったところだ。  増嶋は柏から期限付き移籍で仙台に来ている。戻る気なら単身赴任もありだろう。だが、増嶋本人としては借りパクされる気マンマンなのかもしれない。 ...続きを見る

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2017/02/16 20:07
2017年J1展望
 北から順に書いていく。クラブ名の左が予想順位である。  個人的には、奇を衒わずに平凡な予想をしたつもりでいる。 ...続きを見る

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2017/02/05 20:04
仙台から甲府に行ったウイルソンの話
 ウイルソンがベガルタ仙台に移籍してきたのは2012年。初めて見た時から、いいフォワードが来たと思った。ブラジル人フォワードらしくない、とも思った。ブラジル人フォワードの典型は仙台に来たばかりの頃のハモン・ロペスのような選手で、周りがどうあろうと「俺がシュートを打つんだぁ」ということしか考えていない。だがウイルソンは来た直後からよく走るし守備もさぼらないし周りも生かし生かされていた。  右サイドを菅井と太田で崩してゴール前でウイルソン。あるいは左サイドを朴と関口で崩してウイルソン。あるいは梁か... ...続きを見る

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2017/01/26 18:45
引退したJリーグ選手にひとこと
青木 良太(群馬)  残留したり降格したりした頃の千葉にいた好選手。群馬でも活躍していたようだ。今後はG大阪でスカウティングをするらしい。期待しよう。 ...続きを見る

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2017/01/22 20:15
木之本興三氏を追悼す
 私は木之本氏に会ったことはない。通り一遍のことしか知らない。彼の病気のことにも詳しいわけではない。Wikipedia以上の知識はない。  ただ、それらの情報から、現在のJリーグが彼なしにはあり得なかったということを知っている。 ...続きを見る

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2017/01/18 18:16
中村俊輔の移籍について
 今年の横浜Mはチームの顔ともいうべき選手が何人か移籍した。それから中澤祐二らに対する大幅減棒についてのニュースもあった。それについては横浜Mと資本提携しているシティグループの意向とか、モンバエルツ監督の続投との関連などのニュースが出ている。  だが横浜Mはシティグループと提携する以前から、「それはないのではないか」という選手の契約非継続、いわゆる首切りをやっていたことがある。松田直樹とか。木村浩吉元監督なども寂しい去り方をしたようだ。だから中澤らの減棒記事とか小林祐三の契約非継続などは、おか... ...続きを見る

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2017/01/17 18:17
川崎Fのクラブハウスがもたらすもの
 もう一カ月以上も前のZAKZAKの記事なのだが、いまだに引っかかっている。 「川崎敗退の真相 風間監督の補強要請より豪華クラブハウス優先」  記されている日付が11月25日だから、CSで川崎Fが鹿島に敗れた直後に書かれたものだ。内容は表題の示す通りである。 ...続きを見る

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2017/01/13 18:19
J2プレーオフ決勝 C大阪1−0岡山 C大阪の順当勝ち
 私はプレーオフなど無しにして3位昇格でいいのではないかと思っている。ただ、それはそれとして、こうした緊張感のある好ゲームがあるなら視聴を拒むものでは全くない。 ...続きを見る

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2016/12/06 18:29
J2J3入れ替え戦第二戦 金沢2−0栃木 金沢勝ち切り残留
 栃木ホームの第一戦は栃木0-1金沢。第二戦は金沢ホームだが、芝の都合で富山で行われた。観客は7130名。金沢ホーム戦の平均は4千人台というから隣県にかなり集まったというべきだろう。ちなみに金沢-富山間は新幹線だと20分強、新幹線を使わなければ1時間弱。  昨年12位の金沢が21位となり入れ替え戦にまわったことについて、水沼解説者は今年ポゼッションサッカーに取り組んで来たけれどもうまくいかなかったと話していた。なるほどポゼッションで勝つのは難しい。選手の個人能力が高い、ポゼッションをやってきた... ...続きを見る

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2016/12/05 18:16
浦和1−2鹿島 はいはい鹿島優勝優勝
 鹿島が勝ち点15差の年間三位ながら優勝。  勝ち点15というと5勝。浦和はリーグ戦34試合で23勝5分6敗。そのうち5勝は無駄な勝利だったことになる。こんなことで優勝が決まるのなら、リーグ戦を34試合もやらなくていいし。トーナメントだけやればいい。  もちろん、鹿島の選手、監督らに不満はない。レギュレーションを作ったほうが馬鹿なだけだ。 ...続きを見る

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2016/12/04 09:41
追悼、シャペコエンセの元Jリーグ関係者
 シャペコエンセの飛行機事故については言葉もない。どんな哀悼も追いつかないというか、何を書けばいいのかわからない。  そこで思い出したことがある。以前祖父の法事に出た時に、親戚のおじさんが言った言葉だ。 ...続きを見る

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2016/12/03 07:43
鹿島0−1浦和 少なくともつまらなくはなかった
 このチャンピオンシップで浦和が勝ったら、年間一位の優勝は当たり前であるしチャンピオンシップなどいらなかったと思うだけである。  このチャンピオンシップで鹿島が勝ったら、勝ち点15差をひっくりかえして三位が優勝するような仕組みを作った人間が馬鹿だと思うだけである。  試合自体は面白かった。チャンピオンシップは嫌いだが、勝とうとして両チームが真剣に戦うサッカーはそれだけで面白いのだ。ましてJ1優勝がかかっているのだし。  少なくとも試合自体は、つまらなくはなかった。 ...続きを見る

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2016/11/30 18:40
今年見に行ったサッカーについて
 まだ今年のサッカーシーズンは終わっていない。だが、私が今年見に行くサッカーは終わっているので、それをもとに1シーズンを回顧してみる。 ...続きを見る

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2016/11/27 12:43
川崎F0−1鹿島 鹿島得意の展開で守りきる
 前半0-0でシュート5本ずつだった。  好機の数は同じくらいだが、鹿島のほうがよいと思った。川崎Fのほうがパスミスやトラップミスが多い。それは鹿島の得点という形にはならなかったが、川崎Fのリズムの悪さに繋がっていた。コンディションとメンタルの面で鹿島がうまく仕上げてきたのではないか。  21分に長谷川が足を痛めて憲剛に交代。これで川崎Fはむしろ本来の姿になった。しかし、交代選手を一人失ったことにもなる。鹿島優位と感じていた。 ...続きを見る

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2016/11/23 17:39
2016年J2展望検証
 展望はこちら。  今年のJ2展望もぼろぼろ外れた。本当にJ2は世界一難しいリーグだ。金があるから勝てるとは限らない。  以下はイタリック体で書いてある所が予想で、クラブ名の左に書いた数字が予想順位。北から順番に書いてある。 ...続きを見る

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2016/11/22 18:39
松本3−2横浜C 松本が勝利も三位でプレーオフ
 そういえば去年もBS1はJ2三位福岡の試合を流していた。三位の逆転昇格という画が欲しかったのだろうか。実際には昨年と同様に、三位松本が勝ったものの逆転はならず、プレーオフに回ることになった。 ...続きを見る

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2016/11/20 18:05
2016年J1残留争い予想検証
 予想はこちら。  残留争い予想なので下位に入ると考えたクラブしか書いていない。上位に来ると予想して下位に入ったのは横浜Mの10位のみである。上位・下位分けはひとつを除いてほとんど当てた気持ちでいる。というか、J1は上位・下位のヒエラルキーは比較的はっきりしている。その中でどうするか、が現場の腕の見せ所だ。  以下はイタリック体で書いてある所が予想で、クラブ名の左に書いた数字が予想順位。 ...続きを見る

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2016/11/17 18:31
浦和1−1横浜M、川崎F2−3G大阪
 一応、年間一位争いの試合も見た。もっとも、浦和の年間一位よりも名古屋の降格のほうが大ニュースで、しかも名古屋の続報が次々とネット上を賑わしている。年間一位はすっかり霞んだ印象となっているのが現状だ。だいたい一位だからと言って優勝したわけではないし、チャンピオンシップは何週間も先だし。 ...続きを見る

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2016/11/08 18:21
仙台0−1磐田 仙台は敗れて終了、磐田は自力残留
 ホーム最終試合のホームチームは特別なモチベーションを持つものだから、そこにアウェーに乗り込んで勝つのは大変なのだ。私はJリーグの最終節やその一つ前の節になると、よくそう書いてきた。ところが今季Jリーグ最終節はホーム側の1分8敗だった。ホーム最終試合のモチベーションなど、どこか雲の向こうの話であったようだ。  ついでに言えばこの最終節、ユアスタは前売りチケット完売で19,315人を集めたそうだ。瑞穂も等々力も満員だった。ホームで満員のお客さんが応援しても、負ける時は負ける。  いや、ユアスタ... ...続きを見る

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2016/11/07 18:09
新潟0−1広島 勝ち点30の意味
 新潟がよく勝ち点30で残留したと思ったので、J1が18チームになってからの15位と16位の勝ち点を調べてみた。 ...続きを見る

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2016/11/06 11:48
名古屋1−3湘南 名古屋降格に寄せて
 なにかの歯車が狂うとチームというのは坂を転がるように勝てなくなってしまうもので、  転がり始めた理由や転がりを止める手段を語ることは実はそんなに難しいことではないのだけれども、転がっている最中にそれを止めるのは本当に難しいもので、  なんでかというと中の人は外で冷静に見ているわけじゃなくて、一緒に転がりながら転がるのを止めようとしているのだから、外の人がほらあそこでああすればと言うのが中の人だと全然簡単じゃなくて、  だから、こういうことは、オリジナル10だろうが、バックに大企業がいよう... ...続きを見る

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2016/11/05 18:57
甲府0−1鳥栖(生観戦) 甲府敗れて残留
 小瀬の紅葉は中途半端だった。緑と黄色茶色が混在していた。北北西の風が強く、日差しがあるところは温かかったが、日蔭は寒かった。それも中途半端だ。  甲府にとっては残留をかけた大一番、一方の鳥栖には消化試合。記録によれば観客は14,676人を集めた。通常中銀スタの観客は一万人前後なので大した数だが、満員には至っていない。なお、私の記憶に間違いが無ければ、試合中に観客数の放送はなかった。数を数えるのに時間がかかったのだろうか。 ...続きを見る

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2016/11/04 20:53
磐田0−1浦和、G大阪3−1新潟 残留争いその2
磐田0−1浦和 駒井ー武藤 ...続きを見る

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2016/11/01 18:23
神戸3−0名古屋、湘南1−0甲府 残留争いその1
神戸3−0名古屋 神戸が名古屋を翻弄 ...続きを見る

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2016/10/31 18:11
F東京1−0仙台(生観戦) F東京の守備を崩せず
 中位同士の優勝争いも残留争いもない戦いである。見る方は気楽でよろしい。ただ、F東京はホーム最終戦であるから、通常よりモチベーションが高いかもしれない。ちなみに仙台はJリーグ味スタ4年連続敗戦中。  試合前は日が射して温かいと思ったのだが、味スタに着くと日が陰ってきた。風が冷たい。思えば木枯らしも間近な季節だ。私の席はバックスタンド2階自由席。高みの見物。味スタは見た目ガラガラだが、21,198人を集めた。仙台側は2000人を超えるサポーターが来たという。 ...続きを見る

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2016/10/30 13:58
Jリーグは故郷を連れてくる
「よう」 「おっ、久しぶり」 「さすがだな。声だけでわかるか」 「そりゃあ、おめだがらな。一年振りが。試合が明日だし、そろそろかがってくんでねえがなと」 「明日は誰がこっちに来るの」 「来ねえのははるきとみさと」 「ん? 去年は二人で来てたんでね」 「みさと腹ボテだって。一年振りだがら聞いてねえが。今朝入院したどが言ってだど。だがらはるきも来れね。試合中に産まれっかもわがんねど」 「ほう、ま、めでたく産まれるといいがな」 「あとは去年行った奴はみな行く。俺と、わたつと、かなこと... ...続きを見る

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2016/10/28 20:20
川崎F2−0広島、新潟1−2浦和
川崎F2−0広島 川崎F2位追走 ...続きを見る

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2016/10/24 18:06
仙台3−0神戸 仙台完勝
 BS-TBSでなぜ仙台ホームの試合を流すのだろうと思ったら、神戸に2ndステージ優勝の可能性がある、という。私の関心は年間勝ち点による残留争いで埋まっており、2ndステージがどうとか、まるっきり頭の中になかった。試合が始まってみると、アナウンサーとゲットゴール福田解説者の関心も神戸主体だった。  神戸は千真と藤田が累積警告、ペドロジュニオールも怪我が治っていないらしく帯同していなかった。石津、中坂、松下がスタメン。怪我人が戻りつつある仙台は野沢が久々のスタメン。 ...続きを見る

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2016/10/23 10:20
神戸3−0川崎F、C大阪1−2清水
神戸3−0川崎F 神戸圧勝 ...続きを見る

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2016/10/05 18:07
鳥栖2−3仙台 ハモンロペスハットトリック
 私は何度かハモンロペスのゴールは宝くじと書いてきた。凄いゴールを時たま決めるが確実性が無いと。しかし、ハットトリックをした選手にもう宝くじとは書けない。  1点目はスルーパスからの抜け出し。2点目はロングクロスにファーから飛び込みヘディング。3点目はカットインから左足。多彩なゴールパターンを見せた。素晴らしい。万能ストライカーではないか。 ...続きを見る

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2016/10/04 18:09
甲府0−4横浜M 甲府ついに降格圏
 開始時間が先だった新潟と名古屋が勝利したため、この試合で甲府が勝たなければ16位に落ちることになっていた。  それで敗れたため、甲府は降格圏の16位に落ちた。 ...続きを見る

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2016/10/02 07:11
川崎F3−2横浜M 無駄に劇的な
 川崎Fが長いアディッショナルタイム内で2点差を同点にされて終了間際に突き放すという、無駄に劇的な試合になった。  2−0で勝って終盤に入ったのならブロック作ってライン下げてスペース消せば相手はパワープレーぐらいしか出来なくなるしボールを持ったらキープして時間を稼げばと思うのだけれど、川崎Fはそういうサッカーはしないのか。  そんな逃げ切るための戦術上の問題と試合直後は考えていた。 ...続きを見る

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2016/09/26 19:04
湘南0−2福岡 福岡17位浮上
 残留争いは名古屋の降格危機ばかりが話題になっている。しかし、湘南も福岡もまだ降格が確定したわけではない。試合前、残り6試合の段階で15位の甲府と湘南は勝ち点差8、福岡は11だった。絶望的ではあるが絶望するには早い。  ちなみに湘南は試合前まで9連敗、福岡は5連敗中だった。まずはこれをなんとかしたい。 ...続きを見る

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2016/09/19 11:12
甲府1−1仙台(生観戦) 互いに決め手を欠きというか決め手がいなくて
 Jリーグは故郷を連れてくる。私の住む山梨県に、故郷宮城県のベガルタ仙台が今年もやってきた。  仙台は大岩と三田が出場停止、ウイルソンが怪我。甲府はドゥドゥが怪我長期離脱。松橋も怪我。どちらもベストメンバーが組めない。  仙台は上位に食い込めそうになったところで3連敗。一方の甲府は16位名古屋に勝ち点4差に詰められてケツに火がついた15位。残留という意味では仙台に余裕があり甲府に余裕が無い。自分としては普段なら仙台を応援するこのカードも、悩ましいところでアンヴィヴァレンツ。  この日の甲府... ...続きを見る

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2016/09/18 13:41
J1が1ステージ制へ変更検討
 このニュースを聞いて、もちろん喜んでいる。私は極端な1ステージ論者で、2ステージ制になってからは優勝争いに興味を持てなくなったくらいだ。正しい姿に戻そうというのだ。嫌な筈が無い。  ただ、少々引っかかるものはある。 ...続きを見る

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2016/09/15 18:15
新潟0−1名古屋 ナゴヤの逆襲
 まず、試合前の順位や年間勝ち点等を見ておこう。 ...続きを見る

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2016/09/11 12:26
横浜M2−2鹿島 いろいろあって引き分け
 横浜Mは前節F東京と0-1の最少得点差ながら完敗したらしい。今節は俊輔と中町が怪我。マルティノスが出場停止とスタメンが揃わない。中盤を省略して前の決定力に賭けるしかないという戦術になりそうだ。  一方の鹿島は心労で石井監督が練習を休んだとニュースになっていた。この日は大岩コーチが監督代行。前節途中交代に不満を持ち激昂して石井監督に詰め寄ったという金崎はスタメンで出場。生徒が悪いことをして補導され担任の先生が心労で寝込んだのに、当の不良生徒は当たり前のように学校に出てきた。そんな話をつい連想し... ...続きを見る

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2016/08/28 08:00
大宮2−1仙台(生観戦) 劇的な敗戦
 大宮に向かう途中、所用で池袋に寄ったのだが、途中で大雨があった。池袋では降っていなかったし、大宮に着いた直後も降っていなかった。  私の席はバックスタンドホーム自由席のアウェー側。アウェー指定席を避けたのは単に500円をケチったことによる。なに、周囲を大宮サポで囲まれても黙って座っていればよろしい。  ナクスタバックスタンドのホーム側では相手が仙台とあってか、牛タン弁当を売っていた。テントの中で並んでいると強い雨が降ってきた。慌てて雨合羽を着込み、ホームゴール裏のコンコースで立ったまま弁当... ...続きを見る

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2016/08/21 13:32
川崎F4−0甲府、鹿島0−1仙台、松本0−0水戸
 ♪君だけの〜♪  世間はオリンピック。しかし、実はJリーグも行われている。  スカパー無料の日に有り難く録画した。さて、来年の視聴環境はどうなるのだろう。NHK・民放・スカパーの放映はどうなるのか。スカパーの放映が無ければスカパー無料の日のJリーグ視聴も存在しない。これからは月1500円でスマホで見られると言っても、スマホでサッカーを見るのは中高年の私には辛い。もしテレビでJリーグを見られなくなるのならこのブログは無くなるかもしれない。 ...続きを見る

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2016/08/12 18:03
G大阪1−0広島 阿部一閃
 前半はボールを持っていたのはG大阪だった。しかし前半のシュートは2本くらい。暑さの中、ボールを持っても前の動き出しが少ないから効果的な攻撃にならない。長身の長沢がワントップだったのだが、可哀想なくらいボールが飛んで来なかった。  一方の広島は奪ってからの攻撃が速い。ミキッチが森崎和が、効果的にボールを運びあるいは配球してシュートに持ち込んでいた。うまくやっていたのは広島のほうだった。 ...続きを見る

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2016/07/30 22:25
このところのJリーグ監督交代に関して
 最近、監督交代の報が続いている。 7月22日 ラモス瑠偉→吉田恵(岐阜) 7月24日 城福浩→篠田善之(F東京) 7月25日 関塚隆→長谷部茂利(千葉)  新監督はいずれも内部昇格だった。長谷部氏は監督代行であったか。 ...続きを見る

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2016/07/28 18:22
栃木1−0秋田(生観戦) 熱狂のグリーンスタジアム
 東北出身の私にとって、宇都宮は東京方面に行く時に通り過ぎるところだった。しかし、人が住む所であればどこでもそれぞれの生活がある。歴史ある地方都市でもある。そしてここにもサッカークラブがある。午後5時開始ならその日のうちに山梨に帰って来れる。  と、いうことで行ってきた。  着いたら昼飯の時間。餃子でビール。某有名店で30分並んだ。読書がはかどる。猛暑の日でなくて良かった。餃子は旨かった。ビールもうまい。  試合開始まで時間があったので少々観光した。宇都宮と言えば釣り天井、ということで城址... ...続きを見る

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2016/07/25 20:49
福岡2−3鳥栖 鳥栖が走り勝つ
 このダービーについての因縁をよその土地に住む人がどう評したらいいのか悩む。  例えば、違う世界線のJリーグではベガルタよりも先にモンテディオが出来ていて、仙台のサッカーファンもスポンサーも山形に行っていたところ、後からベガルタが出来て、人も金も持っていきました、みたいな話を想像したらいいのだろうか。いや、それであってるのかどうかよくわからない。  福岡も鳥栖もそれぞれに苦境があったクラブだが、このダービーをJ1で行えたというのは両者にとって喜ばしいことではないだろうか。と、無難なことを書い... ...続きを見る

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2016/07/23 22:28
浦和2−2大宮 なかなか良かった埼玉ダービー
 埼玉ダービーといえば、大宮がかなり健闘しているというイメージがある。私が見に行った2011年の浦和-大宮戦も大宮の勝利だった。しかし、このところのダービーでは浦和が連勝しているらしい。ラファエルが大宮から去って潮目が変わったのだろうか。  ところで浦和サポーターにとって悪夢であったろうあのゼリコさんの一年間はもう5年前のことか。時の流れは早いものだ。 ...続きを見る

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2016/07/18 15:26
川崎F3−2新潟 素晴らしい試合だったが
 川崎Fがボールを持って攻め、新潟が守って隙を窺う。試合前に予想された通りの展開になった。  川崎Fは憲剛が不在。ただ、6月の福岡戦で、憲剛を欠いた試合を彼らはすでに体験している。憲剛抜きの戦いにはある程度慣れていたようだ。福岡戦ほど一本調子の攻撃ではなかった。 ...続きを見る

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2016/07/14 19:59
F東京1−0甲府 わりといいゲームだったりする
 6分、コーナーキックから森重。ファーサイドからゴール前に走り込んでマークを振り切ってヘディングシュート。F東京先制。得点力の無い甲府としては難しい展開になってしまった。  甲府は世間では堅守ということになっているが、現在17位なのはその堅守が崩壊しているのが第一因である。甲府は守備時に5-4のブロックを組むがF東京はその間にムリキが入り込む。そしてボールを受けたムリキがそこでボールをキープできる。そこから裏を狙う攻撃が脅威になっていた。前半途中まで甲府はどうにかこうにか1失点で抑えていた。 ... ...続きを見る

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2016/07/10 12:20
広島3−0磐田、熊本1−5C大阪
広島3−0磐田 広島が強さを見せる ...続きを見る

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2016/07/06 18:19
仙台0−3川崎F わかりやすい完敗劇
 前節磐田戦と違って富田・野澤が復帰した。つまりこの試合ではレギュラーが揃わなかったという言い訳が存在しない。  まず、簡単に点を取られ過ぎだ。前半の2点はいずれもクロスをベガルタ側左サイドに放り込まれたもの。あの辺りが仙台の弱点というスカウティングでもあったのだろうか。まずそのクロスに対してプレッシャーがかかっていなかった。2点目の小林悠はディフェンダーを手で抑えたとかだったらファウルになるのだが、飛び込んで回転しているだけだった。小林悠がフィジカルに強い選手というイメージはなかったのだが押... ...続きを見る

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2016/07/04 19:30
甲府0−3神戸(生観戦) 序盤でもう甲府完敗
 昼間はうだるような暑さだった。いよいよ真夏だなと思ったが日が落ちると暑さも和らいで、半袖でちょうど過ごしやすい気温まで下がってきた。甲府盆地は寒暖差が激しい。  試合前の甲府は17位。だが15位鳥栖との勝ち点差は2、残留争いまっただ中である。  私の席はバックスタンドのアウェー側。ざっと客席を眺めると、ずいぶんお客さんが少ない、と感じた。 ...続きを見る

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2016/07/03 11:47
鹿島2−0福岡 勝てる試合を勝ち切る
 首位の鹿島がホームで最下位の福岡と戦うのだから、たぶん鹿島が勝つのだろう。  だが、たぶんとかだろうという言葉は試合前にはあまり意味を為さない。  勝てる試合を勝ち切るのは大変だからだ。  もちろん試合後にはもっと意味を為さない。  鹿島が勝つと思っていたんだ、と試合後に言って何になるのやら。 ...続きを見る

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2016/06/26 12:59
浦和3−2F東京 まさかの大逆転
 F東京が2点を取って前半を終えた時にはこのままF東京が勝つものだと思っていた。  浦和は前と後ろが乖離して、前はボールください、後ろはどこに出せばいいの状態だった。F東京はついにムリキがフィットして無双状態。浦和を呼び込んで裏、が嵌っていた。 ...続きを見る

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2016/06/22 22:15
広島4−2浦和 浦和ずるずると敗退
 浦和は5連戦で5連勝すれば1stステージ優勝だったのだが、連戦に入ってから3連敗した。ステージ優勝自体は私にとってどうでもいいことだが、世間的にここぞという試合で負けることが今年も続いたのは気になる。  ここぞ? ここぞという試合は一般にシーズン終盤に訪れる。現在は前期終盤だ。 ...続きを見る

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2016/06/20 18:02
福岡2−2川崎F 痛恨の妥当な引き分け
 2009年の川崎Fは惜しいところで2位に終わっているのだが、あの時も終盤に憲剛が肉離れか何かで休んだのが痛かったのではなかったか。  この試合、憲剛が背中痛と腰痛で不出場。その影響はもちろんあった。前半、川崎Fの攻撃は奪って素早い攻め一辺倒で単調だった。憲剛がいたら時に遅らせるなどテンポを変えてポゼッションからの攻撃なども織り交ぜ的を絞らせなかったに違いない。 ...続きを見る

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2016/06/19 16:22
甲府1−0福岡、浦和0−2鹿島
甲府1−0福岡 若きセンターバック奮闘 ...続きを見る

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2016/06/13 18:47
柏0−2仙台(生観戦) なんと柏相手に仙台快勝
 日立柏サッカー場はあまり得意ではない。  山梨県から行くには少し遠いというのがある。駅からの距離はバスで行くほどではないがわりに歩く。  ピッチが近くて臨場感はあるが、そのぶん座席位置が低く全体像がわかりにくい。  雷雨で酷い目にあったトラウマもある。試合内容はともかく、後に経験した日本代表対シンガポール戦よりも雨に当たっていた時間が長かった分だけ肉体的につらかった。  そして柏と仙台はなぜか簡単な試合にならない。勝つことも負けることもあり、面白かったりつまらなかったりもする。だが点差... ...続きを見る

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2016/06/12 14:17
福岡0−4広島、川崎F1−0磐田
福岡0−4広島 圧倒的すぎて ...続きを見る

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2016/05/31 19:04
新潟0−0川崎F あわやあわやが入らず入らず
 序盤に川崎Fが猛攻をかけていた。ここで点が入っていたらまるで違う試合になったのだろう。  新潟にしてみれば川崎Fにある程度ボールを持たれてしまうのは承知の上だ。サッカーは不思議なもので、次々と攻撃を受けている時は割と守れるものだ。ところが守っている側が反撃に出るとその瞬間、反撃の反撃が危なかったりする。 ...続きを見る

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2016/05/23 19:41
湘南0−1仙台(生観戦) 湘南が押し返した流れで勝ち切る
 昼間は暑かったのだが、日が落ちると涼しくなってきた。長袖シャツにジャケット一枚でちょうどいい。BMWスタは夕焼けが美しかった。  バックスタンドアウェー側は茅ヶ崎市民デーの区画。そこでバックスタンドホーム側に座ったら周囲は湘南サポーターばかりだった。おとなしくしていることにする。コンコースで湘南に専用スタジアムをという弾幕を掲げている人たちがいた。 ...続きを見る

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2016/05/22 14:27
千葉2−0熊本 想像した以上のコンディションの差
 熊本は地震後初の試合。それに対する思いはあるが、サッカーの感想を書いていく。  4月の熊本-清水戦をテレビで見た時、熊本は相手にプレッシャーをかけてボールを奪ったら素早く攻撃する、よく走るリアクションスタイルと見ていた。この試合でもそのスタイルは貫かれていた。  前半の熊本は千葉以上に走っていた。巻と平繁が前からプレッシャーをかけ、清武がタクトを握り、中盤もディフェンスも走り回って千葉の攻撃を潰し、攻撃に繋げていた。前半の熊本は千葉以上の形勢だった。この前半は0-0。 ...続きを見る

