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タイトル 日 時
スイス2−2コスタリカ、韓国2−0ドイツ、ブラジル2−0セルビア、ベルギー1−0イングランド
スイス2−2コスタリカ 2敗したチームと戦うのは簡単ではない  日本対ポーランドではないけれども、引き分ければ決勝トーナメント進出が決まる。試合相手は2連敗。という時は油断ならない。引き分けでいいからと言われてもプレッシャーがかかるし、2敗したチームはせめてひとつ勝って国に帰りたいのだ。  試合開始直後はコスタリカのペースだった。それを逃しているうちに孤軍奮闘のシャキリ(なのかシャチリなのか)からパスを受けたリヒトシュタイナーがクロス。エンボロが折り返してジェマイリ。あれよと言う間にスイス先... ...続きを見る

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2018/06/30 13:55
アルゼンチン2−1ナイジェリア、スウェーデン3−0メキシコ、日本0−1ポーランド
アルゼンチン2−1ナイジェリア 崖っぷちからトーナメント進出  今回のW杯で最大の話題はアルゼンチンが2試合で勝ち点1という崖っぷちに追い込まれたことではないか。しかしこの試合で勝ち、アルゼンチンは生還した。  まずエース、メッシの得点。太ももでトラップして自分の目の前にボールを走らせトップスピードで走りながら走るのと同じ振れ幅でシュートを決めて見せた。同じ人間なのかと疑問に思うような素晴らしすぎるプレー。  だがその後アルゼンチンは次第に停滞していった。年齢の高い選手が多いからか、アルゼ... ...続きを見る

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2018/06/29 20:57
デンマーク0−0フランス、クロアチア2−1アイスランド、ペルー2−0オーストラリア
デンマーク0−0フランス 堅い試合が固いまま  デンマークは勝ち点4、フランスは勝ち点6。デンマークは勝てば1位通過だが、負けてうっかり3位以下になったら元も子もない。フランスは引き分け以上であればいい。というわけで双方負けないようにリスク管理をしながらの試合になった。南米やアフリカだとこうした時に空気を読まない選手が出てきたりするものだが、ヨーロッパ同士の戦いは論理的に行われて、そこからはみ出すことが少ない。  個人技術では、というか選手の総年棒ではフランスが上。ポゼッションはフランス。シ... ...続きを見る

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2018/06/28 19:49
サウジアラビア2−1エジプト、スペイン2−2モロッコ
サウジアラビア2−1エジプト グループ敗退者のモチベーション  サウジもエジプトもグループリーグ敗退が決まっている。そうしたチーム同士の対決だが、結構面白い時がある。ひとつも勝たないで国に帰れるか、という思いが熱戦を生むのだ。  22分、サラーの飛び出しから絶妙なループシュートが決まってエジプト先制。しかし前半終了間際の45分(+6分)、VARによるPK獲得でPKを得たサウジはファラジュが決めて同点。  後半は消耗戦になった。もうプレスなどかからず中盤は伸びきっていた。ボールはゴール前から... ...続きを見る

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2018/06/27 22:30
コロンビア3−0ポーランド、ロシア0−3ウルグアイ、イラン1−1ポルトガル
コロンビア3−0ポーランド 実は強いコロンビア  コロンビアが強かった。  ハメス・ロドリゲスは体調を戻したようで90分プレーし、絶妙に浮かせたボールで1点目をアシストした。日本戦、31分で退いたクアドラードは守備も良くスピードもあり決して止まることのない走力で3点目をカウンターから決めた。日本戦、59分で退いたキンテロは良いミドルシュートもあり、鋭いスルーパスで2点目をアシストした。一方のエース、フォルカオはゴールキーパーの動きを読む冷静さで2点目を流し込んだ。  ポーランドのエース、レ... ...続きを見る

