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zoom RSS ロシア1−1(PK4-3)スペイン、クロアチア1−1(PK3-2)デンマーク

<<   作成日時 : 2018/07/02 23:54   >>

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ロシア1−1(PK4-3)スペイン ロシアが守り倒す
 先制点はスペイン。12分、イグナシェヴィッチがセルヒオラモスを押し倒し、そのイグナシェヴィッチの足にボールが当たって入った自殺点。
 41分、ロシア同点。ピケの腕に後ろから飛んできたボールが当たってPK。ジューバがそれを決めた。それにしても見えない所から来たボールが腕に当たってもPKを取られるのか。初めて知った。
 後半以降はロシアのブロックをスペインがいかに崩すかという戦いになった。スペインはリスク管理もしっかりしていて、ロシアのカウンターを封じていた。真綿で首を絞めるようにスペインは攻め続けた。だが真綿では足りなかった。
 日本がベルギーに勝つには、守り倒してPK戦に賭けるしかないんじゃないか。ネットでそんなことを書いた人がいた。それをロシアがやってのけた。
 それにしても延長PK戦はつらい。試合が伸びた分だけ睡眠時間が削られる。


クロアチア1−1(PK3-2)デンマーク クロアチア運命のPK戦を制す

 開始1分デンマーク、ロングスローのこぼれ球をイェルゲンセンが押し込んでデンマーク先制。
 前半4分クロアチア、デンマークのクリアがデンマーク選手に当たり、こぼれた所にいたマンジュキッチが逃さずゴール。
 あっという間に1-1になったがそこからスコアはちっとも動かないのだった。
 概ねクロアチアのポゼッションと攻撃、デンマークのカウンターと守備なのだが、うまくやっているのはデンマークだった。クロアチアの前の選手は前からボールを取りに行こうとしているのだが、クロアチアのロングボールを警戒して後ろが出てこない。それでクロアチアの中盤がスカスカになっていた。しかしデンマークが右サイドを主体に攻め込んでも、グループリーグで2点しか上げられない決定力で点にならないのだった。
 延長もこのまま終わりそうだなと思っていたら延長後半、モドリッチのスルーパスにレビッチが飛び出しGKもかわしてヨルゲンセンに足を引っかけられてPK。
 だが延長後半11分、モドリッチのPKをシュマイケルが止めた。シュートは吸い込まれるようにシュマイケルの体の中に納まった。120分終了。やはりPK戦。眠い。
 どちらかといえばデンマークがPKに持ち込んだ形。しかしPK戦に勝ったのはシュマイケルではなくスバシッチ。クロアチアがかろうじて振り切った。

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