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2016/05/16 19:46
鹿島1−0横浜M カシマれない鹿島逃げ切る
 試合開始からまだ間もない9分、柴崎のフリーキックから金崎ヘッドで鹿島先制。セットプレーに対し横浜Mはマンツーマンで守っていた。金崎のマークは下平。下平は金崎の後ろにいたのだが金崎に抑えられるような形になり前に出られ、ジャンプも出来なかった。  栗原は植田、中澤は昌子をマークしていた。金崎に合わせた柴崎が見事だったか。下平に金崎のマークは荷が重かっただろうか。 ...続きを見る

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2016/05/15 12:38
レスターの資金力について思う所
 岡崎の在籍するレスターの奇跡の優勝について皆さんはどう思われただろうか。 「人件費たった49億円のチームがなんと優勝したんですね」  私の感想はまず、レスターは金がある、だった。たった49億? たった、だなんてとんでもない、と。  もちろん、それはJリーグと比べてしまったからである。 ...続きを見る

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2016/05/14 19:03
磐田1−1鹿島 元ライバル対決はドロー
 NHK-BSでは磐田OB福西氏と鹿島OB名良橋氏を解説に迎えて、盛んにライバル対決と強調していた。  もちろんこの両クラブが優勝を争うライバルだったのは昔の話である。磐田は2002年に優勝して以来弱くなってしまってJリーグ制覇がない。鹿島は磐田が優勝争いをしなくなってからも2007〜2009年に3連覇。その後に優勝がないが、鹿島が弱くなったというよりも他のクラブが強くなって追い越されているような印象がある。 ...続きを見る

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2016/05/09 21:06
甲府0−2柏 柏が隙を突いて得点し押し切る
 試合開始直後は甲府が攻めた。今年の甲府は攻められる時にはボールを握って積極的に攻めている。クリスティアーノのフリーキックがバーというかポストというか枠の角を叩いた。あれが入っていたらこの試合はどうなったのだろう。  しかし先制点は柏。12分、田中順のクロスがファーの武富にぴたりと合いシュート、GK河田が防いだところにオリヴェイラが押し込んだ。田中順の位置が遠目でディフェンダーからのプレッシャーも受けていたので、これほど正確なクロスが飛ぶとは思わなかった。吃驚した。  ファーストチャンスをも... ...続きを見る

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2016/05/06 18:09
川崎F1−1仙台 変われば変わるもので
 この試合の仙台は良かった。記録でも川崎Fシュート7本に対して仙台12本と仙台が優っていた。川崎Fのボールホルダーを追って、ガツガツと奪いに行く積極的な守備がうまく行っていた。また、川崎Fは5月連休の連戦で疲労があったのだろうか。憲剛が時間経過とともに消えていった。前半は決まったかに見えたシュートがオフサイドになったりと目立っていたのだが。  などといろいろ要因はあるけれども、やはり梁の先発復帰が大きいのではないか。攻撃にアイデアがある選手が入ってきたことで、ようやく「こうしたサッカーをやる」... ...続きを見る

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2016/05/05 16:11
仙台0−2鳥栖、新潟2−2甲府
仙台0−2鳥栖 試行錯誤しながらの仙台と ...続きを見る

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2016/05/02 18:02
横浜M0−1湘南、岡山2−2町田
横浜M0−1湘南 高山ゴールで湘南初勝利 ...続きを見る

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2016/05/01 16:24
大宮0−0鹿島 大宮の先祖がえり
 出だしは互角というか、どちらも持ったら速い攻撃をしかけていた。だが次第に鹿島のポゼッション、大宮の守りという展開になった。  大宮はベルデニック以前に戻ったようだ。ムルジャ、家長という卓越した攻撃手がいるのだがほとんどの時間専守防衛。どこかでどうにかして1点を取って守りきるサッカーだ。 ...続きを見る

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2016/04/30 17:43
U-23選手権メンバーの現在地
 U-23メンバーに怪我人が多いという。  怪我をしていないメンバーは試合に出ているのかも気になっていた。それで直近の試合について調べてみた。  調べたのは、AFC U-23選手権 カタール 2016に出たメンバーのみ。J1は第8節、J2は第9節。海外の南野と久保は先週末に先発出場していた。 ...続きを見る

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2016/04/28 19:14
鹿島0−2柏 伊東純也の勢いが上回る
 ここまで鹿島は5勝1分1敗。その1敗が仙台戦。仙台があの1勝のあと一度も勝っていないことを思えば、あれがいかに特殊な試合であったか理解できる。  一方の柏は2敗3分のあと2連勝。わずか3試合で監督が交代した時はどうなることかと思ったが、このところ調子を上げてきた。 ...続きを見る

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2016/04/25 18:23
甲府1−1F東京 ともに恩返しならず引き分け
 スポーツ業界には恩返しなる言葉がある。野球だったらトレードに出されたバッターが以前いたチームと戦ってホームランを打った、という場合が該当する。つまり、スポーツの恩返しは相手が喜ぶものではない。  F東京の監督はかつて甲府の監督をしていた城福氏で、甲府には城福氏の指導のもとで戦った選手がまだ多くいる。甲府が勝った場合、甲府の選手達が城福監督に恩返しをしたということになるのだろう。  逆も考えられる。城福氏が甲府が監督だった時は、現甲府監督である佐久間氏がGMだった。F東京が勝てば城福氏が佐久... ...続きを見る

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2016/04/24 19:52
大宮1−1甲府、F東京2−4川崎F
大宮1−1甲府 持たせて持って引き分ける ...続きを見る

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2016/04/18 18:06
浦和3−1仙台(生観戦) 力の差が大きい
「埼玉県に行くのよ」(彩の国さいたま魅力づくり推進協議会「埼玉県のひみつ」)  このところネットで話題の埼玉県である。もちろん埼玉県はこの本にある通り(読んでないけど)、サッカーなどの盛んなスポーツ王国である。 「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」(魔夜峰央「翔んで埼玉」)  草でも食わせて、というとピッチに突っ伏しているサッカー選手を思い浮かべる。ところでこの漫画、初出の時に読んだ記憶がある。連載一作目は1982年「花とゆめ」冬の別冊。姉が買ってきたのか喫茶店か... ...続きを見る

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2016/04/17 14:24
柏1−0F東京 柏今季J初勝利
 前半はF東京がおおむねボールを持っていてより多くの好機を作っていた。しかし柏GK中村の好守などがあって無得点。  後半は一転して柏がおおむね攻める展開となり、F東京守備陣が耐えきれなくなってPKを与えてしまった。途中出場の田中順也がそれを決めて柏先制。その1点を守りきって柏今季J初勝利。 ...続きを見る

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2016/04/12 22:42
新潟1−2磐田 途中まで新潟のゲームだったが
 試合開始直後はイーブンだったのだが、次第に新潟優位に傾いていった。  裏にボールを出して走らせるという新潟の攻撃を磐田はうまく掴まえられず、何度もファウルで止め、あるいはコーナーキックを与えていた。  後半に入っても新潟の優位は続いた。48分、レオシルバがペナルティエリア内に侵入。磐田のディフェンスがそこに引きつけられた所でボールはラファエルシルバに。シュートが決まって新潟先制。  ここまでは新潟のゲームだった。 ...続きを見る

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2016/04/11 21:00
甲府3−1湘南(生観戦) 耐えて耐えてクリスティアーノ
 この時期の甲府盆地は桃の花が美しい。盆地全体が桃源郷のようなもので、中央本線に乗っても高速道路を走っても桃の花を堪能することができる。  一方、小瀬の桜は満開を若干過ぎた所。桜吹雪が公園内を舞っていた。ブルーシートを拡げて花見に興じていた人があちこちにいた。  甲府を訪れた湘南サポーターも、甲府の花を堪能しただろうか。 ...続きを見る

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2016/04/10 20:57
C大阪2−1千葉 ソウザの2点を守りきる
 そう言えば桜の季節である。というわけでもないのだがセレッソの試合を視聴。キンチョウスタジアム。試合途中で阪和線の電車が走っているのが見えた。  相手はジェフ千葉。昇格のライバル対決であろう。  C大阪の関口はベンチスタート。千葉の多々良はサイドバックでスタメン。去年甲府にいた阿部翔が千葉にいるのはJ1の甲府よりもJ2の千葉の方が年棒がいいからなのだろうか。いや、年棒の額は知らないけど。 ...続きを見る

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2016/04/05 18:17
熊本0−2清水 清水が難敵を下す
 首位の熊本がどんなサッカーをしているのか、それに相手は昨年J1の清水、ということでスカパー無料の日に視聴した。  曇りのち雨のうまかな・よかなスタジアムは9,727人を集めた。普段どれだけの観客が来ているかは知らないが、首位ということで普段以上に観客が来たのではないかと想像される。 ...続きを見る

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2016/04/04 20:20
G大阪1−2横浜M どちらが強かったのか
 G大阪の新ホーム、市立吹田サッカースタジアムからの放映。試合中、噂通り角の後ろにチアダンスチームのお姉さんたちがいた。  だが私は吹田スタよりも、この2クラブでどちらが強いのかが気にかかっていた。 ...続きを見る

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2016/04/03 10:42
群馬1−2讃岐(生観戦) 讃岐が風を制す
 詩人の書を一冊持って旅に出た。  行先は、つる舞う形の群馬県、県都前橋生糸の市。というわけで持参したのは前橋出身の詩人、夜明けんとする時の最初の鶏鳴、萩原朔太郎である。 ...続きを見る

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2016/03/22 18:10
磐田2−2福岡 互いに譲らずドローゲーム
 磐田は名波監督。福岡は井原監督。解説は小島氏。1998年フランスW杯代表の同級会の様相である。ちなみに名波・井原両監督は2000年の後半、磐田でチームメートだった。 ...続きを見る

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2016/03/21 11:46
甲府0−4川崎F 甲府頑張ったが川崎F圧勝
 たまたまなのだろうが、第1節から4試合川崎Fの試合を見続けている。初戦は今年の川崎Fは違う、守備力が上がった、GKのチョンソンリョンも優れている、と思った。ただ2・3節は印象が変わった。例年通り、川崎Fは攻撃力は高いものの守備はザル。ソンリョンの力にも疑問符がついた。  さて、堅守甲府との対決。解説の須藤氏は甲府の守備と川崎Fの攻撃に注目していた。だが、甲府の大したことのない攻撃と川崎Fの大したことのない守備の対決も見ものだと考えていた。 ...続きを見る

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2016/03/20 22:16
横浜M2−1鳥栖 マリノス攻めさせて勝つ
 三ツ沢での試合は観客10,436人。横浜M主催試合の中では、大した人数ではない。しかし日産スタジアムの2万人よりもお客さんが多く入っているように見える。 ...続きを見る

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2016/03/19 18:38
川崎F3−2名古屋 予測のつかないゲームを堪能
 川崎Fは体調不良の小林悠に代わってエウシーニョがフォワードに上がり、4バックにエドゥアルドが入った。6分、このエウシーニョが得点。名古屋のペナルティエリア内外でボールが行き交っているうちに名古屋ディフェンスがマークを見失い、戻りながらボールを持ったエウシーニョがシュートを叩き込んだ。  一方の名古屋は噂のシモビッチが脅威。26分、このシモビッチが右サイドからボールを受けた。川崎Fディフェンスがこのシモビッチを囲もうとしたところ、シモビッチがボールを離した。そこに松田力が走り込んでいた。松田シ... ...続きを見る

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2016/03/14 18:17
新潟1−2横浜M 耐えきれなかった新潟
 途中までは互角の試合だった。  25分、横浜M富樫の先制点は見事だった。ボールを受け、ターンした瞬間に喜田を置き去り。ゴールキーパー飯倉と一対一になると、ここしか入らないというゴール右隅ぎりぎりにシュートを送り込んだ。守備側が真面目にやっているのにやられてしまうという、高度なゴールだった。 ...続きを見る

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2016/03/13 12:21
仙台1−0鹿島 毎試合これなら
 あれから5年経った。  というわけで、仙台ホームゲームはNHK総合で放映された。  被災地の子供たちが招待された。カメラが抜いたら試合と関係なく弁当を食べていた所だった時は笑った。  私は復興という言葉があまり好きではない。復という言葉にはもとどおりになる、という意味がある。被災地がまったく同じ形に復することはない。ふたたび興るとするなら以前とは少し違う形になるだろう。  いや、これは屁理屈の類いだ。スポーツは平時の行いだ。まずサッカーを見て楽しめることに感謝したい。  同様に被災地... ...続きを見る

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2016/03/12 17:23
川崎F4−4湘南、福岡1−1横浜M
川崎F4−4湘南 いわゆる馬鹿試合 ...続きを見る

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2016/03/11 19:48
仙台1−2F東京 あまり変わらない仙台
 つなぐ技術はF東京のほうが高い。そこはクラブの資金力に関わることなので仕方のない面がある。ただ、仙台はパスの凡ミスが多い。ホーム初戦でまだユアスタの芝に慣れていないのだろうか。 ...続きを見る

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2016/03/08 20:01
甲府0−1G大阪 首位甲府敗れる
 この試合で一番驚いたのが、甲府が昨年よりも攻撃的だったことだ。シュート数は甲府9にG大阪10であるから、ガンバ相手にほぼ互角だ。  まずクリスティアーノが変わったと思う。一昨年甲府にいた頃のクリスティアーノは、「俺がとにかくシュートを打つんだぁ」というフォワードだった。柏での一年を経て、周りを生かし周りに生かされる選手になってきた。それにはターゲット、つまりクリスティアーノがボールを預ける対象となる選手として、ニウソンが甲府に来たことも大きいだろう。 ...続きを見る

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2016/03/07 18:39
湘南1−2新潟、F東京0−1大宮
 この2試合には共通点があって、長い間ボールを握って一見ゲームを支配していたように見えたチームのほうが敗れた。今年のJリーグはリアクションサッカー優位になるのだろうか。 ...続きを見る

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2016/02/28 14:03
広島0−1川崎F 川崎Fの守備力が上がった
 Jリーグが例年よりも一週間早く開幕した。  ベガルタ仙台が横浜マリノスとアウェーで戦うというので、例年なら日産スタジアムまで見に行く所だ。しかし、2月に午後6時半試合開始というので見送ることにした。  私は雪国の雪対策さえ出来れば秋春制に反対はしない。反対はしないが、自分自身が寒中観戦をするつもりはない。 ...続きを見る

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2016/02/27 17:54
2016年J2展望
 J2の予想は難しい。J1はまだ資金力と順位にある程度の比例傾向があるけれども、J2はそこが成り立たない。順位を予想するには、前年の順位、資金力、監督と選手の実績、といったところを見ていくわけだが、J2ではそうしたことを無視したような結果がしばしば起こる。チーム人件費が上位の京都が下位に沈んだりついこの間J1にいた大分が降格したり。  というわけで全然自信のないままに、エイヤアと予想して見た。北から順番に書いていく。チーム名の左側の数字が予想した順位である。 ...続きを見る

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2016/02/13 20:21
2016年J1残留争い予想
 予想は難しい。にもかかわらず昨年、降格した3クラブを当てたことは声を大にして訴えたいところだ。だが、予想を当てても誰も褒めてくれない。むしろ外したほうがウケがよろしい。となると、なおさら予想は心理的に難しい。  昨年のJ2は3位と4位の間に大差があって、プレーオフではその3位が勝ち上がってきた。つまり、大宮・磐田・福岡、いずれも地力がある。これがただでさえ難しい予想をさらに難しくしている。  とはいえ、予想をするのは楽しみでもある。このクラブは降格を予想していたのになぜ勝っているのだろうあ... ...続きを見る

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2016/02/11 15:58
引退した選手についてひとこと
村上和弘  村上は2001年から2006年までベガルタ仙台にいて退団した。首になったわけだ。  その後、村上は2007年に川崎Fに拾われて活躍した。その頃、川崎Fのサポーターの中にこんないい選手を首にするとは、みたいに仙台を揶揄した人がいた。それが妙に悔しかったことを覚えている。その頃、川崎Fの両サイドバックは森・村上で元ベガルタコンビだった。それで川崎Fは優勝争いなどしていたのだから奇妙な気分になったものだ。  その後、村上は大宮に移籍しそこで中心選手となった。世間的には仙台で主力だった... ...続きを見る

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2016/02/04 20:48
年頭にあたって今年の展望
 今年のサッカースケジュールを頭において書いてみる。  日本代表はアジア2次予選が3月で終了する。うっかりシリアにホームで負ける可能性がゼロではないが、2次予選突破は間違いないだろう。問題はその後の最終予選だが、予選そのものはあまり心配していない。ザッケローニ監督が予選を戦っていた頃よりも、今の代表のほうが弱くなっているような気はする。だが、アジア出場枠には滑り込めるだろう。 ...続きを見る

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2016/01/03 16:02
年末の挨拶
 とある有名ブロガーさんがブログを続ける方法というのを書いていたのでどれどれと思って読んでみたら仲間が大切だと書いてあった。  ブロガー同士で切磋琢磨したり励ましあったりするのが活力になるらしい。メジャーなブロガーさんは違うものだと素直に感心した。  私はブロガーとしては誰とも交流していない。私が水谷秋夫ですとサッカー場で名乗ったことなど無い。正直、面倒くさい。切磋琢磨も励まし合いもない。そんなものいらない。  このあたりが有名ブロガーと無名ブロガーの違いなのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/12/28 18:48
CWC バルセロナ3−0広州恒大 スアレススアレススアレス
 スアレスという名前は並べると読みにくくなるという発見。  ハットトリックを決めたことを名前を並べて表現したいのなら、スアレス!スアレス!スアレス!、とでもしたほうが良い。  1点目は猛禽類のような、というか。ここにこぼれてくるという判断というか確信が素晴らしい。私は1998年フランスW杯日本-アルゼンチン戦のバティストゥータを思い出した。  2点目はまさに技術の高さを示した。正確なトラップ、シュートまでの流れるようにスムーズな動き。あれが打てる選手が世界に何人いるだろう。  3点目は一... ...続きを見る

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2015/12/18 18:51
CWC クラブ・アメリカ2−1マゼンベ、広島0−1リーベル・プレート
クラブ・アメリカ2−1マゼンベ メキシコ代表クラブとブラックアフリカ代表クラブ ...続きを見る

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2015/12/17 19:56
今年のサッカー観戦の感想
 まず、見に行った試合の一覧から。 ...続きを見る

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2015/12/15 18:45
福岡1−1C大阪 乗り越えて乗り越えて福岡昇格
 まず、プレーオフ決勝が長居で行われたことに批判があった。Jリーグのレギュレーションでは、決勝は原則として中立地で行う 、となっている。原則を崩してC大阪ホームになりうる長居で行ったのは、長居なら客が集まるし儲かるからという判断であろうか。  だが、上位チームにアドバンテージを与えるというプレーオフの原則もある。中立地という原則を崩して観客を増やそうとするのなら、レベスタでやるべきではなかったか。  実際には長居開催は3月に決まっていたという。そして10月に発表された。3月に発表していればま... ...続きを見る

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2015/12/08 18:28
大分0−1町田 町田J2昇格大分J3降格
 町田ホームの第一戦は2-1で町田勝利。町田が19本のシュートを放ち、内容でも圧倒したという。その結果を受けての大分ホーム第二戦。  アウェーゴールがあったから1-0で大分が勝てば大分J2残留町田J3残留となる。大分としたら点を取られずに90分間の間で1点を取りたい。町田は引き分けでもいいから点を取られたくない。そういう意識が強かったのだろう。激しく中盤でボールを奪い合うも、お互いなかなかシュートに入れない試合になった。なかでも町田がファウルで止める場面が多かったと記憶している。 ...続きを見る

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2015/12/07 18:03
広島1−1G大阪 広島が順当に優勝
 いい試合だった。  ただ、CSは最初の浦和-G大阪戦、決勝第一戦のG大阪-広島戦が異常にいい試合だったので、この第二戦は普通にいい試合というか、あまり興奮せずに観戦した。 ...続きを見る

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2015/12/06 11:29
G大阪2−3広島 緊張と興奮の90分+α
 素晴らしい試合だった。  私はCS廃止論者であるが、素晴らしい試合であったことは間違いない。 ...続きを見る

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2015/12/03 20:39
浦和1−3G大阪 押されていたガンバの粘り勝ち
 私の嫌いなチャンピオンシップ、まず準決勝。  もちろん、サッカーの試合として面白かったことは否定しない。  念願の地上波生放送。良かったですね、Jリーグのみなさん。 ...続きを見る

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2015/11/28 18:42
2015年J2展望検証
 こちらはJ1残留争い予想と違って外しまくっている。別に私はマゾヒストではないのだが、このほうが検証しがいがある。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:02
2015年J1残留争い予想検証
 予想が当たった。  こういうのは、当たるとつまらない。  一応、検証してみようか。 ...続きを見る

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2015/11/25 18:25
岐阜1−4福岡 最終戦で福岡勝利も3位プレーオフ
 磐田が勝てば福岡が勝っても得失点差で磐田2位で昇格、という状況でBS1はなぜ岐阜-福岡戦のほうを流したのか。  大分-磐田戦はNHK大分とNHK静岡で流して山野氏が解説していた。磐田が終了近くに追いつかれて終了間際に振り切るという劇的な展開であったらしい。劇的かどうかは予測できなかったにしても、BSで流すのなら普通こちらだろう。  と思ったらNHK北九州とNHK長崎で北九州-長崎戦を流していたのを発見した。  NHK北九州の存在を初めて知った。寡聞にして知らなかった。福岡県にあるのはNH... ...続きを見る

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2015/11/24 18:51
広島5−0湘南、浦和5−2神戸
広島5−0湘南 もう広島優勝でいいだろう ...続きを見る

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2015/11/23 18:09
川崎F1−0仙台(生観戦) 毎度の仙台らしい敗戦で今季観戦終了
 曇天模様の空の下、等々力に着いてみると銀杏の木の葉が黄と緑のまだら模様だった。関東でも秋は終わりつつあり冬が始まりつつある。Jリーグは最終戦、川崎Fのホーム最終戦でもある。  等々力陸上競技場が改装してから等々力に行くのは初めて。改装されたメインスタジアムのアウェー側2階自由席に座った。階段が多くて膝痛持ちにはつらい。トイレの手洗い場が鏡と離れていてコンタクトレンズ使用者にもつらい。そうした細かい不満があるにしても、トラック付きにしては見やすいスタジアムで素直に感心した。頭上にはちゃんと屋根... ...続きを見る

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2015/11/22 23:07
磐田4−2長崎 地力に勝る磐田
 磐田の名波監督、長崎の高木監督、いずれも元代表のスーパースター。こうしたスターが監督として相まみえるのは感慨深い。  磐田は2位以上、長崎はプレーオフ圏内の6位以上をなんとしても堅持したいところだ。 ...続きを見る

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2015/11/11 20:21
神戸2−1松本 山雅のフラクタルな試合
 ここでフラクタルという単語は、部分と全体が似たような形をしているという意味で使っている。  まず、この試合自体が松本山雅の今季に多く現れた試合展開だった。  もうひとつ、この90分が今年の松本山雅の一年間をなぞっているようでもあった。 ...続きを見る

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2015/11/10 18:47
浦和1−1川崎F 決められない乱打戦
 G大阪-広島戦とは違い、どちらもリスクを負って攻撃的に来た。28分には興梠の綺麗な飛び出しが決まって浦和先制。44分には森谷の見事な反転シュートが入って同点。 ...続きを見る

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2015/11/09 18:00
G大阪0−2広島 広島の一年になるのだろうか
 前半からどちらもボールを前に運ぶのに苦労しており、慎重な前半だった。彼我の力を見れば1点を先に取ったほうが絶対に有利なのでその1点を取らせないようにするのも当然の話だ。  コーナーキック数がG大阪3本広島1本と極端に少なくて、どちらもボールをゴールライン近傍にまで入れられない試合だったことがここでも証明されている。 ...続きを見る

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2015/11/08 16:29
札幌3−2千葉 劇的な幕切れ
 札幌は6位に勝ち点差9の13位、千葉は6位に勝ち点差3の8位。ともにプレーオフ圏内入りを目指した戦いを視聴した。  前半はおおむね札幌がボールを持って攻めつつも千葉にゴール前で跳ね返されて有効なシュートが打てない展開。なお、24分に水野にアクシデントで谷澤に交代。水野がこのところ好調だったという話なので、これは千葉が主導権を握れなかった要因のひとつになったかもしれない。  0-0で推移していたが、46分、札幌GKクソンユンがペナルティエリア内で森本を倒してしまいPK。千葉側が森本にボールを... ...続きを見る

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2015/11/01 19:08
F東京3−4浦和 面白くて荒れたゲーム
 沢山点が入って面白いゲームだった。どちらも守備には定評のあるチームなので、信じ難い展開でもあった。  浦和の得点のいくつかに関してはF東京側のミスがあった。特に一点目アブラモフの柏木へのパスについては。いや、触らなければよかったのにというのは結果論か? それから森重の復帰は早すぎはしなかったか。それこそ結果論だが。  後半のF東京の得点に関しては、ペトロヴィッチ監督が指摘していたように、浦和の選手達が守り切りたいという意識が裏目になってしまっていた。守ろうとして守り切るのはどのクラブでも難... ...続きを見る

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2015/10/25 18:26
甲府0−2広島(生観戦) 甲府敗れて残留
 日差しが強く、暑さすら感じられた一日だったのだが、小瀬の木々の一部は紅葉が始まっていた。気温が上がったり下がったりしながら季節は明らかに冬に向かっている。冬に向かうと言うことは今年のJリーグも終わりに向かうということだ。  甲府はあと勝ち点1で地力残留が決まる。一方の広島は年間も2ndも首位で優勝に向かっている。それぞれのクラブにはそれぞれの事情がある。正直言って相手の事情は知ったことではない。  ちなみに、甲府は広島に対してこれまで相性がいいのだという。 ...続きを見る

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2015/10/24 20:33
山形0−1甲府 山岸セーブ連発もバレー稲垣一発
 残留争いのカード。山形はあと一敗で降格ほぼ確定。甲府はあと一勝で残留ほぼ確定。  山形相手だと甲府も普段と違ってボールが持てる。前半甲府には三度決定機があった。しかしいずれも山形ゴールキーパー山岸の好セーブに阻まれた。シュートを阻まれたマルキーニョスパラナなど、信じられないという表情をしていた。 ...続きを見る

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2015/10/19 18:34
清水0−1仙台(生観戦) 鬼門でスミ一勝利
 仙台にとって苦手清水、さらに鬼門の日本平。私にとっては三年ぶりになる。清水は勝てなければ新潟の結果次第で降格が決まる厳しい状況。一方の仙台も残留争い中だが、一勝すれば残留がほぼ確実になるところだ。  身延線で行くと、山梨県の山道が静岡県の平地になった途端に住宅が密集しているので毎回驚く。着いたらまず昼飯。河岸の市まぐろ館でまぐろしらす丼。まぐろとしらすもさることながら、桜えびのかき揚げが旨かった。また来たいぞ清水。 ...続きを見る

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2015/10/18 14:07
神戸0−2鹿島、広島0−1F東京
神戸0−2鹿島 鹿島圧倒 ...続きを見る

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2015/10/06 18:06
甲府0−0新潟(生観戦) 緊張感のある塩試合
 ヤクルトスワローズも無事優勝したので安心して中銀スタジアムへ向かった。  川中島ダービー。甲府は新潟を苦手にしてきた。大木監督の頃には全く勝てなかったように記憶している。ただ、かつてとは甲府のスタイルも変わり、苦手意識がなくなってきたかもしれない。今年の新潟とのアウェー戦では0-2で勝利している。  甲府も新潟も残留争いの渦中だが、降格圏にいるわけではない。それが戦ううえでの心理に影響しただろう。特に15位新潟よりも上にいる甲府は、勝ちたいというよりも負けたくないという意識がより強かったと... ...続きを見る