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2018/06/26 23:07
メキシコ2−1韓国、ドイツ2−1スウェーデン、日本2−2セネガル、イングランド6−1パナマ
メキシコ2−1韓国 メキシコ消耗戦を制す  韓国はアジアの中では球際に厳しいサッカーをするのだが、メキシコは輪をかけて厳しかった。韓国選手がボールを持つと体のすぐ近くまで寄せていた。韓国はおかげでビルドアップに苦しんでいた。メキシコ勝利の要因はまずここにある。  一方でメキシコはパスワークが巧みで、韓国はファウルでなければ止められない場面が相次いだ。ということでゲームを支配していたのはメキシコだった。  メキシコの先制点は26分、ヒョンスのハンドでPKを得たもの。ヒョンスも後ろに目があれば... ...続きを見る

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2018/06/25 20:11
ブラジル2-0コスタリカ、ナイジェリア2-0アイスランド、スイス2-1セルビア、ベルギー5-2チュニ
ブラジル2−0コスタリカ ブラジル対ナバス 「ブラジル対ナバス」と書くと、コスタリカのGK以外の10人が無能みたいに見えるかもしれない。  そうではない。コスタリカの10人とブラジルの10人の力の差はわかっている上でそれでもコスタリカのナバス以外の10人の話をしておきたい。  サッカーというのは点を取って勝つサッカーであるから、例えば「ネイマールが点を取るために他の10人がどう動いたか」みたいな表現がある。これはサッカー独特で、野球には「中田翔が満塁ホームランを打つために前の三人がいかにし... ...続きを見る

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2018/06/24 17:04
スペイン1−0イラン、デンマーク1−1豪、仏1−0ペルー、クロアチア3−0アルゼンチン
スペイン1−0イラン 54分から違う試合  スペインは初戦引き分け。イランは勝利。そしてスペインのほうがレベルが高い。ということでイランは守り倒して引き分けを狙いに行った。それは54分間成功した。スペインが攻め続けたが0-0が続いた。  54分スペインの得点は偶然が働いたもので、アナウンサーは最初オウンゴールと言っていた。実際はレザイーアンの蹴ったボールがジエゴ・コスタに当たってゴールインしたもので、ジエゴ・コスタのゴールとなった。  その後はイランも攻めるようになった。もともとイランは他... ...続きを見る

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2018/06/23 16:58
ポルトガル1−0モロッコ、ウルグアイ1−0サウジアラビア
ポルトガル1−0モロッコ モロッコ健闘も及ばず 「ワールドカップはクリスティアーノ・ロナウドのためにあるのかぁー」  出オチで失礼。Cロナウドも開始4分のヘディングで出オチのスタート。  しかしモロッコが残念だった。一体何度決定機があっただろう。決定機が全然決定しない。パトリシオのセーブも見事だったが、まるで賽の河原で打っても打っても入らない。  モロッコは一次リーグ敗退が決まってしまった。話題のイケメン監督もあと一試合しか見られない。イケメン好きなら次の試合は必須だ。 ...続きを見る

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2018/06/22 21:19
セネガル2−1ポーランド、ロシア3−1エジプト
セネガル2−1ポーランド セネガル強し  ブラックアフリカのチームは試合を見ないと強さがわからない。見たところ、このセネガルは強い。勝ったからというだけではない。罠を張って待ち構え、鋭いカウンターを繰り出すクレバーな戦術を駆使している。得点はなるほどオウンゴールとポーランドのバックパスミスに乗じたものだ。しかし、虎視眈々とそんなミスを狙っているのだ。ミスを全くしないチームなら心配ないかもしれないが、しがちな所なら危ういことこの上ない。  それに守備が堅い。ポーランド自慢のレヴァンドフスキは、... ...続きを見る

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2018/06/21 22:07
ベルギー3−0パナマ、イングランド2−1チュニジア
ベルギー3−0パナマ 終わってみれば順当  優勝候補にもあげられるベルギー。北中米カリブ3位で初出場のパナマ。それはベルギーが勝つのでしょうと思われたが前半は0-0だった。  攻めるベルギー、守るパナマ。この攻防は時間が経つほどに緊張感が増した。パナマは警告上等でルカク、アザールといった世界的なストライカーを止めた。その時は、ひょっとするとひょっとするかもと思った。  しかし後半開始早々の47分、右サイドからワンタッチで適当に蹴ったようなメルテンスの浮き気味のシュートがゴール左サイドネット... ...続きを見る

