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zoom RSS フランス2−0ウルグアイ、ベルギー2−1ブラジル

<<   作成日時 : 2018/07/07 15:49   >>

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フランス2−0ウルグアイ 順当に明暗
 カバーニがいてウルグアイはようやく勝負になるぐらいだと思ったがカバーニ怪我では苦しかろう。実際にそうした試合になってしまった。スアレスが人を引き付けてパス出ししてもなかなかシュートに至らなかった。
 一方のフランスはエムバペがアルゼンチン戦で大ブレイク。しかしこの試合ではウルグアイが厳しくマークしてなかなか前を向けず。ペナルティエリア内フリーで頭の上にボールが落ちてきたときは、ぽよよんヘディングを枠外に飛ばしてなかなかお茶目。
 しかしフランスはエムバペがいま一つの出来でも強い。40分、フリーキックのチャンスにグリーズマンが一度フェイクを入れ、ウルグアイの壁が動いた所にボールを入れた。そこにヴァランが走り込んでヘディングシュートを流し込んだ。
 その後、ウルグアイに惜しいシュートがあったのだがロリスがセーブして同点ならず。
 後半に入って61分、左サイドからフリーでグリーズマンがミドルシュート。これがカーブし、ムスレラが予測するよりも左にぶれてパンチングに失敗、ゴールに入ってしまう。
 フランスは守備も安定しており、2-0のまま逃げ切った。フランスとウルグアイはゴールキーパーのプレーもまた明暗を分けた。


ベルギー2−1ブラジル 実は強かったベルギー

 日本-ベルギー戦があまりに鮮烈だったもので、さてベルギーの攻撃をブラジルはどう防ぐのかなと思っていた。セットプレーはどうするのか、ベルギーのカウンターにはどう対処するのか。
 実はブラジルにも防げなかった。
 ベルギーの先制点はコーナーキックから。13分、ニアのコンパニにボールが当たらなかったのか、かすったのかわからないが、その後ろで飛んだローザの肩に当たってゴールイン。
 追加点は31分、ルカクのカウンターは軸が右に左に傾きながら進む重戦車。そのルカクが右のデ・ブライネにパスすると、デ・ブライネはマルセロの左、ファーポストの右、の狭い空間を打ち抜いた。早々にベルギーが2点先制。
 一般に2-0になれば試合は勝つものである。
 ブラジルはフィルミーノ、ソウザ、アウグストと次々にカードを切って攻撃を続けた。それが実を結んだのは76分、コウチーニョが斜め右前方にボールを入れて、アウグストが抜け出してヘディングでゴールを決めた。ベルギーの左サイドと左センターバックの間に入った、よくある攻撃だと思った。ベルギーディフェンスはコウチーニョが蹴る様子を見ることでアウグストを見失ったのではないか。ベルギーの守備には若干の難がある。
 一点差となってブラジルは必死に攻めたが、エース・ネイマールのシュートはクルトワが手で弾き出した。王国敗れる。日本が健闘すると相手が弱かったなどと書く輩がいるものだが、やはりベルギーは強かったのだ。

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