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2015/10/05 18:40
仙台1−3横浜M 球際以前の話と俊輔対六反以前の話
 前半、仙台が勝てるわけがないと思った。ディフェンダーが恐がってボールホルダーと間を空けすぎていた。これでは好きにパスを回されるしシュートを打たれる。  33分、横浜M三門の先制点はシュートが(恐らく)渡部に当たってコースが変わったものだ。さて、こうしたものは不運か。誰も三門に寄せず三門と渡部の距離が空きすぎていたからコースが変わった時に六反が反応出来なかった。だがシュートを打つ人間とディフェンダーの間が詰まっていればコースが変わってからの時間が長いからゴールキーパーも対応可能だ。  渡辺監... ...続きを見る

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2015/10/04 11:55
相模原5−1富山(生観戦) 相模原圧勝
 普段見に行かないカテゴリーのサッカーを見に行こう、第二弾。今回はJ3である。  日帰りで見に行けるJ3クラブはYS横浜(ニッパツ)、町田(野津田)、相模原(ギオンス)と3か所ある。しかし、ニッパツは横浜Cの試合で何度も行っているし、野津田も一度行ったことがある。というわけで相模原SCのホーム、ギオンスタジアムに行くことにした。 ...続きを見る

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2015/09/28 18:13
新潟1−2川崎F 川崎Fが苦手の新潟アウェーで勝利
 川崎Fはアウェーの新潟戦を苦手にしており、勝ったのは3年前の一度きりという。それでは3年前以前はというとずっと勝てなかった。そう言えば川崎Fは、「11回目のプロポーズ」とか、いろいろなアウェー企画をやっていた、などと思い出した。 ...続きを見る

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2015/09/27 18:40
湘南1−1横浜M 永木のフリーキック
 横浜Mは湘南を得意にしている。横浜Mはそもそも攻めさせて逆襲が得意なチームであり、攻めてくる相手の方がやりやすい。それに攻めさせても横浜Mが低く構えて守っていれば、湘南にはそれほど得点力が無い。  前半は湘南がボールを持っているようでもほとんどシュートが打てなかった。といっても湘南がハードワークを守備に生かしてゴール前を固めていたので、横浜Mはシュートを多数打っていても枠に行かないミドルシュートばかりだった。またこの日の湘南は俊輔のキックを警戒し、相手の良い位置ではファウルをしなかった。 ... ...続きを見る

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2015/09/26 17:29
横浜M1−0F東京 塩試合が俊輔-富樫
 好調同士が対決、という話だった。横浜Mは最近5試合で4勝1分、F東京は最近6試合で4勝2分。横浜Mでは齋藤、F東京では前田がこのところ多くの得点を上げていた。  前半はほぼ互角、ただどちらもゴール前を固めており、点を取るのは容易ではなさそうだった。 ...続きを見る

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2015/09/21 11:17
鳥栖0−0清水 清水には痛いドロー
 残留に向けて、清水はチョン・テセを補強。ウタカとツートップを組んだ。これにデュークが絡む攻撃は破壊力がある。なおエース大前がベンチスタートとなった。  前半は鳥栖も清水も前に後ろにと動きまわり、球際で激しくボールを奪い合った。決定的な場面は少なく、ほぼ互角と感じられた。 ...続きを見る

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2015/09/13 15:27
広島5−2名古屋 西野監督の策が裏目
 7点もゴールのあった試合だから、にぎやかではあった。ドウグラスのハットトリック、佐藤寿人はJ1リーグ記録にあと1点、広島年間勝ち点首位浮上などと話題もある。局面では名古屋の致命的なパスミス、小川がミキッチに完敗、あるいは闘莉王のPK失敗について語ることもできる。  だが、この試合は名古屋・西野監督の失敗について書きたい。 ...続きを見る

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2015/08/30 13:39
選ばれなかった武藤雄樹
 東アジア杯が始まる前、ハリルホジッチ監督は 「私の一番の仕事は、日本の大きな問題でもあるが、得点を取る選手を見つけるということだ。リーグ戦で25点から30点取れる選手を見つけること」(ゲキサカ) と語っていた。  そして東アジア杯で武藤雄樹は2得点し、大会得点王にもなった。直近の浦和-仙台戦でも得点し、クラブで活躍している。それにもかかわらず、彼はカンボジア・アフガニスタン代表戦のメンバーに選ばれなかった。これはどういうことなのだろうか。  武藤雄樹は元ベガルタ仙台の選手であり、私には... ...続きを見る

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2015/08/28 21:12
湘南2−1川崎F 秋元の試合
 試合が始まったな、と思ったら、大久保がゴールを決めていた。  湘南に惜しいチャンスがとVTR映像を見ていたら、藤田祥が同点弾を決めていた。  なにやら忙しかったが、そこからはどちらが1点を先に取るかというねじり合いになった。 ...続きを見る

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2015/08/24 18:09
浦和3−1仙台(生観戦) 仙台5バック敗れる
 この日は暑かった。8月上旬の関東や山梨県の殺人的……これは比喩ではない……な暑さほどではなかったが、浦和美園駅から埼玉スタジアムまで太陽の下を歩くのは苦痛だった。  入場ゲートで浦和選手のカードをいただく。誰のカードかなと思って見たら、よりによって武藤だった。こんなものドブに捨て…… るわけがなかろう。ありがたくいただく(以前に書いた文章を流用した)。  席はメインアッパー指定席。メインアッパーのテーブルシートっていつからあるんだっけ。そのテーブルシートすぐ後ろで割と真ん中寄りの良い席。... ...続きを見る

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2015/08/23 15:24
鹿島3−2仙台 いつか見たような大逆転負け
 前にもこういう試合を見たことがある。10年以上サッカーブログをやっていると、大した記憶力があるわけではない自分の頭の中にもデータベースが構築されてくるのだ。  それは2010年8月1日の川崎F−仙台戦だ。仙台が2点先取した後に3点取られてひっくり返された。 ...続きを見る

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2015/08/19 18:15
柏2−0神戸 神戸の戦術実らず
 8/12(水)の2nd第6節。  良いサッカーが出来ていたのは柏より神戸のほうだった。少なくとも途中までは。 ...続きを見る

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2015/08/17 18:15
大宮1−0栃木(生観戦) 勝つまで大変だった大宮
 東アジア杯をテレビで見ていたら、テレビではなくサッカー場でサッカーを見たくなった。J1の試合は今やっていないし、そもそも今年は仙台甲府以外のJ1の試合は見に行く気を失くしている。そこでJ2の大宮-栃木戦を見に行くことにした。  と書いてみたが、この観戦は一週間以上前から計画していたもので、前節に大宮と栃木の試合をテレビで見たのもこの試合の予習の意味合いがあった。  ただ、東アジア杯の女子の試合を見て、この女子代表なら生放送で見なくてもいいかな、と思ったことは否定しない。 ...続きを見る

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2015/08/09 16:28
北九州1−2大宮、熊本2−0栃木
北九州1−2大宮 大宮がどうにか逃げ切る ...続きを見る

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2015/08/02 18:02
浦和1−1甲府 浦和、甲府を崩せず
 どこが相手だろうと守りきって勝ち点1は手に入れる。それが甲府のスタイルである。この試合でも90分間それを貫いた。  序盤から攻める浦和、守る甲府という形になった。といっても甲府の攻める場面もあった。森脇の代わりに出場していた浦和の岡本がクリアボールをどういうわけかゴール前のバレーの所に落としたことがあった。望外の幸運は生かせず甲府得点ならず。  ともあれ甲府の5-4-1は堅い。浦和と言えども破るのは容易でない。高木のシュートがクロスバーを直撃したがゴールならず。高木が一流の選手になるにはあ... ...続きを見る

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2015/07/31 19:14
F東京3−1仙台(生観戦) ゆるいベガルタ
 2勝3分、5敗、4勝2分1敗、1分4敗。  このF東京戦を終えてのベガルタ仙台の戦績である。勝負事に勝ったり負けたりは常のことだが、あまりに不安定だ。  私は2勝3分の時の柏・湘南・横浜M戦、5敗の時の松本戦、1分4敗の時の甲府・F東京戦を直接見ている。4分2敗。他にテレビで仙台の試合をいくつか見た。良い時期も悪い時期も見た。  それでベガルタ仙台は勝っている時期と負けている時期と何がどれだけ違うのだろうか。何が、という部分ではあまり変わらない。柏戦や湘南戦でやろうとしていたサッカーと甲... ...続きを見る

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2015/07/30 21:11
神戸1−2G大阪 G大阪が10人の神戸を苦労して下す
 暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか  ↑この種の常套句を書くときには少々ためらいがある。このブログを読む人にとって暑い日が続いているとは限らないからだ。かつては関東以西が猛暑でも東北では冷害という年もあった。それに昨日25日は奄美大島に台風が来ていた。奄美大島でこのブログを読んでいる人がいるかどうか知らないけれども。  そんなわけで、こちらでは暑い日が続いて続いておりますが……、などと書いたりする。こちらでは、の冒頭五文字が自分には重要なわけだ。 ...続きを見る

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2015/07/26 13:16
柏1−0川崎F 柏また逃げ切る
 BS1でまた柏の試合。前節の柏はアウェーだったが今節はホーム。  台風が去って真夏の暑さ。3連戦の3戦目。入場の時から選手達はつらそうな顔をしていた。気温は28℃、湿度は80%とのこと。  だが、始まったばかりの頃は双方アグレッシブだった。大久保が惜しいシュートを放っていた。 ...続きを見る

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2015/07/20 11:48
横浜M0−1柏 柏逃げ切る
 平日ということもあってか、この試合はニッパツ三ツ沢球技場で行われた。ニッパツはJ2横浜FC、J3Y.S.C.C.横浜のホームでもある。なかなか忙しい球技場だ。  横浜Mは俊輔が前々節から復帰していて、ボランチとして出場した。アデミウソンはベンチスタート。一方の柏はレアンドロが神戸に去り、補強したエデルソンはまだ入って来ない。ACLが再開する前に少しでも順位を上げて降格への不安を払拭したいところだ。 ...続きを見る

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2015/07/17 19:12
甲府0−0仙台(生観戦) リスク管理の結果としてのドロー
 気温28.1℃と記録にある。暑い一日だった。日が落ちていく中銀スタジアムは夕焼けが美しかった。翌日(つまり今日)、山梨県は台風の影響で雨が降った。夕焼けがあったからといって翌日が晴れるとは限らない。  私の席はバックスタンドアウェー側。ひと通り見渡して、お客さんが少ないと感じた。平日ということもあるが、甲府はJ2にいた時、平日開催で1万人を集めたこともある。前節敗れたのが響いたか。現在の甲府は勝たないと観客が集まらないサッカーをしている。  仙台も前節敗れた。どちらも連敗は避けたいところだ... ...続きを見る

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2015/07/16 18:10
松本1−2浦和 策士反町監督敗れる
 中断していたJ1だが、日々のサッカーが戻ってきた。 ...続きを見る

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2015/07/12 13:20
北九州1−1金沢、磐田1−1熊本
北九州1−1金沢 どこかで見たような金沢 ...続きを見る

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2015/07/06 18:03
神戸1−1浦和 浦和1stステージ優勝
 シーズン初め、解説者らは「短期決戦ですからスタートダッシュが大切ですね」と言っていた。つまり、スタートダッシュに失敗したクラブは見なくてもいいということか。  その後、「優勝争いがたけなわ」などと言うようになった。1stステージ優勝と言っても、チャンピオンシップの1回戦に出る権利があるだけだろう。  年間シーズンが終わりに近づけば、2ndステージ優勝が、とか年間1位がなどと言うのだろう。だが1stステージで優勝して2ndステージで優勝して年間1位になっても優勝できず、年間3位が優勝すること... ...続きを見る

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2015/06/20 19:15
仙台5−0鳥栖 仙台素晴らしすぎ
 仙台対鳥栖の試合は肉弾戦になるという。鳥栖はもともとロングボールを入れ、そのボールをハードワークで拾うところから攻撃が始まる。その相手側は当然、守備時にハイボールを競り合う肉弾戦が多くなる。  それだけではなく、仙台は自分たちの攻撃時にも鳥栖のように振る舞った。ロングボールを多く鳥栖陣内に入れ、金園やハモンロペスがそのボールを競った。そこでも肉弾戦を演じた。  鳥栖と違って仙台は普段から肉弾戦を仕掛けているわけではない。この肉弾戦、慣れている鳥栖が最後には勝つのではないかと心配しながら見て... ...続きを見る

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2015/06/10 20:58
甲府1−1横浜M 堀米CK-阿部拓で甲府追いつく
 テレビで中銀スタを見て、ほぼ一ヶ月前に自分が見に行った湘南戦よりも明らかに観客が増えたと思った。横浜Mが沢山のサポーターを連れてきた、ということもあるが、やはり甲府の3連勝が大きいのだろう。甲府の守備的なサッカーは、勝てば耐えに耐えてよく勝ったと感動を呼ぶ。しかし、負けると何も残らない。だから勝てばお客さんも増えるが、負けると減っていく。わかりやすい。  一ヶ月前、樋口監督が退任する直前の湘南戦は10350人。3連勝後の横浜M戦は13007人。 ...続きを見る

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2015/06/09 18:43
F東京2−1柏 地震発生
 試合は30日。柏は26日にACLで水原と戦っていた。一方のF東京は27日にナビスコ杯で広島と戦っている。  何日空いていたか、という点では柏有利だが、アジアの戦いだった柏のほうが消耗していたらしい。なんとなく柏に元気がなく、危険な場面を作り出せていなかった。  F東京は3連敗中。柏は14位。明るくない話題から始まったが、F東京のほうがコンディション的には良かったようだ。 ...続きを見る

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2015/06/02 18:26
東京V3−2栃木(生観戦) 大逆転の順当な結末
 今年はわけのわからない2ステージ制のため、J1優勝争いへの興味が薄れている。そこで仙台・甲府2クラブの定点観測以外の試合については、J1とは違うカテゴリーを見に行こうと思っていた。  というわけでJ2である。近場で屋根がある味の素の、東京V−栃木戦を見に行くことにした。  数日前の予報では低気圧が来るということだったが、実際は晴れ。暑い。梅雨もまだだというのにもうすっかり夏だが試合開始は午後一時。私の席はMB自由席、メインスタンドアウェー側。コーナーの旗が近い位置。周りは皆さん栃木サポ。観... ...続きを見る

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2015/06/01 18:07
松本0−3横浜M マリノス圧勝
 松本山雅はかつて松田が在籍し、現在は隼磨がいる。松田も隼磨も長く横浜Mにいた。というわけでこの試合は松本にとっても横浜Mにとっても特別な試合である。  まずは、この試合が同じJ1、同カテゴリーで行われたことが感慨深い。 ...続きを見る

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2015/05/23 22:14
名古屋0−1鳥栖 BS劇場とは
 BS1で劇的な試合が行われるとBS劇場などと言われる。94分に豊田の得点が入って決まったこの試合もまさにBS劇場であった。 ...続きを見る

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2015/05/18 19:07
浦和4−1F東京 主に浦和の武藤の話
 午後4時ではなく3時半開始だったのは、BS1でサッカーを見た後はNHK総合で大相撲を見てくださいということだろうか。  さて、浦和の武藤の話。サッカーで武藤と言えば世間的にはイケメン慶大卒日本代表F東京武藤嘉紀のほうが有名だ。そこで浦和の武藤雄樹は、じゃないほうの武藤とか、寿司をもたらすほうの武藤などと呼ばれている。このF東京戦、アナウンサーが武藤と言えばF東京の武藤だった。浦和の武藤は、「武藤、浦和の武藤ですが」などと呼ばれていた。扱いが違う。  私にとって浦和の武藤は元ベガルタ仙台の武... ...続きを見る

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2015/05/17 15:36
甲府2−0山形 佐久間新監督初陣勝利
 前節樋口前監督最後の試合のスタメン。 GK: 荻、DF: 渡邉将・山本英・津田、MF: 松本・マルキーニョスパラナ・稲垣・阿部翔、FW: 石原・盛田・アドリアーノ  今節佐久間新監督最初の試合のスタメン GK: 河田、DF: 土屋・山本英・津田、MF: 橋爪・マルキーニョスパラナ・新井・阿部翔、FW: 稲垣・阿部拓・バレー  荻→河田、渡邉将→土屋、松本→橋爪、石原→新井、盛田→阿部拓、アドリアーノ→バレー  佐久間監督はスタメンを6人変えてきた。  良くも悪くも樋口監督はメンバー... ...続きを見る

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2015/05/16 20:03
ヴァンフォーレ甲府、樋口監督の辞任に関して
 残念だ、というのが気持ちの半分だ。  というのも、甲府は湘南戦でようやく攻撃ができるようになってきたからだ。  樋口監督は、昨年までの堅守を継続しながら、奪って速く攻める攻撃を加えるとシーズン前に語っていた。  奪って速くなどという攻撃を今年の甲府で見た記憶はなかった。それどころか、ビルドアップもままならずにほとんど攻められっぱなしの試合が多かった。それがようやく奪って速くとは言えないが、まがりなりにも攻撃が出来るようになってきたのだ。せめてもう一試合は見たかった。 ...続きを見る

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2015/05/14 22:23
広島0−1G大阪 つい最近見たばかりの展開
 シュート数、広島17 G大阪7、コーナーキック数、広島7 G大阪2、得点60分リンス。 これが何に似ているかというと、自分が見に行った甲府-湘南戦だ。  シュート数、甲府14 湘南7、コーナーキック数、甲府11 湘南4、得点50分大槻。 ...続きを見る

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2015/05/11 22:24
甲府0−1湘南(生観戦) 攻める試合でも甲府が勝てない
 今年初めて中銀スタジアムに行ってきた。暑い。熱中症になりそうで肌が焼けそうな日差し。席はメインスタンド自由席アウェー側。観客の入りは今ひとつ。入場者数は10350人。  席に着くとエキシビションマッチをやっていた。ヴァンフォーレ甲府OB対SWERVES。甲府OBでは土橋宏由樹、藤田健、長谷川太郎、杉山新といった懐かしい元選手達が出ていた。藤田健は今、サッカー教室で子供にサッカーを教えているという。SWERVESでは矢野大輔、小針清允や吉崎エイジーニョが出ていたようだ。(文中敬称略) ...続きを見る

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2015/05/10 23:07
仙台2−3F東京 連敗中だがポジティブに
 試合前、仙台は4連敗、F東京は3連勝だった。彼我の勢いの差が大きい所に、仙台はセンターバックレギュラーの渡部が累積警告、鎌田が怪我で出場できない。どう考えてもF東京が勝つでしょうという状況だった。  にも関わらず、34分に森重が得点するまで仙台が押していたのだから、仙台は決して悪いサッカーをしているわけではない。 ...続きを見る

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2015/05/07 20:01
広島2−0仙台 微妙な差で負けている
 シュート数が広島14に対して仙台は7。内容でも圧倒された、という表現を使ってもいいのだろう。では仙台は何が悪かったのか。  仙台にシーズン初期と大きな違いは見られなかった。ただ、微妙な差がある。 ...続きを見る

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2015/05/05 18:47
鹿島0−1甲府 甲府が連敗を止めた
 連戦ということもあって、鹿島も甲府も前節と大幅にスタメンを代えてきた。  鹿島は、西・ソッコ・昌子・小笠原・遠藤・土居out、伊東幸・植田・青木・梅鉢・杉本・充孝in。  甲府は、畑尾・松本・新井・石原・アドリアーノout、野田・橋爪・稲垣・堀米・伊東純in。  甲府では私の前々節川崎F戦感想を見たわけではあるまいが、堀米勇輝22歳が先発していた。先発陣がいくらか若くなっただろうか。 ...続きを見る

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2015/05/03 06:16
浦和1−0G大阪 ガンバが消耗し浦和が最後に勝ち切る
 途中まで昨年11月の浦和-G大阪戦(結果:浦0-2G)のようだと思っていた。だが、逆の結果になった。  昨年11月の試合は17.4℃。この試合は26.0℃。この気温の差が結果を分けたのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/02 21:06
横浜M1−2広島 途中から広島が攻めっぱなしになって逆転
 ホームの横浜Mにとっては、比嘉の右サイドバック初先発、俊輔がついに試合出場と、話題の多い試合だった。  比嘉は無難な出来だった。攻め上がりはそれほど積極的ではなく決定的な好機を演出することはなかったが、守備の面ではほぼミスはなく比嘉サイドから決定的に崩されることはなかった。  俊輔は63分にその比嘉に代わって途中出場した。 ...続きを見る

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2015/04/30 18:13
川崎F1−4柏 後半に柏が圧倒す
 前半は川崎Fが優位に見えた。憲剛、大島が配球し、エウシーニョ、レナト、小林悠、大久保が入れ替わり立ち替わり柏ゴール前に現れる川崎Fの攻撃は魅力的だった。一方の柏はレアンドロにボールが入った時は恐さがあったが、そこにボールが入らないときはぼんやりとボールを回しているだけのように見えた。  先制点は川崎F。憲剛のフリーキックが柏のゾーンディフェンスの隙間、谷口の頭にぴたりと合った。ここまでは川崎Fが勝つのだろうと思っていた。  しかし前半はそのままでは終わらない。柏の武富が川崎Fのディフェンス... ...続きを見る

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2015/04/29 18:11
川崎F3−0甲府 甲府は攻撃の時間を増やしたい
 甲府はどうしたらいいのかな、と思いながら見ていた。  1勝6敗、得点2、失点15。目を覆うばかりなのは失点の多さだ。昨年までの堅守が崩れている。金が無く佐々木と青山がいなくなって怪我人もいて致し方の無い面もあるが悪すぎる。 ...続きを見る

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2015/04/28 17:57
鹿島1−2神戸 よもやのミスが勝負を分ける
 鹿島は4/21(火)にシドニーでACLで中三日、神戸は4/22(水)にホームでナビスコ杯川崎戦で中二日。スタメンの入れ替えは鹿島も神戸も一人。移動距離を考えれば鹿島のほうが大変か。しかし試合中はどちらが優位ともとれなかった。トラッキングデータを見ても鹿島113.26km、神戸114.16kmとほとんど差が無い。  鹿島は柴崎が変幻自在に動いて神戸を翻弄した。一方の神戸はサイドを走らせて中のマルキーニョスへ合わせてくる攻撃が鋭かった。どちらが勝ってもおかしくなかった。 ...続きを見る

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2015/04/27 18:09
松本1−0仙台(生観戦) 松本が少ないチャンスを生かす
 松本はハナミズキと八重桜が盛りだった。天候は良し。季節は春から初夏に向かっていた。  昼食は駅ビルで山賊焼定食。揚げた鶏肉の面積が大きくて驚く。やっとの思いで食べ終えた。これは若い人にお勧めする。  松本駅からシャトルバスでアルウィンへ。アルウィンは空港に近く、時折飛行機が上空を通過する。  席はメインスタンドB席、自由席のアウェー側。B席の頭上に屋根は無い。この日は天気が良かったが、怪しければ合羽が必要になる。  バックスタンドの端のほうには空席が見えた。観客は13,772人。松本市... ...続きを見る

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2015/04/26 14:00
名古屋3−1清水 浮かびつつある名古屋とどうやって浮くのか清水
 前節初勝利をあげた名古屋は3バックが機能してきた。闘莉王のリーダーシップのもとラインを高く保ち、ウタカを何度もオフサイドトラップにかけていた。  一方の清水ディフェンスは深刻な状況にある。おそらく自信を失っているのだろう。ボールホルダーへの寄せが甘い。抜かれるのを怖がって結局目の前の相手を自由にさせてしまっていた。フォーメーション以前の問題だ。 ...続きを見る

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2015/04/19 12:22
鹿島1−1新潟 わずかな隙を突き合う好ゲーム
 前半はボールを持っていた鹿島が新潟に奪われる場面が目についた。トラッキングデータを見ると新潟で総走行距離が長いのは山本康の12.57km、レオシルバの12.03km。山本康が走りレオシルバが奪う。実際にそんな場面が見られていた。ちなみに鹿島は梅鉢が12.12km、山本脩が12.08km。 ...続きを見る

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2015/04/14 20:28
横浜M1−1仙台(生観戦) なぜそこに鎌田でもあららなロスタイム
 横浜で桜は散りつつあったが、代わりにハナミズキが咲き始めていた。このところ関東甲信地方は雨の日が多いのだが、この対戦日は天候に恵まれた。スタジアムまでの道は温かかった。ところがスタジアムの日陰の席は冷たい風が入り込んで寒かった。春といってもまだ油断ならない。  横浜Mはナビスコ杯含めて3連勝中、仙台はJリーグ無敗続行中。好調同士、なのか? だが前に勝ったから次も勝てるとは限らない。  私の席はホーム自由席、といっても横浜Mのゴール裏ではなく、バックスタンドのアウェー側。観客は20207人。... ...続きを見る

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2015/04/13 20:49
F東京1−0甲府 甲府、1点差の完敗
 甲府は第2節に阿部翔のフリーキックが決まって名古屋に1-0で勝利したが、第3節が終わっても総得点がこの1点に留まっていた。そして、第4節のF東京でも零封された。4試合が終わって得点数1は18クラブ中最低である。 ...続きを見る

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2015/04/07 18:09
京都0−2千葉 雨中で90分走り勝った千葉
 京都は2011年から、千葉は2010年からJ2で戦っている。両クラブともその後ずっと昇格候補である。2クラブともJ2では比較的資金が潤沢だからだ。  実際、京都には菅沼・山口智・石櫃・金南一・山瀬・宮吉・大黒、千葉には勇人・パウリーニョ・谷澤・森本といった、名をよく聞く選手達がスタメンに連なっていた。さて、それでは現時点でどちらのクラブが強いのだろうというのがこの試合を見る前の興味だった。  しかし、どちらが雨に強いのだろう、という内容で考えた方がよさそうな試合ではあった。  桜満開の西... ...続きを見る

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2015/04/06 18:01
仙台2−1清水 不思議の勝ちありというか清水自ら転ぶ
 清水がなぜ勝てなかったのかな、という試合だった。  試合開始から清水は仙台を圧倒していた。ビルドアップ、中から外への展開、外から中への仕掛けがスムーズで特に右サイドからの崩しが見事だった。  先制点も右サイドから。12分、村田が富田の対応をものともせずに正確なクロス、そこに白崎が頭で合わせて決めた。他にも清水は長沢の高さ、大前のアジリティを存分に示し、仙台のゴール前に迫っていた。大前シュートは六反がかろうじてセーブ。  一方の仙台は清水のブロックの中に入れず最終ラインでのボール回しに終始... ...続きを見る

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2015/04/05 15:38
柏1−2横浜M 元気が大切
 序盤から横浜Mが元気に球際を厳しくガツガツ来て、そこからマリノスが優位になった。ルースボールをほとんどマリノスが拾っていたので、当然マリノスが攻撃し好機を得る回数が多くなった。モンバエルツ監督がそうした方針なのかもしれないが、ひょっとすると先日の代表戦で、ハリルホジッチ監督の数々の発言に影響を受けたのかもしれない。  しかし先制は柏。31分、カウンターから。この時、アデミウソンとボールを取られた当のファビオが、カウンターを受けているというのにてろてろと歩いていた。カウンターの時に戻る係ではな... ...続きを見る

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2015/04/04 22:49
山形1−0川崎F 山形快勝
 恐らく山形には勝ちパターンというものがそれほどない。その少ない勝ちパターンが見事に嵌った。  山形は、ハードワークで相手のパスワークを分断し、奪ったら少ない手数で攻め込んだ。それを繰り返していけばどこかで点が取れるだろう。それが勝ちパターンだ。その通りになった。 ...続きを見る