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2018/06/20 22:41
スウェーデン1−0韓国、日本2−1コロンビア
スウェーデン1−0韓国 スウェーデン守備盤石  前半を見た時に、韓国が勝つのかなと思った。テレビではスウェーデンの決定機が多いと伝えていたが、韓国は体を張ってよく守っていた。韓国ゴールキーパー、コンビニにたむろしていそうな髪型のチョヒュンウも当たっていた。それに韓国のカウンターもマーカーを置き去りにしたこともあって鋭かった。28分パクチュホにアクシデントがあったものの、代わりがお馴染みのキムミヌで問題になるとは思えなかった。  しかし先制はスウェーデン。VARでPKとなったが、ビデオで見れば... ...続きを見る

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2018/06/19 23:06
セルビア1−0コスタリカ、メキシコ1−0ドイツ、ブラジル1−1スイス
セルビア1−0コスタリカ ナバススゲー、だが  コスタリカのフォーメーションは5-4-1、しっかり守って逆襲を狙う。ヴァンフォーレ甲府に似ていて親近感が湧いた。だが概ねセルビアが攻めていて、その5-4-1でも防ぎきれない時があった。  しかしそこにいるのはコスタリカゴールキーパー。  ナバススゲー。  ナバスにひたすら感心していたら、コラロヴのフリーキックがゴール右上隅。  ナバスにも止められないフリーキックがさらにスゲー。  その後セルビアが守る展開になったが、セルビアの5-3-2... ...続きを見る

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2018/06/18 22:31
仏2−1豪、アルゼンチン1−1アイスランド、デンマーク1−0ペルー、クロアチア2−0ナイジェリア
フランス2−1オーストラリア テクノロジーを味方にしたフランス  試合開始直後はフランスの猛攻があって、フランスが何点取るのかと思った。しかし攻めあぐねている間に猛攻は止んだ。フランスはどうかすると何を狙っているのかわからない特長のないサッカーに堕してしまうことがある。裏を狙っているのかサイドを攻略するのか奪って速くなのか、なんだかわからないまま時が過ぎていった。  一方のオーストラリアは最終予選で日本と戦っていた頃とは監督が変わっている。予選ではボールをあくまでも繋いでいくサッカーだったが... ...続きを見る

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2018/06/17 16:49
ウルグアイ1−0エジプト、イラン1−0モロッコ、ポルトガル3−3スペイン
ウルグアイ1−0エジプト ウルグアイかろうじて勝つ  サラーがセルヒオラモスの腕固めにあって、Aグループの他の国は得をした。などと書くとまた陰謀論になるか。ただエジプトも、サラーが出られなかったからこそ、ここまで団結して頑張れたのかもしれない。  スアレスもカバーニもどうしても決められなかった。そこに90分、サンチェスのコーナーキックからヘディングで決めたのはヒメネス。ゴールキーパーはノーチャンス。エジプトのディフェンス陣もさぼっていたわけではないが、もう10センチでも寄せられなかったか。勝... ...続きを見る

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2018/06/16 12:45
ロシア5−0サウジアラビア ロシア圧倒
Goedenavond  試合の入りはサウジアラビアのほうが良く、開始から5分くらいはサウジアラビアが激しくプレスをかけていた。だがサウジの時間帯はそこだけだった。  ロシアはセットプレーとカウンターで着々と加点していった。サウジはここというところでマークを見失い、あるいは奪われてはいけない場所でボールを奪われ逆襲された。そしてサウジがボールを持っても、ロシアのブロックの前で穴を突くことはなかった。  ロシアがそれほど強そうには見えなかったので、サウジが弱かったということだろう。このとこ... ...続きを見る