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2015/03/25 22:35
横浜M1−0鳥栖 こうなるだろう、とならなかった
 前半は横浜Mの試合だった。  特に3月8日に来たばかりというアデミウソンが評判以上に良かった。パスの精度が高いばかりでなく、キープ力も高い。その上、周りがよく見えていてここという場所にボールが出てくる。そこで彼がいる空間の周りにいる選手、兵藤なり学なりが生き生きとしてゴール前に飛び込んで行くのだ。鳥栖はこれに手を焼いた。持ち前のハードワークで止めようとしても次々とマークが外されてしまっていた。だがなぜか崩すところまでいっても点だけが入らない。前半はスコアレス。 ...続きを見る

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2015/03/24 22:53
湘南0−0仙台(生観戦) 熱戦も決め手無く引き分け
 湘南は春だった。電車からは早咲きの桜が咲いているのが見えた。電車から降りれば薄日が差して温かかった。  Jリーグも、はや3戦目。昇格クラブと思えば湘南の1勝1敗は悪くない。昨年の残留争いに思い致せば仙台の1勝1分も悪くない。  西日を避けて席は中央Gメインホーム自由席のアウェー側。つまりはメインスタンドの右端近く。ゴール裏は湘南側ばかりでなく仙台側も人が詰まっていた。入場者数は11315人。 ...続きを見る

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2015/03/23 20:02
JリーグクラブがACLで勝てないもうひとつの理由
 私は今年のACLは一試合も見ていない。だから試合内容の話は書けない。Jリーグクラブはロングボールゴリゴリに弱いとか球際が弱いとか勝負弱いとかあちこちに負けた理由が書かれているけれども、それが本当かどうかは知らない。  ただ、これだけ負けているのは本当に弱いからだろうとは思う。本当は強いのだが本来の力が発揮できていない、のではなく。強いクラブがその強さを発揮しようとするサッカーと、弱いクラブが強いクラブを負かそうとするサッカーは違うので、この認識を間違えると対策も間違えるだろう。 ...続きを見る

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2015/03/21 14:14
松本1−2広島、F東京0−0横浜M
松本1−2広島 健闘して敗れた松本 ...続きを見る

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2015/03/16 18:00
甲府1−0名古屋 あべしょーFK
 名古屋には、楢崎・闘莉王・ノヴァコヴィッチ・永井と全国で知られているスターがいて、矢野・川又がベンチにいるという贅沢さ。監督は名将西野朗。  対する甲府は5バック、監督が樋口氏に代わっても変わらぬ堅守。攻め込まれたらまずロングボールで逃げる。フォワードの阿部拓も何度も戻ってきて危機の芽を摘んでいた。 ...続きを見る

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2015/03/15 12:53
柏1−1仙台(生観戦) 柏とは簡単な試合にならない
「こんな平日の夜なんかに呼び出して、ACLで負けたら承知しないんだからね」  昨年の柏−仙台戦では雷鳴豪雨に当たったが、今年はACLの関係でまだ3月だというのに平日夜開催。雨が降ったら行かないぞと思ったが天気はよろしい。仕事が忙しかったら行かないぞとも思ったが、有休が取れる程度の忙しさ(五七五)。柏行きに障害は無かった。  冬物重装備で行ったらそれほど寒くはなかった。この時期は花粉がつらいのだが、日立柏は中銀スタや味スタよりも花粉が少ないように感じられた。  席はビジター指定席。目の前にコ... ...続きを見る

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2015/03/14 13:14
仙台2−0山形、大宮1−0金沢
仙台2−0山形 そしてウイルソン ...続きを見る

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2015/03/09 19:15
広島2−0甲府、湘南1−3浦和
広島2−0甲府 順当勝ちか ...続きを見る

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2015/03/08 11:44
引退した選手にひとこと
柳沢敦  ベガルタの柳沢については、前に書いた通り。  ただ、世間一般では、鹿島の柳沢、代表の柳沢のほうが印象強いだろう。特に彼は、フォワードであるのに、シュートが打てる状態のゴール前で味方にパスをする、というプレーが多かった。自分がシュートするよりもゴールの確率が高いと判断すれば味方にボールを出す、ということだ。  2002年日韓W杯を描いた映画、「六月の勝利の歌を忘れない」の一場面を思い出す。そこで柳沢は、リフティングをしながら首を振って左右を見る、という練習をしていた。つまり、周りを... ...続きを見る

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2015/02/20 18:56
2015年J1残留争い予想
 J2展望を書いた後であるから次はJ1展望と行きたいところだが、今年は書けない。2ステージ制でどう書いていいかわからない。前期ステージの成績が悪く後期ステージに賭けようと思っているクラブが前期ステージの残り数試合で目の前の試合を捨ててでも後期に向けた選手起用をする、といったこともありうる。そうしたことが起きた場合、最終的な順位がクラブの実力を素直に反映したものになるだろうか。そうした例を考えなくても、前期の結果を受けた後期の戦いかた、という切り替えが入るか入らないかは大きな差だろう。ともかく2シ... ...続きを見る

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2015/02/10 20:35
2015年J2展望
コンサドーレ札幌  稲本の移籍が大きな話題になっている。確かに小野と稲本が、全盛期ではなく現在の小野と稲本でよいのだが、全試合に出てくれれば昇格の可能性は高い。しかし二人とも怪我が多い年齢になっており、全試合など無理だ。結局、若手の伸びがどうだかという話だろうがそちらは心もとない。昨年(10位)より少し順位を上げられるかどうかというところではないか。 ...続きを見る

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2015/02/08 09:47
ベガルタ仙台から出る人入る人の年齢
出る人(引退・レンタル終了含む) 桜井繁 35 佐々木勇人 32 中原貴之 32 鈴木規郎 32 柳沢敦 37 武藤雄樹 26 八反田康平 24 角田誠 31 渡辺広大 28 赤嶺真吾 31 太田吉彰 31 石川大徳 26 ...続きを見る

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2015/01/09 17:58
甲府の三浦監督時代について再考
 三浦俊也監督がベトナム代表監督となって快進撃を為し、かの国で大変な評判になっているという報道があった。  おそらくはそのニュースをもっとも複雑な思いで聞いたのは、ヴァンフォーレ甲府のサポーターであろう。 ...続きを見る

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2015/01/08 18:51
アーノルド監督は何をしたかったのか
 だいたい年末にはその年のサッカーを思い返すことにしていた。なかでもベガルタ仙台の一年は見に行った試合を中心にああだこうだと考えることが例年行事だった。  しかし、昨年はそれをしていない。結局、できなかった。監督が途中で変わって、ガラガラポンをやってしまった年を総括するというのが無理だった。  結局、一勝もしていなかった17位のクラブを渡邉監督が苦労して立ち直らせ、選手たちも動かない足を懸命に動かしてどうにかこうにか残留にこぎつけた。それを称えることはできる。だが、その前に置き去りにされた疑... ...続きを見る

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2015/01/07 18:46
第二部開始
 新年。第二部開始である。  といっても見た目は変わらないかもしれない。サッカーを見て何か思うところがあれば何か書いていくだろう。J1のリーグ戦も見ていくだろうし、特にベガルタ仙台とヴァンフォーレ甲府の試合は定点観測を続けていくだろう。おそらく仙台と甲府が通年優勝やステージ優勝を争うことなどはないだろう。残留争いなら2ステージ制ではないから制度変更とは関係ない。昨年同様に盛り上がれる(?)かもしれない。  2ステージ制移行で変わるものは私の気の持ちようでしかない。気の持ちようは目に見えない。... ...続きを見る

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2015/01/04 16:30
集大成終了
 そういうわけで、集大成の年が終わる。  今年は18試合を現地で観戦した。 ...続きを見る

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2014/12/28 10:13
ベガルタ仙台の柳沢敦
 ベガルタ仙台に柳沢が来たのは2011年シーズンから。ベガルタがJ1に再昇格してから2年目にあたる。  柳沢は長く日本を代表するフォワードの一人であり、実績は申し分なかった。だが、私は彼がベガルタに来ることについて懐疑的だった。ベガルタには当時、前年にFC東京から来た赤嶺と鹿島から移籍してきたマルキーニョスがいたし、J2時から在籍していた中島も中原もいた。太田がフォワード起用されることも多かった。その中で柳沢はとうにピークを過ぎていたと思われた。彼に「手本を示すベテラン枠」以上のものは感じなか... ...続きを見る

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2014/12/27 13:25
広島2−0仙台 雪の後半に失点
 J1最終戦を録画した6試合、その最後にベガルタ仙台の試合を見た。最後に取っておいたのは旨い物は後でということではなく、なんとなく見たくなかったからだ。  ここ2年、仙台の最終戦はアウェーのF東京戦。おととしは6-2、昨年は2-0で敗れている。どちらも不甲斐ない敗戦だった。相性の問題というより、最終戦がホームならいいのだが、目標のない状況でアウェーの最終戦というのはよろしくないと思われた。  広島戦がまたも敗戦だったのは知っていたので、これもそんな不甲斐ない試合かと思ったのだ。  もちろん... ...続きを見る

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2014/12/16 18:12
鹿島0−1鳥栖 試合と少しばかり鳥栖の話
 前半6分に鳥栖の高橋義希が得点。その後点は入らず。それは知っていたが、結果よりも知りたいのは経過だった。特に残りの84分間、鳥栖がどんな戦いをしていたのか知りたかった。  84分間、亀のように守っていたのではなかった。鳥栖はACLの関係があって2点目が欲しかった。勝利なら良しとしよう、としたのは後半の終わり近くになってからだった。それまでは鹿島も鳥栖もどちらも点を取りたいというサッカーをしていた。そして0-1のまま終わった。結果を知っていたのに見ていて面白い好ゲームだった。  鹿島はまだ若... ...続きを見る

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2014/12/15 18:20
天皇杯決勝 G大阪3−1山形(生観戦) 順当な結果の熱戦
 天皇杯決勝はこれまで正月に行われていた。私は正月休みに毎年宮城県へ帰省しているので、決勝はこたつみかん状態で見るものと決まっていた。  この時期にこの試合が行われるのは僥倖である。来月からまた正月に戻すという。今年のこの機会を逃したらいつ見ることができるのか。  というわけで見に行った。G大阪対山形であるから券を買うのも楽勝だ。観客は47,829人。これだけ入っても日産スタジアムは空席が目立つ。  私の席はバックスタンド2階席中央。隣はG大阪サポーターの女性。G大阪のチャントを歌い続けて... ...続きを見る

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2014/12/14 13:43
清水0−0甲府 清水残留
 J1最終節は6試合を録画した。それを順番に見ている。これが4試合目。  5クラブで残留を争っていた頃には清水-甲府戦と大宮-C大阪戦が最終節にあるのを見て、日程君やるぜみたいな最終節で直接対決かと思ったものだがそんなことにはならなかった。甲府は残留を決め、C大阪は降格を決めている。  そんな状況下で甲府はどれだけ本気で戦ったのかと気になっていた。清水には大雪の時に練習場を貸してもらった恩義がある。伝統的に人材の交流もある。いや、交流といっても清水で余った人が甲府に流れてきた話が多かったか。... ...続きを見る

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2014/12/13 21:06
2014年J1予想検証
 2月に考えたJ1予想の検証。  こうした検証文を書くとマゾヒスティックな気分にもなるが、勉強にもなるし実際面白かったりする。テレビで予想を開陳した解説の方々など、予想と実際を見比べながら座談会でもやればいいのに。 ...続きを見る

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2014/12/12 18:16
浦和1−2名古屋 誰のミスかと思ったら
 前半2分にコーナーキックから槙野の得点。  サッカーはたいてい何らかのミスがないと点が入らない。この得点で言えば、槙野の前にいながらヘディングを打たせてしまった牟田と、ボールには届かないのに前に出てしまった楢崎。この二人がどうだったのか、ということになるだろう。  名古屋の2点目で言えば、啓太のわかりやすいパスミスがあった。その啓太を交代で出してしまったペトロビッチ監督の采配も疑問視されるところだろう。 ...続きを見る

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2014/12/11 18:20
J2J3入れ替え戦 讃岐1−0長野 長野の時間帯に木島
 長野ホームで0-0ドローを受けて讃岐ホーム丸亀での第二戦。  第一戦のダイジェストを見た。立ち上がりは讃岐優位、しかし試合終了間際に長野がビッグチャンスを外す、という展開だったようだ。となると、テクニックや戦術遂行能力では讃岐が上、ハードワークでは長野が上という印象でよいだろうか。  この第二戦も概ね似たような展開になった。 ...続きを見る

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2014/12/10 20:36
プレーオフ 千葉0−1山形(生観戦) 山形らしい勝利
 J1昇格プレーオフには常々批判的な私だが、あるものはいたしかたなし。食わず嫌いはやめて見に行くことにした。  飛田給駅を降りると人波でごったがえしていた。F東京や東京Vの試合でなかなかこうはならない。バックスタンド2階席は封鎖されていたが、それ以外の席はかなり入っていた。観客35504人。  私の席はバックスタンド中央1階席。かなりホーム側というかジェフ側寄り。周囲は黄色いユニフォームばかり。隣席も黄色い親子連れ。  季節はすでに冬。席に着いた時刻は日が差してまぶしいうえに暖かかったが、... ...続きを見る

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2014/12/08 18:24
大宮2−0C大阪 大宮の残留力とはなんだったのか
 C大阪はカカウと扇原が出場停止。特に扇原の展開力が無いのは大きかった。中盤で大宮が優位に立ち、決定機の差でC大阪を凌駕した。ともに守備力に不安を抱えておりスリリングな試合になったが、決定機の差がそのまま得点の差になった。大宮が勝てる試合で勝てた。  しかし、清水が甲府と引き分けた結果、勝ち点1差で清水が残留し大宮が降格した。 ...続きを見る

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2014/12/07 20:32
徳島0−0G大阪 徳島の見事な最終戦
 この試合では徳島が、というか、小林監督がどうやってG大阪を抑えに来るか、という点を中心に見ていた。  徳島は特別なことはしていなかった。ベタ引きはせず、チェックが激しかったわけでもなく、それでいて90分間守りきった。 ...続きを見る

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2014/12/06 18:05
柏3−1清水 清水の残留争いは最終節へ
 ♪ひとの不幸を祈るようにだけは   なりたくないと願ってきたが♪   (中島みゆき「怜子」) ...続きを見る

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2014/12/02 18:27
G大阪3−1神戸 宇佐美の話でも
 試合開始してしばらくは神戸のほうが良かった。特に左サイドバック相馬の上がりが利いていた。相馬の上がり、懐かしい響きだ。  G大阪は左右のサイドの守備に問題があるようだ。浦和戦でもそこを攻められていた。一方の中央は丹羽・岩下の前に今野がいてボールを刈り取る。サイドからボールを入れられてもそこを割らせなければいい。  とは言ってもそれは程度問題。例えば神戸が前半だけでもボールを持ち続けてサイドからの攻撃が出来ていれば、先制して後半に守り勝つことも出来ただろう。しかし、20数分しかもたなかった。... ...続きを見る

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2014/11/30 11:12
鳥栖1−1浦和 浦和の手から勝利がこぼれた
 試合前の状況。1位浦和と2位G大阪の勝ち点は2差、3位鹿島は3差、4位鳥栖は5差。得失点差ではG大阪のほうが浦和より有利。  浦和の興梠はG大阪戦での無理がたたってか、ベンチにも入らず。李のワントップ。 ...続きを見る

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2014/11/29 17:42
2014年J2予想検証
 1月下旬に考えたJ2予想の検証。 ...続きを見る

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2014/11/27 18:44
山形1−2東京V 山形敗れるもプレーオフ進出
 前節の磐田-山形戦で、山形は素晴らしいサッカーをした。だがこの東京V戦ではほんの少し異なるサッカーだった。  シュート数は山形16に対して東京Vが7。内容も順位通りに山形が圧倒した。それで山形が敗れたのはなぜと言われれば、シュートが入らなかったからだ。  なぜシュートが入らなかったのか。ゴールキーパーに取られる所にしか打っていなかったからだ。何を当たり前のことを書いているのか。いや、サッカーもたいていは当たり前のことで成り立っている。 ...続きを見る

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2014/11/25 18:13
甲府2−0広島、仙台3−3C大阪 残留争い2試合
甲府2−0広島 流れを逃さず甲府残留 ...続きを見る

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2014/11/24 09:33
浦和0−2G大阪(生観戦) わからなくなってきました
 入場者数56758人。観戦チケットは売り出し初日に売り切れたという。つまり私も初日に買ったわけだ。私などどちらのサポーターでもない野次馬だが、野次馬も本気を出さねばこうした一番を見ることができない。  先々週、同じ埼玉スタジアムのナビスコ杯決勝ではかなり寒かったので、用心して真冬対応のオーバーコートを着ていった。しかし、ナ杯決勝よりははるかに暖かかった。秋と冬はまだ行ったり来たりしている。  スタジアム内に入ると大勢のカメラマンがいた。ピッチに撒く水を避けて彼らは右往左往していた。どの職業... ...続きを見る

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2014/11/23 13:49
磐田0−2山形 石崎サッカーが走り勝つ
 序盤から山形が激しいチェックをかけてきた。あんなに走ったら後半は足が止まるだろうと、斜に構えて見ていた。それにしても驚いたのは一番前にいたディエゴだ。ボールを持った磐田ディフェンダーを誰よりも熱心に追いまわしていた。柏、京都、東京V、そういえば仙台にもいたが、かつてはあれほど献身的に前から追いまわす選手ではなかった。石崎監督の影響なのだろうが、どうやってあんなプレーをするように説得したのだろうか。  前半のうちに点を取らないと山形は苦しいぞと思ったら、42分。川西が右へ展開。そこにいたのは山... ...続きを見る

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2014/11/16 09:22
群馬1−1磐田 名波監督で変わったこと変わらなかったこと
 前回テレビで見た磐田の試合は9月6日の岡山戦。その当時の磐田はシャムスカ監督だったが、名波に変わっている。  磐田のスタメンには、岡山戦でベンチだった駒野と伊野波が名を連ねた。こちらのほうが当たり前に思えた。それから岡山戦は3バックだったのを4バックにしたらしい。 ...続きを見る

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2014/11/09 17:44
横浜M0−1浦和 関根貴大の殊勲弾
 俊輔が怪我をして20分に交代。これがどれだけの影響を与えたか。もちろん大きかっただろうが、どれだけ大きかったかはわからない。俊輔を入れてやり直すことはできないからだ。代わって入った藤本が横浜Mの指揮棒を握る試合となった。遜色なかったとは言わないが、藤本は頑張っていたし目立ってもいた。  浦和がポゼッションし、横浜Mがカウンター狙いか、と予想していた。出だしはその通りだった。しかし、次第に様子が変わっていった。  恐らくは横浜M、佐藤優の働きが大きいと思うのだが、浦和がボールを思うように前に... ...続きを見る

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2014/11/05 18:54
C大阪1−3甲府 痛すぎる敗戦と大きすぎる勝利
 勝っている方は強く見える。前半はC大阪の方が強く見えた。  攻撃しているのは主にC大阪。杉本や南野が入れ替わり立ち替わりゴール前に現れた。甲府はなんとか抑えていたのだが、25分、ミスから失点した。山本英が持ち上がって阿部拓にパスしたのだが、そのボールを武本がカット。この瞬間、山本英がいた空間がぽっかりと空いていた。そこにボールが出てきて走り込んだのはカカウ。C大阪先制。カカウは漂っているように見えて、ここという瞬間に襲ってくる。その集中力が素晴らしい。  34分、膝を痛めたマルキーニョス・... ...続きを見る

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2014/11/04 18:04
G大阪1−1仙台 落とした2点得た1点
 試合前に考えていたこと。  残り4試合、勝ち点39なら残留だろう。甲府と仙台が勝ち点6、大宮と清水が勝ち点8、C大阪が勝ち点9。これを5チーム中4チームがクリアするというのは有り得ない。実際にはもう少しラインは下がる。38か、ひょっとすると37。  仙台の残り4試合の相手はG大阪、C大阪、徳島、広島。ホームのC大阪と徳島相手に勝てれば残留OKだがそうなるとは限らない。  このG大阪戦。もちろん勝ち点は欲しい。しかし彼我の実力差を考えれば、引き分けられればよしとしたところか。  仙台は前... ...続きを見る

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2014/11/03 06:32
福岡1−2松本 アルウィンの皆様へ 昇格おめでとう
 アルウィンに松本-甲府戦を見に行ったのは、2012年の6月だ。  その時にこう書いた。 ...続きを見る

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2014/11/02 18:03
横浜M0−0C大阪 勝ち点1を狙って勝ち点1のC大阪
 3連戦の前に横浜Mは甲府と練習試合を行った。その時、甲府の人が横浜Mの人に、「3つとも勝ってくださいね」と言ったそうだ。横浜Mの3連戦の相手は、清水・大宮・C大阪。いずれも甲府の残留争いのライバルだった。そしてこの3連戦で横浜Mは2勝1分。3連勝こそならなかったが甲府関係者は横浜Mに感謝していることだろう。  横浜Mは優勝も降格も関係ない位置にいるが、この時期に2勝1分。モチベーションが十分に高かったことを示している。ひとつでも順位を上げたい。あわよくばACL圏内に食い込みたい。そういうとこ... ...続きを見る

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2014/10/30 22:30
鹿島1−1浦和 この引き分けは浦和にも痛くなかったか
 優勝争いも見ないとな、と、誰への義理があるわけでもないのに半ば義務感で視聴。  鹿島と首位浦和は勝ち点差7。鹿島にとってはどうしても勝たなければならない試合である。 ...続きを見る

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2014/10/29 23:09
仙台1−2柏 こんな試合で負けるからこの位置にいる
 ベガルタは、負けはしたが前節の名古屋戦よりはよっぽど良い試合をしていた。ウイルソンが試合開始早々にいなくなることよりは、ウイルソンがいないことがあらかじめわかっているほうが、よっぽどいいということだ。  ベガルタが勝てそうな試合だった。勝てそうな試合で負けるから、ベガルタは残留争いをしているのだ。  武藤は得点もしたが、久々の先発とあって90分サッカーをする体力がなく足を攣らせていた。一度90分やったから、次の試合ではましになるだろう。 ...続きを見る

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2014/10/28 22:48
甲府2−1川崎F 甲府の今季ベストゲーム
 中銀スタに着いた頃には雨が降っていた。雨合羽を着ようかどうしようかと悩む程度の雨。しかし、試合が始まる頃には上がっていた。  細い月が空にあった。甲斐の山では紅葉が始まっていて、里に下りてきつつある。私の席はバックスタンドアウェー側。アウェー側ゴール裏にが川崎Fサポーターが大勢来ていた。  川崎FはACL圏3位、甲府は降格圏16位で迎えたこのゲーム。順位は対照的だが、勝ち点3が欲しいという点は共通している。試合前に新井選手の100試合出場セレモニーがあった。 ...続きを見る

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2014/10/27 20:58
名古屋0−0仙台 仙台としてはいたしかたなし
 スカパー10日間無料のおかげで見ることが出来た。お金を払っているわけではないのでお礼に宣伝をしておこう。  さて、この試合は、ウイルソンが早々に怪我をし、名古屋に20本もシュートを打たれた一方的な試合と聞いていた。その通りだったのだが、伝聞ばかりでなくテレビで見てみないとわからないこともあった。 ...続きを見る

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2014/10/25 19:58
川崎F2−0鳥栖 前半は拮抗していたのだが最終的には川崎F圧勝
 川崎Fが2-0で勝ち、シュート数も20対7。というと川崎Fが圧勝したようだが、少なくとも前半は拮抗していた。シュート数こそ前半から川崎Fが5-2と多かったが、鳥栖のキムミヌの突破は脅威になっていた。それに、豊田の裏狙いも一歩間違えばという雰囲気を醸し出していた。 ...続きを見る

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2014/10/23 22:58
浦和0−0甲府 甲府は為すべき試合をして降格圏に落ちた
 首位ながら前節仙台に2-4で敗れた浦和と、残留争いの中でしぶとい試合を続ける甲府との対戦。  甲府にしてみれば、アウェーの首位チーム相手。当然、守備から入って勝ち点を取りに行った。 ...続きを見る

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2014/10/22 22:39
鳥栖1−0C大阪 素晴らしい試合の残酷な結末
 鳥栖が勝って3位に浮上し、優勝争いに引っかかった、ということもある。しかし、こちらとしては残留争いのほうが気になるところである。  3日前に千葉と天皇杯を戦ったC大阪は、フォルランを帯同せずカカウをベンチスタートとした。ツートップは永井龍と杉本。これが良かった。前でボールを引きだし、守備にも走った。前節の清水戦や、前述の千葉戦よりはよっぽど良いサッカーに変貌した。 ...続きを見る

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2014/10/20 18:16
横浜M1−0清水 一番印象に残ったのは佐藤優平
 代表ウィークで横浜Mがお休みの中、清水は天皇杯準々決勝で延長PK戦を戦ってから中六日。まさかまだ疲れが取れていないということはないだろうが、横浜Mがポゼッション、清水が守る展開になった。横浜Mはボールを持たされると却って苦労するところがあり、攻めあぐねていた。ただ、清水が何度もファウルで止めたりコーナーキックを与えたりしていたので、その度に俊輔が出てきた。それはそれで怖いのだろうが、清水ディフェンスは集中してそれも抑えていた。  清水がボールを持つとカウンターが炸裂しそうになるのだが、ボール... ...続きを見る

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2014/10/19 09:42
清水3−0C大阪 点差通りの清水圧勝
 この試合の直前まで清水は7戦勝ちなしの4連敗。C大阪は大熊監督に変わってから2勝2敗。清水の方が状態は悪かったと言える。  だが結果は清水の圧勝。シュート数が18対8で、内容でも圧倒した。 ...続きを見る

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2014/10/08 18:37
甲府0−1大宮 厳しき残留争い直接対決を大宮が制す
 この試合は台風の影響による雨の中で行われた。観客は5416人。通常の中銀スタに比べればざっと半分ほど。しかしテレビニュースで台風台風と連呼していたこんな雨の日に、よくぞ集まったものだ。この人々こそ真のサポーターである。  真のサポーターから程遠い私は、皆さん偉いなあ、と思いつつテレビ画面を眺めていた。 ...続きを見る

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2014/10/07 18:01
仙台1−0F東京  勝 っ た
 仙台もF東京もまず点をやらないという意識で、堅い立ち上がりになった。だから前半は互いにチャンスがそれほど多くはなかった。ただ、ディフェンダーがスライディングでどうにか防ぐ場面が散見され、仙台のほうが比較的危うかった。ゴール前を互いに固めていたのでミドルシュートが飛び交ったが入らず。  F東京売り出し中の武藤は、前半に太田クロスからの惜しいシュートが仙台GK関に防がれる場面があった。後半もミドルシュートを放って積極的だったが、得点には至らなかった。ちなみに仙台の武藤はこの日はベンチスタート。途... ...続きを見る

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2014/10/06 18:29
鹿島2−3G大阪 素晴らしいゲームに仕上げのリンス
 3連勝中2位鹿島と5連勝中4位G大阪。好調対決かつ上位対決は素晴らしいサッカーになった。フィードひとつ、パスひとつにしても、こうしたいという意図が感じられた。 ...続きを見る

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2014/10/05 18:30
広島1−1神戸、徳島0−5鹿島
広島1−1神戸 二つの得点 ...続きを見る

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2014/09/29 20:11
川崎F1−1仙台(生観戦) アウェーで連敗を止めたなどと納得できるか
 試合前、川崎フロンターレは2位で優勝争い中。前節は大久保ハットトリックで快勝。一方のベガルタ仙台は14位で残留争い中。8月16日の清水戦に勝利して以来5連敗。そして川崎Fホームの試合。  第三者的に見れば、川崎Fが勝つだろうと思う所ではないか。 ...続きを見る

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2014/09/28 15:27
柏2−0鳥栖 走らない鳥栖はただの、なんだ?
 前半は互角に見えた。  柏の方がボールを繋いでいた。好機も多かった。しかしボールを繋がれるのは鳥栖にとって日常だ。鳥栖がロングボールやクロスを豊田めがけて飛ばして、一瞬の好機に賭ける姿には危険な香りがした。 ...続きを見る

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2014/09/25 22:18
大宮1−3川崎F 大久保劇場
 広告看板を蹴って出場停止になっていた大久保が、復帰した途端にハットトリック。この試合は小林悠とレナトがアクシデントで交代し、川崎Fにとって痛い展開だった筈だ。しかし、大久保の活躍で川崎Fが圧倒し勝利した。 ...続きを見る

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2014/09/24 22:06
鹿島1−0横浜M 鹿島圧勝
 鹿島は柴崎を始めとして若手が順調に育っている。いまさらまたトニーニョ・セレーゾ監督、などと昨年は思ったものだが、やはり若手への教師役として優れた指導者だ。  一方の横浜M。昨年は優勝を争っていたが今年は中位にいる。マルキーニョスの穴が埋まっていない。ボールが収まってなおかつ点の取れるフォワードが欲しいのはやまやまだが、そこまで予算がないのだろう。 ...続きを見る

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2014/09/21 11:28
広島0−1G大阪 宇佐美の試合ではあるが
 32分、佐藤晃が倒れ囲まれながらもボールを出し、それを宇佐美が瞬時に持ち出してシュート。あれよという間にゴールが決まってこれが決勝点になった。  宇佐美凄いね、林の反応が遅れたね、宇佐美の怪我がなかったらG大阪はいま何位だったんだ、アギーレは何で呼ばなかったんだろうね、次は呼ぶんじゃないか、佐藤晃大も忘れずにほめておこう。  そんな試合ではある。 ...続きを見る

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2014/09/15 09:16
甲府1−0鳥栖(生観戦) 5/17以来の甲府勝利
 この試合を見に行こうと思ったのは8月初めに遡る。当時、鳥栖は首位だった。優勝するかもしれないチームだし見に行こうと調べたら、9月に中銀スタで甲府戦があった、というわけだ。そう言えば、鳥栖の試合はこれまでサッカー場で観戦したことがなかった。あのロングボール攻撃は実際にはどのように見えるのだろうと興味があった。  などと考えていたら、ユン監督が退任して泡を食った。その時の感想は2週間以上も経ってからここに書いている。  この甲府-鳥栖戦の前、鳥栖は首位ではなかったが2位で、もちろん優勝争いの渦... ...続きを見る

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2014/09/14 17:36
湘南1−1松本 緊張感あふれる1・2位決戦
 観客13,049人。1位と2位の戦いだけあって、ずいぶん入ったものだ。  松本の反町監督が湘南の監督だった頃、湘南の曹監督はコーチをしていた。アナウンサーは盛んにお互いの手の内はわかっている、などと発言していた。反町監督のスカウティングで湘南は丸裸、とか。監督同士の駆け引きが面白いですね、とか。  それはそうなのかもしれないが、やるのは選手だ。ピッチ上でおきていることを伝えきれているのかなと気になった。 ...続きを見る

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2014/09/09 23:25
岡山1−1磐田 それぞれの順位にいる理由
 試合前、磐田は3位、岡山は5位だった。引き分けに終わった後も順位は変わらなかった。  シーズン前、私は磐田は2位以上、岡山は6位以内に引っかかるかどうか、ぐらいに考えていた。それほど世間の予想からずれていたとは思わない。それなら、現在の順位は磐田はいまひとつ、岡山は健闘しているということになるのだろう。 ...続きを見る

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2014/09/07 18:40
鹿島2−2F東京 小笠原がいれば、のそのあとに
 鹿島からは柴崎、F東京からは森重と武藤が日本代表に選ばれている。アナウンサーは盛んに代表に選ばれた選手達の話をしていた。  この試合で鹿島は小笠原・遠藤・植田が出場停止。柴崎がゲームキャプテン。来たばかりのジョルジワグネルが初先発。 ...続きを見る

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2014/08/31 15:25
大宮1−3鳥栖 より状態の悪いのは大宮
 鳥栖のユン前監督が契約解除となったのは8月7日、吉田新監督の就任は8月8日。  もちろん驚いた。  昨年の大宮でのベルデニック監督の解任も驚いたのだが、周辺情報を鑑みるに「よっぽど監督と現場スタッフ、監督とフロントの仲が悪かったのだな」と思われたし、大宮自体も連敗が始まっていて首位から滑り落ちていた。しかし鳥栖は当時首位だった。昨年の大宮と違って滑り落ちる兆候は無かった。今回の鳥栖と比較したら昨年の大宮の方がまだ理解できた。  そこで鳥栖の永井強化部長の会見動画(佐賀新聞)を見た。しかし... ...続きを見る

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2014/08/24 17:54
川崎F5−4C大阪 川崎Fの順当な勝利と接戦
 最終的には沢山点の入ったスペクタルな接戦になった。  しかし、川崎Fが勝ちそうで勝った順当な試合という印象も残した。勝つべきほうが勝ったと。 ...続きを見る

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2014/08/19 20:25
仙台3−2清水(生観戦) 仙台が天敵清水を破る
 仙台-清水戦は単純だ。22人が90分間ボールを奪い合う。そして最後に勝つのはいつも清水 と、昔、ゲーリー・リネカーも言ってだっけな(←嘘)。  去年、天皇杯で勝ったっつってもJリーグでは負げでばっかりだし。たまの帰省でしか行げねユアスタで、なんで清水戦なんだぇが、負げるに決まってっぺや、ど思ったぐらいだべ。  この日は雨が降ったり止んだりで朝がらうすら寒くて、これで夜に外で座ってだら風邪引ぐべど、長袖買ってユアスタさ行った。曇り、21.8℃。席は自由席南。バックスタンドのアウェー側の端っ... ...続きを見る

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2014/08/17 20:43
甲府0−0仙台(生観戦) 互いに決定力なく決定せず
 台風の影響で甲府市内は今にも雨の降りそうな厚い雲に覆われていた。前日までの猛暑とは打って変わって気温は上がらず、記録では25.3℃に留まった。  甲府も仙台も中断明け後1敗3分と勝利が遠い。降格圏でこそないものの、背筋が薄ら寒い状況となっている。観客が8523人と少ないのは台風のせいか、甲府が勝てていないせいか。 ...続きを見る

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2014/08/10 15:09
鳥栖1−0名古屋 名古屋が勝てないのは今まで不思議だったが
 前半は互角。いや、名古屋のほうがより優位に見えた。  名古屋で目立っていたのは永井。レアンドロドミンゲスが加わったことで、彼の走力を生かしたボールが効果的に出てきた。永井は何度も鳥栖ディフェンスの裏へと飛び出して、好機を演出した。残念ながら演出しただけで点は入らなかった。  鳥栖では水沼息子が目立っていた。ともかくペナルティエリア内に入ろうとする。入ってそこにボールがあったらなんとか押し込もうとする。華麗なプレーヤーだった父親を彷彿とさせない泥臭いプレーだった。 ...続きを見る

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2014/08/06 18:14
仙台2−2大宮 追いつかれまた追いつかれ
 先制は仙台。5分、赤嶺が意表を突いたミドルシュート。GK清水がどうにか弾いた所に詰めていたのは梁。  幸先いいぞ、と思われたが、14分に追いつかれた。ムルジャが目の前にいた広大をものともせず左足で決めた。  この同点弾の場面に限らず、この日の仙台はカウンターに弱い印象を受けた。攻から守への切り替えが鈍く、守備側で数的有利が作られていなかった。  前半は好機の数にしてもシュート数にしても、ほぼ互角で終了。 ...続きを見る

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2014/08/05 20:15
徳島2−2甲府 雨中の決戦
 ピッチの大きさのプールを用意します。  水を抜きます。  芝を下に敷きます。  芝の上、5センチくらいまで水に浸します。 ...続きを見る

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2014/08/04 20:24
浦和2−2神戸 素晴らしき真夏のゲーム
 前半は浦和のゲームだった。  西川がフィードし、啓太と阿部が相手の攻撃をせき止め、槙野が持ち上がり、柏木が配球し、梅崎と興梠がシュートを放った。17分に興梠が受けたパスを置き忘れたように置いて、忘れ物を取りに戻るような反転シュート。左にディフェンダーを見ながら左に蹴って山本海の意表を突いた。  その後も浦和が攻めは好調だったが、2点目はなかなか奪えなかった。神戸ディフェンスが柏木、梅崎、興梠らを水際でかろうじて封じていた。  気になったのが浦和の右サイドがあまり機能していなかったこと。後... ...続きを見る

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2014/08/03 15:15
異名・愛称の備忘録<改>
△:本田圭祐 ...続きを見る

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2014/08/01 18:18
C大阪0−1鳥栖 予想違いの順位から想起されたこと
 優勝を争うかと思われたC大阪が15位。一方、残留を争うかもと思われた鳥栖が2位。  なぜそうなったのか。C大阪や鳥栖に何か特別なことが起きているのか。  あるいは、「思われた」の「思い」がそもそも間違っていたのか。  もちろん思っていたのは私だ。私のように思わなかった人もいるかもしれない。しかし、私が他の多くのサッカーファンとは違う特別な思いかたをしていたとは思わない。  もっとも何か確たる証拠があったら思うなどという動詞は使わないわけで、思うという動詞はたいてい曖昧模糊としたものでは... ...続きを見る

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2014/07/30 21:29
F東京3−0仙台(生観戦) とても簡単に負ける
 試合当日、東京では午後3時頃に雨が降ったらしい。しかし私が味の素スタジアムに着いた5時半頃にはすっかり上がっていた。降雨以前には猛烈な暑さだったのだが、雨で気温もだいぶ下がったようだった。下がったと言っても席に着いたらすぐビール。席はホーム自由席バックスタンドアウェー側。ゴールライン近く。  再開後のJリーグでF東京は1勝1分、仙台は2分。  F東京が2012年にJ1復帰してから味の素のF東京-仙台戦は2年続けて最終戦で行われており、いずれもF東京の快勝だった。さすがに3年続けて最終戦対決... ...続きを見る

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2014/07/28 21:09
広島5−2柏 柏が柏戦で初ゴールなど
 広島は前節3点差を追いつかれてドロー。一方の柏は豪雨の仙台戦で0-0のドローだった。もちろんすっきり勝ちたいところである。  試合開始から柏は厳しく前からチェックをかけてきた。中盤からボールが出て寿人が抜け出す、という広島得意のパターンがある以上、ボールの出所を抑えようとした策であろう。  ただ、熱心に前から追っているにもかかわらず、後ろのほうでは肝心な時に寿人をディフェンダーが見失っている場面が見られた。 ...続きを見る

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2014/07/24 22:21
甲府0−0C大阪 UTY劇場不発
 この試合はUTYテレビ山梨で生放送だった。UTYはTBS系列で、ヴァンフォーレ甲府と関係の深い山日YBS(日テレ系)とはライバル関係にある。ちなみにTBSがこの日流していたのは特番で、「壮絶ドキュメント プロ野球選手の妻たち」。ローカル局がローカル番組を流しやすい状況だったかもしれないが、ゴールデンタイムで山梨の民放局がヴァンフォーレの試合を流すというのは記憶にない。相手のC大阪が人気チームということもあるだろうが、ずいぶん驚いた。  もちろん、私は歓迎する。今後も機会があればガンガン流して... ...続きを見る

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2014/07/23 22:36
G大阪2−0甲府 シュート数3で2点のG大阪が快勝
 第15節が終わった後の順位表を眺めたのだが、16位が甲府、17位が大宮、18位が徳島となっている。甲府の勝ち点が16で10位F東京の勝ち点が19だから下位は混戦でどこが降格するかわからない。わからないのだが、15位が名古屋で14位がC大阪だったりする。  何が言いたいかというと、甲府が残留しようとしたら、本来上位で争うつもりでいたクラブが間違って降格しなければならないということで。  試合前14位の甲府が16位。試合前16位のG大阪が13位。まだ何も決定したわけではないが、甲府にとっては予... ...続きを見る

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2014/07/21 17:27
柏0−0仙台(生観戦) 一時間遅れの熱戦
 W杯が終わり、ACLがらみのJ1が15日に2試合行われ、19日にはJ1第15節が一斉に行われた。中断していたJ1、日常のサッカーが帰ってきた。  日立柏サッカー場では、雷鳴豪雨とともに日常が再開された。 ...続きを見る

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2014/07/20 17:43
水戸1−2松本 終盤盛り上がるも序盤のミスが最後まで響く
 ケーズデンキスタジアムの芝が茶色っぽい。暑くなって枯れてきたようだ。そこで行われるサッカーは松本が蹴り水戸が繋ごうとして始まった。  静かな立ち上がりだと思ったら、7分にいきなり松本先制。松本のロングフィードを水戸の新里がトラップしそこね、ボールは船山の足下へ。船山、落ち着いてシュート、あっさりゴール。新里がいきなりやってしまった。  その後は松本が押し込む展開。何度か左からクロスが入って、水戸が跳ね返し、と続いていた21分、水戸の広瀬が頭でクリアしようとしたボールは斜め後方へ。水戸GK本... ...続きを見る

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2014/06/02 20:31
磐田1−1岡山 岡山してやったりだが結果は引き分け
 影山監督は磐田をリスペクトしつつも、後半に磐田が(体力的に)もし落ちてきたらチャンスがある、と事前に語っていたそうである。この試合は、この影山監督の策を軸にして進んでいった。  前半の入りから岡山は中盤のチェックを厳しくして、磐田のパス回しを抑えた。磐田の中盤はほとんど封じられ、岡山にボールを奪われてはゴール前に運ばれた。  岡山はこの時間帯に点を取って試合運びを有利にしたかった。実際にそうなった。11分、片山が石原とワンツーを交わしてゴール前に入り、綺麗なドライブシュートを決めた。 ... ...続きを見る

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2014/06/01 19:14
鹿島1−0徳島 鹿島の順当勝ちだが
 鹿島が圧倒して勝つのだろうと予想し、実際に内容で圧倒したのだが、点差の開かないゲームになった。  赤崎の得点が25分。その後も鹿島が攻めまくったが、徳島GK長谷川徹がスーパーセーブを繰り返してなかなか引き離せない。  これだけ好機を逃しているといずれはしっぺ返しが、と、言いたいところだが徳島も容易に反撃できない。 ...続きを見る

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2014/05/20 18:05
浦和1−0C大阪 関根貴大とは何者か
 浦和は西川、C大阪は山口蛍・柿谷が日本代表、フォルランがウルグアイ代表。W杯中継を売り込みたいNHKは彼ら代表選手の名を連呼していた。  W杯はW杯で始まったら夢中になって見るのだろうが、自分の気分としてはまだ棚上げだった。中断前最後のJリーグを楽しもうと。 ...続きを見る

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2014/05/19 18:03
甲府3-0柏(生観戦) 甲府まさかの圧勝
 中銀スタは今年初めての観戦。午後1時開始。日が差して暑かった。メインスタンド自由席アウェー側に座ったのだが、初夏の日差しが右斜め後ろから照りつけて、袖をまくりあげた腕や後頭部が日焼けで痛くなるほどだった。  試合前にヴァンフォーレ甲府OBと芸能人チームのエキシビジョンマッチが行われていた。ハーフナーマイクが出ていたが、他に誰がいたかはわからず。 ...続きを見る

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2014/05/18 14:02
柏1−0新潟 好勝負の最後は鈴木大輔
 柏は代表候補の鈴木大と工藤が、新潟は川又がいる。代表選考前の最後の試合でアピールは出来たのか。  そんなのはどうでもいい。  選ぶのが自分なら個々のアピール云々にも意味があるが、選ぶのは自分ではなくザッケローニ監督だし。  私が見たのは個々の選手ではなく、柏-新潟戦だ。 ...続きを見る

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2014/05/11 12:24
横浜M1−2鳥栖 首位にふさわしい鳥栖
 横浜Mは鳥栖と違い、ACLの関係で6日の試合が無かった。コンディションなら横浜Mのほうが良かった筈である。しかし、前半は鳥栖が圧倒し、横浜Mは有効な、ひょっとしたら入りそうなシュートがほとんど打てなかった。一方の鳥栖は2得点した。 ...続きを見る

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2014/05/10 17:42
G大阪3−0徳島 順当なのだろう
 G大阪は宇佐美が初先発。やっと点の取れるフォワードが帰ってきた。  試合は守る徳島のゴールをG大阪が攻めきれない展開が続いた。決してG大阪にとって簡単な試合ではなかった。  しかし37分、藤春のクロスに宇佐美が飛び込む。相手に当たるなどして綺麗なゴールではなかったが、先制点はG大阪。 ...続きを見る

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2014/05/08 18:15
新潟2−1清水 よもやのまさかのロスタイム
 試合前は8位の新潟、10位の清水。新潟は9試合負けなしだがその間に6分け。清水は4連勝後の2連敗。  中位同士なら地味な試合なのかと思ったらさにあらず。ボールがせわしなく行きかう好守の切り替えが速い試合だった。人と人の当たりも激しく、ファウル後に高山主審が選手に囲まれる場面が頻発。警告が乱れ飛んだような気もしたが、最終的には舞行龍・亜土夢・大前の3枚しか出ていなかったのは意外。  前半終了後のインタビューでは、ゴトビ監督も柳下監督もポジティブなことを話していた。奪って素早くは同じだが、レオ... ...続きを見る

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2014/05/07 18:12
川崎F2−0甲府 悪くないだけに甲府は難しい
 連休中は少し休んでいると次の試合がすぐやってくる。見る方でも忙しいくらいだからやるほうは大変だろう。  本日もう6日の試合があるわけだが、書くのは3日の試合。  前節4月29日、甲府はシュート数19対2でありながら0-1で徳島に初勝利を与えたという。この5月3日も川崎F相手にシュート数12対7と上回りながら0-2で敗れた。 ...続きを見る

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2014/05/06 09:59
徳島0−1仙台 プレー精度の差
 徳島も仙台もボールを持つことに拘らないところは共通だが、選手一人一人のプレーの精度では仙台に分があった。それがこの試合唯一の得点に現れた。 ...続きを見る

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2014/05/05 18:23
C大阪1−1大宮 大宮がC大阪を封じ込め損ねた
 雨が降っていた。  一般論だが、雨が降る時はプレーが不正確になる。パスサッカーが難しくなる。体力は早く消耗する。そして、点が入りにくい。 ...続きを見る

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2014/04/30 18:10
広島0−3鹿島 林……
 広島はACLセントラルコースト戦から中二日。ACLとJリーグである程度ターンオーバーをしているが、それでも林・塩谷・水本・青山敏・高萩・石原の6人は両試合に先発。  こうした時、広島にとっては通常の試合以上に先制点が重い。1点取られて逆転するには相手の倍を走るくらいの勢いが必要だ。しかしコンディションに差があってはそれもままならない。 ...続きを見る

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2014/04/27 19:14
横浜M0−1F東京 下るマリノス上るF東京
 横浜MはACL第6戦から中三日。中六日のF東京とはコンディションが段違い平行棒だった。横浜Mは試合開始からF東京の選手達を眺めてしまった。一方のF東京は横浜Mのバイタルエリアを蹂躙した。  得点は7分。千真が中町・富澤に突っかけて、数的優位だった横浜Mからボールを奪ってしまう。千真は平山にパス。平山ミドルシュートを榎本哲が弾いたところに東が押し込んだ。  2対1でボールを奪われたマリノスがまず情けない。体を当てて競るとか、ボールを持ったまま立ち位置を変えるとか、基本動作からおかしくなってい... ...続きを見る

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2014/04/26 22:46
甲府2−0名古屋 甲府は完勝名古屋は苦しい
 ハーフナーニッキと松田力の先発は伸びゆく若手でもあろうからともかくとしても、矢野貴章のサイドバックとは苦しい。名古屋が怪我人続出とは聞いていたが試合前に想像していた以上に厳しい状況であるらしい。  その名古屋を相手に、甲府はやろうとしたゲームをした。長身のケネディには競り負けることはあってもマークを外すことはなかった。そこから落ちたボールも拾った。ゴールへ向かうパスワークは名古屋よりも明らかに上で、シュートで終わった後は大急ぎで帰陣した。それを90分続けた。いや、帰陣し損ねた時もあったか。 ... ...続きを見る

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2014/04/21 18:41
F東京2−0C大阪(生観戦) F東京が先制後に押し切る
 ソメイヨシノが散った東京だが、味の素スタジアムに向かう街路の八重桜は満開だった。天候は曇り。時折薄日が射すけれども風もあってうすら寒い。しかし、4月上旬の浦和-仙台戦のような真冬並の寒さはもうなかった。  人気のC大阪の試合を見に来た。ミーハーにフォルランを見に来たと言ってもいい。この試合は前売り券のみで売り切れ、当日券は出なかった。発表によると入場者数40761人。通常味の素のF東京戦は2〜3万の観客数なのだから大したものである。しかし、アウェー側ゴール裏の2階席左側は最後まで封鎖され空席... ...続きを見る

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2014/04/20 13:34
広島1−0F東京 広島がセットプレーからしぶとく勝つ
 F東京では今季からフィッカデンティ氏が監督となっている。キーボードで打つのが面倒くさい名前だ。  イタリアと聞くとカテナチオと脊髄反射的に反応するところだが、F東京はそうしたサッカーではなかった。しかし、ポポヴィッチ監督の時とはかなり違うサッカーを志向していた。それほどポゼッションには拘らない。ポポヴィッチ監督時に控えが多かった平山を先発起用してターゲットにしている。河野がそのボールを拾って走り回る。代わりに千真と東がベンチだ。 ...続きを見る

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2014/04/13 17:29
横浜M0−2仙台(生観戦) 渡邉新監督で今季初勝利
 先週の埼玉は桜が満開だったが、一週間で首都圏の桜はかなり散ってしまったようだ。横浜の桜は盛りを過ぎて、ハナミズキが満開だった。天気も良く、サッカー日和。  横浜Mは前節鹿島に敗れて首位争いから滑り落ちた。仙台は公式戦未勝利でアーノルド監督が退任し渡邉新監督の初戦。事情は全く異なるが、どちらも切実に勝ちたい一戦だった。 ...続きを見る

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2014/04/12 22:09
ベガルタ仙台の監督交代
 まず驚いた。  監督交代の可能性を考えていないわけではなかったが、あと二週間ぐらい様子を見るかと思っていた。浦和戦の敗戦で交代を検討して、新監督を探し始めて、もう二試合くらい見て結果が出なければ仕方がない。そして暫定監督を置いて新監督を中断期間前に決定する、といったところかと想像していた。  ここで退任ということは二週間前の大宮戦あたりで検討を始めていたのか。やめさせる判断は難しいが、私の感覚よりもベガルタフロントの決断が早かった。  公式戦3分5敗。G大阪のセホーン監督解任の時は公式戦... ...続きを見る

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2014/04/11 23:10
甲府0−1清水 下田の話でもしようか
 甲府はこうしたクラブ、清水はああしたクラブ。甲府は清水を苦手にしている。それならこんな展開になるだろう。場合によったらこうなるだろう。そうしたあり得る展開のうちの一つを辿ったという印象だ。あまり驚きはない。 ...続きを見る

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2014/04/08 22:36
浦和4−0仙台(生観戦) どうしていいかわからない
 首都圏は桜が満開。車窓からそこかしこで美しく咲いた桜を見ることができた。しかしこの日の気圧配置は西高東低。埼玉スタジアムでも強烈な北西風が吹いており、ウインドブレーカーを二枚重ねにして現地に行ったのだが、寒さに震えながら観戦することになった。  日曜午後7時開始だからか、観客は26762人と埼スタにしては少ない。自分の座ったメインスタンド2階席や対面のバックスタンド2階席は空席が目立っていた。しかし、浦和側ゴール裏は9割方入っているように見えた。 ...続きを見る

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2014/04/07 20:15
鳥栖2−0G大阪 鳥栖の粘り勝ち
 この試合は強い風雨の中で行われた。雨の中であればパスが不正確になり鳥栖有利になるのかな、と思ったがそうでもなかった。G大阪はしっかり繋いで鳥栖ゴールに迫り、前半は明らかにガンバ優位だった。ガンバはJ1で優勝を争っていた頃とかなり人が入れ替わったが、相変わらず一人一人の技術が高い。鳥栖のディフェンスリーダー、菊池がアクシデントで14分にピッチを去ったことも影響しただろう。シュート数は前半鳥栖の2に対してG大阪が5、CKが0対5。しかしガンバの枠内シュートはゼロ。サガンがゴール前でよく守っていた。... ...続きを見る

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2014/03/30 12:17
F東京0−4川崎F 川崎F圧勝
 試合前はどちらのクラブもJリーグ開幕から未勝利だった多摩川クラシコ。結果は川崎Fの圧勝となった。  風間さんはこうしたサッカーがしたかったのだな、と"ようやく"素人目にも見える形になった。2年近くかかったか。高速足下パスの連続攻撃を、やっと言葉ではなく映像で見ることが出来た。 ...続きを見る

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2014/03/25 22:48
甲府1−0横浜M ヴァンフォーレが動かぬマリノスを降す
 この試合は23日。甲府は19日に名古屋でナビスコ杯、横浜Mは18日にACLをメルボルンで戦っていた。それがどれだけ影響したのか。ともあれ試合開始から横浜Mの動きが極端に鈍かった。  守備時の甲府は5-4-1でブロックを組むのだが、横浜Mはボールを持ってもブロックをただ眺めているように見えた。甲府のチェックも厳しかったが、横浜Mはボールの引き出しとか中への侵入とかが見られない。前半甲府はシュート3本、横浜Mはなんとゼロ。 ...続きを見る

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2014/03/24 22:38
大宮4−0仙台(生観戦) 大宮大勝利
 他所で野暮用をすませてからナクスタに向かった。ぎりぎりで間に合う筈と思ったが、5分ほど遅れてしまった。スタジアムの中に入った時には、すでに大宮が先制していた。  席はメインスタンドのアウェー側。バックスタンドのビジター席ではなくメインにしたのは西日が嫌だったから。だから周囲は大宮サポばかり。席についてまず途中のコンビニで買ったビールを飲む。コンビニでビールを買わずに急いで来たら間に合ったなどと思いつつ。天気もいいし外で飲むビールが旨い季節になったとも思いつつ。  隣の子連れのお母さんに誰が... ...続きを見る

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2014/03/23 22:56
神戸2−1F東京 スリリングなゲームは神戸が逃げ切る
 NHKは第1節でG大阪、2節で徳島。というわけで3節は残る昇格組、神戸のホームゲーム。神戸もF東京も2戦して未勝利。初勝利が欲しいところ。  ゲームの入りは神戸のほうが良かった。だがサイドで徐々にF東京が優位に立ち、ゲームを支配していく。前半はスコアレス。 ...続きを見る

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2014/03/16 11:51
アルガルベ杯 日本2−1スウェーデン 勝つべき試合に勝つのは難しい
 日本女子代表は黄色というか黄緑というか蛍光色っぽいアウェーユニを着ていた。  よだれかけとか結束の一本線とか日本代表の恰好悪いユニフォームがかつて話題になっていた。確かに格好悪いデザインだった。だが、私の不満はそれだけではない。なぜ日本代表ユニの色は全然統一されていないのか。  なぜアウェーユニが白ではいけないのだろう。どうして変える必要があるのか。  ホームユニフォームにしても、ここ20年、薄い青から黒に近い紺色までさまざまだ。青ならなんでもいいのか。色へのこだわりなどないのだろうか。... ...続きを見る

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2014/03/12 22:07
徳島0−2C大阪 小林リアリズム
 徳島ヴォルティスは昨年J2で4位。プレーオフを勝ち抜いてJ1に昇格した。何らかの特長があって昇格した筈である。  しかし、J1各クラブは徳島から見れば強豪ばかりだ。徳島はレベルの高い選手がたくさんいるわけではない。J1で生き残ろうとするなら、徳島の特長を生かしたサッカーをより鮮明に実現しなければならない。  一般にサッカーでレベルが低い側が高い側に勝とうとするには大きく分けて二つの方法がある。ひとつは相手にプレッシャーをかけ、相手よりもより長く走って攻め勝つことだ。もうひとつは引いてスペー... ...続きを見る