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2018/06/15 20:40
日本4−2パラグアイ 勝つというのは良いもので
 日本のサッカー界も明るくなったようで、これで少しは盛り上がるのではないか。  パラグアイがW杯に出られず新チームを作ったばかりと言っても、日本はそこに控えメンバーで勝ったわけだし。  西野監督も聞いて意味のわかる話を会見でしたようだ(スポーツナビ)。 ...続きを見る

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2018/06/13 22:34
1970イタリア4−3西ドイツ、1974西ドイツ2−1オランダ、1978アルゼンチン3−1オランダ
1970イタリア4−3西ドイツ ...続きを見る

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2018/06/12 22:50
スイス2−0日本 何か良いところがありましたか
 野球の後回しになったが、一応見ていた。  4バックだから、ガーナ戦よりは慣れていたようだ。ラインとかスライドとかが自然に出来ていた。3バックだとウィングバックが出るのか戻るのかが難しいのだがそこの困難が少ない。  本田がよくボールを受けていたのが印象的。だが受けたあとこねているうちに詰め寄られていた。それから左サイドから長友がよく攻撃に絡んでいた。だが長友はその裏をよく狙われていた。  槙野は時折積極的な上りを見せた。一回ボールの出し手が見つからなくて、ボールを取られて失点物のミスになる... ...続きを見る

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2018/06/10 12:02
ヤ0−3オリ(生観戦) 西を打てずに終了
 たまには会社を休まないといけない、ということで平日ナイターを見に神宮球場へ。  観客は24431人。昔、平日にこんなに来たかなと思う。席はバックネット裏2階。建築中の国立競技場が見える。形になってきたなと思う。気温は高いが風があって涼しい。唐揚げ祭りとかで座っているとあっちからこっちから揚げ物の匂いがする。自分はお祭りは好きではない。持参のあたりめでビール。  ヤクルトは交流戦に入って絶好調。この試合の前日まで7連勝。断トツ最下位だったのに最下位脱出。いったい何が起こったのか。ヤクルトファ... ...続きを見る

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2018/06/09 14:36
天皇杯2回戦 F東京4−2流経大ド 流ド健闘もディエゴ・オリヴェイラ
 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(茨城県代表)。また寿限無か。  もともと流通経済大学は茨城県龍ヶ崎市にキャンパスがある。他に松戸にもキャンパスがあるが、体育施設の関係からスポーツ健康科学部は龍ケ崎キャンパスにある。流通経済大学のサッカー部も龍ヶ崎市にある。  ドラゴンズ龍ヶ崎は同サッカー部の社会人登録チーム。2015年からJFLリーグに所属。ただ、社会人登録と言っても実質は流経大サッカー部のセカンドチームであり、2〜3回生が主体となっているとアナウンサーが言っていた。  他に流経大関連では... ...続きを見る

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2018/06/07 19:24
U-21 日本1−1カナダ 勝つのが下手
 日本の三試合を見ると、サッカー的なうまさの順番で行ったら ポルトガル>トルコ>カナダ だった。ボール扱いのうまさとそれを集団で生かす戦術的な部分でという話。  だが日本はポルトガルに勝ってトルコに負けてカナダと引き分けた。どうも納得がいかない。 ...続きを見る

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2018/06/04 22:00
U-21 日本3−2ポルトガル 救世主上田
 先日のトルコ戦とは真逆の展開だった。  日本はボールを持てなかった。ポルトガルのテクニックは日本を凌駕していた。さらにトルコ戦を見ていたのだろう、ポルトガルは日本の3バックの横、ウィングバックの裏を執拗に突いてきた。富安のスーパーセーブ(富安はディフェンダーです)などで日本はどうにか失点を防いでいた。  先制点はポルトガル。日本の左サイドから起点を作られて攻略された。  日本は三好スルーパスに田川シュートのワンチャンスで同点にしたが、明らかにポルトガル優位で推移していた。 ...続きを見る

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2018/06/01 22:25

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