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2014/03/11 18:47
鹿島2−0仙台 いくつ負けられる?
 仙台の第二戦は初戦の新潟戦よりもしたいことが見える戦いになった。1トップはウイルソン。二列目は左から武藤、梁、太田。ニュージーランド代表戦から日が経っていないマグリンチィはベンチスタート。  ウイルソンは中央で張ることは無く、右に左に流れた。そしてその空間に二列目の三人が入り込む流動的な攻撃をしようとしていた。ただこの四人の連携はまだまだで、シュートを打てる空間に出たり入ったりがスムーズでない。さらに二列目の選手達がそれほどシュート意識が高くなく、得点に繋がりそうな気がしない。 ...続きを見る

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2014/03/09 16:39
F東京1−1甲府(生観戦) 甲府はしぶとい
 今年の初観戦は第二節。FC東京のホーム開幕戦、味の素スタジアム。相手は私のご近所クラブ、ヴァンフォーレ甲府。  席はホーム自由席、バックスタンドアウェー側。アウェー側といっても周囲はFC東京サポーターばかり。開幕戦とあってホーム自由席の一階はほとんど一杯だった。しかしそれ以外は空席があり観客は22,398人。味の素スタジアムでは平凡な観客数。  天気予報では3月とは思えぬ寒波襲来と言っていた。実際に風は冷たかったが、バックスタンドは3月の日差しが直射してオーバーコートを脱ぐほど暖かかった。... ...続きを見る

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2014/03/08 22:23
甲府0−4鹿島 ディテールがなってない甲府
 山梨県の大雪により中銀スアジアムは使えず。この試合は急遽国立競技場で開催されることになった。  国立が空いていて良かったなと。いや、それよりも日数の無い中で、国立開催をよく無事に遂行できたな、と思う。ヴァンフォーレサポーターが四十何台のバスで駆けつけた、とリポーターは言うけれども、バスの手配一つとっても大変だったと想像される。甲府のフロントは素晴らしい仕事をした。 ...続きを見る

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2014/03/04 22:05
G大阪0−1浦和 ガンバは宇佐美待ちか
 シュート数はG大阪7に対して浦和は15。ポゼッション率は同等、いやG大阪のほうが高いぐらいに見えたのに、なぜここに大きな差が出来ていたのだろうか。  結局、現在のG大阪にはシュートを打てる人間がいないということではないか。 ...続きを見る

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2014/03/03 21:41
C大阪0−1広島 裏を攻略した広島
 フォルランは何度か、枠に入らないミドルシュートを打っていた。ダイジェストではその場面が何度も繰り返された。シュートの精度としてはそれほど高いものではなかった。ただ打った場所の位置に比して、強いシュートを放っていたのがさすがと思った。  そう言えば南アW杯でのフォルランのゴールは、「そこからシュートを打つのか」「それが枠に行くのか」「しかも決まるのか」という驚くべきものが多かった。Jリーグでは、「とりあえずシュートを打っておこう」という位置のミドルシュートを、点を取るために狙って打てるところが... ...続きを見る

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2014/03/02 20:27
大雪に思うのは秋春制
 先週末は私の住む山梨県でも大雪になった。  都会では、というか、滅多に雪が降らない所では、5センチ降ってもおおごとだ。雪道の歩き方を知らない人は雪道で簡単に転ぶ。転んで怪我をした人がたくさんいたとニュースになる。  転ぶことそれ自体よりも、滑って転ぶことに慣れていないことのほうが問題かもしれない。転んだ時に、ちょっとした受け身、あるいは手のつき方の違いで、擦り傷か骨折かが分かれるものだ。都会で滑って転んで大怪我に至るニュースが多いのは、滑って転んだ経験が少ないからでもあるだろう。  雪の... ...続きを見る

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2014/02/11 07:35
フォルラン効果
 直線偏光が磁場に対して平行に進むと、偏光面が回転する。  それはファラデー効果。「フ」しか合ってない。 ...続きを見る

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2014/02/07 18:08
昨シーズン後に引退した選手に関して(2)
ジュニーニョ・ベルナンプカーノ  2006年のドイツW杯、日本ブラジル戦でロングシュートを決めた。日本代表GK川口が、「ボールが消えた」と言った。改めて映像を見ると、無回転のボールが途中で落ち、腰砕けの川口が伸ばした両手の間を抜けていった。悪夢のようなゴールだ。  当時はリヨン。アル・ガラファ等を経て最後はヴァスコ・ダ・ガマ。39歳。お疲れさまでした。 ...続きを見る

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2014/02/03 18:29
サンフレッチェ広島の社長さんの話
「結局のところ、『個』やと思うんですよ」  番犬が寝る場所は? 「結局のところ、小屋と思うんですよ」 『裸のマハ』の作者は? 「結局のところ、ゴヤと思うんですよ」  広島のマスコットと言えば…… 「結局のところ、こやのんと思うんですよ」 ...続きを見る

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2014/02/01 09:55
2014年J1展望
ベガルタ仙台  林が抜かれた後に実績あるGKの補強はなく、そのぶん実力が落ちたと見られる。一方で昨年と違いACLがないのは好材料。あとはアーノルド新監督次第。実績はあるし守備重視ということだし大崩れはしないか。昨年順位(13位)と似たようなところに落ち着くと見た。 ...続きを見る

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2014/01/28 18:12
2014年J2展望
コンサドーレ札幌  昨年は惜しい所でプレーオフを逃した。若い選手は伸びてくるだろうし、そのうち小野も来るということなので、今年はプレーオフ圏内に入ってくるだろう。 ...続きを見る

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2014/01/26 12:01
昨シーズン後に引退した選手に関して
ルーカス(F東京)  F東京の主力でありながら引退、というのに驚いた。  日本ではFC東京とガンバ大阪でプレーしたが、人格者でどちらでもサポーターに愛された。ブラジル人のフォワードというと多少エゴイスティックなところがあるものだ。しかしルーカスは、彼がいるといつの間にか点が入っている、よくよく考えてみるとそこにルーカスが何らかの形でかかわっている、という数字にならないプレーが巧みだった。  ルーカスの最終戦、最後の得点を直接この目で見た、というのはちょっとした自慢だ。 ...続きを見る

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2014/01/23 18:25
サッカー観戦と闘争心
 二シーズン制への移行に関連して、一試合あたりのサッカー観戦者数が増えていないことが、Jリーグからあげられていた。データの読み方は人それぞれなのだろうが、仮にそれが事実だとしよう。  サッカー観戦者を増加させることは可能だろうか。  その前に疑問がある。そもそも現在、日本人はスポーツ観戦自体を求めているだろうか。  テレビの地上波でサッカーは放映されない。視聴率が取れないからだ。  地上波で放映されないのはサッカーばかりではない。かつてドル箱だったプロ野球放送もBS・CS放送へ追いやられ... ...続きを見る

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2014/01/10 19:55
今年は集大成
 このブログは今年が集大成ということになるだろう。集大成といってもこれまでと違う特別なことをするわけではない。それにそれを望んでいたわけでもない。  これまではベガルタ仙台とヴァンフォーレ甲府の試合を中心に、ならせば二週間に一度程度の頻度でJ1クラブの試合を見に行っていた。それがこのブログでひとつのリズムだった。このリズムに基づいた書き方が今年限りになるという意味だ。 ...続きを見る

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2014/01/05 16:41
斜め後ろのおじさんの話
 斜め後ろのおじさん、とは一種の比喩だ。特定の誰かのことではない。  中銀スタでヴァンフォーレ甲府対ベガルタ仙台の試合を見ていたとしよう。ディフェンダーがボールを奪い、そのボールが山本英臣(愛称:おみ)に渡った。 「おみ〜〜っ。柏だぁーー」  例えばそんな時に、私の席の斜め後ろのほうに座っているおじさんが、そう叫んだりするわけだ。  おや、と思って右サイド前方を見ると、柏好文が裏へ抜け出そうとしているではないか。ここで山本が柏にボールをフィードすれば絶好の好機になる。 ...続きを見る

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2013/12/29 06:04
2013年J1展望検証
○当たり ...続きを見る

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2013/12/12 21:02
甲府0−0鳥栖 今年の甲府を振り返って
 なぜか山梨のNHKでは横浜Mの試合ではなく、甲府‐鳥栖戦を放映していた。  優勝に関わる試合ではなくこうした地元の最終戦消化試合を見ている人は、真のサポーターなのだろう。いや、真のサポーターならサッカー場に行って応援しているのだろうか。  0−0のスコアレスドローだが、甲府視点では惜しいシュートがいくつかあり、入りそうで入らない感、「ああ〜〜」が多くてなかなか良かった。青山直のシュートがバーに当たって戻ってきてまたシュートが上行って、はいさようなら、などなど。  鳥栖は最初と最後だけは押... ...続きを見る

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2013/12/10 20:30
京都0−2徳島 徳島J1昇格
 小林監督は、面白くはないけれども、ここというところで勝つサッカーをする。大分の時も山形の時も。 ...続きを見る

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2013/12/09 18:14
川崎F1−0横浜M、鹿島0−2広島
川崎F1−0横浜M 優勝を阻んだもの ...続きを見る

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2013/12/08 18:47
F東京2−0仙台(生観戦) ルーカス劇場観賞会
 優勝争いに絡む試合では、川崎F-横浜M戦は何週間も前に売り切れになっていた。鹿島-広島戦は広島ホーム側がまだ空いていたようだったが、遠方の鹿島まで見に行くのも大儀だった。  というわけでF東京-仙台戦を見に味スタへ。仙台にとってはただの消化試合。F東京はホーム最終日でルーカス引退記念試合になる。  12月になったが日が差して試合前は暑いくらい。ビールが結構売れているようだった。試合開始後には日が落ちてきて徐々に気温が下がっていったが、寒さに震えるほどではなかった。  私の席はバックスタン... ...続きを見る

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2013/12/07 23:03
鳥栖4−1浦和、C大阪1−2鹿島
鳥栖4−1浦和 肝心な試合で勝てないことについて ...続きを見る

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2013/12/03 18:11
J2・JFL入れ替え戦とJ2プレーオフ
讃岐1−1鳥取 讃岐が元気だったが鳥取が引分けに持ち込む ...続きを見る

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2013/12/02 18:23
横浜M0−2新潟(生観戦) アルビレックスが62632人を集めたマリノスの優勝を阻止
 この日に勝てば、横浜マリノス9年ぶりの優勝が決まるところだった。優勝が近付くと様々な情報が出るものだ。9年前の磐田を破って優勝した横浜Mだが、スタメンの齋藤学はその日に日産スタジアムでボールボーイをしていたそうである。9年の月日というものを感じる。  紅葉は横浜でもピークを過ぎつつある。西高東低の気圧配置で気温は低いが、空は快晴だ。観客がとてもとても多い。二階席が三百六十度人で一杯。マリノスの試合でこれほど人が来たのを見たのは初めてだ。  私の席はSブロックアウェー側。角の自由席。右隣はビ... ...続きを見る

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2013/12/01 11:20
名古屋3−2柏、F東京2−1湘南
名古屋3−2柏 プロの矜持 ...続きを見る

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2013/11/28 19:56
2013年J2展望検証
 2013年1月に書いた、「2013年J2展望」を自ら検証する。 ...続きを見る

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2013/11/27 19:19
長崎0−1徳島 徳島が4位でプレーオフ、長崎も6位で進出
 試合前のプレーオフの進出条件は面倒くさいので全貌は割愛。長崎は引き分け以上で進出確定。徳島は勝利で進出確定。それ以外の条件は他力本願という状況だった。  おおむね長崎がポゼッションして攻め込む展開になった。長崎はルーズボールを拾いまくって次々と攻撃をしかけていた。シュート数は長崎が17、徳島は4、コーナーキックも6対1と圧倒している。しかし、小林監督のチームはボールを持っていないからといって油断ならない。ぎりぎりでもゴールを割らせなければ、どこかで好機が来ると待てるチームに仕上げてくる。 ... ...続きを見る

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2013/11/26 18:37
磐田0−1横浜M、C大阪1−0広島
磐田0−1横浜M マリノスが優勝に前進 ...続きを見る

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2013/11/25 19:38
甲府0−0大分(生観戦) ミッションコンプリート
 甲府は紅葉の盛りだった。美しい晴天で、昼間だったらサッカー日和なのだが、試合開始は午後5時。試合が始まれば日が落ちて厳しい寒さになるものと、容易に予想された。寒さへの耐性は人それぞれなのだろうが、真冬仕様のモコモコした格好の人々を多く見かけた  ヴァンフォーレ甲府は15位。16位の湘南とはこの試合を含めて残り3試合で勝ち点差9、加えて得失点差もありほぼ残留を決定づけている。この試合のミッションは、ほぼ残留を残留決定にすることである。  私の席はバックスタンドアウェー側自由席。観客数は115... ...続きを見る

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2013/11/24 20:09
長崎0−1松本 プレーオフ出場権争いに生き残った松本
 この試合前、長崎は勝ち点66の4位、引き分け以上でプレーオフ出場決定。一方の松本は勝ち点60の8位。かろうじてPO争いにひっかかっていた。  前半は松本の攻撃が目立った。とにかくボールをゴール前に上げてくる。フリーキックはセンターサークル付近でもロングフィード。ボールを前に運べたらクロス。相手陣内でボールがサイドから出れば岩上がロングスロー。反町監督はいる選手の特性に合わせたサッカーをする、と自ら言っているが、それにしても露骨な放り込みだった。放り込みサッカーは嫌いだが、ここまで徹底されると... ...続きを見る

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2013/11/19 18:12
京都0−2G大阪、川崎F2−0清水
京都0−2G大阪 ガンバの守備 ...続きを見る

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2013/11/12 22:01
仙台3−3浦和 サッカーは本当に面白い。浦和サポはそう思わなかっただろうが
 この試合前に横浜Mが名古屋に敗れており、浦和はこの試合に勝てば首位に踊り出ることができた。もちろんモチベーションは高い。  一方の仙台は手倉森監督がもうすぐ勇退で、天皇杯にも弾みをつけたくて、少しでも順位を上げて賞金額を上げたいところで、そもそもこの時期は選手は契約更新で重大な時期の筈で気の抜けたプレーなど出来る筈もなく、いやそもそもホームゲームなのだから勝ちたい。  何を言いたいかというと、浦和には浦和の都合があるのだろうが、仙台には仙台の都合があるということだ。プロサッカー選手に負けて... ...続きを見る

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2013/11/11 22:20
F東京1−2C大阪(生観戦) すべては柿谷のために
 季節は急速に冬に向かっている。しかしこの日の東京は、北を通り過ぎようとする低気圧が南風を呼び込んで生暖かかった。  飛田給駅から味の素スタジアムまでは大変な混雑。係員は当日券が無いと叫んでいた。柿谷効果は首都東京にも及んでいた。  味スタでは通常U自由席にするのだが先週購入しようとした時には売り切れていた。そこで買ったのはSU指定席アウェー側。二階席バックスタンドの角のところ。自由席にしていたら空いている席を見つけるのが大変だったかもしれず、これで良かったのかもしれない。席に着いたらC大阪... ...続きを見る

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2013/11/10 22:04
長崎2−0栃木 長崎踏ん張る
 試合前、長崎は5位、栃木は8位。勝ち点差は4だった。  栃木は9月13日に松本育夫氏が監督に就任して以来、J2で5勝1分の快進撃。パウリーニョが怪我から復帰してきたのもその頃で、前任の松田監督はその点で不運だった。パウリーニョがいるといないとでこのチームはかなり違うらしい。  育夫さんももう十分サッカー界で働いたと思うのだが安らぐ暇がない。健康に気をつけてくださいと思うばかりである。 ...続きを見る

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2013/11/05 18:03
札幌1−0千葉、神戸0−0京都
札幌1−0千葉 札幌、プレーオフに希望をつなぐ ...続きを見る

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2013/11/04 17:40
ライトなサッカーファンのすすめ
 サッカー関連のブログなどを見ていると、サッカー観戦を勧誘する文章を書いている人をよく見かける。最近はJリーグの平均観客数が減少したことが2シーズン制移行に繋がった、というので、サッカー観戦お薦めの文章が特に多かったように感じられた。  そうした文章を書いているのは、たいてい熱心なサポーターだ。 「応援するクラブがあるサポーターの喜びを、あなたにも知ってもらいたい」 そんな感じで書いてある事が多い。  私はそうした文章に違和感を持っている。  サポーターにならなくてもサッカーは楽しめる... ...続きを見る

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2013/11/03 12:02
鳥栖2−0C大阪、新潟3−2湘南 印象箇条書き
鳥栖2−0C大阪 ・前半はC大阪が何点取るかという勢い。柿谷杉本南野が次々とシュートを放つ。 ・シンプリシオがバイタルエリアの人と人の中間地点に立っていて、ボールを受けてはスルーパスだキープだと。奪われないし本当に嫌な選手というか、なんでこの人日本にいるんだっけ。経歴を見ると信じられないのだが。 ・C大阪は守っては山下が危ないところでボールを奪っていく。 ・得点は取れる時に取らないと、というけれども一歩違っていたら0-4くらいでC大阪が勝っていたかもしれない。 ・61分、0-0で南野と... ...続きを見る

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2013/10/30 18:55
甲府1−1F東京、浦和2−1柏
甲府1−1F東京 甲府残留へ貴重な勝ち点1 ...続きを見る

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2013/10/27 20:21
C大阪2−1湘南、川崎F2−1磐田
C大阪2−1湘南 柿谷千両役者 ...続きを見る

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2013/10/21 18:39
横浜M1−0広島(生観戦) まなぶの見事なゴール
 磐田に行った時は暑かったのだが、この二週間で季節は夏に近い秋から冬に近い秋に変わったようだ。日産スタジアムは肌寒く、空は降りそうで降らない曇天が広がっていた。  得失点差で首位の広島と二位横浜Mの一大決戦。観客は39243人を集めた。私の席はホーム自由席、バックスタンドアウェー側。右側のホーム側ゴール裏はぎっしり入ったようだ。しかしバックスタンドから左斜め前を見るとアウェーゴール裏一階席の半分を広島サポーターが占め、二階席は開放されず人がいない。日産スタジアムは4万人が押し寄せてもガラガラに... ...続きを見る

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2013/10/20 13:37
浦和4−0大宮 大宮の苦闘は続く
 国境の長いトンネルを抜けるとトンネルであった。 ...続きを見る

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2013/10/08 21:39
甲府0−0横浜M スコアレスドローの好ゲーム
 中銀スタで甲府-横浜M戦と言うと、一昨年の一戦を思い出す。あの試合、甲府は後半にハーフナーマイクの得点で先制したものの、86分から2点取られて逆転で敗れた。あの試合で勝ち点1でも取れていれば最終戦前に浦和と甲府の勝ち点差は2だったわけで、そうすれば甲府は大宮との最終戦の戦い方も違っていた筈だ。当時、よくそんなことを考えた。  甲府はあれから二年後にJ1でまたも残留争いをしており、横浜Mは優勝争いの渦中にある。通常ならこうした時は優勝を争っている側が勝つものだが、サッカーでは通常のことばかりが... ...続きを見る

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2013/10/07 19:47
磐田1−1仙台(生観戦) 鹿児島デーの神通力も磐田には痛い引分け
 出がけの山梨は雨だったが、長い長い身延線の後、磐田に着いたら晴れていた。暑い。駅を出るとお囃子が聞こえる。お祭りらしい。山車が出ていた。屋根の下にも上にも人が乗れる立派なものだ。  途中スーパーマーケットに寄る。ジュビロ磐田が仙台戦に勝ったら翌日割引セールを行うとの放送あり。  昨年はさわやかでハンバーグだったが、今年の昼食はうなぎ屋でまぶしをいただく。旨い。  ヤマハスタジアムに着くと、鹿児島デーということで特産品の試食販売が行われていた。焼酎の水割りを購入。はて、磐田でなぜ鹿児島なの... ...続きを見る

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2013/10/06 16:47
広州4−0柏 金と日程
 BS-1で録画を見た。今度は前後半ちゃんと録画されていた。情報遮断はしなかったので、見る前に4-0はわかっていた。録画ミスで見られなくても良かったかな、と思った。  半ば義務感で見た。  意外にも点差ほど圧倒された内容ではなかった。柏にも好機は何度もあった。しかし、相手が引いて守っている中で苦労して作り上げた好機では点が入りにくい。一方、引きながら隙を突いたカウンター主体だった広州の好機は点が入りやすい。点差は開けば開くほど開き易くなる。 ...続きを見る

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2013/10/03 22:36
大宮2−5F東京、柏1−1新潟
大宮2−5F東京 大宮視点で ...続きを見る

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2013/09/29 19:08
鹿島3−1大分 鹿島は強いが強さを出すのが遅い
 優勝を争おうという鹿島と、今日負けて甲府が勝つと降格決定の大分。しかも鹿島のホーム試合。  それは鹿島が勝つでしょうと思われ実際にそうなった。だが、鹿島が勝つまで単純ではなかった。  前半の鹿島は動きが鈍かった。前半のシュート数は鹿島5に対して大分3、しかしコーナーキックは鹿島1、大分6、フリーキックは鹿島0、大分3。特に鹿島はボールを取られた時の攻守の切り替えが遅く、大分をファウルで止めて危うい位置でフリーキックを何度も与えていた。  もっとも鹿島のセットプレー時のマンツーマン守備は堅... ...続きを見る

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2013/09/28 20:50
横浜M1−0清水 まずピッチが酷い話から
 茶色い地面に緑が点々。どうみてもサッカー場ではない。  売れ残った工業団地のようだ。 ...続きを見る

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2013/09/23 20:13
大宮0−2仙台(生観戦) なぜか勝てた大宮戦
 西日が厳しかった。  午後4時開始。ナクスタの強烈な日差しは容赦なくアウェー側を突き刺していた。ともかく暑い。私の席はバックスタンドアウェー側指定席。座ると右頬にじりじり来た。試合開始までは何を買う気もないのにコンコースにいたりトイレ前をうろうろしたりと日陰に避難した。ゴール裏の仙台サポーターはもっと厳しかった筈だ。熱中症患者が出ないか心配になった。  ゴール裏は双方観客が多いが直射日光の当たらないメインスタンドは入りが今ひとつ。観客11185人。  ベルデニック解任を挟んで上位から急降... ...続きを見る

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2013/09/22 17:08
手倉森監督が五輪代表監督候補?
 河北新報に、J1仙台の手倉森氏、五輪監督候補に サッカー協会就任打診というニュースが出ていた。 ...続きを見る

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2013/09/18 20:44
わたしはサッカーの奴隷ではない
わたしはサッカーの奴隷ではない サッカーはいくつかある趣味のひとつに過ぎない サッカーを見なければ生きていけない人間ではない ...続きを見る

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2013/09/17 22:11
川崎F2−0広島 相手の矢印
 ちょうどこの試合の放送を見る直前に、「サッカー批評 64号」の記事、「風間八宏の新常識 第8回 頭の体力」(文:木崎伸也)を読んでいた。そこで、風間監督の言葉としてこんな表現があった。 ...続きを見る

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2013/09/15 13:55
このところのサッカーの話題から
○ネルシーニョ監督の辞任騒動  帰ってきたウルトラマンに出てきた怪獣、ヤメタランスを思い出した。  ヤメタランスは労働意欲を失くす病原菌をばらまく。その影響で皆やる気をなくし、MATの隊員も地球を守るのをやめてしまう。  しかし、ふだん学校をさぼってばかりのやる気のない少年が協力し、ウルトラマンはヤメタランスを宇宙に返し地球を守ることができた。  だがさて、なぜ普段は学校をさぼってばかりの少年が、この時だけやる気を出したのか。ヤメタランスのおかげで、やめるのをやめたからだ。  やめるの... ...続きを見る

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2013/09/14 18:07
磐田1−1甲府 勝ちたい負けられない戦いは負けられない甲府がドローに持ち込む
 この試合を仮に、磐田と甲府の順位と勝ち点差の意味を知らない人が見たらどう思うだろう、とふと考えた。  好機がお互いに少ない凡戦と感じるだろうか。  だが、この異様な緊張感は伝わるのではないか。情報を遮断してテレビ観戦した私にも、びりびりと来たくらいだから。  いや、私が感じた緊張感も、両者の現状を知っていたからだろうか。あるいは、見ていた私が緊張していたのか。 ...続きを見る

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2013/09/02 21:49
湘南3−2仙台(生観戦) 楽して勝てるわけがない
 平塚競技場は久しぶり。前に来たのは名古屋が優勝を決めた2010年の湘南-名古屋戦。あの時湘南ベルマーレはすでにJ2降格が決まっていたが、名古屋サポに帰ってこいとコールされていた。それで帰ってきたわけだ。だが昇格の喜びはすでに遠く、降格圏の16位で苦闘している。  この日は暑かった。だが風が強い。私の席はバックスタンド自由席アウェー側。かなり混んでいてコーナーフラッグの斜め後ろに座った。メインスタンドはそれほど混んでいない。たいていのスタジアムはメイン側が日陰になるので西日が避けられ、逆にバッ... ...続きを見る

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2013/09/01 14:06
F東京2−3鳥栖 豊田が決めた
 試合開始からF東京がボールを持って攻めた。それを見て、鳥栖のペースだな、と思った。  ボールを持つ能力に関してはF東京のほうが上だ。鳥栖はそんなことは百も承知だろう。要はボールを持たせても点を取らせなければいい。つまり鳥栖の想定の範囲内で試合は行われていた。ここには、かっちり守っている分には点を取られない、という鳥栖側の計算がある。  実際、林が鳥栖に加入してからの鳥栖は守備力が上がっている。一方のF東京は打ち合えば強いが引いて守られるとそれをこじ開けるだけの力がいまひとつ。実際、F東京が... ...続きを見る

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2013/08/29 21:24
鹿島2−1横浜M 大迫の日
 試合開始から横浜Mが先制するまでは鹿島のほうが良かった。ゴールキーパー・榎本哲が引き出された後、柴崎のシュートを小林祐がブロックしたり。横浜Mは他にも一度、GKのいないゴールマウスで中町がブロックしていた。GKが引き出された時に誰がどうゴールをカバーするのか、横浜Mはきっちり練習しているのだろう。  他にも大迫が中澤をかわして榎本哲に止められた場面があった。思い返せば最初から中澤は大迫を捉えきれていなかった。 ...続きを見る

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2013/08/25 13:10
鳥栖2−1大宮 大宮フリーフォールは止まらず
 わたくし事だが、帰省中はネットを見ないことにしている。設定とか面倒くさいし たまに故郷に帰った時ぐらい、アナログな生活を送ろうと思っているからだ。  帰省直前に大宮のベルデニック監督が解任された。確かに5連敗していたが、万年残留争いの大宮はベルデニック監督のもと、今年は優勝争いをしている。なぜ解任などということになったのか、わけがわからなかった。かつて仙台の監督だった時も任期途中で解任されているが、あれは結果を出してなかったし。  解任後の報道は今頃になって見ている。埼玉新聞とか、フットボ... ...続きを見る

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2013/08/19 20:36
広島2−1磐田 首位と降格圏の理由はなんだかわからない話
 広島は1位で磐田は17位なのだが、これだけ順位が離れている理由がよくわからない。広島が勝ったのだが、磐田が勝っていてもおかしくなかった。 ...続きを見る

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2013/08/11 12:43
C大阪0−1甲府 河本らが連敗を止める
 甲府の8連敗のうち、浦和戦と仙台戦を見ている。どちらも0−1。甲府は懸命に戦っているのだが、ある程度のレベル以上のJ1チームが相手の時、先に点を入れられると苦しい。守備に専念されるとそれをこじ開けるだけのタレントが甲府にいない。  この試合で言えば、前半にC大阪に点を取られなかったことが勝利に繋がった。甲府は5バックで守っていたのだが、前半は柿谷や南野にいいように5バックの前、バイタルエリアを使われていて、3度くらい決定機があった。荻と5バックがよく守って0点ですませた、というよりは、よくぞ... ...続きを見る

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2013/08/05 22:47
浦和3−1広島、鹿島1−0大宮
浦和3−1広島 イメージの違った対決 ...続きを見る

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2013/08/04 16:59
仙台2−1川崎F 堅守と猛攻のせめぎ合いは仙台制す
 14分、右サイド松下のクロスからウィルソンヘッドで先制。ウィルソンの周りに何人か川崎Fのディフェンダーがいたのだが、クロスの精度が良く、誰も触ることができなかった。  先制してから仙台はブロックを作って守りきる体勢に入った。そこまでは前節の甲府戦に似ていた。  しかし、甲府戦と川崎F戦では様子が違っていた。前節の甲府戦では甲府が攻めあぐねた。しかし、川崎Fは猛攻を浴びせた。 ...続きを見る

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2013/08/03 21:46
甲府0−1仙台(生観戦) 仙台堅守で逃げ切る
 7月31日、仙台の最高気温は24.4℃。一方の甲府は36.4℃。甲府の暑さは無茶苦茶だが、真夏に20℃台前半の仙台というのも涼しすぎて嫌。なお、試合開始時間19:00の甲府は28.8℃まで下がっていた。日が落ちてしまえば風もありそれほど暑苦しくはなかった。盆地らしい気候だ。  楽しかった東アジア杯を挟んで、2週間ぶりのJ1。前節まで仙台は勝ったり負けたりだったが甲府は七連敗。より切実に勝ちたい気持ちなのは降格ラインの迫った甲府のほうだろう。しかし気持ちというのは、しばしば空回ったり上滑ったり... ...続きを見る

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2013/08/01 21:12
名古屋がケネディの東アジア杯出場を拒否
 アーセナル-名古屋戦を見た。アーセナルのコンディションが割に良く、アーセナルと名古屋の本気度も比較的高く、けっこう面白かった。  名古屋選手の中にはケネディもいた。楽しそうにプレーしているように見えた。 ...続きを見る

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2013/07/23 22:25
浦和2−3横浜M まなぶまつり
「浦和には3名、横浜Mには2名の代表選手が」「原口と斉藤に注目して」  そんなことをアナウンサーが嬉々として伝えていた。そうした若くて新しい代表選手に、まずマスコミが飢えていたのだと感じられた。  冷静に考えれば、普段呼ばれていなくて今回招集がかかった代表選手のうち、ブラジルW杯まで生き残れるのはせいぜい二・三人がいいところだろう。だがそんな冷静さは忘れられた。放送席はさながら代表祭りの感があった。 ...続きを見る

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2013/07/18 21:07
柏2−1鹿島 好ゲームは最後にクレオ
 柏ホームだが国立競技場。4連戦の3戦目。鹿島は前節と同様、岩政・野沢がベンチスタート。  一方の柏は鈴木大・近藤・増嶋の3バック。中央を固めて鹿島の強力な2トップ、ダヴィと大迫を抑えにきた。この柏ディフェンスと鹿島ツートップの攻防、駆け引きには見応えがあった。柏は何度もラインを上げて大迫をオフサイドにかけた。と思えばダヴィが横に動いてマークを外しミドルシュートも枠を外す。柏の攻撃はカウンター主体だが工藤のヘディングシュートは曽ヶ端が好セーブ。  0-0なら守備意識を高めている柏の意図どおり... ...続きを見る

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2013/07/14 12:53
鹿島3−1清水 鹿島しぶとく勝つ
 中断が明けて、鹿島はナビスコ杯で横浜Mに連敗。その後のJリーグ川崎F戦では2-4だが、点差以上に翻弄される屈辱的な敗戦を喫した。一方の清水は中断明けの初戦、名古屋に1-2で敗れている。ともに中断後のよろしくない立ち上がりを受けて、立て直しが必要な一戦となった。特にナビスコ杯も含めて敗戦の続いた鹿島は深刻な事態に思えた。 ...続きを見る

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2013/07/11 22:14
千葉3−0G大阪 まさかと言っては失礼か千葉完勝
 見終わってから、何が起きていたんだろう、などと、見ていたのに間抜けなことを考えていた。確かにガンバにはレアンドロも倉田もいない。だがこれほどの大差になるほど実力差があっただろうか。千葉がG大阪を圧倒するほどの能力を持っているわけではない、と仮定すれば、千葉が何かをうまくやり続けた、あるいはG大阪が何かをしくじり続けたということではないか。 ...続きを見る

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2013/07/09 20:44
仙台0−0湘南 頑張っているけど入らなそうで入らない
 スコアレスドローという結果は知っていたので、シュートは打たなきゃ入らない、とかそんな話かなと思って見始めた。  始まってみると、シュートは枠に行かなきゃ入らない、という話だった。  前半途中からは様子が変わった。シュートが枠内に飛ぶようになったが、ゴールキーパーの手の届くところにしか飛んでいない。枠内でもそれでは入らない。  それでは後半は、というと後退していた。シュートは打たなきゃ入らない、と。 ...続きを見る

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2013/07/08 20:06
甲府0−1浦和(生観戦) ヴァンフォーレ国立で敗れる
 甲府ホームの試合だが、国立競技場で行われた。甲府対浦和の甲府ホームの試合は、初対戦となった2006年、小瀬で17000人を集めた。下の三桁が0なのは多すぎて混乱して正確にはよくわからなかった、ということなのだろうか。ともあれこの17000人は現在でも中銀スタの最多観客数記録となっている。その後、甲府ホームの浦和戦は国立競技場で行われている。  かつて浦和はJリーグブームの時も駒場開催にこだわり、それが観客数の増加に繋がったと聞く。甲府のシーズンチケットを持つ人の中には、中銀スタなら行けるけれ... ...続きを見る

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2013/07/07 13:57
札幌1‐0富山(生観戦) 札幌が厚別で久々の勝利
 人生とは旅であり、旅とは人生である(中田英寿)  というわけで、束の間、仕事を休んで旅に出た。  梅雨どきなので、梅雨の無い北海道に行くことにした。観光のついでにサッカーも見た。  幸いにも北海道滞在時に札幌−富山戦があった。まあ、どちらがついでかというのはどうでもいいことだ。旅とサッカーを愛する者が旅先でサッカー観戦をしたのである。 ...続きを見る

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2013/06/17 18:26
J2三昧
 スカパーが無料でJ1は中断期間なので、J2三昧だ。  仙台も甲府もJ1に上がってしまったので、J2は今年ほとんど見ていない。だから新鮮な気持ちで観戦した。  来年J1が2ステージ制になったらJ2主体で見ようか? ...続きを見る

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2013/06/03 18:45
浦和1−1仙台(生観戦) またドロー毎年ドロー
 雨が降ったり止んだり。この日、浦和美園の駅前から埼スタまでのバスが無料だったらしい。私は健康のために歩いた。道中、傘を差したり差さなかったり。  埼スタに入る時、浦和選手のカードを一枚もらった。よりによって関口だった。こんなものドブに捨て…… るわけがなかろう。ありがたくいただく。  席はメイン2階席アウェー側。コーナーフラッグの斜め上。ビールを飲みながらピッチを眺めていると、ランコ・デスポトビッチのお別れセレモニーが始まった。彼が真下のコーナーフラッグ近くまで来た時に手を振ると、二階席... ...続きを見る

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2013/05/30 20:06
2ステージ制になれば見に行かなくなる観客がここにいる
 例えば、ベガルタ仙台を例に取る。  現在、4勝4敗4分。勝ち点16で暫定順位は10位。ACLの関係で他のクラブよりも消化試合が一試合少ない。消化試合数は12だから残り試合数は22。  厳しいが、まだ優勝が狙える。昨年優勝した広島の最終勝ち点は64。引き算すれば48。16勝6敗、あるいは15勝4敗3分で到達できる。もっとも降格する可能性もある。昨年ヴィッセル神戸は勝ち点39で降格した。  明日、仙台は浦和と戦う。お互い、現状のベストを尽くして戦う筈である。私も見に行く予定だ。有休余ってるし... ...続きを見る

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2013/05/28 20:43
大分1−1磐田、C大阪2−1名古屋
大分1−1磐田 下位に低迷するものの懸命な戦い ...続きを見る

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2013/05/26 15:52
F東京2−0清水 ちょっとしたことの結末
 かっちり守って、速攻からバレーの決定力。清水はそんなことを考えていたのだろうか。F東京はボールを持ちたがるチームで実際に持っていたが、攻めあぐねていた。では清水の速攻が効いていたかというとそんなこともなかった。前半は双方に点の入る気配の乏しい展開だった。  もっともそれは見ていた私の感想で、両監督はチームの出来にそれぞれ自信を持っていたらしい。 ...続きを見る

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2013/05/20 18:33
横浜M0−0仙台(生観戦) 緊張感のあるスコアレスドロー
 初夏だ。天気も良い。サッカー観戦日和だ。  日産スタジアムの観客数は23082人で、この程度の入りだとガラガラに見える。観戦日和なのにもったいない。  私の席はホーム自由席、一階バックスタンドアウェー側。フォーメーションはかろうじてわかるが、人物識別は難しい。遠景でわかるかどうかはどれほど知っている選手かどうかがポイント。ベガルタは大体識別できるがマリノスは怪しい。俊輔は立ち姿だけでわかるが、マルキーニョスはいまひとつ。中町はどこにいたんだろう。 ...続きを見る

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2013/05/19 13:18
2ステージ制でJリーグの物語性は失われる
 Jリーグが2ステージ制の復活について検討しているそうだ(朝日新聞)。リンクした朝日新聞には「復活の方針」とある。少なくとも朝日新聞は復活させたいのだろう。  視聴率が取れることを見込んで、広告代理店あたりが強く推しているのではないか、とも想像される。 ...続きを見る

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2013/05/16 21:33
浦和3−1鹿島 Jリーグ20周年記念試合で誤審に泣いた鹿島
 わたくしごとから始まるのだが、最近省スペースのため、昔のビデオをDVDにダビングしている。最近の鮮明なデジタル映像に慣れると昔のアナログ映像は見られない、などと言う人もいるが、自分の持っているテレビはそれほど大画面ではないのであまり気にならない。  それでいま見ているのは1993年の日本シリーズ第一戦だ。うむ、あの頃のヤクルトスワローズは強かった。荒木が投げて古田が捕って、ハウエルや池山が打つ。懐かしい映像だ。野村監督が若い。まだおじさんの顔をしている。  野球も懐かしいのだがCMがさらに... ...続きを見る

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2013/05/12 12:32
J1第10節から
 まず、広島のゴールキーパー、増田選手が無事だったらしく、良かったです。  大宮-広島戦は見ていないんですが、テレビで見ていた柏-横浜M戦でもGK菅野が負傷退場していたし、GKには大変な一日だったみたいです。  GWの過密日程最終日、中二日というのが影響したのかな、とは思いました。怪我をするかしないか、激突するかしないかというのは紙一重で、例えば足を出すのか引っ込めるのかコンマ何秒間の判断が全治何カ月かの重傷か、ただの打撲かを分けたりするわけなんで、そのコンマ何秒間が連戦の疲労度に関与するの... ...続きを見る

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2013/05/07 22:24
F東京2−2磐田(生観戦) 長澤暫定監督ロスタイムに追いつかれ初戦飾れず
 中二日でまた磐田戦だ。  別に狙っていたのではない。突然磐田サポーターになったわけでもなければ、森下監督解任後の初戦、長澤暫定監督の采配を物見高く見物しようと思ったわけでもない。ゴールデンウィークは安近短で、と住んでいるところから近いサッカー場に出かけただけである。すると、たまたま磐田戦が続いてしまったのだ。  と思えば、甲府-東京間にそれほど距離はない、ということに気がつく。磐田サポーターの中に、GWに三泊四日甲府-東京旅行を敢行した人はいただろうか。甲府戦の後は石和温泉に泊まって、二日... ...続きを見る

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2013/05/06 21:32
横浜M1−1鹿島、川崎F2−1名古屋
 あ、うぶ、ガムは、もう嫌、もう嫌、もう言う、石膏の、斥候の、拙攻の、部隊で ...続きを見る

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2013/05/05 11:28
甲府2−1磐田(生観戦) ひたむきに守りきった甲府
 今年最初の中銀スタジアム。よく晴れて観戦日和だが暑い。中銀スタでは、熱中症に注意してくださいとアナウンスがあった。  連休後半初日とあってか、観客が多かった。14062人。なかでも磐田サポーターが多く駆けつけた。アウェー側ゴール裏は通常は緩衝地帯を置いて甲府側とアウェーチーム側に分かれるのだが、この日は全て磐田サポーターで占められていた。  私の席はメインスタンド自由席アウェー側。ゴールラインのあたり。甲府サポと磐田サポが混交しているところ。私の席の斜め後ろでは、小学校に入ったかどうかぐら... ...続きを見る

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2013/05/03 23:30
F東京2−0川崎F それではポジションのためのポジションだろう
 昨年の風間監督就任は衝撃的で、私も風間化とはなんであるか、と風間監督の放った言葉を頭の中に浮かべながら昨年川崎Fの試合を見ていた。  今年は少し考えを改めた。風間監督の言葉は言葉でとりあえず置いておいて、ピッチの中で何が起きているのか、を重視して見たほうがよいような気がした。下手な先入観で見るよりも現実のほうが確かだ。 ...続きを見る

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2013/04/28 18:14
名古屋1−1広島 消化不良の引き分け
 広島は調子を上げてきたところ、名古屋は上がってきた調子にブレーキがかかってきたところ、らしい。 ...続きを見る

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2013/04/27 17:27
新潟1−0横浜M 新潟が首位マリノスを抑えきる
 今年見た新潟の試合はナクスタに見に行った大宮戦とテレビで見た仙台戦。  この横浜M戦も基本的に新潟のやっていることはすでに見た試合と変わらない。走り回って横浜M各選手をチェックし、自由にさせない。特に俊輔とマルキーニョスは徹底してマーク。  大宮戦では90分それが続かず後半に足が止まっていたが、この横浜M戦では90分間止まらなかった。大宮は晴天だったが、横浜M戦は冷たい雨が降った。寒いのとホームなのが幸いしたのかもしれないし、何試合もこのサッカーを続けているうちに体力が出来てきたのかもしれ... ...続きを見る

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2013/04/22 18:14
川崎F4−2仙台(生観戦) 仙台が川崎Fのカウンターに沈む
 寒かった。  松本や山形では雪が積もったという。川崎では私が等々力競技場に着いた頃からぽつぽつと雨が降り始めていた。  三週間前の甲府戦、等々力では桜が散り始めた頃だった。そう言えばあの日も寒かった。三週間後のこの日は、中原街道沿いでつつじが咲いていた。  私の席は例によってSゾーン、バックスタンド2階アウェー側。川崎Fサポーターの中にぽつぽつと仙台サポーターが混じっていた。 ...続きを見る

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2013/04/21 14:31
C大阪1−2大宮 大宮が10人で勝ち無敗タイ記録
 大宮は毎年のように残留争いをしている。  現在のベルデニック監督がベガルタ仙台監督だった頃を知っている。  そんなわけで、無敗が続いているらしいと言われても、そう簡単に信用できるものではない。さて、大宮の強さは本物なのか。 ...続きを見る

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2013/04/14 13:07
甲府3−1柏 柏、魔境・小瀬で敗れる
 放映はYBS。解説は山梨県出身の羽中田昌氏。プレイヤー解説は元ヴァンフォーレ甲府の「俺たちの須藤」こと須藤大輔氏。須藤氏は2010年に引退し、現在は山梨学院大のサッカー部コーチとのこと。  前節大分戦で勝ったばかりか、ナビスコ杯でも好調大宮に勝利した甲府。一方、ACL・水原戦から中三日の柏。コンディションとしてはナビスコ杯で大幅にメンバーを入れ替えている甲府のほうが良かっただろう。ただ、前半の戦いぶりに関してはコンディションの差が問題ではなかった。  よく使われる言葉で言えば、柏は入り方を... ...続きを見る

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2013/04/13 17:16
仙台0−1新潟 走らない走れない仙台
 前半、ベガルタ視点で見ていたらつまらなくて寝そうになってしまった。  新潟が圧倒的に攻めていたのだが、仙台が攻められていたからつまらなかったのではない。例えば江蘇ー仙台戦は攻められっぱなしだったが、緊張感があってとても面白かった。  なんでつまらなかったのか考えたのだが、仙台側に動きが無かったからだろう。  動かないからボールを奪ってもパスコースがない。ゆっくりと運んで下げてを繰り返してそのうち奪われる。面白いわけがない。  5連戦の3戦目。疲れている選手もいただろう。ただ、FCソウル... ...続きを見る

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2013/04/08 20:41
浦和2−1磐田、大分0−1甲府
浦和2−1磐田 デスゴールその他 ...続きを見る

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2013/04/07 17:15
鳥栖0−1清水 バレーの唐突な得点を守りきる
 鳥栖は強い雨が降っていた。雨ではボールコントロールが難しいし、ボールが芝の上で止まらない。それが試合を微妙に左右した。  鳥栖はロングボールを当てて、セカンドボールを拾っていくサッカーをしている。そのロングボールがなかなかコントロールできなかった。前を走る味方を狙ったボールが転がり過ぎて、サイドやゴールラインを割る場面が何度か見られた。  とはいっても、鳥栖が清水を押す展開だった。  解説の山本氏は鳥栖も清水もロングボールが多い、と言った。少し意外に思った。鳥栖は前述の通り、そうしたサッ... ...続きを見る

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2013/04/06 17:03
横浜M3−2F東京 主に俊輔の話
 F東京のパスサッカーも良かったが、一人一人の個性が際立つ横浜Mも素晴らしかった。  どちらが勝っても不思議は無かったが、どこが勝敗を分けたかと言えば藤田も良かったけれどもその前に俊輔だろう。 ...続きを見る

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2013/04/01 21:20
川崎F1−1甲府(生観戦) どちらにとっても負けなくてよかったという試合
 等々力公園では桜が散り始めていた。まだ葉桜にはなっていないが、桜の下の地面が薄いピンク色に染まっていた。  しかし、寒い。曇天の空の下、花冷えの一日。冬物のコートを着てきたが、ただ座って観戦するのがつらいくらいだった。  すでに第4節だが、等々力では今季初ゲーム。中に入るとメインスタンドに見知らぬ三階建ての建物があった。メインスタンドの工事が終わるまでの仮の建物であるらしい。町田のホーム、野津田を思い出した。  メインスタンドは一部しか客が入らない。私が座ったのはバックスタンドSゾーン自... ...続きを見る

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2013/03/31 17:13
甲府0−1名古屋 荻がやってもうた
・名古屋センターバックに本多。誰? ・本多 勇喜。グランパスU-18、阪南大出身、今年グランパスに加入、左サイドバックのほうが本職らしい。 ・元甲府のダニエルは2012年から名古屋なので、甲府戦は初めての筈。そのあたり、テレビではほとんど触れられていなかった。 ...続きを見る

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2013/03/19 19:19
仙台2−1柏 ベガルタ今季初勝利
 仙台と柏は、拮抗した試合になることが多い。  柏がロスタイムゴールを決めた試合がある。点の取り合いを仙台が制した試合もある。長所を互いに消しあってスコアレスドローに終わった試合もある。  この試合も、どちらが勝つかわからない際どい戦いになった。 ...続きを見る

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2013/03/18 18:15
大宮1−1新潟(生観戦) まさかの同点劇
 残留力大宮と奇跡の残留新潟の対決。これは今シーズンを占う上で重要な試合になるに違いない。というわけで新宿で買い物をしてから大宮へ。  大宮駅を出た途端にくしゃみが連発で出た。山に囲まれた山梨よりもビルに囲まれた平地のほうが花粉が多い気がするのはなぜだろう。  山梨を出た時は息が白くなるほど寒かったので冬もののコートを着てきたが、大宮に着いてみると日差しは強くコートが邪魔で仕方が無かった。天候晴れ。試合開始午後三時の気温は20.8℃。  入場時に大宮のマフラーが配られていた。ありがたく頂い... ...続きを見る

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2013/03/17 17:48
湘南1−1鳥栖 これぞサッカー
 ハードワークが身上のクラブどうしが素晴らしいゲームを見せてくれた。  鳥栖はロングボール主体。そのボールを追って拾って湘南ゴール前に襲いかかる。何度かゴールを取りそうになるが、湘南ディフェンスがまとわりついて思うようにシュートが打てない。  湘南は鳥栖の圧迫をかいくぐると素早く縦に長いボールを入れた。快足キリノらがカウンターをかける。だがこれも鳥栖ディフェンスに弾きだされた。  主にボールを支配していたのは鳥栖。一年J1で通用した自信もあるだろう。ハイボールの多くを拾っていた。しかし、ボ... ...続きを見る

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2013/03/11 20:36
鹿島3−2仙台、甲府1−2C大阪
鹿島3−2仙台、厳しさが足りない ...続きを見る

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2013/03/10 17:02
G大阪3−3京都 こんなレベルが高く面白いゲームがなぜかJ2
 次に何が起こるんだろう、とわくわくするゲームだった。選手個々のレベルも高い。なぜこの試合がJ1ではなくJ2なのか、とも思う。もちろんG大阪が降格したのには理由があるし、京都がJ1に昇格できなかったのにも理由はある。 ...続きを見る

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2013/03/05 21:15
大分1−2F東京、仙台1−1甲府
大分1−2F東京 GKのミスが決勝点 ...続きを見る

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2013/03/04 20:06
横浜M4−2湘南(生観戦) マリノス見事な逆転勝利
 Jリーグも20年だそうである。  このところ秋春制の話題などがあり、まず雪国のJリーグクラブを不公平感のないようにどうすべきか、などと考えていた。だが、20年前にはそもそも北国・雪国にJリーグクラブは無かった。ベガルタ仙台も東北ダービー相手のモンテディオ山形も無かった。日本の各地にサッカーを見る喜びがある。Jリーグ20年の発展、というのはこの点だけでも素晴らしいことだなと思う。  20年前か。膝痛も腰痛も五十肩も当時は無縁だった。かといって戻りたいとは思わない。若さゆえのあやまちなど二度も... ...続きを見る

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2013/03/03 16:53
ACL初戦を終えて
 ACL第一戦はJリーグクラブの一勝二敗一引分だった。  私はBS日テレでしか見ていないので(YBSもACLを流せコラ)、自分の中では一勝一分なのだが。  まあ、私の中はともかく、よろしくない立ち上がりだと言えよう。柏は勝ったが、彼らも決して良い試合をしていたわけではなかった。 ...続きを見る

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2013/03/01 22:43
いわゆる秋春制について
 欧州クラブ協会会長のカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が、秋春制に批判的な意見を述べたそうである。  日本サッカー界で、いわゆる秋春制への動きが盛んになっていたが、砂の上の城が崩れるような話だった。 ...続きを見る

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2013/02/21 20:53
引退・移籍情報から 第五回
吉原宏太(水戸、引退)  当時J2の札幌で、岡田監督のもと活躍。トルシエ監督に呼ばれオリンピック代表、さらに日本代表に選出される。コパ・アメリカのパラグアイ戦に日本代表として出場。その後、ガンバ大阪に移籍しガンバのフォワードとして活躍。イケメン選手でもあり、シナリオ付デート番組「恋するハニカミ」に大沢あかね(現劇団ひとり夫人)と出演。しかしその後、ガンバでは大黒らの台頭により出場機会が減少。西野監督の指示に反したプレーをし干されて大宮へ移籍。大宮では必ずしもレギュラーではなく三年で戦力外となり... ...続きを見る

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2013/02/12 18:53
サッカー関係者に聞いてみたいこと
 私はサッカー選手や監督に会って直接話を聞いてみたい、ということがほとんどない。ジャーナリストには全然向いていないだろう。  それでも聞いてみたいことがいくつか、なくはないので、それを並べてみた。 ...続きを見る

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2013/01/29 20:05
2013年J1展望
仙台  ACLは善戦すると予想する。ベスト16かベスト8。  Jリーグは10位くらいか。残留争いするほど弱くはないが、そもそも優勝争いをするほどの力は無い。ただ何かの間違いであれ、昨年優勝争いをしたという事実は重要。選手監督スタッフたちが、「俺たちは優勝する力がある」という気分になれる。気分は大事。勝てるという気分を誰も持っていなかったら、勝てるわけがない。  ところで左サイドバックは誰がやるのだろう。蜂須賀という噂もあるが本当か? ...続きを見る

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2013/01/24 20:13
2013年J2展望
G大阪  大きな戦力ダウンはなし。監督も得体のしれぬ外国人でもなければ、率いるのが初めての素人でもなく、清水で実績がある長谷川健太。もちろん、自動昇格の最有力候補。こんなクラブがJ2に落ちてくるのは、他のJ2クラブにとって迷惑以外の何物でもない。 ...続きを見る

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2013/01/22 20:58
引退・移籍情報から 第四回
大橋正博(松本、引退)  驚いた。引退するような年齢だっただろうか。調べてみたら1981年6月生まれの31歳。  横浜Mが岡田監督のもと二連覇したころの攻撃的ミッドフィルダーだった。得点をそれほど取るわけではないが、敵から見て嫌なところに顔を出して正確なプレーをした、という印象がある。  怪我に苦しんでいたようでもないし、まだどこかで現役を続けていくのだろうと思っていた。松本で契約非継続となり、トライアウトにも出たがオファーが無かったらしい。  悲しい。肉体の限界を感じて引退する選手など... ...続きを見る

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2013/01/17 19:44
クライ ベイビー(Cry Baby) もしくは野沢の帰還
泣きなさい。泣けばいい。泣けばいいんだよ ああ、帰ってきたんだね ...続きを見る

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2013/01/11 22:36
引退・移籍情報から 第三回
朴柱成(仙台→?)  韓国出身。四年間、ベガルタ仙台の左サイドバックのレギュラーだった。その間にベガルタは、昇格、残留、上位、準優勝と躍進していった。それを支えた素晴らしい選手。飽くなき前進と左足のクロスの素晴らしさ。また、多くの仙台サポーターに愛されたことでも記憶に残る。  のだが。  愛された、といっても財前とか千葉とかの愛され方と全然違っていて。隙が多すぎるというか、どこから突っ込んだらいいのかというか。  なんだあのぷよぷよ腹は、サッカー選手がコーラ大好きでいいのか、試合中に熱中... ...続きを見る

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2013/01/08 21:02
2013年の年頭にあたって
 日本代表は最終予選の後半に入っている。残り三戦であと一勝。これほど楽な最終予選がかつてあっただろうか。もう少し盛り上がったらどうか、とは贅沢な悩みだ。  出場が決まってしまえば、2014年W杯への準備の年になる。コンフェデ杯がもっとも大きな大会だが、そこが試金石になるだろう。ザッケローニ監督はまた3-4-3に取り組むのだろう。イタリア戦もある。ブラジル戦もある。とても楽しみだ。  個人的にはお盆休みに宮城スタジアムで親善試合が予定されているのが気になっている。おそらく自分は仙台に帰省してい... ...続きを見る

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2013/01/05 17:29
2012年の終わりに際して
 これが今年最後の更新になる。  一年が早かったか遅かったかはともかくとして、一年また年をとった。自分の今の年齢を考えると、そろそろ残り時間が限られてきたと感じるようになった。  これから読める本が何冊あるか。見られる映画が何本あるか。スキーを楽しめるのはあと何シーズンか。  サッカーもあと何試合見に行けるか。先日のFC東京-ベガルタ仙台戦が、生涯最後のサッカー観戦だったら、ちょっと嫌だ。 ...続きを見る

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2012/12/28 18:27
引退・移籍情報から 第二回
中島裕希(仙台→山形:レンタル→完全移籍)  中島というと寿人が広島に行ってからはベガルタのエースだと勝手に思っていた。得点こそJ2時2007年の10点が最高だが、前からの守備やボールの引き出しが良く、点は取らなくても勝つためには彼が一番前にいることが必要、という選手に思えた。実質的には赤嶺が来てから控えだったわけだが。  山形では今年活躍していたし、今後も活躍するだろうが、そろそろいれば勝てる選手から点を取って勝てる選手に化けないものか。それは私の知っている中島ではないけれども。 ...続きを見る

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2012/12/26 18:09
今年見に行ったサッカーから
 まずベガルタ仙台。 3月17日 横浜M0−2仙台(日産ス) 4月14日 柏2−3仙台(日立柏) 5月26日 川崎F3−2仙台(等々力) 6月23日 浦和0−0仙台(埼スタ) 8月18日 仙台0−0柏(ユアスタ) 8月25日 大宮1−3仙台(Nack5) 9月29日 清水3−1仙台(アウスタ) 10月27日 磐田1−1仙台(ヤマハ) 12月1日 F東京6−2仙台(味スタ) ...続きを見る

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2012/12/22 20:47
木綿のハンカチーフ 兄貴編
(1) 恋人よ ぼくは旅立つ   東へと向かう 列車で   はなやいだJ1 君への贈りもの   探す 探すつもりだ   いいえ 兄貴 私は   欲しいものは ないのよ   ただ都会の絵の具に   染まらないで 帰って   染まらないで 帰って ...続きを見る

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2012/12/21 20:43
天皇杯四回戦 千葉5−0福島ユ、G大阪3−2町田
千葉5−0福島ユ 千葉が要所で加点し圧勝 ...続きを見る

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2012/12/16 19:04
引退・移籍情報から たぶん第一回
関口訓充(仙台→浦和?)  仕方ないのかな、と思う。ベンチに置いておくのはもったいないし。浦和のほうが年棒は高いのだろうし。  今シーズンの初め、梁がまだ怪我で出られなかった頃の関口の奮戦ぶりといったら凄かった。攻めては次々と敵陣に切り込み、守っては鬼プレス。仙台のシーズン開始当初のスタートダッシュには、明らかに関口の力が大きかった。これは入れ込み過ぎではないかと思ったら怪我をしてしまった。怪我明け後はベンチスタートが主だった。もったいない。  浦和でレギュラーが取れるかどうかはわからない... ...続きを見る

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2012/12/14 21:47
残留争いの最終戦を見終えて
 J1最終節の残留争い4試合を見終えた。  新潟4-1札幌、磐田2-1G大阪、C大阪2-2川崎F、神戸0-1広島。  その結果、C大阪と新潟が残留し、神戸とG大阪が降格したのはご存じの通り。 ...続きを見る

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2012/12/09 15:55
シーズン前のJ1展望とその結果の検証
 J2についても検証をしたので、J1についてもやってみよう。当ブログにおけるシーズン前の今年のJ1展望はこちらだ。  かなり当初の展望とは違う結果となった。さて、それは何を読み間違えたのか、あるいは何が想定外だったのか、ひとつひとつ考えていこう。 ...続きを見る

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2012/12/06 20:18
F東京6−2仙台(生観戦) 有終の?
 一カ月近く前にチケットを買った時には、これがベガルタの優勝争いに関わる試合になるだろうと思っていた。  まさかの消化試合。勝っても負けても仙台の二位は変わらない。FC東京は順位の変動があり得るが、勝っても賞金圏内には入らず、負けても残留が決まっている。  純粋な消化試合なら、ホーム最終戦となったF東京のほうがモチベーションが高いだろうと思われた。  ベガルタはどうか。モチベーションの上がらない試合では、本来の素の実力が現れるのではないか。  時は師走。都内でも紅葉は終わりつつある。日差... ...続きを見る

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2012/12/02 18:00
広島4−1C大阪 広島の優勝が意味すること
 あまり見たくはなかったのだが、仮にもサッカーブログをやっている人間がJリーグの優勝決定試合を見ないわけにはいくまい、ということで試合日より何日も遅れて見た。  広島の完勝だった。この試合を見る限り、優勝するのにふさわしいチームだ。 ...続きを見る

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2012/11/30 19:25
仙台0−1新潟 広島優勝
 まず、広島優勝おめでとうございます。  特に寿人と中島には、おめでとうと言いたいです。 ...続きを見る

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2012/11/24 17:19
大分1−0千葉 大分昇格!
 林の得点場面なのだが、人数としては千葉の選手が多い所でボールが動いていた。  だが、後ろからのハイボールを安川が落とした所が、ちょうどジェフの選手達の間だった。  そこに森島(大)がいた。慌ててジェフの、竹内か?、が抑えようとしたがそれよりも早く森島から浮かせたボールが出た。  林がディフェンダーの間にいてフリーで抜け出せたのは、森島を抑えに行った竹内らしきジェフ選手がいたからか。  峻希が残っていたから林はオフサイドにかからなかった。  ゴールキーパーが目の前にいる時のループシュー... ...続きを見る

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2012/11/23 16:07
最近のサッカー等の話題から
U-19アジア選手権  4試合で2点しか取っていないのだから、よくベスト8に入ったと思う。ベスト4に行けばU-20W杯なのかもしれないが、そんな実力は無かったんだろう。  そもそもエースの久保が1点も取ってない。シュートをあまり打っていないし打ってもなかなか枠に行かない。京都でもあまり試合に出ていないようだし、昨年ブレイクしたが今年は壁にぶつかっているようだ。それで久保の調子が悪いからと言って、久保を凌駕するような控え選手がいるわけでもない。  一方の失点は4試合で4点。普通だ。守備組織は... ...続きを見る

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2012/11/21 21:36
鹿島3−3仙台 それは追いつかれたほうが情けないわけだが
 ハーフタイムに仙台が1−3で勝っているという報が入って、目の前で広島が負けて、さて、どうなったかなと思って調べたら追いつかれていた、という脱力感をどう表現したものか。  先制しても守りきれない、逆転されたり(清水戦)追いつかれたり(磐田戦)。仙台は守備が堅いという風評があるけれども、このところ全然堅くない、などと考えていた。  それで実際にテレビで経過を見てみると、話は単純ではない、というかディテールが気になった。 ...続きを見る

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2012/11/18 17:52
浦和2−0広島(生観戦) 浦和快勝、首位広島沈黙す
 鹿島まで仙台の試合を見に行こうかとも思ったのだが、今年は静岡に二度行って遠出は疲れたし、埼スタで一位対三位の試合を見に行くことにした。  途中の駅の駅前の店で昼飯をゆっくり食べていたら、着いたのは開始直前になってしまった。槙野に広島サポからブーイングとかあったのだろうか。  その広島サポの数はゴール裏3分の1くらい。首都圏クラブが埼スタに来た時と同じくらい来ている。  私の席はバックスタンドアウェー側二階席。観客は41296人。浦和が勝てば客は戻って来る。  選手入場時、浦和のゴール裏... ...続きを見る

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2012/11/17 22:18
シーズン前のJ2展望とその結果の検証
 今年の一月に今年のJ2展望と称して予測をした。どのあたりが昇格争いに絡んでくるか、昨シーズンに多少知識のあった各J2クラブについて考えたものだ。  今日、結果が出たので、何が当たって何が外れたか、外れたとしたらそれは何を見落としどんな想定外の事象があったのか、ここで検証してみたい。 ...続きを見る

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2012/11/11 15:14
お見送りする女
 以下の文章には露骨な描写こそありませんが、いわゆる大人の表現が含まれています。閲覧にはご注意ください。 ...続きを見る

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2012/11/10 12:51
甲府2−0熊本、東京V0−1横浜C
甲府2−0熊本 甲府がホーム最終戦を飾る ...続きを見る

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2012/11/07 18:46
神戸3−3川崎F、について書こうとしたこと
 ウェブリログが緊急メンテに入ってしまって、しばらくアップはもちろんコメントもできないという状況になっていた。この間、コメントしたかったかたがいただろうか。いたら今からでもどうぞ。  10月27日(J1第30節)の神戸-川崎F戦で書きたいことがあった。だいぶ時間が経ってしまったけれども書く。 ...続きを見る

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2012/11/05 20:07
諸君 私はダヴィが好きだ
諸君 私はダヴィが好きだ 諸君 私はダヴィが好きだ 諸君 私はダヴィが大好きだ ...続きを見る

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2012/10/29 19:45
磐田1−1仙台(生観戦) 追いつかれたが妥当な引き分け
 また静岡県まで旅に出た。今度は県西部の磐田。清水戦では身延線普通電車がくたびれたので、往復とも特急ふじかわ利用。  磐田市自体は駅前を見る限りそれほど大きい街ではない。昼時であり、静岡名物を食べようと「さわやか」に行く。結構混んでいた。げんこつハンバーグを注文。なるほど外はかりっと中はジューシー、よそにはない食感だ。旨かった。 ...続きを見る

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2012/10/28 14:59
J2優勝チームの一試合当たりの勝ち点と得失点差
 甲府の優勝が決まった時に、城福監督が、 ...続きを見る

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2012/10/24 20:54
福岡2−3甲府 祝! 甲府J2優勝
 J2優勝おめでとう。  シーズン前はプレーオフ圏内に入れるかどうか、ぐらいに思っていたので、己の不明を恥じているところだ。ともあれ、自分の住んでいる所からもっとも近くにあるJチームが、昇格ばかりか優勝というのはめでたい。 ...続きを見る

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2012/10/22 18:17
広島1−2柏 広島が劇的敗戦
 4週間前に、 優勝を争っているチームは、なぜか運や偶然がこちら側に味方してくれる。 と書いたのだが、この試合では運や偶然があちら側に行ってしまった。適当なことを書くものではない。 ...続きを見る

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2012/10/21 12:48
横浜M4−0磐田 ついこの間見たような展開
 というか、まんま日本-ブラジル戦みたいな。 ...続きを見る

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2012/10/20 17:29
甲府2−2湘南(生観戦) 甲府苦しみながらクローズ、J1復帰決定
 三年前、この甲府と湘南は勝ったほうが昇格に大きく近づくという大一番を小瀬で戦った。その戦いを湘南が制し、この年は湘南が昇格、甲府はJ2に一年雌伏の時を重ねることとなった。  あれから三年、この二チームはまた中銀スタで大一番を迎えた。あの日と同じように中銀スタは満員御礼、16643人を集めた。しかし、異なることが二つある。湘南が自動昇格権を巡る苦しい戦いを続けているのに対し、甲府はその域を抜け出し引き分け以上で昇格決定、つまり立場を異にしている。もうひとつ、三年前に私は甲府-湘南戦をテレビ観戦... ...続きを見る

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2012/10/14 22:26
甲府3−2徳島(生観戦) 甲府の楽勝かと思ったら
 徳島は昇格を争うのだろうな、とシーズン前には思っていた。小林監督の実績を考えたからだ。しかし、名将・小林にしても、昨年昇格を逃して何人かの有力選手が去った徳島を率いるのは、難しかったようだ。  山梨県は朝方雨が降ったが、昼に上がった。試合が始まる頃には日が差して暑くなっていた。  席はバックスタンドアウェー側。ペナルティスポットのあたり。客入りは徳島が遠いしいまひとつかなと思ったら10741人。徳島サポーターは100人くらいいただろうか。 ...続きを見る

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2012/10/07 21:22
横浜M-広島、仙台-G大阪
横浜M0−0広島 互いに守り合いスコアレス ...続きを見る

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2012/10/06 22:51
先週末のJリーグと今週の話題から
○F東京2−1磐田  前半は磐田のゲームで、これは磐田勝つだろうと。ああ、清水-仙台戦でも似たような感想を持った。ハーフタイムに考えたことは役に立たない。  後半開始時にヴチチェヴィッチが入ったことで、がらっと様子が違ってしまった。それなら最初からヴチチェヴィッチを出したら、とも思うのだが、なにか事情があるのだろう。  噂の高橋は何回か相手をファウルで止めているのが目立った程度。良い選手なのだろうが、噂になるほどのものなのか、私にはよくわからないでいる。 ...続きを見る

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2012/10/05 22:37
柏1−2浦和 怒る原口とか
 清水-仙台戦観戦後、体調を崩している。  この試合については、印象に残った点のみ記す。 ...続きを見る

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2012/10/02 21:24
清水3−1仙台(生観戦) 負けるように負けるように
 秋風に誘われて旅に出た。  朝方は涼しいと思っていたら、昼間はやたらと暑かった。 ...続きを見る

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2012/09/29 22:38
名古屋1−2広島 不思議なゴール
 優勝を争っているチームは不思議な勝ち方をすることがある。  もちろんたくさん勝っているから首位にいるわけだ。  その勝利の中には実力でさほど上回っていない相手に勝ったものも含まれる。実力差がないのに勝ったということは、偶然や運が味方したということだ。  優勝を争っているチームは、なぜか運や偶然がこちら側に味方してくれる。 ...続きを見る

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2012/09/24 18:02
鹿島1−2横浜M マリノス10人で守りきる
 浦和戦で負傷した中澤に加えて練習中に栗原も負傷。青山直、富澤が急遽センターバックを務めた。冨澤が下がったことで右のボランチには先発二試合目の熊谷アンドリュー。これは結構なハンデだと思われた。  結果としては横浜Mの守備が目に見えて破綻することは無く、たいしたハンデにはならなかった。 ...続きを見る

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2012/09/23 14:34
仙台2−1神戸 ベガルタ強敵を下す
 神戸というと昨年の雨の最終節を思い出す。宮本恒靖最後の出場試合だった。  あの試合で仙台は快勝した。今回は辛勝だった。仙台は優勝を争うチームになったが、神戸もまた西野監督のもと強敵になっていた。 ...続きを見る

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2012/09/22 20:06
G大阪1−1新潟 気分の問題
 前半のシュート数はG大阪8に対して新潟0。  後半のシュート数はG大阪4に対して新潟9。  この数字が示す通りの展開になった。 ...続きを見る

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2012/09/16 17:00
清水1−1F東京 緊迫した好ゲームのようなぐだぐだドローのような
 前半は清水のゲームだった。特にゴール前のアイデアが豊富で、わくわくするコンビネーションが何度かあった。若い石毛が先発だったが、何度か良いシュートを放っていた。蹴るまではいいのだが、蹴った先は権田の正面などで、そこが残念だった。今後どこかで一点取って自信を得たら化けるかもしれない。  先制点はゴール前で"横"に抜け出した大前のシュートから。F東京は石川の右サイド突破などから好機を作るが、中でいまひとつ合わないことが多かった。 ...続きを見る

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2012/09/15 22:40
大分1−2甲府 死力を尽くした名勝負
 この日、大分トリニータは「9.2 大分総力戦〜天下分け目の大分決戦〜」と題し、来場者3万人を目標としていた。例えば大分市民と証明できるものを持参すればトリニータシート(ゴール裏ホーム側、バックスタンド2階席等)が無料招待だったそうである。結果として23617人を集めた。中銀スタが17000人収容であることを思えば相当な数である。よく集めたなと思う。と同時に3万に届かなかったことからは、J2で地方だとタダでも集めるのは大変なんだな、と思った。 ...続きを見る

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2012/09/04 18:06
仙台2−1川崎F 仙台が風間サッカーを封じる
 前節川崎Fは内容で圧倒しながら決定力が無く、名古屋に屈した。はて、仙台相手だとどうだろう、と思っていた。  結果は内容でも勝負でも仙台が上だった。もっとも、薄氷の勝利だった。 ...続きを見る

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2012/09/03 18:10
浦和1−1大宮 大宮耐えて引き分けに持ち込む
 埼玉ダービー。浦和は優勝争いに食い込んでいる。大宮は残留争いの渦中にある。ダービーで無類の強さを誇ったラファエルは去った。なにやら何年か前に逆戻りした感がある。  試合は前半から浦和が主導権を取った。前半11分、柏木が中に入れてマルシオ・リシャルデスが落としたところに原口ゴール。U-23には選ばれないのに代表に選ばれた原口が、美しい得点を決めた。 ...続きを見る

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2012/09/02 16:52
磐田1−1広島 見応えある引き分け
 試合開始当初は広島が優勢か、と思った。  スコアラーの情報、解析、監督の判断と指示、選手の行動。チームとして何をやりたいか、は点の動くことが多い後半よりもむしろ前半、それも立ち上がりに現れる。  ボールは外よりも中で動いていた。3-6-1で中に人数を割いている広島のほうが、ボールをより能動的に動かしているように感じた。  それは数字に、例えば広島のコーナーキックの多さに現れた。広島がサイドから入れたボールを磐田がコーナーに逃げた、というパターンもあったが、シュートがディフェンダーに当たっ... ...続きを見る

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2012/09/01 22:36
川崎F0−1名古屋 風間サッカーに足りないもの
 風間監督が就任して以来、二度等々力に見に行った。広島戦と仙台戦だ。広島戦は4月、仙台戦は5月。あれから何カ月も経った。  監督交代時には風間監督の言葉がよく話題になっていた。ボール支配率100%とか、今日の常識は明日の非常識とか。当時はどんな意味なのかわからなかった。目の前の川崎Fサッカーと監督の言葉が一致していなかったのだ。ようやく、そういうことだったのかと合点がいくようになった。つまり、川崎Fの風間化が進んできた。 ...続きを見る

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2012/08/28 22:46
大宮1−3仙台(生観戦) 夏の終わりにひさびさの勝利
 昼間、巨神兵等を見に都内をうろうろしていた時はとても暑かった。しかし、大宮に着いて日が落ちてからはすごしやすくなった。山梨ばかりでなく、都会の夏もそろそろ終わりに近づいている。  私的な事だが、夏場の 3連戦も三戦目。場所は大宮、Nack5スタジアム。席はビジターバックSA指定席。座ってみたらコーナーフラッグが目の前で、マジックハンドを伸ばしたら届くのではないかという低い席だった。  ナクスタが普段どれだけ観客がいるのか知らないが、夏休みの割に客入りは今一つと感じた。観客11993人。 ... ...続きを見る

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2012/08/26 17:07
甲府0−0山形(生観戦) 静かな熱気
 この試合は10092人の観客を集めた。平日のJ2でこの数は脅威である。この観客数がヴァンフォーレの宝だ。もちろん、この日行われたJ2第30節11試合の中で最多だった。  昼は暑かったが、夕刻になるにつれて涼しくなり、日が落ちてからは外を歩くのも苦痛ではなくなった。夏もピークは過ぎたか。 ...続きを見る

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2012/08/23 21:17
仙台0−0柏(生観戦) くたびれもうけ
 蒸し暑がったな。  気温はそんなに高ぐねえんだげんと、湿度が高くて何かがまどわりづいてるような天気だった。暑いっつうより暑苦しい。  席は自由席南、バックスタンドアウェー側、コーナーフラッグの斜め後ろ。この場所は去年もそうだったんだげんとファミリーだのご夫婦だのが多い所だ。品の良い中年のご婦人に挟まれでしまったよ。サッカー観戦では滅多にねぇごった。  客の入りは夏休みにしては今ひとつだな。17715人。  練習見でっと、なんだがアウェーの柏のほうが元気良いような気がした。それが気になっ... ...続きを見る

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2012/08/20 18:28
甲府3−1東京V(生観戦) 甲府首位!
 実は日本では、Jリーグが昨日も一昨日も行われている。  いや、知ってるよそれぐらい、と思われるかもしれないが、注意喚起の必要を感じていた。  NHK-BSではJ1の放映は無く、サッカー解説陣はオリンピックに出払っていて、Jリーグタイムも行われていない。民放はもとから無料放送のJリーグ中継がない。  放送されていないものは、存在しないのか。誰もいない森の奥で大木が倒れた。その音を誰も聞いていないのならば、本当に木は倒れたのか。  ならば、見たものは語らなければなるまい。Jリーグは行われて... ...続きを見る

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2012/07/30 21:17
JリーグTEAM AS ONE 4−0 Jリーグ選抜 楽しめた理由
 どちらも勝とうと真剣になっていた。ただの花試合だったら、ふんふんと横目で見ていられたのだが、引き込まれてしまった。それが楽しめた理由のひとつだ。  梁の先制点など、なんとかして点を取ってやろうという意欲の現れだ。駒野はここに出てくるのかとびっくりしたのではないか。  前半はJリーグ選抜がその1点を取り返そうと押し込んできた。選抜側には高い技術を持つ選手が多く、その攻防には見ごたえがあった。 ...続きを見る

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2012/07/22 17:56
磐田4−1札幌 札幌はどうにかならないか
 以前に、 「サッカーの得点は概ねミスと偶然の産物」 と書いたことがある。  ここには、ミスは敵にも味方にも起こり得るものだ、という発想がある。偶然もこちらに都合のよい偶然と相手に有利な偶然がある、とも。  しかし世の中には勝つクラブと負けるクラブがある。  勝つクラブはミスが少なく、相手のミスを突くことができる。偶然をこちらに引き寄せて得点を得ることができるし、偶然をあちらに追いやって失点を防ぐことができる。  例えばの話、八田の飛び出し判断にミスがあり磐田は一点を失った。相手が強... ...続きを見る

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2012/07/16 20:48
C大阪0−1鹿島 決定しない決定力
 1点を取ることができた鹿島が勝った。  何を当たり前のことを言っているのか、と思われるかもしれないが、正直な感想だ。  C大阪はついに1点を取ることができなかったし、鹿島もまたもう1点を取ることができなかった。決定機を決定する決定力が無かった。 ...続きを見る

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2012/07/15 18:42
名古屋0−0仙台 どちらも消耗戦を制せず
 どちらも慎重な立ち上がり。  点を取られまいと意識を後ろにおきながら、隙を突き合う展開になった。それが90分超続いた。 ...続きを見る

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2012/07/14 21:52
町田0−1甲府(生観戦) 甲府、薄氷の勝利
 町田市立陸上競技場、すなわち野津田への道は、登山と言われている。あるいは天空の城などとも。  行ってみた。  町田駅から路線バスで野津田車庫バス停へ。そしてゆったりコースで野津田公園へ。  確かに登山だった。車の通れない道幅で、歩くほどに周囲は寂しくなっていく。これが舗装路でなければ、本当に行先は山かと思ったに違いない。だが道は途中で上りから下りに変わった。  すると忽然とスタジアムが現れる。  なるほど城と呼ぶにふさわしい。 ...続きを見る

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2012/07/10 21:13
柏1−2名古屋 名古屋が雨中の熱戦を制す
 国立競技場は梅雨の大雨だった。  雨中で繊細なテクニックは使いにくい。雨の中で走れるのか、蹴れるのか、萎えずに気合いを入れ続けていられるのか。より原始的な技術とメンタルが必要とされる。 ...続きを見る

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2012/07/08 10:48
仙台2−2広島 どちらも勝てたというかどちらも負けてたというか
 正直に言えば、広島が勝てただろう、という気持ちが強い。そのぶん、広島のほうが下手を打った、という印象ではある。 ...続きを見る

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2012/06/30 22:19
浦和0−0仙台(生観戦) 隙を突き合って共に突ききれず
 梅雨真っ最中だというのに雲が出ただけで雨にはならなかった。春、週末の雨が多かったが、逆にこんなこともあるということだろう。  先日、埼スタが満員時に東川口駅まで歩くことを提案した。実際、往路を歩いてみた。東川口駅北口をまっすぐ。途中で少し東側にシフトしてイオンモールの東側に出てくるルート。  途中で休み、某店で早めの夕食を取った。歩いた時間だけなら正味一時間。特に危険はないが、日が落ちたら少し雰囲気が違うかもしれない。自転車で埼スタに向かうレッズサポが多くいた。  くたびれた。 ...続きを見る

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2012/06/24 16:34
横浜M1−0F東京 何があったのかというほどのマリノス圧勝
 前半の45分間を見て、目を疑った。横浜MがF東京を圧倒していた。  ポゼッションし、難なくパスを回し、次々とセカンドボールを拾い、学が何度も決定的なシュートを放った。  どちらかと言えばパスサッカーを特徴としているのはF東京の筈だ。そのF東京が全くボールが持てていない。  ここで横浜Mがよく走るチーム、今年の鳥栖のような、であるなら頷ける。しかし、横浜Mは中澤・ドゥトラ・俊輔・マルキーニョスとベテランが多く、実際、見ていても走りで圧倒しているようには見えない。 ...続きを見る

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2012/06/17 12:03
甲府0−2千葉(生観戦) 千葉完封
 甲府ホームでは、昇格を争うことになりそうなクラブ相手の試合を見ようと思っている。京都の次は千葉だ。  もっとも昇格を争うと書いたが、京都や千葉はともかく、甲府が昇格を争ってくれるかどうかはまだわからない。 ...続きを見る

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2012/06/10 19:45
ガンズくんの話
 そう言えば、松本-甲府戦レポートで、ガンズくんの話をするのを忘れていた。  ガンズくんは松本山雅のオフィシャルマスコットだ。長野県の鳥、ライチョウをモチーフにしている。 ...続きを見る

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2012/06/05 21:14
松本1−1甲府(生観戦) 押しまくる甲府、勝ち切れず
♪信濃の国は十州に 境連ぬる国にして♪  十州の一、甲斐の国より、 ♪松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地♪  肥沃の平、松本に馳せ参じた。 ♪御嶽乗鞍駒ヶ岳浅間は殊に活火山♪  八ヶ岳が無いようだが、あれは山梨県の山ということでよろしいか。 ...続きを見る

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2012/06/03 12:22
トゥーロン国際とJ1二試合
トゥーロン国際 日本3−2オランダ 日本が殴り合いを制す ...続きを見る

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2012/05/27 16:46
川崎F3−2仙台(生観戦) いいゲームだったんだが
 山梨にいた時は風があってうすら寒く感じていたのだが、川崎に着いた時には暑くて袖をまくった。この時期は体感気温が読みにくい。  等々力に着いた時にはキックオフ直前だった。席はSB指定アウェー側。メインスタンドの右端近く。コーナーフラッグの斜め後ろにあたる。以前にも等々力競技場のこのあたりの席に座ったことがある。2006年10月の川崎F-甲府戦だ。当時ここは自由席だった。我那覇の2得点で川崎Fが勝った試合だ。あれから結構な時が流れた。我那覇という名を書くたびに例の事件を思い出して、私は少し胸の痛... ...続きを見る

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2012/05/26 22:35
いろいろ見たサッカーから
バイエルンミュンヘン1−1(PK3-4)チェルシー この内容なら ...続きを見る

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2012/05/21 18:45
G大阪1−1仙台 やっと引き分けにした
○昨年もそうだが、仙台はどんなに序盤好調でもゴールデンウィーク頃に負けるものらしい。2007年にJ2で無敗だった仙台が京都に負けたのは5月3日。ちなみにその時京都の得点者は現G大阪のパウリーニョ。その京都戦にはスタメンで菅井・梁、途中交代で関口が出ている。 ○仙台では4バックやボランチで出場が危ぶまれた選手がいたが、このところのレギュラーがスタメン。 ○勝とうとしたG大阪は序盤から好機があったが、点は入らず。仙台ディフェンスがばたばたしたのは、怪我や怪我あけの影響があったか。 ○パウリーニ... ...続きを見る

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2012/05/13 10:05
清水1−1C大阪 おもに先制点の話
 どんな球技であれ、先制点を取ったほうが有利であるのは当たり前だ。先制点を取らないほうが勝つ確率が高い、という球技があったら教えてほしい。  点がなかなか入らないサッカーでは、先制点の有利性はより大きい。バスケットボールの先制点よりも野球の先制点が重要、サッカーの先制点は野球よりも重要。当たり前だ。  サッカーの解説者が 「どちらに先制点が入るかが重要なんじゃないでしょうか」 と言ったら、当たり前のことを言っているだけだから、こいつは馬鹿か?、と思って間違いない。 「○○(弱いほう)に... ...続きを見る

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2012/05/12 19:27

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